花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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マリー・アントワネット(MA) 2

2007年04月30日 | ミュージカル
どうして当初からこの2人にしなかったのだろう?
あの製作発表のオーディエンスに当選した時に配布されたチラシに
今回の2名が掲載されていた。
あの時、どうして変わるのかどころか、4、5月に、
配役が変わることすらアナウンスされなかったことが気にかかる。

でもこの2名のほうが、絶対にいいと感じる。
オルレアンは好みもあるが、フェルセンにいたっては、
唄は、確かに井上芳雄のほうが、どの唄も耳にのこる。
しかし、フェルゼンという凛々しい男性が、
なぜ、フランス王という夫を持つ
わがままにも見えるマリーアントワネットをあんなにも愛するのか
理解しづらいものがあった。
ところが、今回の今フェルセンは、そのわがままにも思える彼女の素直さが
いとしく、愛するマリーアントワネットは、素敵でいて欲しい、誰からも愛される人になってほしいと願う気持ちが、こちらにもわかるのだ。
最初のパーティの場面だけでも、
マルグリットにシャンペンをかけてしまう彼女に困った顔を見せる。
その後、そんな世間知らずで、常識のない取り巻きにちやほやされる彼女が
誤解されなでほしいと急いでマルグリットにお詫びの金銭を
渡そうとするフェルセンの気持ちが感じ取れてくるのだ。
フェルセンという男が、どうしてああも彼女にかかわって、愛し続けたのか
井上芳雄では演じ切れなかった思いが、今拓哉によってわかってきたような思いになっている。

さらに今回は、あまりにも人間くささいっぱいのオルレアン公の鈴木綜馬の魅力に2回目にして魅せられてれてしまった。
計算高く自分の野心への企てが、冷静に残酷になされてゆく。
なのに、沸かせることろは・・お見事!

それを今回追加購入してしまたトークショーで更に鈴木綜馬の魅力に惹かれて・・
ハマってしまうかも状態なのだ。

トークショーでは、上手から山路和弘、鈴木綜馬、山口祐一郎、塩田明弘と
衣装のまま着席する。
塩田明弘の司会で、まずは、山路氏にMAでのハプニングは?とたずねられるが、
ちょと言いたいことがある!っと今朝地下鉄にのって・・隣に座った女の子が、化粧を初めて、ひじが当たるのよ。さらに隣に立った女の子のシフォン系のワンピが、ちらちら顔に当たるのよ。って・
それでなに?告白?と綜馬氏つっこまれ、イヤなの?と山口氏からニヤニヤと
場を和ます山路氏にボケる山口氏、何気にMA盛り上げアピールに走る綜馬氏。
良きトリオのトークとなる。
綜馬氏は、今日お金をボーマルシェに投げて・・取れなかったとこがおかしくて
唄う時に、笑って歌えなくなりそうだったよ。
とくると、
山口氏は、盆の回るのが苦手で、コーヒーカップの回るのもダメだし、
飛行場の動く歩道?だったかあれも降りるときダメなのよ・・と
そして足が大きいこともあって、盆がまわっている時の舞台上の移動スペースが狭くて大変だと。

その後、客席からのアンケートでは、山路氏のアドリブは?
あれは長くしたら演出家からダメって言われてるのよ。といってる中
あれ高嶋君と図ったら長いとき2分○○秒あった。と山口氏。
タイムウオッチで図ってる山口さんみたいよねとは綜馬氏。
一方、オルレアン公の盛り上がりソロ唄について、舞台でいろいろポーズをとられることについては・・いろいろやって・・仰向けになったときは、あの後、悪寒が走ってグワイ悪くなたから。。あれは。といいながら、塩田氏にまた見たいといわれ、楽あたりに・・と。
そして、あの肩をまわすのは、舞台稽古の時うけて・・演出家に相談して却下されなかったから。とまあいろいろ試行錯誤の話を面白げに聞かせてくれる。
他にも、山口氏が、着替えがほとんどないといって何人かないんだけど、
アンサンブルの人たちは大変で、舞台の裏はすごい・・ってニヤニヤ。
そんなによかったら、僕が着替えてあげるよ。綜馬氏しっかりフォーロー。

