花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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来年4月「ドラキュラ伝説」

2007年10月31日 | ミュージカル
以前 へえそんなのやるんだ・・程度にしか受けとめなかったミュージカル。
松平健初主演ミュージカル「ドラキュラ伝説」
来年4月開幕(名古屋・中日劇場)
女性の生き血を吸うドラキュラ伯爵役で、
宿敵のヴァン・ヘルシング教授と対決するストーリー。ってことだったよね。

これに鈴木綜馬さんがご出演!?
って、ことはヴァン・ヘルシング教授??

雑誌「TopStagevol.52」に鈴木綜馬×剱持たまきで対談があった!!
昼休み本屋さんで立ち読み..できなくて
気になって仕方ない!!

東京、大阪もあるらしいし、どこでいつ上演?

補:歌舞伎座帰り本屋にて立ち読み
 鈴木綜馬さん ヴァン・ヘルシング教授だった。
 オリジナルのミュージカルってことで、宝塚の演出家さんが演出とか。
 劇場も中日以外はまだ、場所のみの記載のままだった。
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生姜ジュース

2007年10月31日 | きまま
ここ数日のひどい咳に声枯れに・・・と
風邪なのだか、花粉症なのだか・・
病院にもいかず・・日々症状が違っているものの
まあ昨日あたりから、布団に入って横になると
どうも咳き込む。
まあ・・眠くならないわけはないゆえ・・
PCを再び立ち上げた。

ここ数日やたら『生姜』にハマっている。
元から生姜、ジンジャーは、好きだ。
おすしのがりや甘酢付け、ジンジャーのシュース
先ごろキリンからディアボロ・ジンジャーが出ていたが
このところトンと見かけない。

そんな上品でなく?ミキサーに生姜をかけた生姜ジュースを
飲ませてくれるお店が新橋にある。
そこでは、いろいろな野菜や果物のジュースが飲める。
声が出ずらくなった木曜日、帰りにそのみせで飲んだのがきっかけ。

我が家にミキサーはない。ちなみにジューサーもない。
あるのはおろしがね。
これで生姜をすって、ポッカレモンをいれて、蜂蜜がないので
ヨーグルト用の砂糖をいれて、牛乳をいれると・・
なかなか美味!(一般には微妙・・か?)喉に効きそう。

再び生姜を買い、おろしがねですって、すでに
5日目・・喉にはよさそう・・あとは?
効果あるのか、悪いのか?わからないけど・・ハマってる。
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11月の予定

2007年10月31日 | 予定
11月の予定・・風邪をひかない!無駄使いをしない??

吉例顔見世大歌舞伎 歌舞伎座

マウストラップ 博品館劇場
 野沢聡出演でチケット購入 
 モーツアルト!の舞台で彼を見れないのが残念

蜘蛛女のキス 東京芸術劇場
 石井一孝主演!だよね・・って

恐れを知らぬ川上音二郎一座 シアタークリエ
 新しい劇場にいざ

インバル・ピント・カンパニー新作ダンス公演
     『Hydra ヒュドラ』さいたま芸術劇場
 森山開次!!いいんだよなあ。

坊ちゃん 1010シアター
 夏目漱石記念に

テイクフライト 東京国際フォーラム ホールC
 坂元健児!!なに演じるの?

モーツアルト! 帝国劇場
 11月は井上ヴォルフだけ

異人の唄 新国立劇場 中ホール
 小林十市!それだけでチケット購入


ダンスが1本だけって何かさびしい。
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スイッチを押すとき~君たちはなぜ生きているんだ?~

2007年10月29日 | 芝居
2006年7月に青山円形劇場にて上演されて今回新たな作品としての上演とのこと。
前回のことや、山田悠介の原作は知らないでこの舞台を見た。

