花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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レミゼのチケットを手にして

2007年05月31日 | きまま
先日、帝国劇場『MA』が千穐楽を迎えた。
千穐楽でありつつ、当日券(補助席)が、即時売切れなかったようだ。
昨年の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』に、楽日1200人近く当日券に集まったのとは、えらい違いだ。
あの作品2ヶ月で25回以上、行ってしまったゆえ
客席の様子も2ヶ月ですごい変化があって面白かった。
(ゆえにハプニングやアドリブにも多数出会っていた)
ほんと8月上旬まで、MAほどではないけれど、空席が目だって
ネット上の評判もイマイチの状態。
そんな作品が、あれよあれよで千穐楽を迎えて、
なんと1200人が当日券もとめていたというからすごいもの。

今回東宝が、力を注いだ『MA』だったが、最後は、なんとか上向いたものの・・
厳しい状態だっただろう。

さて6月からの『レ・ミゼラブル』もなんとなく、昨年4月の日生で上演された『レ・ミゼラブル』に比べると、営業側の思惑通りではなさそうだ。
なのに、なのに・・『ダンス・オブ・ヴァンパイア』とまではいっていないが、
3ヶ月で早・・私の手元には苦笑のチケット枚数がある。

今回、単独で見たいと思ったのは、テナルディエの4名と、スペシャルキャストの面々のみ。
あとは、バルジャン×ジャベール、マリウス×アンジョルラスの2つの組合わせだった。
同じ人でも、相手が違うと違う演技をしてくる俳優さんがいる。
相手が誰であろうと同じ演技をしても、受ける相手の演技の違いで、その場が違う空間に見えてきそうでついつい、チケットが、増えていった。

レミゼは、もう日本上演20周年とのことが、
過去の歴史は、映像や本で間接的に知るのみ、
その時の熱さは、想像するのみ。

歌舞伎なんて同じ演目でありながら、いろいろ変わってくるのだから・・
ごく最近でも役者によって演技の違いを感じ、
江戸時代など調べたらもっと違うわけで・・
今自分の中で一番の人の舞台を見るのが楽しいと。
これまた比べるものが違いすぎるかもしれないけれど・・

今のレミゼを楽しんで、今から歴史を作っていく私ゆえ。
そのためにも、半端な数は行きません(苦笑)
自分のなかでのお気入りのコンビをはやくみつけなくっちゃ。

泉見×岡、藤岡×岡、山崎×岸、山崎×坂元、藤岡×岸、藤岡×原田、泉見×原田
、泉見×坂元、泉見×岸・・ってまだ小西、東山出てきてないが、
これマリ×アンジョの組合わせ。こうやって選んでいたら・・とんでもないことに。
単純に数学で考えたら・・ねえ、その回数は・・(苦笑)
さらにその日の調子なんて考えたら・・・・。

組合わせ全部いけるわけではないので・・
呆れられた方、そこまでは呆れないでくださいな。
(まあ、それでも呆れるのが普通!!)

以前、帝劇で「どなたが好きなんですか?」と聞かれ、
「好きな俳優さんいますけど、お芝居の演目と俳優さんの絡みで見にくること多いです。」
といったらなんとなくあっけにとられたけど・・そうなもんなのかなあ。

今回は、私のことながら、私は、なにをどう楽しむのだろう?
胸に飛び込んでくる刺激を楽しみたいと思っているのだが・・。
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レミゼと天安門

2007年05月31日 | きまま
山本周五郎の「人情裏長屋」という新潮文庫と
扇田明彦の「ビバ!ミュージカル」朝日新聞発行を気分で読んでいる。
「人情裏長屋」には、五月の團菊祭で演じられた「泥棒と殿様」が載っている。
電車の中で読もうものなら、舞台が思い出されて・・思わず目頭が熱くなる。

一方「ビバ!ミュージカル」は1994年発行で、半分は、
当時日本のミュージカルについ雑誌「ミュージカル」に連載された「ミュージカル時評」の抜粋のようである。
その当時やはり私自身は『中国』にハマっていた頃だろう。

