花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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風邪か?出社拒否か?

2009年11月30日 | きまま
今朝職場について1時間ほど経った頃から、頭痛
それに寒いという思い。
頭痛も手馴れた頭痛じゃない・・風邪か?
いやそれにしても、咳もくしゃみっもでないし
喉も鼻も良好。
肩も首も張ってないし、
それに食欲だってある・・・
午後に入りますます頭痛はひどい
その間に風邪薬に鎮痛剤をのんで・・
暫く経つとちょっとよくなるけれど1,2時間のうちにまた頭痛

風邪でももらったのか?
って我が家に帰ってくるまでその症状つづいたけれど・・

帰ってきたら・・頭痛がかなり引いている。
なんで??
これって風邪じゃなくて出社拒否症状か
いや~今行きたくないって程じゃないけど・・
なにかあるのかなあ?

でもやっぱり風邪かしらん?
ほんおちょいっと平熱より高いし
単なる睡眠不足の貧血とか??・・・これはないな。
今晩はとりあえず早く寝よ~っと
おやすみなさい

みなさまも風邪にはご注意を
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えっつ!茶話会??

2009年11月29日 | きまま
日曜日・・新宿になんでいったのか?
いっちゃいました。
今年の夏の余韻? 
『ダンスオブヴァンパイア』出演していた小林遼介さんの茶話会
にこやかなせいたかのっぽのお兄さん。
182cmってプロフィールにある。
う~ん。高すぎる。
私が、なが~く好き~~~というには、たっぱがありすぎ(笑)

ご本人そしてスタッフの心遣いすごい。
あっという間の2時間で、お土産もいっぱい。

その会場のそばで先日、小林遼介さんのライブにゲスト出演していた
森新吾くんの所属するD☆Dのライブがあったかと・・行ったのかな?
小林遼介さんは・・??
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坂元健児アンジョルラス

2009年11月29日 | きまま
日曜日 新宿にでかけた。
すでに役目を終えて、屏で覆われてる新宿コマ劇場。
その屏に2009年のレミゼラブルの掲示がされていたのは知っていたが
公演時期に新宿にそれを見に行くことはなかった。

11月29日、すでに帝劇での公演はおわっているものの
コマの屏のレミゼのキャストの紹介や歴代のレミゼの写真での紹介は、
今もそのままだった。

そこで見つけた坂元アンジョルラス。
かっこいい~~~!!なんていうのは少数??

東宝のレミブログ。
千穐楽「勝ちます」「死にません」と言ってた坂元アンジョルラスは、常にそう思っていたんだ・・なんて思わされた色紙も思わず写真に。


でも公演終わってこの屏いつまでこのままなのかな?
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フロスト/ニクソン

2009年11月28日 | 芝居
11月に入っても行く予定になっていなかったものの、銀河劇場の
開幕直前カンパニー席開放というメールが届き・・アクセスしてみると
けっこういい席あるじゃない。どうしようかな・・と思っていた舞台。
なにかその誘惑にチケットを買い込みました。

出演者
北大路欣也 仲村トオル
佐藤アツヒロ 中山祐一朗 谷田歩 中村まこと 安原義人

でも、ひっかっかっていたのが、作品の題材。ウォーターゲート事件。
これがねえ・・面白いんだろうか?
「ニクソン元米大統領がウォーターゲート事件によって辞任後、初めて受けたテレビインタビューの現場を再現した物語」
「全米を揺るがした「ウォーターゲート事件」によって、アメリカ史上初めて任期中に退任したニクソン元大統領。国民に謝罪しないまま沈黙を守って3年が経った彼の前に、英国で活躍しているテレビ司会者のフロストが現れた。
ジャーナリストとしての名声を狙い直撃インタビューを申し込んだのだ。
これを名誉挽回のチャンスと考えたニクソン側は多額の出演料を取り付け承諾。
互いのブレーンと共に、緊迫の戦いが始まる!」とあった・・ウォーターゲート事件たしかにあったよね。そしてそれで大統領が、辞任。ってでも今のようにそのニューズも遠い海の向こうのはなし。それも大人社会の出来事で、直接身に降りかかる事件でもない。・・とやはり政治において(?)一歩も二歩も二の足を踏んだ。

