花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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弥生3月の予定

2008年02月29日 | 予定
2008年366日と1日得した年?
2月29日
さて私の3月の予定
まだチケット手元にないのもあるのだけれど・・
かなり多方面に
カリフォルニア物語  銀河劇場
吉田秋生が気になったのと、毎度ながらの割引に引かれて
The Velvet Suite あうるすぽっと
 森山開次彼の身体能力すごい..があの笑顔がもっと素敵
プリズンホテル 三越劇場
 野沢聡出演..で。気になる存在
WILDe・BEAUTY 博品館劇場
 浦井健治..ほんとうはアルジャーノ再演希望だったのですが 
3月大歌舞伎 歌舞伎座
 仁左衛門・菊五郎ですから
ヤマトタケル 新橋演舞場
 このブログのきっかけにもなったスーパー歌舞伎
きみがいた時間 ぼくのいく時間 サンシャイン劇場
 キャラメルボックス上川出演でつい
万作の会 有楽町朝日ホール
 3月の古典は歌舞伎と狂言
狂言劇場 世田谷パブリックシアター
 狂言2つ目ただし二つとも能楽堂ではない
モリー先生との火曜日 東京文化会館小ホール
 ラジオドラマのときからぜひ!!とでもまだチケットが...

ライブ
 角松敏生
 LEGEND
 大野靖之
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「The Velvet Suite」  森山開次

2008年02月29日 | 舞台いろいろ
森山開次 新作ソロ
「The Velvet Suite」

演出・振付・美術・出演:森山開次
音楽 :笠松泰洋
ヴァイオリン:室屋光一郎

TBS『情熱大陸』で放送された 
「BODY&EROS’」をテーマに創り出された
ヴェネチア・ビエンナーレ2007 正式招待作品の日本凱旋公演

会場は、豊島区立のあうるすぽっと

森山開次のダンスも好きなんだなあ。
19時30分の開演で・・その前にロビーに展示されている
ヴェネチア・ビエンナーレの時の写真。
そして販売されている今回「The Velvet Suite」で製作さたTシャツやエコバッグ。
石井一孝ライブチケット代のつもりが、パンフとDVDに化けてしまった。
先日ジルでイマジネーションに欠けてしまった情けなさに、パンフには早々手がのびた。
そしてDVDは、前作の「KATANA」が収録されたもの。

そんな買い物をして、定刻に。
舞台には、赤い円が描かれ、センター下手寄り頭上から球体の赤い何かが・・。
流れてくる音楽は、西域の寺院、モスクにでもいるような怪しげな空間。
そこに客席奥から現れる男性。舞台に上がると奏でられるヴァイオリン。

そして・・舞台奥でうずくまる者。
演奏が終わるとその者は、ふつふつと動きはじめ・・のたうちはじめる。
その動きは、物事が創世されるかのよううごめきはじめるかのよう。
森山開次のダンスはやはり彼ならではの独特さ。
最近のグロをあえて強調するようなものでもなく、究極をつらぬくのでもない。
宗教画に感じられるエロス、日本においては、人間の動作としてはありえないながらあえて強さを強調させる運慶の仁王などに見られる力強さの溢れる魅力。
思わず私の中で・・釈迦十大弟子のラゴラ(羅睺羅・・釈迦の息子)が、思い浮かんでいた。

なにか秘密の扉をあけてしまったかな?そんな気持ちにもさせられた。

人の奥底にあるエロス・・かな。
その舞台の最後には余韻が漂う・・・。

好きなんだなぁ・・ラストも。
Comment

本当でしょうか? こちらこそ・・

2008年02月28日 | きまま
ほんとう?
びっくり!!
いたずらじゃないですよね・・・・。って

[DANCE GALAXY vol.1『GILLE』 書いてみました 』
のところにいただいたコメント

Takkさん

ありがとうございます。多謝!!
こちらこそ、本当に素敵なステージに感謝しているのに・・
その上、自分のイマジネーションのなさに情けなく思ったりしてるのに
さらにTakkさんこと大柴拓磨さんのこともちょっとしか書いていないのに・・
恐縮しごく・・。

Takkさんのブログがすごいアクセス数とか・・
楽しいですもの。ぜったいチェックしてしまいます。

ダンスが素敵でコメントもらってしまったら・・・

いや~・・・今だに信じられないのですが・・。
Takkさんこと大柴拓磨さん素敵なステージをありがとうございました。
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ウエディング・シンガー LAST