本には「レ・ミゼラブル」の初演と再々演のときの時評が載っていた。
群集ミュージカルの登場という初演。
天安門事件に重なる三度目の公演。と

その天安門事件・・あの事件は、記憶に残っている。
あのすこし前にあの広場に行き天安門広場ではしゃいでいた私だった。
だがその広場で起きた民主化の動き。
学生や市民達の抗議デモ、銃弾で撤去させたれた人たちの中、死亡者も多数でていた。
これが、その時のレミゼラブルに連動していたのか?と。
たしかに、レミゼでのバリケード・・私にはパリは、どうも遠い。
今、オリンピックに湧く北京だけれど、
あの天安門事件は、なんともいえない事件だった。
なにか次回見るときに多少なりとも気持ちが変わるかもしれない。

でも「くるくる。繰り返す」と唄う循環の歴史意識。これも気になってきそうだ。
それがときに敵対するバルジャンとジャベールに引き継がれ、
司教の歌とカフェソング
ラブリィレディと犠牲者達
夢破れてとオンマイオン
がどれも同じ旋律で、循環の意識にも結びつき、
正負の関係をもかもしだす・・へえ。

まだまだレミゼの奥深さを知らない私にとって好奇心は、
ストーリー・音楽・役者・・ハマりまくりだ。

そういえば、初演の時にはマリウスはマリウス役だけでなく、
農夫や看守など8役やっていたとか。
へえ・・と感心するばかり。
出来ればその辺を改めて初演から出ていたかたに聞きたくなった次第である。


人情裏長屋
新潮社
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ビバ!ミュージカル!
朝日新聞
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6.4補足:「人情裏長屋」の中に8月納涼歌舞伎で上演される『ゆれい貸屋』有
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6月の予定

2007年05月30日 | 予定
最近、予約していたいくつかのチケットが我が家に届く。
でも、そろそろ来てもよさそうなものだが・・というチケットも。
チケットが、かなりの枚数手元に集まってきた。
これだけあったら・・出費が恐ろしいわけで、
ここ数日手元に届くカード会社からのご利用明細の数字が、大きい

あ~。人気チケットを高額(3倍ぐらいで・・かなあ。)で買ってくれる人に譲ってしまおうかな?とさえ思う今日この頃。でもあまり人気チケットもってないからダメか

まもなく来る6月の予定。
アイ・ラブ・坊っちゃん 東京芸術劇場
 最近電車の吊広告だけでなく路上で宣伝している自動車を見かけた。
以前川崎の市民劇場でみたようなかすかな記憶・・あり

夏の夜の夢 新国立劇場
 配役が変わってしまったけれど、麻実れいが見たくて購入

六月大歌舞伎 歌舞伎座
 高麗屋・播磨屋の舞台であり
 染五郎の長男が初お目見えとなる舞台

レ・ミゼラブル 帝国劇場
 日本初演20周年というミュージカル
 バルジャン・ジャベール・マリウス・アンジョルラス
 今期はそれぞれ鑑賞。初日鹿賀ジャベールお会いします

蝶々さん  1010シアター
 ミュージカル『蝶々さん』
 市川森一氏が脚本化したオリジナル戯曲・音楽も島健氏が全曲を作曲
 出演:島田歌穂・戸井勝海・剣幸・小野妃香里 ・山本匠馬

ララプソディ・イン・ブルー オーチャードホール
 演出・振付:服部有吉  音楽監督・指揮:金聖響
 出演:服部有吉ラスタ・トーマス 辻本知彦 大貫真幹 横関雄一郎 上野隆博

