花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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ランチ×2

2007年08月31日 | きまま
最近このBLOGにアクセスしてくれてるIPアドレス数が1日400~500IPと表示されている。
検索機能を利用してひっかかってるのだろう思う。
それにしてもこのところ多い。

それであえてひっかからないだろう話題を。

本日のランチ、讃岐うどんのセルフサービスの店に。
「さぬき大使館認定」って 讃岐うどん 『ふるさと』
かなりの率で利用している店だ。
今日はカレーうどん1玉におにぎりと、はじめてコロッケをチョイスした。

かなりお腹がいっぱいでお店をでたのに、
なくなったはずのインドカレーの店の前を通るとしってるインド人の店長さんが。
「わっ来てくれたの?入って!」って
かなり個性的?だったお店が名前も変えてリユーアル。
『SONIA』(っていうのかな?)
やはりランチは、カレーだった。
29日オープンで1日まで1050円のランチが700円..であっちゃ~
いつの間にか席に座らされて..「何にする?」って思わず
マトンにシーフード!ってランチ注文していた...。
カレー2品、タンドリーチキン、サラダ、ナンにライスにヨーグルト

今日は店長さんのおごり~で御馳走になったけど..
もうお腹が、とてつもなくびっくりしてる!!

以前は大食漢を誇っていたけれど..
苦しい~~今も消化できない

ちなみに..今の職場から、10分弱歩く近所なのだが、
メキシコ、韓国、トルコ、タイといったエスニックランチが、
700~900円で食べられる。以前は1コインで食べられるエスニックもあったんだけど。
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吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎  南座

2007年08月30日 | 歌舞伎
京都四條南座  12月の予定が出たらしい。
友達から連絡が来た。

當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
二代目中村錦之助襲名披露

<昼の部>
第一、将軍江戸を去る
 徳川慶喜 梅玉、高橋伊勢守 秀太郎、
 天野八郎 進之介、山岡鉄太郎 我當

第二、勧進帳
 武蔵坊弁慶 幸四郎、
 富樫左衛門 信二郎改め 錦之助、源義経 藤十郎

第三、義経千本桜 すし屋
 いがみの権太 菊五郎、弥助実は三位中将維盛 時蔵、
 梶原平三景時 富十郎  娘お里 菊之助

第四、二人椀久
 椀屋久兵衛 仁左衛門、松山太夫 孝太郎

<夜の部>
第一、梶原平三誉石切 鶴ケ岡八幡社頭の場
 梶原平三景時 幸四郎、六郎太夫娘梢 高麗蔵、青貝師六郎太夫 錦吾
 俣野五郎景久 愛之助、大庭三郎景親 我當

第二、寿曽我対面
 曽我五郎時致 信二郎改め 錦之助、曽我十郎祐成 菊五郎、
 大磯の虎 秀太郎  化粧坂少将 扇雀、
 工藤左衛門祐経 富十郎
 
第三、坂田藤十郎喜寿記念 京鹿子娘道成寺
 白拍子花子 藤十郎

第四、河内山 質見世より玄関先まで
 河内山宗俊 仁左衛門、松江出雲守 翫雀、腰元浪路 孝太郎
 近習頭宮崎数馬 愛之助、重役北村大膳 團蔵、
 家老高木小左衛門 左團次

第五、上、三社祭
 悪玉 松緑、善玉 菊之助

下、俄獅子
 鳶頭 翫雀、芸者 扇雀

って連絡きたけど・・
この南座の顔見世といえば相変わらず・・料金が、高い!!
一等席:¥24,150 二等A:¥115,50 二等B:¥ 9,450
三等席:¥7,350 四等席:¥5,250
特別席:¥26,250