2008年02月28日 | ミュージカル
27日18:30開演
でも絶対遅れる~と覚悟していたMY楽だった。
でもでも・・私ってやっぱりすごい?
出来るだけ遅刻したくな~い!!と黙々と仕事こなした1日。
会議も無事終了・・。

日生劇場やった~!開演前それも15分前に到着。
でも、その反動がでちゃった・・・
本日も2階席。
ほっとした安堵感からか、始まったとたんマッタリ感が、自分の中に漂ってきた。
It's Yor Wedding Day の曲が流れて・・思わず、大あくび。
ステージ上みんな元気だ~って、思いつつ、
あっ!気になるアンサンブルさん。
ソロはいいけど・・ちょっとリフト?抱き上げて回転のところ崩れてた!
そして2人なんとなく苦笑い。このコンビこの場面苦手なのかな?と、そんなことからようやく舞台に気持ちが入ってきた(苦笑)

さらに、この結婚式でのスピーチ、エコー利かせすぎない?
なんて、今まで気にならなかったところが、妙に気になり始めてきた。
ジュリアの唄のエコーは相変わらずだったけど。

ウエディングシンガーは、リピーターが多いのか?
それも若者ノリで・・リズムの打ち方が、ステージとちがって
若者ノリなのよね。舞台上では、後打ちがメインになっていたけど・・
これってどうも塩田コンダクターの手拍子の影響かな?と。
今回も良く盛り上がって・・昔スマイリー小原っていう指揮者がいたけど
その方の踊る指揮ってかっこよかった・・って印象が残っているのだけど
塩田コンダクターってすごい3枚目。なにか盆踊り的に見えてしまうのは??
子供の目で見ていたせいなのかなあ・・・『スマイリー小原』

それにマイケルジャクソンの物まねさんのおかげで?
そうそう昔六本木ディスコ「マハラジャ」いったわ。
黒服さんとかいてねえ・・。
年上の男性で、でっかくて、当時「小錦」って酔っ払うとみんなにそう呼ばれてた方、お立ち台にたって踊ってしまってびっくりしたものだわ。
普通女性がお立ち台にたっていたんだけど・・。
とまた当時、『マハラジャ』が、六本木ウエストやらイーストやらあったことを思い出してきた。
また京都のマハラジャには、舞子さんが来るんだよ。なんて話題もあったなあ・・と。
ユーロビート やら、ブラコン(ブラック・コンテンポラリー)やらいってたっけ。
なんだかそんなことが脳裏に浮かんだ。

やっぱりこのステージライブ感が一番身近なのは、鈴木綜馬さんなにだろうなあ・・と。
そんな綜馬さん・・登場時は、本日2回公演でお疲れか?、体調悪いのか?
と見えてしまった。
全体的にも今までの中で一番控え気味なステージに見えたのは、
こちらの疲れていたことがあってかも・・なのだが、
その中で、大澄グレンは、デロリアンでの登場後、
今までの中で一番ハイテンション!!なぜ??
バック・トゥ・ザ・フューチャーで、あのデロリアンは活躍しましたねえ。
あのガルウィングドア!日本でもトヨタであったような・・
友人が乗ってましてねえ。乗せてもらったとき、何せ閉めるときには、
もっと優しくとか、あけるときは気をつけてとか・・面倒くさかったことを覚えてる。

そんな思い出が蘇りながら・・
後半になると・・ようやく綜馬さん元にもどっていたような。
でも前半でもしっかりダンスの足は上がっていたから、見た私の感覚が疲れていたのかも。

井上君・・今回は、ハイテンション、ノリで唄うところ・・
ポップス・ロック系も正統派?きちんと歌いそうなのをあえてくずして
以前は、がなっていたけれど、
そうでなく、なんだか唄のバランス悪くなってしまっているようにも感じた。でも、やっぱり彼は一生懸命さでカバー。
そこが彼の持ち味でもあるわけで・・・。

今回8センチヒールを履いて楽しませてくれた、
彼女・・いや彼氏の出来なかった新納ジョージにカンパ~イ!!
彼のブログを見て、トランペットは急遽演奏が決まったことを知る。
ムードメーカー的な存在ながら、井上君とは違った一生懸命さに
思わず「一杯おごらせて!