宝塚BOYS ル・テアトル銀座
 母とたまたま話していた宝塚に男性がいたという話の翌日
 この公演をきいて飛びついてチケット購入

THE BEE (日本バージョン)シアタートラム
 NODA・MAP番外公演 新たに誕生!-日本バージョン
 

氷屋来る 新国立劇場
 出:栗山民也 作:ユージンオニール


Duende2 博品館劇場
「サロメ/夕顔」
演出:上田遙
出演:川井郁子/西島千博

とあとは舞踊会かな。
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シラノ・ド・ベルジュラック

2007年05月29日 | ミュージカル
インターネットをのぞいていたら、
鹿賀丈史の「ジキル&ハイド」完全終幕という記事に目がいった。
27日、名古屋・中日劇場で千穐楽を迎えたと..
「3度目のカーテンコールで鹿賀が、目頭を押さえた。関係者も「見たことがない」と驚く鹿賀の涙。」スポーツ報知
「終演後鹿賀は「めったに泣かないのに、不思議な涙だったなぁ」と照れ笑いし、「やっぱり寂しさかな。この感動が明日からなくなるからね」としみじみ話した。当たり役との別れには「ジキルは若い役。年相応の役をやった方が自分にとっていい」と自ら一区切り付け、「またやれる状態になって、お客さんから要望があれば考えるかもしれません」と話し、“封印”ではなさそうだ。」中日スポーツ

そんな記事のなか「スポーツ報知」記事の最後。
「休むひまはない。6月8日には帝国劇場で「レ・ミゼラブル」が開幕。7月には天王洲銀河劇場で主演の「錦繍(きんしゅう)」も控える。さらに「ジキル-」で親交を深めた作曲家、フランク・ワイルドホーンの作曲で、名作「シラノ・ド・ベルジュラック」のミュージカル版にも主演予定。「ワイルドホーンが僕に合わせて曲を書いてくれる。じっくりと作って、いい作品にしたい」。代表作をさらに増やすつもりだ。」と

どの会場でいつ、脚本家レスリー・ブリカッス氏/作曲家フランク・ワイルドホーン氏の新作舞台 日本版 主演鹿賀丈史「シラノ・ド・ベルジュラック」(来年2月英国初演)がみれるのだろうか。日生あたりか?それとも銀河劇場か?
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いろいろなニュースに

2007年05月29日 | きまま
28日お昼、
なじみの「とんかつや」さんのおじさんとおばさんと話をしていると、お店のTVに写った大臣の自殺のニュース。
そして、土曜日に入院先の病院でZADOヴォーカルの転落事故のニュースも。

今朝は、俳優祭の最後に姿を見せた中村勘三郎の脱税報道に対して反論?逆ギレした様子がTVで流れた。
報道陣に質問に「白黒つけて謝るなり戦うなり決めますから。本当に悪ければ刑務所でも入るよ」とまでいていたようだ。
ところが、 28日、「報道の通りだった。深くおわびします」と謝罪。


噺家、林家正蔵の申告漏れに対し、以前、同業の柳家花緑が、
「噺家は、いただくご祝儀に対し、今まで祝儀金額を申告するという感覚が、ほとんどなく懐へということになっていたが、会社等でいただく場合、その会社で交際費等で出費されてるとそこから、ご祝儀金額もわかってしまうんですよね。
ご祝儀は事業所得として申告しなくてはなたない。だからいただくときに、少ない額でも、「これは交際費ですか?」って聞かないといけないわけで・・」なんて言っていたが、

噺家以上に歌舞伎役者へのご祝儀は、想像を絶する額、桁違いの額と言われてるよで、個人でもポケットマネーから出てる人はそうはいないだろう。

不幸といえば、不幸なのだけれど、過激に「本当に悪ければ刑務所でも入るよ」なんて言わずに、勘三郎ニューヨーク帰り(俳優祭参加前?)ちゃんと自分の事務所のことを確認してから報道陣にコメントすればよかったのに・・
古典芸能のご祝儀、庶民感覚では計り知れない額。

勘三郎だけではなく誰もが、社会の仕組みの中で、しっかりとした感覚も持っていたいものだ。

あの大臣、赤坂の議員宿舎で自殺・・そのあとその部屋はどうなるのだろう?、
税金の無駄使いにならなきゃいいが。
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行かなくちゃ 『DANCE SYMPHONY』

2007年05月28日 | 舞台いろいろ
昨日行った「Drop Dead Chaos」で配布されたチラシに、入っていたらしい。
(私のには入ってなかった

『絶対いきた~い!』というステージがあることを会場で一緒になったケイリーさんより教えていただいた。
それを先ほど検索!!
ありました。あった~。(かなり狂気乱舞の出演者!!+α)
東山義久のOfficial Web Site

『DANCE SYMPHONY』

天王洲 銀河劇場

日程 2007年10月17日(水) ~ 21日(日)
平日:19:00(18:30開場)
土 :14:00(13:30)/18:00(17:30)
日 :14:00(13:30)