出演者も多いし、どう見ても上演時間も長そうだけど・・
料金の高いのが痛すぎる。


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天河伝説殺人事件

2007年08月30日 | 舞台いろいろ
オーディオ・シアター 名探偵浅見光彦シリーズ
「浅見光彦殺人事件」『天河伝説殺人事件』

■原作/内田康夫   
■ 脚本/丑尾健太郎
■ 演出/茅野イサム
■ 音楽/佐藤容子

内田康夫の人気シリーズ「名探偵浅見光彦シリーズ」をリーディングそしてそこに映像・照明・音響を効果としてオーディオ・シアターという舞台に仕上げた作品。

映画化された「天河伝説殺人事件」と映像や舞台化は不可能ではと言われていた「浅見光彦殺人事件」を短編に仕立て直しての二本立て。

■ 出演
「浅見光彦殺人事件」
神田朱未  篠田仁志(Studio Life) 小野健太郎(Studio Life)
朝倉伸二  須藤雅宏

「天河伝説殺人事件」
榎木孝明 神山繁 山口いづみ 岩本多代 
郷里大輔  金月真美  朝倉伸二  牧島進一(Studio Life)  小松由佳

このチケット全席指定で7,000円だったのだが、割引価格だったゆえに購入。
実際7,000円では、ちょっと高いかなあ・・と。
初日の29日には「浅見光彦殺人事件」ではなく、作者の内田康夫、榎木孝明、そしてTVで今浅見光彦を演じている中村俊介によるトークショーだったようだ。

リーディング、動きがない分、原作である活字を読むように
語り手と聞き手が、イマジネーションを働かせて物語を膨らませてゆく。

寝てしまうかな・・という心配があったものの・・語り手の話術の上手さで時間はあっという間に過ぎていた。
浅見光彦役の榎木孝明さんが・・・一番セリフを噛んでしまっていたのは、お忙しいのかな?
浅見光彦のお母さん役の岩本多代さんのお声そしてセリフ・・・優しくて、面白くて魅力かあった。

ラジオドラマで音楽朗読劇「モリー先生との火曜日」が、土居裕子さんと今拓哉さんと小原孝さんのピアノで放送されたことを思い出した。
(感動作本であの時の今さんの語りが素敵だった)

芝居や映像で具体的に描かれた目から見るよりも
耳から想像して描きだす世界の広がりの大きさを味わった。

このオーディオ・シアターでは、照明や映像もあったが・・ピアノの音がはやり一番の効果だったように思う。
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I Can't Stop The Night

2007年08月30日 | きまま
『レ・ミゼラブル』も終わって・・さあ!!
時間は、どんどん進んでるわけで・・
気持ち切り替えるぞ!

さて・・博多行きも・・決めました!
なんとかなるでしょ・・ならなかったら、その時はその時だって。
やっちゃったわけだから・・。
って早くも言い訳状態にはいてるけど(苦笑)

あげく、暮にむけて・・
東宝の『モーツアルト!』のチケット抽選結果が来たけど
今回中川晃教ヴォルフのほうが人気なの?
井上ヴォルフのほうが、良席だった・・いやひょっとして、
Wキャストの男爵夫人が影響してるのかな?

さらに『ファントム』これは2月というのに一応ルカス・ベルマン日チケ確保。

もう一つ 『ALL SHOOK UP』チケはおさえたが、購入するかどうするか?

また暮、この日は、行けないかもと思いつつ、
藤岡正明ライブチケを求めたが・・あれ?予想より整理番号若い。
100番越してるつもりだったのに。

一方、角松敏生ライブ中野サンプラは申し込んだものの追加の日は
「モーツアルト!」で無理、ゆえに諦める。

もう1件、久々中西保志の南青山マンダラでのライブも入れようか?

レミゼで悩んでるわりに、何かと予定を決めている。
立ち止まらないぞ~!
ありのままの私でいくぞ~ぃ。

森山開次 新作ソロ『The Velvet Suite』
2008年2月28・29、3月1・2日
これは、予定あけとこう。

って、決めてさあ寝よう!お休み
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Toshiki Kadomatsu The Traces of 1998-2006

2007年08月29日 | DVD・映画
『Toshiki Kadomatsu the 25th year DVD-BOX The Traces of 1998~2006』
来たよ。来たよ。届いた~。
角松敏生デビュー25周年を記念して1998年武道館のHe is Back以降の全コンサートツアーを網羅したヒストリーDVD-BOX
音楽ディスク7枚+プレミアムディスク1枚の8枚組
一般価格/28,000 円(税込)(BIC会員特別価格/24,000円(税込))

でもまた、開けただけ・・もったいなくて見れない~!!

