花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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狂言劇場 その六 Bプログラム

2009年06月30日 | 古典芸能
2日続きの『狂言劇場』

月曜日は、Bプログラム
仮面を着ける召し使いの狂言『清水』
仮面を使う狂言『博奕十王』
この2曲に能楽囃子がはいる。
時間的にはAプロの2時間に対して1時間35分と短い。
だがこの日、公演終了後、ミラノ・ピッコロ座のフェルチョ・ソレーリ氏と野村萬斎氏とのポストトークが開催され、予定は30分ぐらいだったようだけれど、40分は越していたような気がする。

Bプロは、Aプロと同じように面を意識した狂言になっていた。
Bプロ、『清水』は面を小道具とする珍しい使い方で、
『博奕十王』は、役になるための一般的に多く使われる面の使い方。
という違いがあった。

清水は、太郎冠者が主人に茶の湯用の水を野中の清水から汲んでくるよう命じられたものの、それがいやで、鬼に襲われたふりをして空手で帰ってきてしまう。
主人は、秘蔵の手桶を惜しがって、取りに行くといいだし、太郎冠者は、先回りして鬼の面をかぶって主人を脅かすのだけれど・・・と
主人だって最初は驚いたけれど、どうもあの鬼は、太郎冠者だろうと・・って

最初の太郎冠者のふてくされ方から面白い。
その太郎冠者を野村万作さんが見せる。
現在78歳。若い~。声もしっかりしている。
なんて思っているとフェルチョ・ソレーリ氏も70歳を越して、道化アルレッキーノ役を50年にわたってアルレッキーノを演じているというからすごい。
背筋もぴんとしていて・・トーク後、お父様の万作さんだって若々しいのに、萬斎さんが若いでしょ・・って話していた。

(仮面をつけているのがアルレッキーノ)
トークでは、萬斎さんが、イタリアの伝統的な仮面喜劇(コンメディア・デッラルテ)と日本の狂言が、英国で似ているといわれたけれど、どこがどう似ていて、どこがどう違うのか・・ということを、聞き出していた。

また伝統という意味で、面に対しての想い、扱いの違いなども聞いてくれた。
それを聞くことによって。なにか狂言ってそういうものなのか。と狂言をすこしまた知ったようなきになった。

久しぶりに観た狂言。
やはり楽しかった。そろそろ狂言も復活しようかしらん。
歌舞伎より安いし・・と思った2日間だった。

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狂言劇場その六 Aプログラム

2009年06月29日 | 古典芸能
世田谷パブリックシアター 28日14:00~

Aプログラム
≪二人の主人を一度にもつ狂言≫
『二人大名』
『縄綯』(なわない)

― 能楽囃子 ―

≪面を使う狂言≫
『雷』


今回は、7月に来日し、同じ劇場で公演するイタリアの伝統的な仮面喜劇、ミラノ・ピッコロ座『アルレッキーノ ―- 二人の主人を一度にもつと』と見比べられるようにという趣向から≪面を使う狂言≫に工夫がなされ・・といっても
もともと世田谷パブリックシアターの特設能舞台というのは、普通の能舞台とは異なって、橋かがりが二本下手上手に延びている。
そして今回は『雷』ではセンター奥に向けての道が、設けられておりそこは、雷がいるべき空とのつながり。
人は上がることの出来ない道になっている?いや歌舞伎じゃないけれど、そこは黒で作られ、黒すなわち「ない」物とする表現か?

この公演、能楽堂ほどの緊張感はないけれど・・やはり緊張感をかもし出す空間になっている。
そして日曜日は、視覚障害者のための無料イヤホンガイドが用意されていた。
この狂言劇場けっこうに人気でして・・案の定補助席や立ち見などもでて初心者でも十分楽しめる。

って3つともかなり笑ってみていたのだけれど・・
まあ今宵はこの辺で。
月曜日Bプロも見るゆえ

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LIVE 2本!?

2009年06月28日 | 舞台いろいろ
LTTコミュニケーションズ
「1周年トークイベント」ということで、27日土曜日池袋へ
LTTコミュニケーションズというのは、
野島直人さん 清水裕明さん 片根暢宏さん 鎌田誠さん 間野亮子さん
ミュージカル「ミス・サイゴン」の時にできた5人のユニット。
ユニット。
ミス・サイゴンでのイベントで活躍されて、6月で1周年だったそうで、友人がニュニットが好きだったこともあり、何度となくLIVE活動をしている彼らをぜひ。
と出かけていったわけ。
この日は、片根暢宏さんは、お仕事の関係でご欠席。
4名によるトーク中心ながら彼らの歌もきけて楽しく時間を過ごしました。
(ちなみにこのライブに行った為、歌舞伎座の切はパスしてしまいました)