樹里ホリー・・彼女の唄が一番拍手が多い。
ちょっと得かな・・って存在。あのフラッシュダンスの場面、
BWも衣装はビビット系のピンクということがCDジャケットでもわかるのだけど
真っ赤な赤だったら・・ってもっと強烈じゃなかったかなあ。

それとどういうわけかウエディングドレスで登場するジュリアあそこ
なが~いブランコで登場してたら・・って場面を表現するにはちょっと言葉不足すすぎるけれど、あそこもっと幻想的に仕上げては?
と思考回路暴走気味で見たMY楽だった。


そうそうアンサンブルでいいといってたのは、どうも『前恵治』のようだ。
Comments (2)

用意(BlogPet)

2008年02月27日 | blog pet
きのうronronが、おさむで用意したかったの♪
*このエントリは、ブログペットの「ronron」が書きました。
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フロム・ザ・ハート~キャサリン・ジェンキンス・ベスト

2008年02月27日 | CD
わぁ・・すごい!
クラッシックで、楽器演奏でなく買ったCDなんて今回はじめてかも。
そのCDの1枚
キャサン・ジェンキンス
CDを聴いて現在25歳なんてびっくり。
ウェールズ出身のメッゾ・ソプラノ。
2003年、英国王立音楽院を卒業とのこと。
いや~こういうことはま~たくわからないが・・・。

来日も既にしているのか。
「題名のない音楽会21~2000回記念~」に出演していたのね。
知らないってもったいない・・って毎度思う。
(もったいない...って言うのは、貧乏性らしいけど)
チャーミングな雰囲気の彼女なのに・・
優しく力のある歌声に癒される感じ。
『癒しのシルキー・ヴォイス満載』って
彼女の歌声がシルキー・ヴォイス??そこからして私は、ビギナー。

ネッラ・ファンタジア・・これでもうびっくり。彼女の歌声にゾクっと。
タイム・トゥ・セイ・グッバイ・・他の方のはきいたことあるけれど、しっかりと堂々と

ほかにも耳慣れた曲で聞きやすくて・・さすが華麗なる” 癒しの歌姫
キャサリン・ジェンキンスって言われてるしばらしさあり!!

 これって、ESCOLTA(エスコルタ)からの波及効果・・

フロム・ザ・ハート~キャサリン・ジェンキンス・ベスト
キャサリン・ジェンキンス,ジェンキンス(キャサリン),カナワ(キリ・テ)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
CD案内
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TAKE FLIGHT テイクフライト LIVE  CD

2008年02月26日 | CD
いや~これほど、いろいろあった作品はない!って程に
ブログにご意見コメントをいただいた記事はなかった。
巷じゃ、、酷評が多かったなか、
気に入って、こんなに見に行った奴もいなかろう。

だけど、一方でファンとはすごいものだ。とつくづく感じた。
私のブログに長々コメントを下さった方々は、その後どうしたのだろう?
CD買ったのかなあ? 

私、ボランティア精神?
いえ、いえ、あのサカケン(坂元健児)の声が聞きたくて購入してしまった。
微妙な登場なのに・・。
今拓哉さんがかなり目立ってた~♪
それとあのコンダクターさんのユーモアいっぱいのオケが懐かしい。

CDを聞いて、場面がない分、音だけとなると・・
それなりに音程、リズム等はっきりしてしまうものだ。

しかし、一般的に考えると、あの酷評でよく作ったなあ。パルコ。
儲けは、なかろうに・・。
ステージにかかる前に、このCDまで企画されていたのかな?

2007年12月6日〈東京国際フォーラム・ホールC〉収録
脚本 ジョン・ワイドマン
作曲 デイヴィッド・シャイヤ
作詞 リチャード・モルトビー Jr.

ちなみに・・ロンドン版?
 サンプル版 試聴可能サイト

Take Flight [Original Cast]
David Shire,Take Flight Pit Orchestra,Adam Linstead,Christopher Colley,Clive Carter,Edward Gower,Eliza Lumley,Elliot Levey,Helen French,Ian Bartholomew,Ian Conningham,John Conroy,Kaisa Hammarlund,Liza Pullman,Matthew White,Michael Jibson,Sally Ann Triplett,Sam Kenyon,Samantha Shaw,Sophia Behn
PS Classics

詳細
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取扱説明書メーカー

2008年02月26日 | きまま
http://u.p0k.net/torisetsu/

取扱説明書なるまた不思議なサイトが登場した。
名前を入れるとその人の取り扱いが、書かれてる。

坂元健児
吉野圭吾

この2名の取扱説明が、かなりウケた!