まったく他のことでかなりの出費にもかかわらず・・
やっぱりこれは、私の25年間でもあるわけですから

今年「進化論~中川晃教LIVE ACTシリーズ」ってことで DVD-BOX出してたけど
3枚組で定価は20,000 円(税込)
やなり比べてしまうよなあ・・。
以前、友人が言った「ファンの足元見てない?」
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9月の予定

2007年08月28日 | 予定
雷がなって稲光・・ようやく雨が降ってきそうだ。
「もう早く雨降ってよ!!」
気圧のせいで頭痛が治まらない!!
最近この気圧によっても頭痛が治まらないって思うようになったが、
レミゼ観劇も一息ついて・・ってついてはいないが、気がぬけて
これまた頭痛要因かと。
朝から今まで頭痛が継続してしまっている。
薬飲んでもまったく効かず・・。

あっ!降ってきた!これで治まるかな。

さて8月は、残すところ後予定2つ。
オーディオ・シアター 
名探偵浅見光彦シリーズ『天河伝説殺人事件』
松竹大歌舞伎
『中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露』

また珍しくブログに書き残してる「エレンディラ」
があるが、
9月の予定を書いておく
エレンディラ 彩の国さいたま芸術劇場
8月に前から2列目に座ったものの・・全てを見ず。
千穐楽でようやく3部まで見ることになる。 

ウィンドブロウ・コンサート
風の便り 手紙~今伝えたい言葉がある~
東京オペラシティ・コンサートホール
鈴木綜馬氏の歌声が聴きたくてチケットを購入。
ほかに今井清隆/松岡充/浅茅陽子/神田沙也加/初風緑が出演。
う~ん実のところ綜馬さんだけでもいいのだが・・。

ロマンス 世田谷パブリックシアター
2度目の観劇・・どう感じますやら。

「RATS」
 ~今村さんの早期退職~ 青山劇場
ミュージカル劇・・って?
THE CONVOYとDA PUMPという顔合せ
エンタテインメント・ミュージカル・ショーってことで気になりチケット購入

ヴェニスの商人 銀河劇場
8月に行けなくなってしまった舞台。今度こそ!

憑神 新橋演舞場
さて・・どうでしょう?

REVO 2007「Blue Spring」 新国立劇場
ダンスです。広崎うらんが構成・演出・振付・総合プロデュースのステージ

秀山祭九月大歌舞伎 歌舞伎座
もちろん歌舞伎。初代中村吉右衛門の初代の俳名である
“秀山”を冠した「秀山祭九月大歌舞伎」。

暗くなるまで待ってTHEATRE1010
彩輝なお・浦井健治・須賀貴匡・徳山秀典・岡本竜汰
若妻スージーVS3人の怪しい男たち
奇妙な心理戦、おかしなやり取り、不思議な騙しあい
最後には、息をもつかせぬ結末が… って

愛、時をこえて 関ヶ原異聞 THEATRE1010
こちらも宝塚出身者と歌舞伎俳優共演ってことだけど
気になるのは、高山右近 吉野 圭吾でその次が石田三成 市川段治郎 かなあ。

これに・・密かにレミゼ博多?入るか??
9月は、複数回なんてほとんどないし・・。
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稚魚の会 歌舞伎会 合同公演 2

2007年08月28日 | 歌舞伎
25日 稚魚の会 歌舞伎会 合同公演 B班
2度目の鑑賞になる。
(実はこの日予定は違っていたのだが・・・)

「菅原伝授手習鑑」
 寺子屋の場

「乗合船恵方万歳」

今回「菅原伝授手習鑑 寺子屋の場」
で一番びっくりしたのは、竹本だった。
竹本で
竹本喜太夫の出演だった。
えっ?今まで喜太夫さんほどの方が勉強会に出ることはなかった。
竹本効果ではないが、寺子屋の場は、寺入りからしっかりと
楷書の演技で丁寧な仕上がりとなっていた。
B班は、
松王丸  松本錦次
武部源蔵 澤村國矢
斉藤玄蕃 中村富彦
戸浪   中村春之助
千代   中村京紫
与太郎  尾上音二郎