出演
新上裕也・西島千博・名取寛人・東山義久
東 文昭・大柴拓磨・桜木涼介・鈴木陽平・背戸田勝敏・
中塚皓平・東山竜彦・森川次郎・森 新吾・良知真次

料金 S席 ¥7800(税込)A席 ¥6000(税込)

スーパーディレクション 名倉加代子
振付 小林十市・新上裕也・西島千博
構成 荻田浩一
演出 新上裕也
音楽 松本俊行
音響 柳浦康史
・・・・以下ごめんなさい<省略>
詳しくは東山義久のOfficial Web Siteで

もう出演者だけでも大好きなダンサーぞろい!!
新上裕也・東山義久・桜木涼介・中塚皓平・東山竜彦
さらに気になる西島千博・名取寛人(トロカデロ・モンテカルロバレエ団でしょ)・森川次郎・森 新吾(D☆Dだよね)
それにヴァンパイアにでてた背戸田勝敏でしょ・・って。

さらに振付に小林十市の名前も!!
もちろん振付・演出が、大好きな新上裕也!!
いくぞ~

10月歌舞伎でしょ、このダンスでしょ・・う~んレミゼの博多は
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Drop Dead Chaos

2007年05月28日 | 舞台いろいろ
H・アール・カオス『Drop Dead Chaos』
構成・演出・振付:大島早紀子
振付・出演:白河直子

出演: 白河直子/新上裕也/群青/
木戸紫乃/小林史佳/斉木香里/長内裕美/横山博子

27日世田谷パブリックシアター にでかけた。
これは、当初見る予定ではなかったのだが・・
新橋演舞場帰りに新上裕也さんを見つけて、思わず「見に行きます!」
と言ってしまった自分に呆れつつチケットを買った公演。

H・アール・カオス・・この名前が早くもわけわからず、敬遠という予定だったわけだが・・、案の定、舞台が表現ものは????チンプンカンプン。

『大島が演出・振付ける舞台の特徴は、天才的なダンサー、白河直子の指先が描き出す繊細で鋭い造型と、幽体が離脱するかのような独特の感覚に導く女性ダンサーによる宙吊りのダンス』だそうで、まさに今回もそうだったと思う。
力強いダンスをする白河直子と宙吊りのダンスをする3人の女性。
頭に血が上らないのか?体に悪くないのか?と少々不気味さも感じつつ、
男性2名の登場も??
なのだけど、とにかくすごい、怖いほどにすごい。と。
(ちなみに客席にもその道では、有名人という人が多かったと思う)

そんななかでやはり、意味はま~たくわからないのだが、それなのに
新上裕也の動きに魅了されていた。
白河直子のダンスは、キビキビとした怖いほどの威力・迫力があるのだが、繊細、色気のような魅力はない。
男性ながら同じ動作をしても、手先の動き、体の柔軟さに色気が感じられてしまう繊細な魅力を新上裕也だった。
吸い込まれていってしまう。
いやはや・・・。

一方、群青の動きはこの中では異質。その異質さをあえて出したのだろうけど・・とにかくわからない舞台で、すごかった。
ただ、好きか嫌いか?でいうなら・・H・アール・カオスのこの迫力ある独特な表現方法は苦手かも。
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俳優祭

2007年05月27日 | 歌舞伎
『行ってきたぜい。俳優祭!』っと
相当にアルコールで出来上がってしまった俳優祭の26日になった。

当初夜だけの予定であったが、昼のチケットも入手でき、
昼夜参加の俳優際になった。
お芝居の神様に感謝!感謝!