脚本・演出:岡本貴也
出演:永山たかし 肘井美佳  柳下大 MITSU 
   神崎詩織 桐山漣 吉田友一  黒田アーサー


ある意味ショッキングなストーリーながら、舞台においては、ちょっと強引な展開に思える作品だった。
ステージは、小劇場の中央に作られ、四方に客席が設けられている。
これは、青山円形劇場のときと一緒なのだろう。
開演時間になると、ステージ上には若者たちが、なんやら遊んでいる。
だがその遊びたるや、鉛筆を転がしていたり 、
紙飛行機を飛ばしていたり、年齢に相応しくない幼い遊びだ。
そこに登場する一人の男。その彼が厳しいのか、誰もが怖がっている。
はて?ここはどんな場所何だ?
という原作知らずの私は???
やがてそこが、人間がいかにして命を絶つか、
10才子供の時、無差別に収容されてしまった生態観察収容所と
でもいったところだろうか。
自殺するために作られたスイッチを持たされ、彼らは次々とスイッチを押す。
そのプロジェクは大きな成果を上げいるようだった。
しかし、この場所にのこっていた6人の子供達は??
というストーリーを理解したものの、
これって、どこかの秘密組織?
と思いきや、この子達が逃げようものなら警察につかまる・・ってことは
オープンのシステム?
さらに10歳で親から・・いや大人から引き離された子供が、
どうも外の世界から隔離されて、死を選ぶっていってもねえ・・
人間としてしっかり成長しているわけでもなく知性、
いわゆる物事に対しての分別も育っているとも思えぬ、
彼等の自殺に対し・・いろいろいわれてもねえ・・と
2時間の舞台ということで、はしょった場所があるのだろうか?
と、半ば首をかしげながら・・も
多少・・昨今の若者像ってこうなのかな?と感じた。

客席も、比較的10代から20代前半の女性が多いのは
出演者のせいか?それともストーリーが、若者に受けているからなのか??

今回この公演のチケットが、割引価格で購入でき、またD☆DのMITSUクンの
名前があったからだった。
そのMITSUクン、舞台上では、アカペラの歌も優しくきこえ
D☆Dで見るより芝居もいい。
D☆Dのメンバーは、ばら売りのほうがいいのか?
そんなコトを思った舞台だった。
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GENERATIONS

2007年10月28日 | 舞台いろいろ
NEW STYLE ROCK MUSICAL LIVE Vol3
東京芸術劇場 中ホール

出演:
安崎求 石原慎一   北村岳子   鈴木ほのか  TSUKASA
籐子 中山眞美   渚あき 花木さち子 平澤由美 藤岡正明 
本間憲一 真織由季   山形ユキオ
演奏:FUNKASTIC (ファンカスティック)
ピアノ:坂本栄美子

『60~80年代のロックミュージカルナンバーを中心に、聞き馴染みのある曲を、14名ものメンバーでお贈りする贅沢な劇場ライブ』
と書かれていたステージ。
藤岡正明・安崎求・北村岳子・本間憲一が気になった。
チケット額面 S席 7,350円 たぶんこの値段なら行かなかっただろう。
だが、割引でA席価格より安く購入できたゆえ、
行くことを決めたステージだった。
1回目の銀河劇場に出かけた時に、さほど魅力を感じなかったステージだ。
今回も風邪引き状態、土曜日一日家に篭って声は復活した。
が。咳・くしゃみが、出はじめる。熱はない。
まあ席もそんなに前じゃなし、時間も午後3時からゆえ、
早々に帰宅できそうだし・・と出かけた。

このステージやはりどこか、学芸会、サークル発表会的要素が拭えない。
なのに今年で3回目。客席も後方は空いており、既に次回3月も開催決定と不思議なステージだ。
だが、歌を聞きたかった3人&タップ1名・・この点で満足。

藤岡くん・・このメンバーの中では、歌が上手い!
そして相変わらずのやんちゃぶり発揮。
バンドのギターを借りて、しばし弾いてみせる。
ライブやレミゼのイベントでアコスティックを弾く彼は見たが、エレキ・・はお初だった。上手い。
また、最後には、客席にも下りてみせる。無邪気。

安崎さん・・やっぱりこの人も雰囲気あって上手い!
マリウスやクリスを以前はやったんだろうけど・・
やっぱり今、テナルディエが似合うのは納得。

北村さん・・雰囲気ありますね。
さっぱりした雰囲気なのに色気もあるし、タップも見せてくれるし。

本間さん・・お兄さんのほうがちょっと好きなんですけど、いいですね。
実は先週みた舞台で見かけたダンサーさんはこのご兄弟だったりして。

この4名見たさのチケット代だったな・・と。

今回、風邪のせいだろうが、
場所的には、音がおかしく聞こえることのなさそうな席だった。
だが、バンド(ピアノも含め)の音が、高音張りすぎ!
途中ハウリングのようなノイズも聞こえたりして・・。
ピアノの高音が、電子キーボードの音のように聞こえてきた。
前回もそうだったと思うが、ドラムの音がこのステージ苦手。
ぺこぺこした音が、きになる。
各方面で活躍のバンドというが・・。
耳に心地よくなかったのである。
まあ・・すべて風邪のせいにしたいところだが・・どうかな?
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Rebecca と Tanz der Vampire