となっていた。
A班では
千代 を尾上徳松が演じていた。見れなかったのが残念。

「乗合船恵方万歳」
こちらも丁寧に踊って見せてくれていた。

今回客席には、年配の方もいれば若い学生さんのような団体も。
たまたま楽屋のほうに行くと・・
「先生きました~」なんて挨拶もあり、
学校や地域のカルチャーで教えてる方もいらしゃるのだろう。

彼等の頑張りが、舞台もさることながら、
見る方にも良き場所を作ってくれている。

稚魚の会 研修生出身者も人が増えたのか
今まではパンフレットに全員のコメントが掲載されていたが
今回から、出演者のみのコメントになっている。

この日、1時東京會舘で片岡仁左衛門の後援会
「銀杏会」の茶話会に参加
笑顔の素敵な仁左衛門丈スーツ姿でご登場。
こちらも楽しいひと時をすごした。
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レ・ミゼラブル 35 Tokyo LAST

2007年08月27日 | ミュージカル
あ~あ。終わってしまった。
2007年 「レ・ミゼラブル」帝国劇場公演。
よく行ったなあ・・私。
このブログで記入している数字はあくまでも連番であって
行った回数でない。
昨年の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」もそうだけれど。
まあ最低でも35回以上ということになる。
3ヶ月で35・・ほぼ1ヶ月分は行った?
「馬鹿だねえ」「呆れるわ」と言われても・・
見たかったんだもの。
でもね・・まだ見たい・・・。
誰に何をいわれてもね!人の価値観なんてさまざまだのも。
共感、賛同できる場合もあるし、できないものだってある。
「皆と、おんなじじゃなくってもいいじゃない!」って。
って・・そんな言い訳からはじまってしまってるけど・・
やはり一般には呆れる回数には違いない。

そんな「レ・ミゼラブル祭」も27日13:00公演が最後となった。
今まだ余韻に浸る。
ただ舞台そのものは、26日のほうが・・平均点は高かったかも。
千穐楽のほうが落ち着いてみることが出来た。
その平均点の差は学生。
個々の歌が昨日のほうが、涙声にもかかわらず、歌えていたかなと。
全体になると千穐楽もまとまるのだけれど・・。
いや・・これ申し訳ない。
東山アンジョ好きで、今期一番回数多くみてるのだけれど・・
坂健アンジョに心奪われました。
そのためです。学生さんごめんなさい。本当にごめんなさい。

千穐楽2階S席B列センター。
この席はいい!音もよければ、舞台全体が見れて、さらに舞台センターに立つ
キャストさんが上を仰ぎ見る視線のなかに自分があたかもいるかのように思えた。
バルジャン、ジャベール、アンジョルラス、マリウス・・みんなこっちを見てくれてる?とノー天気な勘違いをして喜んでみる。
でも、オペラグラスを使用しているのは、今までのなかでは一番少ないかもしれない。
キャスト一人ひとりを見てしまうと、他の人はが、どう動いてるのか・・見えない。
歌舞伎では、主役が芝居しているときは、まさにTVのアップ状態で他の役者は、あえて動いていないので、よほどの場合でないかぎり、演者を見てればいいのだが、レミぜはそうはいかない。
それが、2階S席B列センター、横、奥行き、高さ全てが見れて、人も重ならずだった。
特に1幕最後の三角のフォーメーションの素晴らしさに感動。
赤いベストで決める東山アンジョルラスを頂点に、センターにグランテールに肩車されてるガブロッシュ、▽は綺麗に広がり、後ろでひらめく自由への赤い旗、何度見てもいい場面だ。

そして2幕開始後・・バリケードを作る学生達のなか、エポニーヌが、マリウスを見つけ、一緒にいたいと言い出している横で、ガブロッシュを見て「子犬もほえるさ~!」と言い出すグランともめそうな学生達の間に割ってはいるアンジョルラスのリーダーたる姿。
この2幕開始の場面も、いろいろ見落としがちになるが、千穐楽欲張ってあっちも、こっちもと視線を向けたいゆえオペラグラスを利用しなかった。