このトークで私の綜馬氏好感度、演技、唄、声に対談を上乗せしてUP!!UP!状態。

昨年のジャベールお正月のタイタニック、
それに今回のオルレアンしか知らないが・・
ハマるか?私・・という状態である。

MAの感想より・・今回はトークになってしまっているが、
今回の目的がおじ様トリオのトーク。
MAそのものは・・う~ん。やはりこれはミュージカルではあるものの
唄えるということ以上に演技が出来ないと・・と
ちょい主役格のキャステイングから問題ありかもと。
柄のあったキャストにしたら・・
こいつは驚くような作品になるのかもしれないと・・密かに思う私である。
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ジキルとハイド LAST

2007年04月30日 | ミュージカル
ライフワーク、この人ならでは・・と同じ役を演じ続ける役者もいれば、
やるべきことはやった。これ以上のものは出来ない。と
最高の作品の出来で幕を退く役者。
さまざまな人たちがいる。

人間の退き際、一世一代、芸への美学。それを感じさせてくれた
鹿賀丈史の『ジキルとハイド』千穐楽だった。

開演時間は、13時30分。だが10分前から、舞台はすでに「ジキルとハイド」のいる町になっていた・・。明かりが揺れていたり、町を走る馬車の音、そして犬の遠吠え。だが客席はまだまだ、にぎわしい。
5分前のベルがなる。すこしづづだが客席が、舞台に集中し始めてゆく。
町の様子も先ほどより少々大きめのサウンドとなってきた。
客席の照明が落とされると、
それまでおしゃべりに花をさかせていた人達が会話を辞めた。
雷の音、雨の音『ジキルとハイド』不気味なお話の始まりだ・・。

暗い町明かりから・・ジキル博士と父親の存在に場面が変わる。
鹿賀丈史。2001年から上演された東京でのファイナル公演。

ジキルという生真面目で、人付き合いは下手だが、向上心が高く
真摯な態度で何事にも取り組む若き医者。
その若きというところさえも、見せてくれる鹿賀ジキル。
そんなジキルの友人弁護士アターソン戸井勝海の飄々とした演技が
初日以上に緊張感を和らげる。
初日にがっかり感を抱かされた、鈴木蘭々のエマも、
楽は安定感のある美しい女性を見せてくれた。
そのエマを宝物のように愛す父ダンヴァース卿の浜畑賢吉。
愛する子供を持つ父の優しさが大好きだ。
この東京でラストとなるマルシアは特に力が入ってるようだった。

ファイナルはまさに芝居の神様が劇場全体を包み込むのか?
独特な世界を生み出すが、一つの体に宿った二つの魂「ジキルとハイド」の死闘
ジキルから更にハイドへの変貌は、圧巻。
その逆のハイドからジキルに戻る鹿賀丈史は、すごかった。
人間のモラルを超えた苦悩。死によって解放された男の最期。
見事でした。

だが・・私は、この日客席に馴染めなかったことがある。
っこれはたぶん私が、ダメだからと思いつつ・・
それは、この作品での「拍手」なのだ。
今回、誰もの唄の後、私は、拍手する余裕などないのだ。
聞き入って息をはき、余韻でいっぱいのところに大きな拍手がおきて・・
ってもうその拍手に打ち消される次の場面の頭。
拍手邪魔!とすら数秒に感じた。

なのに・・1幕が終わってここで拍手!って思っていたら・・
拍手よりみんなトイレに大急ぎで席を立つ。
1幕の緊張感から解き放たれた私など、
しばし席に座り込んでしまったが・・
まだまだミュージカルには馴染んでいないのかな。と。

『ジキルとハイド』・・この作品は今後どんな展開を見せてゆくのだろう?

