花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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やっぱりワイキキ

2009年10月31日 | 旅行
最初の写真はダイヤモンドヘッドからのワイキキ
ハワイ・オアフはやっぱりワイキキ??

でもこれがショッピング街には、日本人が多いいけれど
ビーチにはあまりいないんです。日本人。
不思議~~~。
やっぱりハワイって買い物なのかなあ?




そんなに買い物をしない私。水着は着なかったけれど、
砂浜で遊んでました・・ひとりでのんびり空見て昼ね中??

そういう人けっこういるんで・・ビーチで、馴染んでました!

こちらは、ホテル17階の窓から見えた海。

夜明けゆえまだホテルで電気がついてます。


部屋のテラスから道路を・・

夜明け前・・この日が最終日の朝・・5時起き!

6時過ぎもうすぐチェックアウト!

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ハワイの下町&チャイナタウン

2009年10月31日 | 旅行
やっぱり私をよくご存知の方は・・私がハワイに行く!
というのは、どうもぴんとこないようで・・
って当の本人も、私とハワイなんて似合わない!!って思うもの。
でもね・・そんな私が、行ったはじめてのハワイ。
空港についてまず、旅行社JTBに連れて行かれたアロハタワー。
そこで1枚もらったクーポン。食事や簡単なツアー参加券になるようだけど、
さっさと使ってしまえと食事利用。ランチかな。11時だったから。
そのお店で、頼んだのは、ハンバーガーとジューズ。

そこで、のんびり眺めたハワイの海。
ここが最初の青い空、青い海との出会いとなった。
そしてタワーの上にあったプレート。
なんだろ?

その後トローリーでオアフ島めぐりして、ホテルにチェックイン後、
先ず出かけたのが、ダウンタウンにチャイナタウン。
オシャレな場所よりごちゃごちゃがやっぱり性にあう?
そこで見つけた阿吽の獅子・・阿吽かどうか定かでない(苦笑)

そして売られいるバナナや果物。
このバナナが妙に気にいちゃって・・

さらに見かけた芸能人のチラシ・・そのなかにLEA SALONGAが!!
ハワイに彼女も来てライブしてるんですねえ。


ってこの並んだ写真じゃハワイじゃないかも・・(苦笑)


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志の輔らくご in ACT

2009年10月31日 | 古典芸能
三遊亭円楽さん死去を駅売店に貼られた文字を帰りがけに知った。
さらに49歳という若さで立川文都さんも29日、胃がんのため死去されたとのニュース。
ご冥福をお祈りしたい。

さてそんなお悔やみニュースを落語会後に知ったのだけれど、金曜日は、赤坂ACT初という『志の輔らくご in ACT』の落語会へ。
6時半~9時半終演予定・・っていつももことながら、予定は未定の志の輔らくご。

落語3席・・でもそのうち今回用の企画落語風語りは・・これはイマイチ。
ご本人も、「最後のは落語じゃないですから」って・・あれはフォロー?
明治の名人といわれる圓朝の落語、その全集のなかで、なぜこんな落語があるのか?ってくらい愚作・駄作?
でもきっと圓朝は、サスペンスを書きたかったんです。って
話の前にまくらとして話していたのは、海外ドラマである『24 season7 』のこと。
このドラマはサスペンス。落語にはサスペンスはありえないんですよ。と言って、
圓朝落語で、後にも先にもこれをやるのは、きっと今回の自分だけと、どこか最初から言い訳?
それは、『政談 月の鏡』。登場場面も、登場人物もかなり数。これをいれこのように語るものだから・・誰が誰だかわかるまでに時間がかかる。
それをサスペンス仕立てとして話すから、関連付けるまでに時間がかかる。
耳で聞くだけで名前もなく風貌で表現されるとこれは誰?となる。
ようやくわかったころには、場面が変わっている。
もうちょっと事前になにか登場人物の説明がほしかったくらい・・きつかった~。

その前の「はんどたおる」と「ねずみ」は大笑い。
「はんどたおる」は、買い物に出かけた奥さんが、あと550円買えば、はんどたおるをプレゼントということで、ダイエット中にもかかわらず、シュークリームを550円分かって食べていたところに旦那様が帰ってきて、そんな奥さんにハンドタオルのためにシュークリームを買わなくってもいいだろう・・ってことから、笑いが増えていく。買い物にありがちな・・罠を笑いにもってっくる上手さ。

次になんどか聞いたことのある左甚五郎が登場してくる仙台の宿「ねずみや」の落語。左甚五郎が、仙台一小さな宿屋の不幸話を聞いたことによって、木屑でほった「福ねずみ」このねずみが巻き起こしたちょっとした事件。
これもほろっときつつ、やはり大笑い。。