そして、日曜日。
こちらはすでに何回か参加させていただいている現在レミゼの司教さま
港幸樹さんのソロライブに。
VOICE3rd“LOVE&LIFE”Encore!
行く度に、楽しい話を交えて素敵な歌声を聞かせていただけるのはもちろんのこと。毎回サプライズでいろいろなゲスト出演によって、港さんの夢を叶える一時?!
でも今回は、前回のVOICE3rd“LOVE&LIFE”のアンコールということもあり、前回とちょっと似ていて非なるもの?
毎回、毎回いろいろ考えてくださりうれしい限り。
客席にファンはもちろんながら、毎回レミゼやミスサイゴンでご一緒していたアンサンブルの方も楽しげに聞かれている。
7月5日には、博多でなんと1日3回のライブをすることになったそうだ。
すごいなあ。と思わず。

LTTや港さんというとやはり近々には、『レ・ミゼラブル』になるわけれども・・
でもでも・・でもですよ。最近言っておりますが私のなかにまだなかなか『レ・ミゼラブル』が、入らなくて
東宝さんからもそれを察して??
まあ、イベントも当たらせてもらえないし・・まあ、いいっか!って(苦笑)

しかし、本日港さんのライブでお隣に座られた方、春の巡業公演すべて行かれたそうな・・。すごいなあ。って感心してしまいました。

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六月大歌舞伎 千穐楽

2009年06月28日 | 歌舞伎
土曜日千穐楽 歌舞伎座へ
本日千穐楽の文字をみかけつつ、中に。
相変わらずの盛況ぶり。
今の歌舞伎座に不況という文字は関係ないのか??
今まで歌舞伎座に歌舞伎という芝居を見にきたことがない人も「さよなら」のことばに釣られてやってきてるとしか思えない。

そんな芝居客が多く、昨今歌舞伎ではなかったカーテンコールを受ける役者さんが多いなか・・『一世一代』で勤めた仁左衛門。
芝居終了後、拍手からやがて手拍子に近かくなっていた状態で、引かれた幕が再び開いたものの、そこには、与兵衛に殺されたがお吉倒れたまま、再び幕は引かれ、芝居は終わった。

その前の、惨殺場面が恐ろしく、狂気というのはこういうものか・・と、与兵衛の人を殺している時のぎらぎらと鋭い視線、いたぶってそれを喜んでいるかのような不気味な頬笑み。異常なる世界。怖かった。
その与兵衛が、我に帰った時・・殺人を犯したことに恐怖を覚え・・その場から
金を奪い・・さらに逃げ出す場面のすごさたるや息をのんだ。

終わって一呼吸おいてから、こちらも我に帰って拍手だった。
その一呼吸の時、1等席の最後方席で観劇していた仁左衛門の奥様。
終わって幕が引かれた瞬間さ~っとロビーに抜けていった。
旦那さまの『一世一代』をご覧になって、すぐに奥様としてロビーでご贔屓さまの対応へ出ていたのだろう。
なにかそんな奥様の姿にも心打たれてしまった。

昼の切り・・本当ならもう一つ何か見て・・と思うような状態だった。
でも、今月は、すべて通しで見てしまった。
千穐楽も通し観劇で、あの逃げてゆっく与兵衛の姿までが、脳裏に焼きつき、
その後30分の休憩で焼きついたままのどよ~んと重たくなった気持ちを夜の最初、初舞台の金太郎をみて気分を変えることができた、という調子だった。
今月とうとう昼だけで終わることはできなかった。

千穐楽はことにそうだった。でも
夜の部『門出祝寿連獅子』をその後みて
『極付幡随長兵衛』で再び仁左衛門を見る。
こちらはさっきの与兵衛とは、まったく違う水野十郎左衛門だ。
いやなやつだ。このいやらしさがデカイ奴ほど、幡随院長兵衛との対決が面白さ、迫力を見せる最後の場面となる。


ミュージカルだけではないけれど芝居で、「1ヶ月○○にいました。」
といってお芝居の世界をメインで生活してるように言う方がおおいいけれど
(といっていながら、ほかに仕事もされてるわけですが)
歌舞伎ってそうはいってられない・・・やっぱりすごいわ。
って妙に感心。

仁左衛門はもちろんだったのだけれど、吉右衛門も、幡随院長兵衛ってかっこいい親分さんに放駒長吉っていう真っ直ぐな青年演じてどっちも素晴らしかった。
そして、脇ではあるけれど歌六演じる与兵衛の父徳兵衛、出尻清兵衛、弥太五郎源七ってこれもまったく違う役。1ヶ月の中でそのほかの皆さんもすごい。

なんだか・・すごいすごいで言ってて歯が浮きそうだけれど、
このすごさ・・芝居の面白さ、歌舞伎って面白いんだもん。
新しさを求めるのもわかるけど・・・。

なんだか支離滅裂になってきた。
とりあえず、思ったままに。

そのうちまたころっと書き換えてるかも(苦笑)


