花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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レ・ミゼラブル 名古屋 あっちこっち

2009年03月31日 | ミュージカル
昨日は、久しぶりにぽかぽか陽気だったものの
まさに三寒四温?
春の日差しながら、空気は冷たい。

桜の花も咲こうか咲くまいか様子見状態??

さて昨日の続きレミゼ感想第2弾!?
なんてことはなく、今週は観劇なしゆえ・・
名古屋レミゼを思い出すままに綴ります。

今回3回の観劇で、3人のバルジャンを観劇。
3人のバルジャンは、バルジャンでありながらも個性は異なる。
それだから?2度目に見た山祐バルジャンとの今ジャベールが、最初のジャベとまったく違って見えた。
バルジャンに対し躊躇なく攻めて行く。虎視眈々捕まえるチャンスを狙う。
迷いを感じさせる間などない。
静であってもそこには,ジャベールの攻めの気迫が緊張感を生むかのよう。
すごい!尽きる。

 前日のこと、めったに楽屋から帰る役者さんの出待ちなどしない私が、昼夜のあき時間、ホテルに戻ろうと思いつつも..なんとなしに昼公演終る出演者の出待ちをしてしまった。
あげくにサインなど頂いて..その時、初めてサインいただいた今さんに
「演技変えました?」などとのたまってしまい、
あげく「なんだか...」と思った事を述べさせていただいてしまうと
「それはだめだよね」って優しくお返事をいただいて..
まさかあの一言が..なんてあり得ないけれど、
翌日ほんと凄い出来のジャベールを見せていただだいたって思う。

そんな会話を出待ちしてそばで聞いていた方が、「今井サンだからじゃない?」(今さんのあたりがソフトになってしまった)ってことから話が弾み
結局、ホテルにもどって休憩することなく、初対面ながら数人の方と盛り上がって話し込んでしまった。

そこで「沙也加コゼ」のストレートヘアーについて...
「お金持ちのお嬢さんに見えないのよね~。名古屋のお嬢様って言えば名古屋巻き!というくらいで、たてロールのお嬢さんにしてほしかったわ。」
って..そうかもしれないなーと私も賛同。
彼女の場合、小説というよりアニメや漫画で描かれるお嬢さんのごとく可愛いのだけど..
エースを狙えの「お蝶婦人」、アルプスの少女の「クララ」、大金持ちじゃなくったって
キャンディ�キャンディのキャンディとか
(ちょっと古い?..かなり古いか)ストレートじゃないのよね。
ストレートって清楚感はあるけと....やっぱりカール、せめてウエーブ希望。
男性のショートはダメでカツラ使用を余儀なくさせたってくらいの日本のレミゼで神田沙也加には寛大??
松田聖子が、バックにいるからか?って勘ぐってしまったり(苦笑)

話は、とんで3月前半登板の松原アンジョと山崎マリだと
「若者の向こう見ずとさえ見える学生たちの革命!!」って感じで新鮮だったけれど東山アンジョと泉見アンジョは、学生というには、はちょっと違って、見せる革命になってるとか、
出演者は、なんとなく後半の方が、まんまるちゃんが増えてるのよね。前半のほうが細い人が多かった。などと話題は尽きない。

更に名古屋という場所は、いい作品が通過してしまうと、
東京・大阪・博多公演はあっても、名古屋は通過が多く
また、上演されても微妙な月が多くて..と
名古屋と言えば、豊かな財力を持っている都市のように思い、
お芝居観劇も!と思いきや、意外だった。
だからかなあ..来年3月に「レベッカ」なんて早くも公表している中日劇場だ。

話がえらいそれた...それたついでに..出待ちのひと時。
神田沙也加ちゃん。彼女は目立つ! この時、出演者の出、入を数人みたけれど、彼女が一番華があったかな。
笑顔も可愛く、サインも誰にでもにこやかにしてくれて・・
写真も1人じゃだめらしいけど、2ショットならOKとさすが芸能人だなあ。
2ショットでは、生写真として、売るに売れないもんね。
サインも個人名いれると売るには値段が下がるからあえて名前を入れるって話も聞くし。

この日は、昼夜登場の東山くんゆえ、出待ちを見ることはなかったけれど、
出まちのファンの波もすごいながら、出て行く彼の姿は、さすがダンサーって、歩道を歩いていくときの腰の入れ方がかっこよかった!!って思わず物まねしてくれて・・

とにかく、楽しかった名古屋。『レミゼ』という作品がもたらすものなのだろうか?