歌舞伎でもあの人ならでは・・というものがあるが、
誰もがそれに挑戦するかのごとく舞台にかける。

さて・・。
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奈良市観光大使

2007年04月29日 | きまま
ボランテイアである「奈良市観光大使」にさせていただいている。
奈良市のPRを!というサポーター係だ。
なのにこのところ、ちっとも奈良市どころか、奈良のことも口にしていない。
昨日ポストに更新された『委嘱状』と『名刺』が届いた。
これからは、もっと積極的にPRしないといけないなあ・・と。

現在奈良市と限定ではないが、JR東海で
『うましうるわし奈良』ということで
春の新しいCMが、流れている。

それを流用さえていただいてしまうけど・・
現在、興福寺と薬師寺の紹介がされている。
ぜひサイトに1度アクセスを!

http://nara.jr-central.co.jp/nara.nsf/doc/cp_index
このサイトの中には、奈良市からすでにずれて「生駒(いこま)市」の紹介に
なってしまうが、斑鳩の仏像探訪記を仏像大好きの「みうらじゅん」が
紹介しているコーナーもある。

次回は、もう少しきちんとPRしよう!!・・と
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5月の予定

2007年04月28日 | 予定
目に青葉、山ホトトギス、初鰹。
まもなく5月。こどもの日。こいのぼり・・今年は、まだ見かけないなあ。

さてGWの予定の後に5月の観劇予定。
五月大歌舞伎 團菊祭 歌舞伎座
はずせません。この月は!!でも今月は予定より少なめ
というのも、身内があとから、あとからチケットを希望
もはや人気チケット・・手放し状態。

五月大歌舞伎 新橋演舞場
こちらも・・ってどうしても歌舞伎座に力が入ってしまう。

ハウ・ツゥ・サクシード 東京芸術劇場
ミュージカルの王道!
今の時代にはちょっと古いのかもしれないけれど、好き!
5月は1階席にて観劇

マリー・アントワネット 帝国劇場
こりずに見ます。綜馬オルレアン、今フェルセンいいですよ。
でも、宣伝するには至らす。

LUV(ラブ) ル テアトル銀座
森山開次!ミュージカル!とにかく見たい!見たい!!
もともとは劇団にいたって言うし・・。

D☆D 5th Anniversary 銀河劇場
さてさて・・どうでしょう?
今回でメンバーがチョッピリすくなるなるそうな。

 THE CONVOY SHOW 「ATOM’06」
ゆうぽーと
ばらばらで見ていたコンボイのメンバー。初めて見ます。

「鐵輪」~能楽現在形  世田谷パブリックシアター
古典も再び気になってきました。

エリザベート 新宿コマ劇場
う~ん。衝動買いに近いわけで・・。

「血の婚礼」Blood Wedding 東京グローブ座

藪原検校 シアターコクーン
ただただ・・かちゃって。

俳優祭 歌舞伎座

H・アール・カオス
「Drop Dead Chaos」 世田谷パブリックシアター

並べたらすごいことになってることに
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2007年のGW

2007年04月27日 | 予定
明日から始まる2007年のゴールデンウィーク。
私の職場は、カレンダー通りの休暇で、
1,2日を休暇にすると9連休というところだが、2日はあえて出勤。
人も少ないだろうから、たまには、お絵かきソフトで遊ぼうかと・・。
(数年前は、けっこう使いこなしてたけれど、現在は??ばかりで)

そして休日始まりは、
学校時代の友達と食事、解散後、次は、舞踊会へ。
29日、ジキルとハイド
30日、マリー・アントワネット
1日は、有楽町の旅券課にパスポートもらいにいって、
その後、歌舞伎座の團菊夜の部へ。

そうそう、今日27日仕事サボって、
周りにバレバレ状態で職場のディスクで『俳優祭』のチケット取りに電話をかけた
夜の部、3階席確保
これで『白雪姫』が、見れることになった。
「芝居の神様ありがとう!」って感謝
でも仕事の神様には・・「ごめんなさい!」

3日から6日は、歌舞伎days
でもダブルブッキングしてしまった「ハウ・ツゥー」と新橋の歌舞伎は、
どちらに行こうか思案中
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『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』『TUXEDO JAZZ』

2007年04月27日 | 舞台いろいろ
宝塚歌劇団 花組公演
グランド・ロマンス
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴(トカゲ)』
~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~
脚本・演出/木村信司

ショー
『TUXEDO JAZZ(タキシード ジャズ)』
作・演出/荻田浩一

今回は、『黒蜥蜴』にひかれてチケットを購入した。
江戸川乱歩作の『黒蜥蜴』
三島由紀夫による『黒蜥蜴』その黒蜥蜴といえば美輪明宏!