2007年10月26日 | CD
また・・インターネットでCD購入?
今回、いつ我が家に届くのか?
今ユーロ高いのに・・
2枚届いたら紹介しよう。

Rebecca - Das Musical - Gesamtaufnahme Live

Tanz der Vampire - 10 Jahre Das Jubiläumskonzert


にしても・・
このところ・・緊張がほどけて?
数日夜更かししたら・・
鼻も喉も不調のまま
ついに今朝から、声がかすれてほとんどでない。

明日は、台風だというし・・・
ライブに行く予定だったが、潔く家に篭ろう!
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レ ミゼラブル  大千穐楽  なんだけど 2

2007年10月26日 | ミュージカル
レミゼラブル・・思い出のアルバム 2007
博多座の特集ページに千穐楽のカーテンコール様子が、早々にUPされている。
このページ。11月には閉鎖されてしまうそうな。見るなら今だ。
でもまあ・・インターネットやろうとおもえば、録画も可能だけれど。
しかし、残念ですねえ・・カメラ位置の関係で岡さんのご挨拶姿がなかったのは。

24日・・気になる岡アンジョルラスまでは書いたかな。
千穐楽・・ガブロッシュ横田くんだった。
今年彼のガブロッシュが一番好きだった。
劇場についてガブロッシュのところに
横田剛基の名前があったことがうれしかった。
やっぱり彼だったんだね・・そんな少年だった。
一番ヤンチャ坊主で生意気なのに、甘えんぼそんな雰囲気だった。
砦を作るときの駆け回る彼がかわいい。
私の一番好きなガキンチョってタイプだったりする・・
(すいません、元これでも幼稚園教諭)
そんな生意気な彼が、大人よりも先に弾を拾いにいき様子を伺うところなど
ないともいえない。そしてあの死にっぷり。・・両手を綺麗に広げ・・
サカケンアンジョとだと大小二つ同じ形になっていた。
彼は今後どんな舞台に出るのだろう?
王子様・・という感じはないけれど・・
冒険心の強そうな、元気いっぱい
はじけた舞台をまた見せてもらいたいと願う。

そんなガブにたしか岡アンジョ以外は、学生同様ガブにも意識を向けていたが・・
岡アンジョさほどがガブロッシュを意識せず?
その分、マリウスや、グランとのやり取りが目を引いた。

岡アンジョと伊藤グランとの視線があう砦シーン。
座った席の関係からよくわからなかったのは残念だった。
ただその二人をじっと観察する泉見マリウスが、半ば
僕もこの場の原因の一因か?どうなってもいいさ・・と
エポを死なせ、コゼットともうあえないどうせならの上に
重なる死ぬ場所を探しているかのように見えたところへの後押しに
つながっていたかのようにさえかんじた。
泉見マリウス。このあたり何度か崩れきっていたこともあったが、
あえておさえた演技によって、マリウスのその時の心境を
見ている私にマリウスという青年の心理をイマジネーションさせてくれた。
そしてこのままバルジャン最期のシーンまでしっかりとした
演技でさすが!!5年のベテラン
マリウスという役を大事に、大切に演じきったのだはないだろうか?
東京初日、東京楽、そしてこの大千穐楽をすべて勤め上げた泉見マリウス。
カーテンコール・・コメントを言うまではどうも涙が溢れてきていたようだが
諸先輩のコメントの後、自己コントロール?
しっかりしていたことに「あれっ?」っと感じてしまった私だった。
どうしても『2003年から~』といって大泣きしてしまていたサカケンと
泣いていない泉見マリウスの『2003年から』が・・・。
『カフェソング』も今まで聴いた中で一番よかったようなきがした。

ベテランとなるとなんといってもテナの斉藤晴彦。
やはりこの人は、この人のテナ像を持っている。
鹿賀ジャベと似ている。
もはや原作の枠を外れている。でもこれも有でしょう。と
これでいい。そう思えるテナだ、。テナを自分のものとされている。
生きることにさほど固執してないかとおもうとそうでない、
ずるがしこさをもち飄々とした生き方をしてる人間。
嫌われるのを承知で世渡りのやたら上手い奴!
ゆえに彼の歌も今現在は・・独自の世界。
さすがにSP。
そんなSP相手に・・今井バル。あの居酒屋シーンで椅子を後方へ今までは、
豪快に投げ飛ばすかのようだったのが、今回ただ後ろにとばすだけだった。
遠慮がち??いやもうテナにのみこまれた?