ちょっと出方は違うけれど
こちら携帯用サイト
http://u.p0k.net/torisetsu/i/
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二月大歌舞伎・・かけません

2008年02月25日 | 歌舞伎
昨今の新しい風が吹き、
新しいファンの方々が見に行く歌舞伎の舞台にくらべると
レトロ?
新しいファンには、魅力不足なのかな?
キャーキャー感のない、落ち着いた客席の中、
今月はのんびり歌舞伎を味わった。

TV番組の『笑点』のようなある種マンネリ化した面白さ。
けっして、どっと受けるものではないが、ジワジワ深みにはまる心地よさ。

歌舞伎音楽と役者とのやり取り。
義太夫と役者の意気がぴったりきまる、熊谷陣屋
関の扉は、常磐津節に合せて演じられる歌舞伎舞踊
スピーカーを使わず、ナチュラル音源(?)にのる芝居。
ストーリーが多少わからなくったって、それこそイマジネーションの引き出しあっちこっち引っ張って・・しぜ~んに入り込んでくれる今月の舞台。

多少、感情移入過多?とか、あっさりめ?なとどいうこともあるが、
こんな演目だけの舞台もたまにはお願いね。
そんな舞台だった。

熊谷陣屋では、芝翫と福助の相模を見る機会があったが
芝翫の相模は、昭和以前の母
福助の相模は、今のママそんな違いをかんじた。

今月は・・なにか理屈じゃない、心地よさが劇場にあったかな。
で演目は?
よかったよ~。そうそうやっぱり段四郎かな。
舞台がまたまた大きくみれた。

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DANCE GALAXY vol.1『GILLE』 書いてみました

2008年02月25日 | 舞台いろいろ
ジゼルの現代版
そしてジゼルは生まれ変わって男性に

ジゼルは、体の弱い踊りの好きな村娘。貴族である身分を隠して付き合っていたロイスは、アルベルトという名の貴族で婚約者のいる身だった。それを知ったカ彼女は、驚きのあまり狂乱し、そのまま息絶えてしまう。
夜の森、ジゼルの墓を訪ねたアルベルトは精霊ウィリたちに殺されそうになるが、死んでなお彼を愛するジゼルが仲間のウィリたちから彼を守り、やがてジゼルは朝の光を浴び、アルブレヒトに別れをつげて消えていった。
という物語。

昨年6月はじめてバレエの舞台を見に行ったのがそのジゼル。
そのジゼルの現代版。
ジゼルが男性でジル。
そして貴族のアルブレヒトが、アルトという男性になって?
いや~。わからない。あ~何?何?う~ん。
どんなストーリーなの?

ジルを演じるのは、西島千博。アルトは、湖月わたる。

登場は、客席通路から現れるギャルソン達。おどけている?
そして彼等が入っていくカフェ。
そのカフェの前でうずくまる男それがジル。
もうそこから私のイマジネーションは混乱をきたす。
どういうこと?
あっ!パンフレット買わないとわからない!!失敗した~
と感じた冒頭だった。

だが・・そのジル、そしてギャルソン達のダンスは素晴らしいものだった。
思わずすご~い。気持ち良い~。
軸はしっかり、伸びるは、上がるは、回転するは・・・
まさに見とれっぱなし。
この作品に『桜木涼介』の名前があったのが、見たい!と思った最大理由ながら、
『Dance Symphony』で名前を知った東 文昭・大柴拓磨という名前と、『KAyM』というダンスユニットで知った三枝宏次とまあ、見に行かないはずがない!!
そんなステージだった。
桜木涼介・・三枚目的なユーモア健在で、相変わらず彼の手先に見とれる。
東 文昭・・あっ!アシンメトリーヘアー。なにか新上裕也さんみたい~。
とダンスがいいのはもちろんなのですが、ヘアースタイルが気になってしまった。
公演前が彼の誕生日だったとか。
大柴拓磨・・相変わらす、さすがバレエって、いうことございません。
ジゼルとアルブレヒトで踊るシーンは、素敵!!
三枝宏次・・それぞれ各自、オリジナルで見せるダンス技。失敗したのかかわいい。

と名前を知った人だけでなく、キミホ・ハルバート/木下菜津子/松崎えり/吉本真悟
注目!!

こういうダンス好きだな・・とつくづく。
が・・このダンスがどんな表現だったのかわからなかった自分がちょっと悲しくもあり・。
公演後、めったに購入しないパンフレットを購入。

そして、帰りは、りんかい線に・・とむかうと、おいおいなんだ?
楽屋からの出待ちファンの列!!
宝塚か~って確かに、宝塚OBさんでてますもんね。
並んでください!って係りの人。
帰るんですけど・・思わずむっとしたわたしだったりして。

最近では、歌舞伎役者の出待ちをたまに~だけの私は、
この列になるという出待ちだけは、馴染めそうにない。
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