でも今回は『宝塚版』と言って、、
時代設定をまず大正から昭和初期で、
ストーリーも宝塚らしく・・ってことだった。
う~ん。昨日の『ヴァーサス』につづく、「わからない。」
恋愛感情に陥る明智と黒蜥蜴ってかんじだけど、
文字の羅列がストーリーにはなっているけれど、奥行きが感じられない。
黒蜥蜴の自殺もなにかあっさりしてて・・。
明智演じる春野寿美礼はラスト黒蜥蜴への感情を溢れさせるけど、
どこかあっさり感がある。
黒蜥蜴に色気が感じられない、男と女の駆け引きのよな奥深さもなく
『好き』なんだなあと初恋のよう・・けどそこが、宝塚のよさでもあるし、
ダメというものではないが、この手の新作は、私はもういいかも・・と。
私は、宝塚はミュージカルの王道のほうが、いい。

一方『TUXEDO JAZZ』。
こちらは、いつもの宝塚とちょっとばかり違って
大階段をつかっての派手派手しさもなく、歌も独自の世界を持つ
「矢代 鴻」このくらいの人がでると違うなあ。
ラストの大階段も良いじゃない!なんて思って見終わったら・・
帰りにとなりのオバサマ数人。「なんだかつまんないよね~」
「あっというまに終わっちゃう感じ!」と。
いつものこてこてさが、ないことにちょっとした不満を話していた。
やはり、宝塚らしさ・・ファンにとっては大切だ。
私のようなにわか客でなく、やはり長年のファンあってこその宝塚。
難しいものだ。
今回の『演出/荻田浩一氏』が宝塚以外で演出したものを3本ほど見てるが、
「アルジャーノンに花束を」がいいかな。
今回のは、以前東京芸術劇場で見た「 the World Goes’Round」
にどことなく似ていた。
あれは出演者が少数だったが、歌、踊り ともにそれぞれ個人が見せてくれて
今回は、それを大勢でアメリカンジャズで・・とはまあ・・
ご本人は違うのかっも知れないけれど、やはり同じ人の手による作品。
違う!といわれても、似てる!といってしまいたい。

そんな宝塚のロビーで・・新宿コマの来日ウィーン版「エリザベート」のチケットを販売していた。
今回来日公演は、大阪のみミュージカル演出で、東京のはコンサート形式と聞いていたが、私にとってはそのほうが、ありがたく、オーストリアにはいけなくとも・
あちらで演じてる人の生歌が聴けるとなれば・・今なら・・聞きたいのが本音!
会場は、あまり好きな場所ではないし、公演時間も働いてるものには、かなり辛いスケジュール。
でも、ロビーでは、けっこうよさそうな席のチケットが販売されていた。
う~ん。お金も仕事も・・どうにかなるか?
半休とろう・・とまたまた散財してしまった。
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ヴァーサス ~霧のなかにキミがいた~

2007年04月26日 | 芝居
青山円形劇場

作・演出 
藤森一朗 (Air Studio)

キャスト
賀集利樹
斉藤慶太
森新吾(D☆D)
笠原秀幸
大貫杏里
水谷あつし

ストーリー
ベテランの探偵バーボン(水谷あつし)と新人ポンチ(賀集利樹)のぼけ・つっこみコンビの二人の探偵に、「自殺した娘・真奈(大貫杏里)の真の原因を突き止めてほしい」と親からの依頼が来た。
組んでいたダンスユニットから外されたことが真奈の自殺の原因であると二人は突き止め、自殺する前夜に踊ったメンバーの3人、リーダー気取りのヒロ(斉藤慶太)、ダンスの天才リョウタ(森新吾)、元彼のユウスケ(笠原秀幸)を一人ずつ呼び出した。・・・・・