舞台の感想はまたまた追って・・

今はレミと回転木馬の曲が私の中では常に流れています。
(って言いながらBGMに今『A Tale Of Two Cities』流してます(苦笑))

沙也加コゼットサイン

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レ・ミゼラブル 名古屋 

2009年03月30日 | ミュージカル

2009年春『レ・ミゼラブル』公演は名古屋から・・って、でもなんで3月なのよ!
年度末で働いてる者には、けっこう酷なのよ!って
文句いいつつ、結局前半1回、そして後半3回と名古屋まで見に行ってしまった私。
 
後半は、27日(金)昼夜、28日(土)昼公演を観劇。
 今年は、名古屋の後、秋に東京で再び公演される『レ・ミゼラブル』。
しかしその秋には、東山義久アンジョルラス登場は、ない。
そのため、名古屋後半には、東山義久ファンが各地から遠征し、千穐楽に向けて、どどっと押し寄せたのでは?感もあり、
山口バルジャンファンも毎公演ながら、どっとやってきたのかな?
などと前半の劇場とは違う盛り上がり感のある客席の雰囲気だった。

まあ、かく言うわたしも、東山義久アンジョは、見たかったし、
後半出演の今ジャベール、泉見マリウスを見たかったわけで、
仕事が、ここならたぶん休み取れるかな??とチケットを確保。
席は、1階14列目センター、4列(最前列)下手、2階1列センターといったところ。
最前列・・カード会社でとれた席。たしか割引価格での発売だったような。

先ず、その最前列観劇は・・これは、「レミゼを見た~!」という感覚よりも、「東山くんかっこいいわねえ」「橋本さん、まだミスサイゴン分離に必死?」「泉見くん博多でおいしいもの食べたのかな?それ彼といえば、「汗!!」でも少ない。ってことは、ミスサイゴン同様に工夫?」などなど、
出演者個人を見てしまって・・こりゃ、いいのか悪いのか・・。

橋本さんの「ミスサイゴン」分離に必死?と感じ、バルジャンって、最初の頃は、テンポよく若いバリバリバルジャンでいいけど、最後に向けては・・もう少し年寄り感だそうよ・・って思う。
しかし、そばで見てると余裕無しって感じてしまって、そんなこと言えないかって。
それに比べると、さすが某劇団時代に鍛えた?岡さんは、ミスサイゴンのジョンなどは微塵も感じさせないジャベールを見せてくれていた。
「某劇団は、1週間でいろいろなことさせるし、それができないとダメなんですよ。」と某劇団にいた沢木さんが、笑って話していたことを思い出す。
ある種歌舞伎じゃないが、ジェベールは、感情を表には出さず型から入る役なのかもしれないが、それにしても岡さんのジャベールは、その日昼間に見た今ジャベに比べ、迷いを感じさせることのない、いやそれ以上に非情感が全面に出ていた。
思わず岡さんやっぱりコワ~。って思ってしまう。
最前列、ジャベールでなく、岡さんが、怖い。となってしまう。
これは、アンサンブルさんにおいても同じ・・。

最前列ってとってもうれしいのに「レ・ミゼ」を見たか?と問われたら、首をかしげてしまう・・なんとも贅沢なことなのだけれどね。



そんな最前の前の昼の部、14列、ちょうど通路を挟んだ席に座っていた。この昼の部、今井バルジャン、名古屋最終日だった。
それを知らずに見ていた私。
本で読むバルジャンってこの今井バルジャンが一番しっくりしている。
そのバルジャンを追うジャベは、今ジャベール。
でもこの日、「あれ?今ジャベ、今までと演技プラン変えたのかなあ?」と、最初の登場後、馬車を止めたバルジャンに対し・・確信が、つかめず心の迷いのような、自分に自身がもてない。今ジャベール、探りをいれるが、他人だったら?という迷いのある視線をマドレーヌ市長に送っていた。
 その後も、どこか自分の中で、「これでいいのか?」と葛藤してるかのような間がある演技。
突っ走っていない・・なんて勝手に想像してみてしまった。