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『急逝す』 にびっくり、したけれど・・・

2009年06月26日 | きまま
今朝起きてTVから聞こえてきた「マイケルジャクソンさん」病院に・・死亡か?
というニュースだった。
まだ7時を過ぎて間もない頃は「?」がついていたけれど、やがてそれは、「死亡」になった。
家を出る時には「死亡」として「死因は?」「ファンが病院の前にどんどん集まっている」ということだった。

「マイケルジャクソン」の死、友達から、「ショック!!」というメールが、届いたけれど・・私には、彼にとってそれはそうなるべきことだったような、私とはまったく別世界の人。
だから、同じ時代に生きていても・・・
謎の死を遂げた「モーツアルト」や「ビビアンリー」「マリリンモンロー」
みたいに・・時代をこえて計り知れない人。
人の人生長さじゃない濃さを持っている。
どこかで「死神」と契約を結んだんじゃなかろうかとさえ思えてしまう。
ロウソクの火が、最後まで燃え尽きる前に、はさみで芯を切られてしまったような。

死すべきしての死。
欲望なのか、希望なのか・・
彼の計り知れない望みは、生きていく限りきつづいて行くようだったけれど、
ようやくここに終わりを遂げて・・50年の生涯で幕を下ろした。
ゆっくりお休みください。
お疲れ様でしたマイケルジャクソン様。

そしてこの日もう一人・・
テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」に主演していた
ファラ・フォーセットさんの死が報道された。
なにかこちらのほうが・・死というものが身近に感じる。
ガンと闘い62歳。ご冥福をお祈りいたします。

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『GLORY DAYS/グローリー・デイズ』

2009年06月25日 | ミュージカル
昨年、ブロードウェイで幕が開いて、たった1日でクローズしたミュージカル。
それがこの『GLORY DAYS』
昨年びっくりしたゆえblogネタにしてしまった
 「トニー賞ノミネーションと・・・」

それが日本で上演ってことで、へぇ来るんだ。
って何気にチケットを買った。
たった1日でクローズしたミュージカルとは?

来年、トニー賞4部門を獲得した『IN THE HEIGHTS』が国際フォーラムで来日公演をするようだけれど、
そのIN THE HEIGHTSと同時期にたった1日上演されたミュージカル『GLORY DAYS』
ただブロードウェイで上演される前に、地方公演にて上演されていたときは、なかなかの評判だった・・とたしか新聞にも書かれいた記事を見た。

はたして・・日本でどうなのよ。
だったわけだ。
西島隆弘 伊礼彼方 良知真次 洸平
若者4人揃えて、開場は、新宿FACE

『ブロードウェイミュージカル』ってつけてしまうのが???
OFFブロードウェイってかんじの内容。たしかに小劇場向きだ。
さすがに出演者の若さに、客席層もかなりの若さ。
ティーンエイジャーが、ほとんどか?って思うほど。
そんな彼女達が・・ポパイやら、GIジョーって知ってるのかなあ?
バットマンにスーパーマン?
私にとっては懐かしいけど・・この作品ほんとに1980年生まれの若者の作品なのか?それにゲイというかホモセクシャルもいるのかなあ?
これが80年代だったらかなりセンセーショナルだろうけど・・
2008年作品としてはどうなんだろう?
内容も奥深さは、感じないけれど、けっして
悪いわけでなく、青春の1ページ。大人への階段って、かんじ。
だからこそ見に来ている女の子には、等身大っぽいミュージカルでいいのかな。

出演者にアメリカは感じないけど、それぞれに雰囲気をつくて、頑張っている感じ。まさに現代の若者ですねえ。
とくに、西島隆弘くん洸平くん・・細いんだ。とにかくほそい。
ゲイの80年代のミュージカル「ラカージュオフォール」が、最近日本でも再演されたけれど、そのなかで、ゲイのザザ(アルバン)が息子に「食べてる?」って息子の細さを気にするけれど・・ほんと食べてる??ってオバサンの私は思わず感じてしまう。

2人にくらべると、がっしり体型の伊礼彼方くん。
なんだか動きといい、しゃべりといい浦井健治くんに似てるなあ・・って思ってしまった。
まさかルドルフWキャストだったからってことではないよねえ。

そして一番ミュージカル出演が多いだろう良知真次くん。
ご本人高音が苦手といっていたゆえ・・確かに、ちょっとね。
芝居の雰囲気はやはりベテランのなか、苦手も努力。

このミュージカルたしかにブロードウェイミュージカルだけれど、
たった1日だからあなあ・・前代未聞って知ってる人は知っている。
だけどDVDを日本版は発売とのこと。
出演者のファンに企画・制作者側は、感謝ってところでしょう。