この2つまではほんと笑いました。
でも最後・・あれは・・どうなの?って気もしてたら・・
志の輔さん、来年1月のパルコでの落語会話を持ち出していた。
おかげさまで、久々う~ん。って首をひねった落語会になっていた。
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出演(BlogPet)

2009年10月30日 | きまま
きょうtontonが出演した。

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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屋根の上のヴァイオリン弾き 千穐楽

2009年10月30日 | ミュージカル
10月・・けっこう有給休暇とってるなあ。
29日も休みをとって、日生劇場へ『屋根の上のヴァイオリン弾き』千穐楽を見に行った。
劇場に到着して、テーブルのある場所に腰を下ろしていると、係りの方がおつきで、会場へという女性が・・あっ!鳩山首相の奥さま幸さんだ。出演している鳳蘭さんの先輩っていってたなあ。今日来ている洋服はTVでも見たことあるぞ。ってブラウン系のワンピース。TVで見るまま華やかさのある方だなあ。って思わず魅入ってまった。

今回の出演者
市村正親(テヴィエ)
鳳蘭(ゴールデ)
貴城けい(ツァイテル・長女)
笹本玲奈(ホーデル・次女)
平田愛咲(チャヴァ・三女)
植本 潤 (モーテル・仕立て屋)
良知真次(パーチック・学生)
中山卓也(フョートカ・学生)
真島茂樹(シェイロム・ロシア人)
鶴田 忍 (ラザール・肉屋)
廣田高志(巡査部長)
荒井洸子(イエンテ)
青山達三(司祭)
石鍋多加史(アヴラム)
香取新一(メンデル)
日比野啓一(ヴァイオリン弾き) ほか

やはり楽でも印象にのこったのは、
鳳蘭さんの「ゴールデ」大きなお母さん。肝っ玉も大きそう。
そんな大きなお母さんが三女チャヴァが家出をしたときの大騒ぎ、そしてロシア人との駆け落ちに泣き崩れた姿にこちらも気持ちが入る。
良くみると、長女の家庭もお母さんが大きい。後はこの家族もお母さんの存在が大きくなるのかなって思ってしまう。
千穐楽、ゴールデのほかにやはり目に入るのは、人がよさそう、性格よさそう、ようやく手に入れたミシ~ンを使って仕立て屋のモーテルはやがて・・・。
彼の未来も気にならずにはいられない植本 潤の「モーテル」

この「屋根の上のヴァイオリン弾き」やはり日本の昭和。新しい時代への移行時代を自分達に重ね合わせたのかな?と初演を思う。
自由に出来ない結婚、男女が一緒にならべない・・たしか戦前の日本もそんなもの。そし家の長である父親をたてた。お父さんが1番だった。
また国に逆らうと憲兵に連れて行かれた?ちょうどパーチックのように・・。
それがいつしか時代ともに・・・って、このユダヤのしきたりに自分達を重ねられた日本人から、それは過去の話、そしてそれは違う国のなはしとなり、平成になった日本では、この物語、親の言うこと聞かず、娘たちはそれぞれ・・って家庭のドラマとみるものに変化していくのかなあ。

日本の戦後はどんどん薄らいでゆく、ユダヤの世界はどうなのだろう?
この物語でそれを再び思うのか?
難しい物語だ。

千穐楽、市村さん、足腰立たなくなるまでこの役を演じて行きたいといっていた。
どんな思いで演じるのかな?
そして次回もゴールデは、鳳さんで。って、思うけれど、どうなのかな?

日本で長く愛され続ける作品は、見てよかったって思う、役者さんで見ておきたい
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太陽のオーケストラ

2009年10月29日 | コンサート
いい音楽は、頭の栄養?

大田区平和都市宣言記念事業
「太陽のオーケストラ」

指揮:金 聖響
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
バンドネオン独奏:小松亮太
ギター独奏:レオナルド・ブラボ

バーンスタイン:キャンディード序曲
ピアソラ:バンドネオンとギターのための協奏曲 “リエージュに捧ぐ
ピアソラ:リベルタンゴ
コープランド:エル・サロン・メヒコ
栄光のアメリカ映画音楽:
荒野の七人よりテーマ
ライムライトよりエターナリー
風と共にさりぬよりタラのテーマ
ガーシュウィン:キューバ序曲
バーンスタインウエストサイド物語よりマンボ
ガーシュウィン:キューバ序曲