昼の部。10時45分に歌舞伎座に到着。
歌舞伎座入り口横には俳優祭と書かれた看板が掲げられている。
チケット半券をもいでもらい、中に入ると、1000円のパンフレットが
いつもの筋書売場で売られ、さらに中に入って左右に模擬店で使用する1枚、1000円(500円、100円×2、200円)の金券が発売されている。
席は3階。階段を上がっていくいろいろな場所に模擬店の開かれる場所に、売られるもの、担当役者の名前が掲げられている。

開幕と共に、幕前にに登場してきた紋付袴姿の実行委員長、三津五郎氏のご挨拶ともに、この俳優祭についての進行について、さらに諸注意が話される。

そして・・
幕があがると「郷土巡旅旅情面影」が始まる。
初めに、加賀「勧進帳」長唄囃子連中・・大人3人だけで学生達の演奏する勧進帳
素晴らしい演奏で、また若々しい声に張りのある学生の歌には感心させられるばかりだ。
これも今まで勧進帳を何度となく見ていた成果が、曲の編集などのよさを楽しむことになった。
次に、肥後「山鹿燈籠踊」ここでは頭にのせる紙で製作され、現地で使用されるという山鹿燈籠をつけて、歌舞伎名題下の面々と新派の方々の踊り。
最後に歌舞伎役者による徳島「阿波踊り」
女連は、笠をかぶり誰だか判断できない役者もいる中、猿春、笑也、松也、梅枝は、すぐにわかった。
一方男連では、みんな楽しんで、踊っていたが、特にこの場を盛り上げたのは「猿弥」。
ドリフの8時だよ全員集合で唄われた「エンヤ~こりゃや」・・の「エンヤ~」「エンヤ~」のフレーズにのせ、続けてるとバッチッと止めに入ったのが段治郎。
昼の部ではなかった、夜の部、はり扇が使用された。
この阿波踊り子供連もいてこれが可愛い。
NHKが、毎度のコトながら収録をしていたので様子が流されるだろう。

この後、1時間の模擬店タイムにはいる。
さあ~ここからが、民族大移動!
学園祭の模擬店というより、デパートの新春福袋争奪戦!といった形相で、誰もがお目当ての役者のお店目指してすごい!
今回は、地下の食堂に出ていた團十郎のおすし屋と海老蔵のから揚げ屋がなんといってもすごい行列だった。
買えたものではない。(さっさと地下から離れる)
その次に、1階で菊之助の扱う俳優祭エコバックのお店も人気が、すごかった。
そのほかに、染五郎の写真館、仁左衛門・勘太郎と七之輔・右近と猿弥それぞれ違った場所でののTシャツ・巾着売り場、
段治郎のBAR、三津五郎のおでんやさん、團蔵のあんぱんやさん等どこもすごい人気。
といいつつ、東側お弁当予約場所が、ドリンクコーナーとなり、秀太郎・愛之助がアルコールをあつかって、西東側では松緑が、同様にお店を担当してた。
ここで昼の部からアルコールをいただいたのだが・・・。
と私の醜態発揮?は、まさに夜の部。
ゆえに、それはおいておき、
『白雪姫』
玉三郎の白雪姫は、可愛い赤姫。登場ではお琴の演奏も聞かせてくれる。
そこにやってくる小鳥ということで、女形の面々。
だがその白雪姫をねたむお妃に團十郎!こわ~。
そして登場は鏡の精は、息子海老蔵。同じ衣装を着けて・・
鏡の中に登場してくる。
そしてこのお妃と鏡の精の面白さ。
さすが親子!ってこれは團十郎のおトボケが面白い。
とにかく、NHKの収録放映日見ることをお勧めする。
この作品、白雪姫なのだが、まさにオリジナルの歌舞伎に仕上げている。
当時の三之助(現菊五郎・現團十郎・故辰之助)のバイタリティのすごさを感じる。
7人の小人、森の動物達・・いずれも見逃せない!!
楽しい限りだ!
おっと忘れていた、「次は南千住~」という部下を従える北千住観音の菊五郎これまたすごい!!
千手観音を演じ話題になった方々がいるが、そのパクリ・・とでもいうか・・
まさにご覧あれ。
とまあ、最後に白雪姫ゆえ登場するは、王子様
昨今、ハンカチ王子に、ハニカミ王子が話題だが、これもしっかり使ってしまう俳優祭。

まさに見れたことに感謝!!