千穐楽いろいろな組み合わせのかなで、泉見マリウスと笹本玲奈エポ。
今期「恵みの雨」は、回数はなかったがこの2人による場面がよかったかなと。
千穐楽泉見マリウスウルウル来るか?と心配もあったが、
さすがに4人のマリウスでしっかり千穐楽を勤められたかな。と
今期初日と千穐楽に出演しているのは、彼だけだ。
(シルビアが出演していれば彼女もだったが)
しかし、カーテンコールでは、駒田テナにけっこう突っ込まれていたが。
大丈夫かあ・・・迷子にならないか・・など。
マリウス演者は、「天然」(ボケ)って人が多いと前回(岡田・泉見・藤岡)のマリウスのことで、聴いたことがあるが・・泉見くん・・やはり??

レミゼは、2人もしくは3人という場面が多いが、この千穐楽で駒田・森テナルディエ夫婦と山祐バルジャンとのやりとりが、誇張なく行われ・・楽だから?誰かからストップかかったか?などとも思うが、その前の病室のバルジャンと今ジャベの歌での掛け合い、更に決闘ぶりは、見ごたえがあるわけだが、その前の裁判所から二人の眼飛ばしはすごい。これがあるから、病室・・さらにバリケード、下水道が見事になる。
博多には足を運ぶが、この二人の対決はこれが最後。目に焼き付けた。
他にもいくつもの場面を、焼き付けたつもりだ。

昨日同様・・けっきょくひっちゃかめっちゃか・・整理できてはいない。

改めて
「「レ・ミゼラブル」惨めな人々。彼等が教えてくれる「愛」と「希望」の物語」・・とチラシにあった。

ほんとうに何を教えてもらったのだろう?
愛と希望なのか?
なんだか見えなくなってきた。
ちょっと休もう。クールダウンしないと・・。
千穐楽後・・・いまだこんなものなんです。
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レ・ミゼラブル 34

2007年08月26日 | ミュージカル
26日 17:00開演 2007年 「レ・ミゼラブル」公演も残すところ2回
私の帝劇「レミゼ詣」もあと2回
カーテンコール
岡ジャベールの司会でプリンシパルキャストのご挨拶。
最初は庶民派アンジョ
「レミゼは、9月10月と博多でやってます。出来れば9月に。
 9月は僕と東山君で・・できれば僕の公演で
 10月には、そこの方がアンジョやりますけど混んでますのでできれば9月に」
と楽しい挨拶。
その後テナルディエ夫妻
先ず妻から・・って
「みなさんのおかげです。」っといいつつ、
「記念すべき日ですよ。もう私とそこの坂元アンジョとの組み合わせはない!今日で最後ですよ~」って。
そしてテナルディエ・・一言だったかな?

・・って紹介しなくてもたぶん東宝のブログに早々に掲載されそうだ。
岡さんのプリンシパルキャスト1名紹介忘れミスも。(知念エポ・・忘れられちゃいました)
アンサンブル代表では伊藤グランテールがご挨拶。

今日出演のアンサンブルのみなさんが、今日の一番。そんな気が。
プリンシパルキャストの皆さんももちろん素敵だったが、アンサンブル演じる学生や労働者、失業者、労働者・・・力が入っていました。
とくにABCカフェの学生達の自由への奮起から1幕最後までの流れの勢いが、
今までのなかで一番力強かったように感じる。
で・・そんな学生達のリーダー坂健アンジョ。
あの突き抜けるような歌にますます惚れ惚れ。
バリケードでは、まさに彼の歌声が学生たちを一つにし、市民をも動かし
「世界に自由を!」もたらすんじゃないか?
無理かもしれないけど・・上手くいくかも。上手くいってほしい・・と。
かなり・・この楽にむけて急速に惚れ込んでしまったようだ。

バリケードでアンジョの歌声ともに、松原フィィ。今日はソロの歌声が、すべて震え気味。今にもなきそうだった。ほかにも・・そんな学生多数。

ABCカフェ・・その前のパリでベガー(乞食)たちの登場するシーンから
バリケード、砦が落とされるまでの流れ・・胸が熱くなり・・
結局アンジョの死で・・「あ~あ」と、ため息がこぼれてしまう。
アンジョの最期はため息こそすれど・・拍手にはならない。