だが・・この舞台。行って良かった。良かった。この舞台好き!!と見終わって、プログラムを買い込んだ。

二人の男の戦いでありながらもそこには、ニクソンにつく男、ニクソンよりだがけっしてニクソン派と言うわけではない男。どちらかと言えば優勢なほうにつく男。そしてフロストのそばには、敏腕といわれるプロデューサーやベテラン記者や、若手のジャーナリストが揃う。

そんな男達が、テレビインタビューという場で戦っている。
舞台最初の音楽の使い方が、映画の場面のような、これからどんな幕が樹って落とされるのだろうか?と音楽と照明そしてそこに配置されているものによって、弾きつけられる。舞台側にとってつかみはOKといったところかもしれない。

そして若きジャーナリストジムレストンが、話し出す自分が関わった時の出来事を。
それが佐藤アツヒロ。いろいろな舞台で見かけるが、今回の鈴木秀勝と佐藤アツヒロの組合わせは好きだ。今回も期待以上の佐藤アツヒロ。
最初どこかの劇団の若手か?上手い!!なんて佐藤アツヒロと思わなかった私だった。

そんな彼が、物語を勧めていくナビゲーターでもあるが、プレジデントとよばれるニクソン役の北大路欣也の大きさが、間をも含めて物語のなかに大きく存在する。
この舞台は、音楽効果も大きいのだが、間と言う音のない時が、物語を大きく広げていく効果舞台だった。

映像のような作りだった。
その大物ニクソンに対して挑むのは、若手ジャーナリストであり若手ゆえ、少々態度の大きいインタビューアのフロストに中村トオル。今年世田谷シアターとラムで見た「奇怪な話」の舞台での中村トオルの芝居がよかったが、それ以上にこのフロスト役最初は、半ば小ばかにでもされて手玉に取られていた男が、最後に勝負をかけていく姿が、いい。

ニクソンというアメリカの大統領という頂点に登りつけた男の栄光、傲慢?エゴ?そして悔恨の情?病であっても強さをほこっていた男が、最後の場面でみせた背負いのない人間に。ニクソンという男であるものの、一人の人間の心のひだを匠にみせてくれたような気がする。これはやはり北大路欣也の役者の器の大きさなのかな?

休憩なしの1時間50分。長さじゃないよ芝居は・・って。

鈴木秀勝作品では最近「サロメ」はイマイチ作品だったけれど、この作品は、素直によかった。
回転木馬じゃちょっとしか出なかった安原さんもこれは納得。よかった~。
出演者みんなよかったんです。

フロスト×ニクソン 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

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James' Holiday Concert 2009(BlogPet)

2009年11月28日 | きまま
harumichinの「James' Holiday Concert 2009」のまねしてかいてみるね

また円なんてニュースが流れるけれど・行きたいなあ?

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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James' Holiday Concert 2009

2009年11月28日 | きまま
またまた円高で1ドル84円なんてニュースが流れるけれど・・
行きたいなあ、

「James Barbour Holiday Concert 2009」
 Friday, December 11, 2009 through Saturday, December 19, 2009



ところで今夜、東宝2009年レミの公式ブログにアクセスできない!!
う~んレミゼどうしたんだ??朝になったら大丈夫なのかなあ?