オーケストラを聴くには・・ちょっと前すぎ。
でもこんな前に座ったのははじめてかも・・
指揮者の金 聖響さんを間近で見たのもはじめて。

オーケストラの演奏が頭の上から後ろに降るような迫力。
滝の裏見。音というのは正面から出なく山を描いて届くのか?
聞いていると次第に、アルファー波が出るのだろうか?頭をマッサージされたかのよう。
最近こんなに音に刺激をうけたことはなかった。

最初に演奏されたのが、大好きな『キャンディード序曲』
勢いのあるあでやかな音。
ねえねえ・・あの帝国劇場でこんな演奏・・ありえないでしょ!
ムリだよね。
こんなキャンディードを期待してはいけないだよね。って
ウキウキしてくるような音楽に・・最近発表された帝劇のキャンディードに対して押さえ込むような思いがわいた。

今回、このコンサートは日本フィルハーモニー交響楽団の演奏だけれど
バンドネオンの小松亮太さんのゲスト度が高いようだ。
でも私は・・オケ&金 聖響という名前から、バーンスタインかガーシュウイン?なんて気持ちで、安価なチケット代で、帰宅にも楽な会場ということで出かけたコンサートだった。

最初の曲で先ず満足。
そしてバンドネオンとギターでの演奏。アルゼンチンを意識せずには入られない。
それこそこのバンドネオンの演奏をこんなに近く見て聞けるとは・・
耳にここちいいものだった。

こんな席めったに座ることはないだろうけど、音のシャワーを浴びてリフレッシュしてきたような気がする。
映画音楽も改めていいですよねえ・・。
最後に演奏された「マンボ」は、最初配られたプログラムになはかった。
その前のキューバ序曲で打楽器の迫力を!ってことだったこともありその流れもあるのか?
アンコールでウエストサイド物語からほんの少しだけと「マンボ」が演奏された。
これも今年は、夏に、来日版、そして9月に劇団四季版をみたばかり。
今日の演奏で脳裏に蘇ったのは・・
来日版ウエストサイド。大柄で人数も多いキャストが、ジェット団の男の子とその彼女達と移民プエルトリコ系のシャーク団の男の子とその彼女達に別れて踊るマンボ。やはり迫力あったなあ・・と。

演奏の良さに楽器が奏でるストーリー。そこからイメージがわいてくる映画音楽。
いいよなあ・・なんて聴き行ったひと時だった。
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マカプウ (ハワイ)

2009年10月29日 | 旅行
10月も末になってめっきり秋色ですねえ。
でも・・やっぱり夏が好き。
写真は、ハワイ シーライフ・パークの前の海
ここがマカプウビーチ。

この先に見えるのウサギ島ってウサギっぽく見えるから??
でも今回はここからトラッキングコース。
行ったときにTVでちょうど紹介していた燈台。
とっても可愛い燈台です



そして下を眺めるとすご~い綺麗。




さらにビーチの波打ち際

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秋の平家 『平家物語の美男子』

2009年10月28日 | 舞台いろいろ
サントリーホールブルーローズサロンコンサート
『春の源氏、秋の平家』

今年5月の春の源氏に引き続き、今回は平家。
『平家物語の美男子』をとりあげて
平敦盛と那須与一の二人を能と狂言で見せてくれる趣向だ。

最初に狂言『那須之語』能「屋島」より 茂山逸平、
後半能楽舞囃子『敦盛』狩野了一
地謡:金子敬一郎、内田成信、佐々木多門、大島輝久
笛:松田弘之、小鼓:森澤勇司、大鼓:亀井広忠
そして、それぞれの前に金子敬一郎さんによる解説があった。

那須之語は、以前見たこともあり、話も聴いたことのある能『屋島』の間狂言であり、屋島の合戦の源平両家が賞賛した与一について聞いたり読んだりしたものだったけれど、後半の『敦盛』についての話や、能の装束付け実演が、おもろかった。
敦盛・・というと無官の敦盛で歌舞伎では『熊谷陣屋』で姿は出てこないが、敦盛を生かすために熊谷直実が、自分の子供を身代わりにする・というものだけれど
能は実話?熊谷は、逃げ遅れた敦盛を見つけ、余りの若さに殺すのを迷ったものの、敦盛自身名を名乗らぬものの潔さに彼を他のものに討たれるならばと、自らが討ち、それをきっかけに出家し、彼を弔う。というのが実話?そしてその後が、能としての見せ所。
能というのは、今で言うそんな二人は再び出会うこととなる。
それは、直実が僧侶となり、敦盛が霊となって・・ってという本編から独立して生まれた物語なんだそうな。・・っておもわず「へえ、そうなんだ!」って。
さらに装束。
源氏と平家だと衣装が違う・・ここもへぇだった。
袴というのは、本来足の先のほうまで長いもの・・でも
平家は半切で、源氏は大口・・ほう。
この半切りというのは、長い袴の半分の長さ
大口というのは、実は下着にあたるから、白や無地だったんだそうな。
そして着物の上に鎧の変わりに
着る物も違い、烏帽子も左右逆なんだそうな。
源氏は、体育系で平家は文系・・なんて説明が面白く、
太刀と刀の違いも面白かった。
もちろん、既にこんなこと知ってるよ!って人も多いのだろうなあ。って思いつつ私は知らないことばかりゆえ面白かった。