やはり相手によって芝居が変わる・・変えさせる役者がSPだったか。
(また逆もありだが・・下手で)

とまあ・・今まで書いていたバル・ジャベ・アンジョ・マリ・・それに加えて
ガブ・テナと千穐楽・・見ていて泣かされるでなく、見ていて彼らの心の奥を
頭を働かせて感じ取らせて、レミゼの世界を、視覚や聴覚だけでなく、そこからかんじとった
「間(ま)」をもってイメージを膨らませ優しく記憶にのこすことができた千穐楽。
(だから、ひょっとすると、見た目よりも想像力、記憶力のほうが大きくなってしまってるかもしれないが)

それを支えて・・今までで一番かっこよく見えた若林コンダクター。
ぐっとてを広げあげてきゅっと握りこぶしでしめるかっこよさ。
かっこよかった~。
若林さんのおかげで、今後ミュージカルにおいてのコンダクターが
気になって仕方なくなるでしょう。

と・・まあ、思い出の千穐楽。そろそろ本日打ち止め・・。
(誤字、表現間違え等あとで修正予定)
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World's Wing 翼 Premium 2007 2

2007年10月25日 | 舞台いろいろ
2度目のWorld's Wing 翼 Premium。
6時開演・・昨日休暇をとって、定時退社とは行かなかった。
そのため遅れて会場へ。
(レミゼ大楽見てよく行くわ・・と思うところだが。)

10月森山開次のダンスから始まり、最後のダンスステージ鑑賞となる。
あとステージも残すところ3回という今井翼のステージ。
まさに若さで魅せていたステージと感じた1回目だった。

『DANCE SHMHONY』ここに出演した良知真次もジャニーズJRと聴くが
そこから劇団四季を経て現在に至る24歳の青年だ。
今井翼より2つ年下だ。桜木涼介も24歳だ。
そしてD☆Dの森新吾10月6日に26歳の誕生日を迎えたというわけで
今井翼と同じ年齢になる。また大柴拓磨も同年齢だ。
さらに中塚皓平彼は1986年生まれまだ21歳。
そうやって見てしまうと・・今井翼上手くて当たり前でしょ。
そうじゃなくては1人で日生劇場で1ヶ月座長・・ってことなのだから。
と少々辛口になる。

本当に切れがあってきれい!
少し前なら、マイケルジャクソンって感じなのかな?
マイケルジャクソンもそういえば
笑顔なんてダンスのプロモーションビデオではないよなあ・・
マイケルや妹のジャネット・ジャクソンばりのダンス。

今回見ていて・・この手のダンスは、東山義久が得意としそうだなあ。
東山義久76年生まれ・・5歳年上か・・

でもD☆Dではこんなに集客できないだろうなあ・・。
あの『DANCE SHMHONY』メンバーでも、今井翼の1ヶ月と比べたら・・

技術面ではぜったい『DANCE SHMHONY』が勝るのだが
エンターテイメントの面白さ、楽しさは、
やはりジャニーズの企画力にもつながるのか?

今井翼相変わらずの硬派。
あのアメリカンミュージカルソング
アイ・ガット・リズム やら雨に唄えば・・
もう少し楽しそうに歌えないの?と思わず。

今回バックの面々は年上組みだろうか。ダンスを踊っていて楽しそう。
それにダンスも綺麗だ。翼くんの直線的なダンスから見ると滑らかしなやか。

見てるほうも楽しい・・・のだけれど、
これは、ジェレネーションギャップなのかな?

お化粧してすました顔の美形の若さいっぱいの面々。
これがかっこいいのかねえ・・まあクールで
楽しいというより、つまらないんだろうか?
あれがカッコいいのかなあ。
ちょうど能面みたい。

やはり若さなのかなあ・・。
これがいいって信じて疑わない。

さて余談、ステージラスト近く翼の切り紙が飛ばされる。
前回今回とまさにそれが大量に飛んでくるあたりにいた。
そこで・・今回この翼・・リサイクルかな・・っと
最初のときは綺麗な切紙だったけれど・・今回は、折れているのが多い。
床に広がったものを集めてまた利用・・。そんな感じで。
エコ・・なのかな?
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レ ミゼラブル  大千穐楽  なんだけど

2007年10月25日 | ミュージカル
24日 博多座 レミゼラブル 千穐楽 大入満員

朝、目覚めて向うは、羽田そして博多座への日帰り観劇。
昨晩までの不安は何処へやら・・レミゼスイッチON
この日で終わるレミゼ詣。泣いても笑っても2007年ラストday