ブログ復活して,日曜日になってようやく19日楽の挨拶映像最後まで終わった
ところが20日のUP映像グランの名前1箇所伊藤グランって・・そんな~~~~。

それに・・またまた画面上で20日のお詫び。

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12月の予定

2009年11月27日 | 予定
今年も残すところ1ヶ月とちょいになりました。
12月の予定です。

大掃除・・・しなくっちゃ。
年賀状・・やっぱり書かなくっちゃ。

それと、
十二月大歌舞伎 歌舞伎座
 11月母を歌舞伎座に連れて行かなかったら、
 「歌舞伎座に行かないのはさびしいわ」って12月は連れてイケ!!サイン有
コットンクラブ 博品館劇場
 ディスカウントチケです。
 本当は丸の内の『COTTON CLUB』に行きた~い
国盗人 世田谷パブリックシアター
 初演でお気に入りになりました
リストランテ / 三ツ星キッチン シアターサンモール
 これもディスカウントチケです。
 おいしい食事してみたいよ~~。
パイレートクイーン 帝国劇場
 BWに行ったとき、すでにクローズしちゃってCDだけ買ってきました。
 B席です。
NINE the musical ル テアトル銀座
  これもまたディスカウントチケです。
  でもこの公演一律12000円席じゃねえ。
シェルブールの雨傘 日生劇場
  手ごろじゃん。2階席すべてA席5500円?
  でも1月は、同じ場所がいくらになるのかな?
東京月光魔曲 シアターコクーン
   どうなのでしょう? A席7,500席買いました。
   コクーンシートでよかったのですが・・。
くるみ割り人形 新国立劇場
   アラジンで芳賀望さんが気に入っちゃって
   ほかの作品でも見たくなりました。
兵士の物語  日経ホール
   先日の英国ロイヤル・オペラハウス版が良かったので
   同じパルコの企画、こちらもチケット購入しました。
花緑ごのみ 紀伊国屋ホール
   この時期クリスマスなんですけど、落語もあるよね。
あれやあれやで、なんだか増えちゃいました。

これにコンサートライブ。
東京カテドラル聖マリア大聖堂なんて会場もあったりします。

Pirate Queen [Original Broadway Cast]
Claude-Michel Schoenberg,Julian Kelly,Pirate Queen Pit Orchestra,Brooke Elliott,Hadley Fraser,Jeff McCarthy,Joseph Mahowald,Linda Balgord,Marcus Chait,Stephanie Block,William Youmans,Áine Uí Cheallaigh
Sony

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Disney's ミュージカル 『アイーダ』

2009年11月26日 | ミュージカル
電通四季劇場[海]『アイーダ』

今期「アイーダ」を見たいなと思っていたところ
ceciliaさんからチケットいただき念願叶って劇場へ。
古代エジプトの愛の悲劇ってかんじだけれど、このミュージカルを見た事のない私はディズニーがかかわっててるってことはですよ、最後暗く終わるわけないよね。と勝手に思う。
25日のキャストは・・
アイーダ  濱田 めぐみ
アムネリス 五東 由衣
ラダメス  金田 俊秀
メレブ   中嶋 徹
ゾーザー  飯野 おさみ
アモナスロ 川原 洋一郎
ファラオ  前田 貞一郎
ということだった。

濱田 めぐみさんのアイーダ彼女の歌唱力は、やっぱり素晴らしいです。
いや~それだけで大満足です。
でもストーリーとして気持ちを持って行かれたのは、アムネリス 五東 由衣さんですね。
このアイーダでは、謀反人として捕らえられたラダメスを、アムネリスが、自分を愛せば命を救おうとラダメスに迫るけれど、彼は応じない。そんな彼一人地下牢に生き埋めの刑として送る。アイーダと一緒に・・とし、場面は、舞台の幕明きと同じ場所。博物館のエジプト展示室そこで出会う男と女。それはラダメスとアイーダ・・ってわけ。
うん。やっぱり悲劇で終わらないのね。めでたし、めでたし・・ってことだけど、
女性にしたらやっぱり大好きな男に裏切られて、その男が愛す女と一緒に・・なんてすごいよなあ。アムネリス。って思うわけで、私としては、五東 由衣さんの女心をいろいろな形で唄うことにさすが四季!歌が心の言葉・・って聞き入りました。

一方 アイーダの想い人ラダメス金田 俊秀さんは、たっぱもある、いい男!  
ceciliaさんからも、私の「いい男は好みじゃなぁい!とするとダメかも・・」
と言われてましたが・・私、やっぱり庶民派ラダメスで妄想してました!(苦笑)

いやいや・・・四季出身の庶民派!役者強烈です。

でも、この作品をいていて、四季から飛び出したいと思う方がいるのもわかるような気がしました。ウィキッドやライオンキングを見た時には感じなかった思いです。
この「アイーダ」に見たのは、歌と歌にのせてマニュアル通り動けば、物語は、進んでいく。わずかな個性は出せるものの、決められたスペースからは、出てはいけない。そんな作りをこの「アイーダ」になぜか感じました。
アンサンブルにおいては、特に縛りがあるような.
なぜそう思うのでしょう?