「那須之語」は、見ごたえあったけれど、後半は休憩でもたっらハイボールで思いっきり睡魔に襲われた~。
このサントリーのサロンコンサート 休憩時にアルコールサービスがある。
前回は、ソフトドリンクだったものの、今回ちょとだけ・・口をつけたものの、だめだった。眠くなっちゃった。
お土産にはこのウイスキーヨーロッパで先行発売され今年秋に発売されたという『HIBIKI12』のミニボトル。

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平城遷都1300年 公式ガイドBOOK

2009年10月28日 | 旅行
我が家に届いた『平城遷都1300年 公式ガイドBOOK』
もちろん表紙を飾ってるのは、せんとくん!!
このガイドBOOK VOL.1とあるからには2もありそう。って早くも期待!
この1冊だけでも、ページをめくると・・
来年は観劇減らして『奈良』いくぞ!!って気分になってる(苦笑)


ホームページも充実してきたようです。
http://www.1300.jp/

おすすめは??
あの奇妙なキャラで、あの奇妙さで踊るダンスが最高!!のせんとくんオフィシャルサイト!!
このブログでは残念ながら、ブログパーツが今使えないけどブログパーツもあるし、せんとくんブラウザなんてダウンロードできちゃう。
いかがですか?・・って趣味悪いですか(苦笑)
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蛮幽鬼

2009年10月27日 | 芝居
新橋演舞場 InoueKabuki Shochiku-mix ということで
劇団新幹線の舞台

なんだか中学生の時夢中になって読んだ『モンテ・クリスト伯』をイメージしていたら、そうだったようだ。
ただ白髪ということから江戸川乱歩の「白髪鬼」もなんとなく思い出したけど、あちらは棺桶だったよなあとかすかに思う。
最近、あの新幹線ならではの音使いが、少々耳にあわずで舞台は敬遠気味だったのだけれど、上川隆也出演ということで、結局、前楽に出かけた私だ。
新聞評あたりでは、出演者はそれぞれ好演であるが、作品はそこそこといった感じにとれた。
批評というもの、同じ作品でも様々な評があるが、今回は書かれてることに確かにうなづいた。
作品としては、『モンテ・クリスト伯』に作品が重なったことで、そうだったのか、やはりと思わせられ、そこに、サジというそのモテクリスト伯を影で操ろうとしてる奇妙な男の登場や、さらにもう一人おなじように自分が大君を影で操ろうとする男の登場などを絡ませて・・この絡ませるに当たって、サジの存在が大きいのは、堺雅人という役者が褒められている事に思わず納得。
飄々とした男なれど、殺人においては、右にでるものなし、そして憎むべき国を滅ぼさんとするための策略家は、モンテ・クリスト伯×モンテ・クリスト伯ってなところを匠に見せる。

もちろんそんな堺雅人のサジをみつつ、目的の上川隆也演じる伊達土門そして飛頭蛮を見る。
無実の罪で監獄島に流されて・・白髪に、ってここで単純にモンテ・クリスト伯を重ねたのだけど・・実は、ストーリーに関係なく、森山開次このように長かったシルバーのように白いヘアースタイルを今のようにもどしたままでいるのかな。
ってチラッと思ってしまった私。
どうも脱線しがちだ。

脱線というと今回、刀衣(とうい)という役で早乙女太一が出演してるのだけど、彼の太刀裁き・・綺麗ですねえ。あれじゃ人はたぶん切ってない、その前に切れないだろうけど、美しさはさすが!!ぴか一!! 久々気持ちいい~~っと感じるものだった。
太刀だけでなく、身のこなしもすごい。若さももちろん彼の今の財産だけど
やっぱり基本があるってすごい。決まっていました。
ただ一方笑顔がこの子こんなになかったけ?ってカーテンコールでみんなの笑顔のなかクールすぎる彼が印象にのこった。

ってなんやかや、舞台というより役者さん個々が印象にのこっている。
もちろん上川隆也の飛頭蛮も。

2階にあった像あれは?
一瞬釈迦の弟子であり息子とも言われる「羅ご羅」像か?って
羅ご羅はありえないけど、思わす写真をとった。
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