羽田から博多座に向うまでの胸バクバク・ドキドキモード。
落ち着かない。
客席についてもドキドキ治まらず・・だったのに
客席の電気が落とされ、幕に現れた『ツーロン』の文字
そして流れるあの音楽。
その文字を目にしたとたんドキドキは、スーッと治まり、
冷静になっていく自分を感じていた。
目の前のステージには、浮かぶ上がるがことく薄い幕の奥から現れる囚人たち。
そして唄い始める第一声。
脳裏にには、あの帝劇での初日が浮かんでいた。3階席最後方列。
水を打ったような緊張感と暗闇のなか、浮かび上がったツーロンの文字
・・そしてあれ?メロディ変わった?なんて思った2007年。
大千穐楽、博多座では、あの時の緊張感は、感じられなかった。

だが、同じ緊張を感じたのは、鹿賀ジャベール登場だった。
アンサンブルが熱く唄い出す中、沈着冷静、凍りつくような男の登場。
法に厳しく、法を守れない奴は人間のクズだと吐き捨ててしまう男。
その男に呼ばれた24653・・今井バルは、不器用な男ながら実直。
この二人の対決は、帝劇よりも凍てつくものがあった。
それはあたかも千穐楽で熱くなってしまう若手を冷やすためでもあるかのように。

鹿賀ジャベール・・この人のジャベールやはり迫力がすごい。
ミュージカルである音楽の五線紙に書かれているであろう音符でなはない音の表現で芝居を見せている?
ジャベールというい男のイキザマが、音に現れているかのよう。
芝居ありきのミュージカル。
経験をつんだものだからこそできること?
これ芝居も出来てないのに、音(メロディ)を変えられたら悲惨な状態。
やはり若さで唄い、その歌を唄えてから、すべき演技。
まずは、なぞって、楷書の演技。
鹿賀ジャベールは、草書?隷書か?もって。
崩されていて細かいリアルな演技ではない。
見る側でイマジネーションがいくらでも働かせることが出来る。

一方、力強い楷書でいく今井バルジャン。崩すなんてコトはほとんどない。
この人の演技に見えないものなどなかろう。不器用、愛情いっぱいのバルジャン。
イマジネーション?要らないでしょ・・とさえ。
そんな二人の対決。今まで見た中で、一味も二味も違っていた。
鹿賀ジャベールの力はすごい。

鹿賀ジャベールの歌うスターズや、自殺の場面、
ジャベールという男のイキザマに
怖さをかんじた。

さて毎度気になるバル・ジャベの関係があれば、アンジョ・マリウスも。
岡アンジョ。この人は、アンジョが大好きというのがにじみ出てる。
そして帝劇からまた演技も変わっていて・・・
カリスマアンジョというとイコール東山アンジョではあるのだが、
違った面からやはり岡アンジョもカリスマアンジョ。
いろいろ独特である。

と・・ことこまかに述べていくと・・・

ここで一度まとめ。
今回、2007年の大千穐楽だけど・・これでおわり!ってまったく感じることがなかった。
なにか、しっかり私の中で思いっきり広がっていた
レミゼが、ゆっくりとフェードアウトしていくようだった。
そして心の中の箪笥のなかに綺麗に羽を折りたたんで、
次に再び羽ばたき魅せてるべき時まで
『SEE YOU AGAIN』『再見』のリボンをつけてしまいこめたような気がする。
だから悲しい、さびしいっていう思いはなく・・またね!というレミゼラブル。
カーテンコールもみなさん崩れきる姿なく涙こそあれしっかりしていた。

でもそんななか・・いつもなら感激やさんで、コメントもできなく言葉につまる泉見マリウス。
彼も一味ちがって、舞台は、2003年からのさすがベテランの演技あっての歌で魅せていた。
そんな彼が、カーテンコールで口にした「2003年から」という言葉に・・ひょとして今期で最後?
と思ってしまったのはいけないか?
サカケンアンジョが、大泣きで『2003年から~』と大声でとにかく話さなきゃという思いで言葉に似ていた。

レミゼラブル・・役者は変わっていく。でもこのレミゼラブルという作品
素敵な作品だと思う。時代時代に素敵な役者さんが現れて欲しい。

・・その意味では・・う~んやっぱりファンテ・・ここだけは、
岩崎宏美も・・。だれかいないのかなあ。
とこぼしつつ・・
今晩はひとまずこで・・おやすみなさい。
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消えたレミゼ千穐楽

2007年10月25日 | きまま
あっちゃ~ちゃ~
長々書いたレミゼ楽・・あっちゃ~
UPで出来ずに消えた。
私の心の中にしまっておけ・・ってことなのか?

うん確かにそんな思いもあるのだけれど・・
久々やってしまった。

でまあ・・あと1時間以上はかかりそうだし・・
愚痴って・・ひとまず休憩しておこう。
一応書いていたんだよって(苦笑)
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