また、舞台に奥行きが無く、いや本当はあるのかな?
「泳げたいやきくん♪」じゃないけど
「ある朝僕は店の叔父さんとけんかして海に・・」って四季じゃない別の広い場所に出てみたい・・って気持ちになりそうで・・。
帝劇やら、国際フォーラム、新国立劇場での劇場にちょっと出て自分をだしてみたいってなりそう・・って思ってしまった。出演者でもないのに・・。

またこの作品、BWで見た「LITTLE MERMAID」につながるところもあるような。
このアイーダをもっと家族向きそして派手な装置で明るく楽しく・・
BWならではに仕上げたのではないかと。
日本の舞台ではあの娯楽舞台は無理だろう・・まあ、作品としても来てほしいって熱望するものでもないけど・・。

ミュージカルが終わって建物の入っているカレッタの前の広場。今年も海のクリスマスでしょうか?
綺麗なブルーオーシャンに見送られました。
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公式 レミゼ Blog 映像

2009年11月25日 | きまま
今年の夏『ダンスオブヴァンパイア』公式Blogでは、リー子ちゃんの活躍で、いろいろな動画がUPされた。
帝劇公演が終わり博多公演も終わった後、レミゼ開演なのに、プレミアのような動画UPに夢中になったけれど...
今回レミゼにおいては、ほとんど見なかったなぁ。
『レ・ミゼラブル』公式Blog
観るほうも気構えなさすぎだったかも。
スイマセン
久々みたら18日からの様子がムラタさんによってUPされている。
19日の開幕前そして2幕始まる前の様子..あっ!サカケン出てる
観損ねないでよかった...
24日に19日楽のアンサンブルの挨拶までだから25日にサカケンの挨拶がUPかな?

やっぱり坂元健児アンジョルラスだ~い好き(苦笑)

でもね..舞台の袖ばかりで、画面すべてが暗くない??
Comment

レ・ミゼラブル 千穐楽前日その2

2009年11月24日 | ミュージカル
すでに千穐楽観劇を書いていますが・・
私の中でやはり予定通り?19日夜の部が私の中で『レ・ミゼラブル』千穐楽!
と決めました。
どおして?と言われれば、迷うことなく、坂元アンジョルラス最終日を今期のMY千穐楽として記憶に残したいからです。
この時の席は、音を聞くのも一番よかったのでしょうか?
我満足でした。
舞台の幕が上がり、囚人達が登場して・・アンサンブルさん達の歌声がしっかり聞こえました。そしてその彼らの歌声を盛り上げる演奏。
どの楽器もバランスがよく・・座った席あたりが、音を聞くのには一番いいのかな。と改めて思いながら。
バルジャンは橋本さとし、ジャベールは岡幸二郎。
でも実はこの二人のやりとりの時、視線は、横に立つ麻田キョウヤ・港幸樹
看守(?)に。イエローカードならぬ仮出獄許可書をジャベールに渡すところを記憶に残しておこうという気になって。
その後も、いろいろな役を演じてるアンサンブルさんをみつつ・・本役(といっていいのか?)でないいろいろな役をみなさん演じていて、けっこうそのちょい役というので出演されるところでお気に入り場面があるのです。
これと言ってマイクにのるような台詞をいうでもないけれど、している動作が、面白くって・・。

この日マリウスは藤岡正明。久しぶりに見た気がします。
マリウスは貧乏学生ではあるけれど、それは一緒に暮らしていた祖父の家から飛び出したため。家柄のいい学生ということで、恋には晩熟。ってことながら、
藤岡マリウスってヤンチャな少年イメージが以前、あったけれど、どんどんしっかりして立派な青年マリウスになったなあ。と。

パリ、そんなマリウスと一緒に登場してきて・・マリウスも見るけれど・・やはりこの最終日は坂元アンジョルラスにどうしても視線が行ってしまいました。
茶髪でパーマとれかけのヘアースタイルに、帝劇では1人黒いタイのアンジョルラス、
この日はことに、歌もよければ、芝居もいい・・ってだれが、何をいってもよく見えてしまうのが好き故しかたない。
ABCカフェで学生達が集まり、革命を起こそうと相談してる中、マリウスがおくれて来た時の「遅刻だぞ~!」の一声やっぱりサカケンがいい・・。
そしてマリウスがみんなに、恋したことを打ち上げている時・・
知らん顔をしてるようで・・そうでない。
しばらくみんなの様子を見つつ、レーグルたちに何か書類にサインを頼まれる中、腕組をして、後ろの席で彼女の話をしているマリウスの声を聞いている。
そしてサインをちょっと待ってくれ・・ってかんじで、立ち上がり、後ろにいるマリウスの席に行き・・「わかるけれど・・」ってそこに手での仕草がついてくる。
やがてみんなにもマリウスのことで盛り上がってる場合じゃない!!ってかんじで・・いい聞かせつつ歌っているのが、大好きっ。