なんだが・・実は、・・・夜の部。
模擬店のドリンクコーナーにて・・
シャンパン何杯のんだことだろう。1杯500円。
いや~。かなりの上機嫌になって、はしゃいでしまった。
(強くはないが、飲むと元気になる時はやたら元気になる!私)
ちなみにドリンクコーナーで元気だった亀三郎のブログに俳優祭の様子アップちらっとあり。
「ねえ、だんじろうのじろうってこれだっけ?」と隣で聞かれ、「それそれ」といい加減に答えた私と友人だったりする。
その時、亀三郎ブログ、「俳優祭3回UPした~」とのことだった。

ゆえに、夜の部は、飲みすぎて白雪姫の冒頭(白雪姫お琴演奏)寝てしまった。

そんな夜の部最後・・あれ?勘三郎が出てきた。
う~んまあ、来たのね。っとご報告。


おにぎり、おすし、やきぞば、ドリンクは、すでにお腹の中ゆえ
購入した土産の記念撮影
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五月大歌舞伎 團菊祭 5

2007年05月27日 | 歌舞伎
團菊祭 千穐楽 夜の部
「雨の五郎」からの観劇となる。
そんな25日金曜日は、雨降りだった。

傘をもっていくとことさら、歌舞伎座の席の狭さを感じる。
今の歌舞伎座は、今年いっぱいでといわれていたが、噂では1月からさらに来年の5月まではあるらしいとも・・。
ということは、来年の團菊祭がLAST?
本当か?なんて話を顔見知りの大向こうさんと話しながら席についた。
さすがに千穐楽のためか大向こうの人たちも多く来ていた。

『雨の五郎』
今月初めのころは、こんなにつまんない踊りだったけ?と思うほど気の入らぬ舞踊だったのが、嘘のように、
松緑の舞踊に切れがあって大らかさ、色気があり、最後の花道で得意満面の笑顔になる場面が好きになっていた。
さらに最初の頃には、長い!とすら思っていたのに、千穐楽ではもう少しリピートして長くてもいいのでは?と思うお調子者の私である。
『三つ面子守』
これまた最初のころには、寝ていたのが、嘘のように面白く、人物を容易に踊り分ける三津五郎に見入ってしまった。
どうしてこうも自分の見方に差が、でるものなのか?自分のことながらよくわからない。

『め組の喧嘩』
やあ・・もうこれは、江戸っ子の気風の良さが、前面に押し出て、
ついに迎えた千穐楽。
組の鳶の者達が集まり、関取衆たちとの喧嘩の前の水杯。
いつも以上に辰五郎気合を入れる。
水は勢いよく、塀までまかれ、割った杯も客席までとび散った。
そして始まる大立廻り。
出演者がそろわなければこの喧嘩の華も咲きかねる。
まあ、千穐楽派手に振舞う面々。
戸板で運ばれてゆく血だらけの鳶・・楽には名前がついていた
『「あご」の「ユウジ」』なんて!
「あごのユウジ」いつもは1回戸板にたたきつけられ運ばれていくけれど楽は・・1度ころがりおちて、2度もたたきつけられ・・まぁ、おいしい。やったね。と思わず
笑ってしまった。
さらに、鳶の面々が屋根の上にみごとに上がり、その後、河原を落として関取衆との喧嘩は・・鳶の数人ガムテープなんて取り出して・・・まあ、関取を縛って花道まで・・おいおい、遊んでるなあ・・。と大立廻りの中、千穐楽らしく、團菊らしく出演者のお遊びで楽しませていただく。
最後には、梯子をもって小屋を壊して・・ついには梯子もか?とおもったけれど
そこまでは至らず・・いやはや楽しませていただいた。

團菊祭・・今回人気は、なんといっても昼の部だったが、
『團菊!』と感じたのは夜の部だった。
團十郎と菊五郎の揃う五月の歌舞伎座。私の一番のお気に入りだ。
改めてよく通った1ヶ月だった。
Comment

PC 帰宅

2007年05月27日 | きまま
1週間が過ぎて、液晶の表示が、薄くなっていたPCが、
修理報告書と共にメーカーから戻ってきた。
LCDパネル、ケーブル交換をしてもらったとのこと。
PC本体の故障はなかったようだ。
それに修理費用もかかってないのがうれしい。
早いPC復活でよかった。ほっ!

PCに頼っているというつもりはなかったが、
携帯電話からのブログ投稿が面倒になり、
筆不精ならぬブログUP不精になっていたが・・
ブログも復活!!いたします。

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