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ペコちゃん

2009年06月24日 | きまま
梅雨の谷間の夕方。
朝は、かなりの雨降りだったものの、夕方には、雨もやんだ。
昨日Blogを書いていて、シネマ歌舞伎「怪談 牡丹燈籠」は、
平成19年10月の歌舞伎座公演の舞台映像ということで、
早々見に行こうかなという気分になって、
仕事帰りに、東劇にでかけて、鑑賞券を買い込んだ。
最近、映画で前売1800円払うのは、私にとっては久々。
東劇で見れる期間は、
7月11日(土)~8月21日(金)
上演開始時刻は、
11:00/14:30/18:30

これで今年の夏は、『牡丹燈籠』
芝居に映画そして落語と3本だぁい(苦笑)

鑑賞券をかって、有楽町への帰り道。
岩手と群馬のアンテナショップで、冷麺や豆腐、おまんじゅうなど
買い込んだ。

そしてふらっと気になっていた不二家によって「生ミルキー」を買っちゃった。
やっぱり、不二家はペコちゃんなんです。
660円・・高いよなあ~。
なのに財布の紐が緩んでしまった(笑)
圓生百席(46)牡丹燈籠1~お霧と新三郎/牡丹灯篭2~御札はがし(芸談付き)

ソニーレコード

詳細
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ダンス(BlogPet)

2009年06月24日 | きまま
きょうtontonはおさむとダンスするはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。

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チケット 買ったのは・・

2009年06月24日 | きまま
東宝ナビザーブで、先行ではあるけれど、
この秋10月の「レ・ミゼラブル」の前売りが始まった。
一般発売は、7月11日。


ついこのあいだまで、夢中になって、「レミゼ詣」と称して
足しげくレミゼ上演劇場に出かけていたのですが....。
ここにきてブレーキが、効きはじめています。

先日みた『GQ Gentleman Quality 』で、ダンスに圧倒されてしまって..
新上裕也さんが..まだまだ見たいぞ!!状態であり、
そうなれば、やはり森山開次さんんももちろん見たい!
『ダンス オブ ヴァンパイア』でこのお二人。

出番は、そう多くはないものの比重は高い。
レミゼより・・まだ見ぬ森山さんの伯爵の化身に想いは募る。

そうなってくると、東池袋あうるすぽっとでの
服部有吉さん 辻本知彦さん 群青さんのダンス
『3D』も見たくなってくるわけで、
チケット購入。



あとは・・まったく違うのだけど
今年は『牡丹燈籠』か?
Bunkamuraシアターコクーンで芝居が上演され
東劇では、シネマ歌舞伎が上演される。
シネマ歌舞伎・・敬遠していたのだけれど
仁左衛門の名前があって・・これは行こうかな。
っていい加減な私。

さて今回チケットを買ったのは
『志の輔落語 in 下北沢 恒例 牡丹灯籠』
運よく買えた。

ほかに世田谷シアタートラム
「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」もすでに購入

やはり夏は、お化けかな?
テレビでは
『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』なんていうのもあるようだけれど・・

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華果西遊記  2

2009年06月22日 | 歌舞伎
2度目の歌舞伎鑑賞教室「華果西遊記」へ
前回と違うのは、「社会人のための」が、ついていない公演。
一般的に、平日は、中学校や高校そして大学等の生徒さんや学生さんを対象としてる歌舞伎鑑賞教室だと思っているのですが、今まで何回か歌舞伎鑑賞教室を見た時と比べると、年配の方々が、客席全体に多かったように感じた日曜日の客席でした。もちろん子連れの方も見かけましたが。

最初の解説は、やはり笑三郎と猿春2名で、歌舞伎の「歌・舞・伎」の紹介。ほぼ内容は同じ。
ただ違ったのは、拍手を・・といったところが、子供達の出演のところのみ。
それ以外は、拍手をしてください。というのがカットされていたくらいかな。
ずでに、先日華果西遊記 を見たゆえ、この解説の中に、休憩後「華果西遊記 」
の見どころ説明・・たとえば、こどもたちが、踊っていることに拍手というだけでなく、そこに「かっぽれ」って踊りがあることや、最後の立ち回りにおいての工夫やら、この歌舞伎が、古典ではなく新しい歌舞伎であること。
古典と新しい歌舞伎の違いという話があってもよかったのでは?と思ってしまいました。
この点はもらったパンフレットには、かかれていましたが。
今の世の中文字より見た目??

そんなこともあり、この「華果西遊記」見せ場もあり、わかりやすい演目であり、コンパクトにいろいろな歌舞伎要素がちりばめられており、歌舞伎を何回か見てる人には、楽しい作品ということになるとは思うけれど、
歌舞伎をめったに見ない人たちや歌舞伎に初めてあう人たち対象に見てもらう鑑賞教室で取り上げる演目だったのかなあ?と思いながら、今回もみてしまいました。

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