さらに、テーブルの上に登って、赤いテーブルクロスを掲げて唄う場面になったと時は、見ている私、涙じんわり・・もう少しでも間があったら、たぶんそこで大泣き・・していたかんじでが~んと全身に響く歌声。

なんだかこの日はほんとうに音がよくって・・声が響き渡っていたんです。
だから、カーテンコ~ルで司会の駒田さんから、マイクが要らないって言われてしょうかいされていたサカケン。
「大きな声ですいません!」ってごあいさつしたサカケンが、愛おしい。(バカだよねえ。私)
坂元健児さんのつき抜けていく高音の素晴らしさ。
気持ちいいです。
でもその気持ち良さも砦でアンジョルラスが「死のう!僕らは!!」なんていうなよ・・って唄うとグランテールじゃないけど、ダメだ~~って気持ちになり、
「世界に・・」あ~もう駄目だ~~~学生達は突っ込んでしまう。って
歌を聞いていて、悲しみが襲ってきそうになってしまいます。

そのほかにもね・・って語ったら・・どこまで延びるんだ~~~ってかんじでしょう。

でもそのほか砦で上にいながらも、何度も下に下りてきてる場面やら、
学生の名前を呼ぶ時もけっこう特徴があって「、クーフェラック、見張りだ~」
から、「マリウス すこし休め」まで、読んで相手が、「なに?」のような確認があった時につぎにいくのがかなり好き。

なのに、撃つ弾がなくなって、マリウスにいかせない!というのに、バルジャンには、速攻「お願いします」と頭をさげている場面は、笑いのツボ!
泣いて笑って..この感動。好きですわあ。

そして最期、前回までは、マリウスが撃たれた悲しみ、決起とともに砦の頂上にいくことを止めようとするグランと目を合わせていたけれど、今回はそれを振り切り頂上にのぼる姿は胸に込み上げてくるものがありました。
グランじゃないけど..。

いやはや...でしょう。
もうここでレミゼラブル終り~~~でいいや。ってあとは余談?
なんてことはありませんが、でもここでついひと呼吸してしまう私。
砦の向こう側息をひきとったアンジョに拍手ができません。
たとえ、死体になってるサカケンが拍手お待ちでも(苦笑)

いっや~~そんなかんじで、アンジョルラスメインそして
アンサンブル何人かの方に注目!!の『レ ミゼラブル』
2009年秋最終でございました。
ちなみに..アンサンブルでは...。ってまた長くなりそうなので
気が向けばまた別途。

カーテンコールでの司会は、駒田サン、ご自身司会数No.1というだけあって
やっぱり仕切りが上手。
大楽は、今さんでしたが..駒田サンには及ばない。それに司会数No.2で今回司会でないのが残念という岡サンもこの19日組でしたから。
20日同様アンサンブルの方から、名前と一言一言のご挨拶。
そしてプリンシパルからのご挨拶。
みなさんそれぞれ個性があってよかったです。
ってそんななか、どうしたってサカケンに目がいってる訳で...
他の人のコメントをあえて空できいているようで、
今にも大泣きしそうなサカケン。
31人みんなで楽でよかったね..って。

でも振り返ると、今期はやはりサカケンアンジョがいたからこのレミを見ていたような気がします。
そうでなければ....。

ミュージカルの中でも歴史ある作品ながら..なんだかやっつけ、とりあえず、これなら...、なんでこの時期?..などなど東宝の扱いに疑問を抱きつつ、
過去のレミゼファンもこうやって次第にリピートしなくなるのかな?
なんて思ってしまいました。

歴史あるミュージカルってやぱりその作品の持つ魅力は凄いものだと思います。
でもその作品の大きさに頼るだけでなく、やはりその大きな作品を更に素敵な作品として仕上げていく努力してほしいです。
見る側もこの不景気にS席ならば13500円もするチケ代はらうのですから。
そうなれば見る側だって、それなりに..。

高いブランドの衣装を柄の合わない人が身につけて滑稽に見られることがありますが、そうそうレミゼでも有るじゃないですか.ランクにそぐわないテナルディエ夫妻の登場。そうならないように...ありたいものです。
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