そんな2人の対決に対し、マリウス、アンジョ、そしてコゼットの若者3人。
泉見マリウス、東山アンジョ、神田沙也加コゼット。
泉見マリウスは、やはりサイゴンのトゥイに比べ、形からきたか?って経験から入っているような・・。確かにさすがマリウスなんだけどね。って、今まで見てきた泉見マリウスに比べると段取りまではいかないけど・・・。
ちょっと物足りないってかんじてしまった私。
そんなマリウスに、沙也加コゼット、すごくっかわいいけど、ストレートロングヘアーになぜか、違和感。
普通はそんなことにこだわらない私なのに・・。
また、へアースタイルといえば、バリケードの上で結んだ髪を解いて、グランに微笑み別れを告げる東山アンジョ・・がロングヘアーを切って、今回は、アシンメトリーのボブってところでしょうか?サイドに流して・・相変わらずかっこいい。
そんなアンジョとマリよりも今回は、アンジョとグランの関係のほうに目が行った。
この関係、今回3回とも東山アンジョだったせいか余計目がいったのかも知れないが。
・・って書き綴って、やけに長くなってきた。
3回分一挙に書くには無理がある??
この辺で1度おしまいに。続きはまた後で。
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回転木馬 3回目

2009年03月29日 | ミュージカル
私ってやっぱりただ今サカケン大好き!?
大好きじゃなきゃ、やらないよね。
名古屋で12時からのレミゼみて、6時開演の『回転木馬』に間に合うように
東京へ戻るなんてこと。
レミゼは、あと3回で、みんな3回や5回連チャンで千穐楽まで見るという人が多いなか、レミの楽より『回転木馬』だったんですから。

中日劇場から戻れるものですね。しっかり10分前には劇場に到着しました。
このミュージカルも客入りは苦戦かな?
大体チケに安い料金設定が、少なすぎるのよね。
ってホリプロやフジTVあたりの主催も含め、芝居好きが上演というより
やはり金勘定が先だ~って。
その辺とやかくいっても仕方ないゆえ、それを承知で・・ボランティア。
まったくサカケンのスノウに惚れこんでその彼女キャリーとのカップルと
登場するダンサーさん達みたさに・・通ってしまう。

『回転木馬』が、単なる時代の佳作だったら、とっくに時代遅れで上演されていないだろうに今もまだ上演され続けている魅力。
人間の中の愛・・愛って?って昔も今も問いかかられることの多い、奥深いものなんですいね。たぶん。
それを付いてくるんでしょうねえ。単純であり、単純でない。
それをまた面白いようにこの回転木馬で唄われる曲は、単独でも耳にすることがあるものも。

だからかなあ?そんなことはないだろうけれど、
ここ暫くは、「回転木馬」と「レミゼ」の曲が頭の中であっちこっち流れてしまう。
『愛』それ表現するのに・・あれ??『愛』は、レミもじゃん。
だからか?

ってまたまた屁理屈屋が頭をもたげたかな?

そんな面倒なことを面倒でなく素直に(?)見せてくれるスノウとキャリー。
サカケンの馬鹿まじめな不器用なスノウとはいだしょうこさんの天真爛漫、無邪気なキャリー。あまりにも不思議なバカップル?そこがいい。
今までこんなスノウとキャリーっていなかった気もするけど、この二人ならこれでOK!
いいよ。いいよ。って。
こんな二人だから最後のキャリーが、スノウにいう「・・なら、9人も子供つくらない」ってセリフが、「ごもっとも」ってかんじで微笑ましい。
いくら仲が良くてお金があって成功しても、子供9人は、40年代だってたぶん多いわ!って笑ってしまう。