そんななか血気にはやったアンジョの片腕マリウス。
藤岡マリウス硬派なヤンチャ坊主、ふと見せる笑顔が可愛い。
その彼の見せる笑顔から・・違うんじゃないかな?とふと
思っていたミスサイゴンのクリス・・やっぱりいいかも。などと

坂健アンジョ藤岡マリウスコンビ・・このコンビお気に入りだが・・もう博多までは・・

26日結局ほんとうに歌で気持ちを聞かせてくれる面々がほぼそろっていた。

岡ジャベール・・なんやかんやで・・聞かせます。
病室での今井バルジャンとの対決もよかった。よかった・・と
今井バルは・・ほんと不器用だけど大きくて力持ち。
バルジャンのなかでは、一番ジャンバルジャンそのものを感じさせてくれる。
たまにはずれもあったけれど・・おわりよければ全て良し!

もう26日・・よい!いかった~としか言いようがない。
ちょっとボルテージあがってしっちゃためっちゃか。

カーテンコールで叫んだ藤岡君の言葉をかりて
「レミゼ最高~!」と・・とりあえず締めてみる?
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再びの「ウィキッド」

2007年08月25日 | ミュージカル
7月下旬の観劇に続いて2度目の観劇となる。
ちょうど帝劇の6月8日に開幕した『レ・ミゼラブル』から少し遅れて17日に開幕した劇団四季『ウィキッド』。
前回は14列目センターで見ていた。
今回は12列目の下手サイドではあるが、センター通路に近い席。
3ヶ月も経ち完全にこの作品を劇団四季の中に取り込んだのでは?
日本版『ウィキッド』として手に入れた出演者スタッフでは?ないかと。

『ウィキッド』を見ていて、演技云々もあるのだけど
ミュージカルってやはり、音が大事で、唄えなくちゃあ・・と
思った次第。
指揮者は「寺嶋昌夫」
この人トランペット奏者とお見受けするが・・別人?
でもトランペット奏者でありながら指揮もしていると書かれているサイトが多いゆえ間違いないと思うのだが・・。
ぜひ、間違っていたら教えていただきたい。

その寺島氏の指揮を意識することなく・・誰もが舞台で踊り唄う。
何といってもこの『ウィキッド』の緑の魔女であるエルファバ役の
濱田めぐみさんの歌の素晴らしさに圧倒される。
前回よりもさらにパワーアップ・・ってレミゼの若手だってUPしてるんだから
この方がしないわけない。
そんな感じで・・開幕して3ヶ月。
誰もが素晴らしい。歌声でジーンと目頭が熱くなっている私がいる。
話としても盛り上がる女性の友情を唄っているところなのだが・・
歌詞をまともに聴いているわけではない。
でも、その歌声に・・やられてしまう。

劇団四季でも、やはり初演を見なくっちゃ・・と先日
お芝居好きの友人がいっていた。
後になればなるほど・・たいした人じゃないのがでてくるから・・
なんていっていたが・・
ほかのミュージカルはさあ・・って思わず・・
まあそういうだけあって、もはや今のレミゼは見る気などない!と言い切って
今や海外にミュージカル求めて見に行ってるようだ。
さらにロンドンやニューヨークのことについてもロングランについて、
いろいろ物申す・・ってかんじだ。

そこまで違いがわかる私ではまだない。
でも・・最近、やはり唄えなくちゃ。
上手い下手もあるけれど・・
自分の歌として聞かせてくれる人がミュージカルには出演して欲しいと・・
企画制作では・・確かに営利追求金儲け!仕事上のプロダクションの駆け引き
さまざまあるとは思えども・・
日本の『ミュージカル』を愛している人に企画してもらいたい。
演奏だって芝居におけるセンスのある人、この人なら
この芝居に合うといったこだらりがあって、音響だってこだわって欲しい。

「ウイキッド」を見て・・日本だって頑張ってるじゃん。
すごいじゃん・・と。
英語版もいいけどやっぱり日本人だもの日本語で上手いのが最高だ~。と。

でもまだまだ・・ブロードウエイやイーストエンドでは・・及びはないのか?
日本は立ち遅れてるのか・・。
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