その上、お二人の歌声がやっぱり好きなんだな。
回転木馬って言えば「愛したらIf I loved」や「一人じゃないさYou'll never walk alone 」なんでしょうけど、今は私『子供たちが眠ったら When the children are asleep』なんです。
サカケンのあの澄んだ声に、はいだしょうこさんの透明感のある声が、合っていていて久々なつかしいミュージカル感じてしまうんですね。

いやはや、当分私はこの天然カップルから目が離せません。

そして、やはり三木雄馬さん、中川賢さんも・・このところ西島さんのカーニバルボーイですが、先の2名のカーニバルボーイとなるとき登場する東文昭さんも楽しみで・・
この3人の魅力もやはり大きいかな。
って書いたら安原さんって・・もう何度も書いてるのに・・。
きりがないのでこの辺で。おしまい。

あっ!アンケートに書いたから?
キャスト表が目立たないところにでてた。
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Triangle ~ルームシェアのススメ~

2009年03月29日 | 舞台いろいろ
日曜日 PARCO劇場「Triangle ~ルームシェアのススメ~」
にでかけた。

朝起床時・・首肩が張っていて頭痛状態。あっちゃ~どうしようって起きて、
頭痛薬を飲んでシャワーを浴びて、だらだらすごしているうちに
頭痛も治まり、いざ渋谷に!

井上芳雄君出演のステージ。今回この公演は、パスしよう・・とチケを買っていなかったものの、声をかけてくださった方のおかげで、急遽見れることになった。
しかも舞台を見るには、良席!最良席といっていんじゃないかな。
我ながらあきれるほどに「芳雄君は、私を見れる?」と勘違いしそうな場所だった。
お芝居の神様時々井上芳雄君のステージにおいては、なにか勘違いして私にラッキーな場面を用意してくれる。・・って思うこと事態、私ってとんでもないかな?
でもね、ミスサイゴンも、ルドルフも、ミーマイもラッキーってことがおきていて
今回も・・パスを決め込んでいたのに、こんな素敵な席が、やってきた。
私の元に届けてくれたブログ友に感謝いたします。

さてステージは・・SHOW STEGE と書かれてある種「ジュークボックス・ミュージカル」ともいえるかな。
作家の卵くんの部屋におしかけてきたメジャーデビューを目指すミュージシャンとその彼を追っかけてきたOLの男女。その3人が織り成す数ヶ月を物語仕立てに仕上げたステージで70~80年代の人気POPS曲に日本語の歌詞を付け、唄い、たまにダンスをいれというもの。
ダンスはね。一応ダンスだって(微笑ましい)

出演者は、井上芳雄 新納慎也 彩乃かなみ の3人。
このステージの功労者は、新納慎也くんかな。
彼は、エンターティナーですね。
同じ歌でも井上芳雄くんと新納慎也くんじゃまったく違う・・
でもどちらも楽しそうで・・お好みはどちら?ってところ。

その楽しさは、ショーが終わってから頼まれてもいないのにといって話し始める井上くんと新納くんのお二人。アドリブがまだまだの彩乃かなみさん。
楽まではどんなものになるのでしょうね。

今回新納慎也くんってあんなに顔がちっちゃいんだ!って
かなりびっくり。
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関係(BlogPet)

2009年03月29日 | きまま
きょうtontonが関係した。

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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ちょっと休憩??

2009年03月29日 | きまま
木曜日 夜行バスで名古屋へ
金曜日 中日劇場 「レ・ミゼラブル」 マチソワ観劇
土曜日 引き続き マチネ観劇
    その後、東京に戻りソワレ銀河劇場にて「回転木馬」観劇
日曜日 パルコ劇場「Triangle ~ルームシェアのススメ~」へ
というのが、この週末スケジュール
土曜日までクリア。

そしてこの観劇の合間にもいろいろ楽しくすごしたものの・・
あまりに多くて今ブログにかけない・・・
文字に綴れない~

なんだか全てがごちゃごちゃになりそう。

帰ってNEWSを見ると
高速料金上限1000円になったとか
サッカーW杯アジア最終予選バーレーン戦かったとか
いろいろあったようだけど・・

ちょっと休憩。クール‐ダウンします。

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再び名古屋へ

2009年03月28日 | きまま
再び見に参りました「名古屋」
そして目的は前回同様再び「レ・ミゼラブル」観劇

昨晩またまた経費節約
夜行高速バス利用
品川から名古屋へ。
品川のバスの止まる付近は人がいっぱい。
高速バスって、人気あるんですね。
でもやはり、平均若い人の利用が多いですね。

早朝6時半について、時間をつぶし、いざ中日劇場へ
という感じです。

行く途中桜?桜っぽい花が満開。
お天気がよく携帯電話からの撮影ばかりなり
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ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~

2009年03月24日 | ミュージカル
WBC、侍JAPAN やりましたねえ。
昼休みランチを食べに行ったお店で、何気に隣に座った人と妙に会話が弾む。
「岩隈交代まで見て行けば?」などといわれたが・・そんなことしたら大変だ~と
腰をあげて、仕事にもどった(苦笑)
途中TV中継を放送しているお店の前は、人の山・・・すごいものだ。

昨日がピークだった仕事は、今日は、もうのんびり・・と行きたいところながら、
まだてんてこ舞いは続く。
それでも、今日は仕事を切り上げシアタークリエへ。

『ニュー・ブレイン』約2時間の上演で休憩なし。
劇団四季退団後、石丸幹二東宝初のミュージカル舞台。
客入りは、少々苦戦? 割引チケットにて購入した。
赤坂泰彦と本間ひとしがWキャストということで、本間ひとし出演の日を選んだ。

客入り・・やはり苦戦?後方に空きが見られる。
でもね。私この作品かなり好き。
主役がゲイなんてまさにオフブロードウェイの新しい作品ってかんじだけど
昔ながらのモダンでショー的要素がいっぱい。出演者も少数ながら、唄える人が見せてくれる。
なせか、幼いときに見た「シャボン玉ホリデー」ってTV番組を思い出す
テーマは、キッチュなんだけど、モダンで、軽妙なメロディー、舞台もシンプルながら、上手く場面転換をイメージさせてくれて・・ごてごてしないのがいい。

石丸さんのソフトな雰囲気でミュージカルを手がけたいと思いながらも、今だその願いはかなわず、子ども番組の作曲をして生活を送るゴードンはゲイ。
その彼に畠中さん演じるロジャーが、これまたすごいかっこいい・・最近こういうゲイって増えてるよね。ってすごいナチュラル。
この二人の間にほんと女性は、いらないね・・って思えてしまう(苦笑)
そうそうそこは、ナチュラルすぎて・・
ユダヤ人ともいったけれど・・そこもユダヤが引っかかるのかな?って
日本でいう関西と東京くらいの人の違い程度?とわからないままだった。

そしてストーリーも
人生上手くいかず、あげくに突然襲い掛かる病、死という危険がある手術をうけなければならない・・そして彼は目覚めることをわすれて・・・って暗くなるはずの脳死というところまでいくのにそれは暗く表現されるこことなく、主人公は復活する。新しいメロディを唄いだす。

盛り上がるようなサビや山場なんてないけれど、かなり好き。
2時間ぐらいなら7時ぐらいからの開演でいいような気もするけれど
8時半には終わったゆえ・・帰宅後、ランチ後のWBC放送みれたし・・よかったかな(苦笑)
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新皿屋舗月雨暈 2

2009年03月23日 | 歌舞伎
日曜11時30分 国立劇場へ。
3度目の『新皿屋舗月雨暈』鑑賞になる。
ほとんどの新聞評で上々の書き方をされている舞台だが、国立劇場の客入りは、そこそこのまま。
人気度というところゆえなのか?
開演終演時間が中途半端という11時半開演2時半終演ということもあるのだろうか、
空席が目に入るのが、少々もったいない気がしてならない。

土曜日の東京新聞評も褒めてはあるのだが、「歌舞伎でいう実事の立役、二枚目でないのが宗五郎にふさわしい」と書かれる文字に・・松緑は、実事の立役、二枚目でないってこと?だしかに2枚目役じゃないとは思うけど・・褒められているものの、この書き方ひっかかるなあと私の解釈が、違うのかなあ。

花形というのは、ベテランとちがって、初日からの変化が大きい。
松緑の魚屋宗五郎も、初日の頃に比べ流れがスムーズで、若さが新しい宗五郎の誕生をさらに輝かせてくれたかな。って見終わって楽しかった~と笑顔になった。

一緒に見た母は、「場面場面ところどころ何気におじいちゃんの松緑に似てたわ。こういう役、松緑にぴったりね!」と褒めており、
急遽一緒に行く!と参加した妹も「今回の松緑いいね!!お酒飲んで酒乱になるところすごいいいよ!」
「でもさあ・・松緑の宗五郎と孝太郎のおはま、梅枝のおなぎ、それと三吉は、いいんだけけどさあ・・やっぱり花形だからなのか、周りが、いまいちなんだよね。
なかでも、お父さん役とさ、お殿様、よくないよ!」って、相変わらずぱっぱ、ぱっぱシビアな妹だ。

「「お蔦殺し」これはわかりやすいね~でもさ、孝太郎はお蔦さんよりおはまさんのほうがいいよね~。」というのは、二人の感想で
「「見終わって楽しかった~」って言うお芝居がいいよね~」我が家の芝居鑑賞かも。
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『熊谷和徳 ~タップ ソロ~』

2009年03月22日 | 舞台いろいろ
東京国際フォーラム ホールC

今回ライブモニターという形で招待券を2枚GET。
昼間、国立劇場で歌舞伎を一緒に見た母と一緒に会場へ。
チケット当選した時に、母に行くかどうか尋ねると、
即答で「行くわよ」と。数日前にNHKのTVで彼のTAPを見たそうな。
なんだ??こりゃ・・ってかんじだったらしい。
母には、TAPといえば、ジーン・ケリー「雨に唄えば」「巴里のアメリカ人」がまず出てくるのだけれど・・とにかくTVは印象的だったらしい。

私もソロで見るのははじまてだった。
タップのソロってどんなものなんだろうと、楽しみに出かけていった。
始まる前に会場には、心地いい癒し系の音楽が流れていて・・
母と二人眠くなっちゃうね。などと言っているうちに・・客電が暗くなり、
癒し音楽の流れる中、力強い強烈なタップの音が響く。
屋根の上(?)でタップをふむ男。そして広がる影。
熊谷和徳ソロ公演が、はじまった。
大地を共鳴させるのではないか?と思えるような、アフリカ?
黒人サウンド?熊谷和徳独特の世界が広がっているいくようだった。
ライトもサバンナか?なんて感じにすら思えてしまう・・。

やがて・・ひとしきり踊りラジオの音を流す男は姿を消し・・・
衣装がかわり・・音はしないが・・いわゆるタップダンスを踊って見せるかのようその数分が終わる・・リズムは変わり情熱的なカルメンか?とスパニッシュのような雰囲気?そして刻まれる音の細かさ・・すごいわ~。
やがて・・そこには花びらが舞い降りてきて・・
タップはさらに魅力的に・・1時間半一人ですごいエネルギーだった。

終わった瞬間、「どういう体してるのかしら?すごい!!」と声を出した母。
私も何気に「すごいよね」と返しただけだった。

一度舞台から消えた彼が再び登場すると今度は、彼のタップに合わせて、
客席が手拍子をする。
それが「桜」の音になり・・最後は、客席にも足で・・とタップをふませる。
そのパフォーマンスが、感動のあとの楽しい空間となっていた。

TAPの世界でも彼は独特??
その辺は、よくわからないけれど・・すごいよなあ。
次回は28日京都嵐山の松尾大社 でオペラ歌手の方と
「タップオペラ」を開催するそうな。

彼独特の世界がまた広がるのかな?
すっごく好きという世界とは違うけれど、気になる世界。
また、機会があれば見てみたいと思う熊谷和徳TAPの世界。
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