ってう~ん。よくわからない。感覚が違うのかなあ。
見たかったのは、賀集利樹。
なんとなくあのおとぼけの雰囲気をライブで見てみたかったというのが、今回の目的。
その目的は達せたけれど・・作品としては、同じ仲間で、お互いを思い合いながらも、誰もが同じ目で物を見たり、感じたり、表現してるのではない!ってことかな。
ふと、
『「今夜のあの満月を手で表してみて」といった時、あなたはどんな風に表す?』
といったお坊さんのお話を思い出していた。
両手で頭の上に大きな丸を作る人もいるけど、目のそばで親指と穂と指し指で円形を作って見せる人がいたり、とにかく同じものをみても表現方法は人それぞれでしょう。ってそんな話を思い出すへんな余裕がでてしまったかも。

賀集利樹は、水谷あつしとこの物語の狂言回し、ガイド役といったところ。
とにかく彼は顔が、おどろくほどちいさ~い。舞台よりTV向きでしょう。
と思わずにはいられなかった。 

25日は、DVD撮りとのことでカメラが回っていたが、
お客さんも呼ばれた方が多いようだった。
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みなと毎月落語会 柳家花緑独演会

2007年04月25日 | 古典芸能
麻布区民センター 六本木から徒歩5分というところだろうか。
鳥居坂の東洋英和女学院の前にある区民ホールでの落語会。
柳家花緑独演会というのは、初めてだ。

中入りをはさんで「上野の釣り(唖の釣り)」「中村仲蔵」の二席。
(前座に弟子の緑君(ろっくん)の一席あり)

「唖の釣り」というのは、唖への差別用語、放送禁止用語にもあたり
放送メディアではめったに聴けない落語らしい。
そうでなくてもこの噺は、初めてだった。
上野の池は殺生禁断の池だそうだが、そこで鯉を釣ろうと出かける二人。
役人に見つかったら、親孝行のために釣っているということにするんだと、かしこい七兵衛さんが、与太郎に話をして・・二人別々のところで、鯉を釣り始めると・・得意話なのか?会場を沸かせる花緑。
まくらの部分では、やるのか?やらないのか?っと、のんびり思うがままにたらたら始まったが・・独演会はこんなかんじで始まるのか?と立川談志が、たらたら話し出すかのような感じに思えた。それともお疲れだったのか?
ところが、羽織をぬいで・・とそこからは、談志でなはく弟子の志の輔に似てるかもアクセル踏みっぱなし・・会場は、笑いいっぱいだった。

「中村仲蔵」これは過去に春風亭小朝でしか聞いたことがなかった。
(小朝の「中村仲蔵」は、かなり聞いているかと思う。)
「中村仲蔵」同じ噺なのだろうが、聞き慣れている小朝のほうが、好きかな?っと。
ただ・・この仲蔵に師匠が語る場面はほろっときそうだった。
芝居心という点では、花緑のほうが、こちらの心に妙にストライクで入ってくるかな?

途中で、仲蔵の奥さんが、仲蔵にとる態度で2パターン見せたところは、面白かった。

また、人が成功するのは、まず、人の間をうまく進んでいける人といったかな?
人が成功するのは、人間関係を上手に作っていける人って何気に言ってたけど・・たしかに、そう思う!とついつい思ってしまったひと時でもあった。
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パスポート

2007年04月24日 | きまま
『今年は海外へ!!』って意気込んでるけど、ほんとにいけるのか?
ここに来て、いろいろな公演のチケットを買い込んで
予算的にどうにかなるのか??

かなり、きわどいけれど、今まで利用していた10年パスポートが
5月に切れるゆえ、切れる前にとパスポート申請をしてきた。

10年も経つとシステムもちょっと変わっていた。
騒がれた住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム )のおかげでパスポート申請に、写真と、有効なパスポートそれと、はがきの用意をして、あとは申請書を書けばいいとのこと。

申請窓口前の長いすに腰掛待って、申請してる人たちを見てると
なんだかいろいろと時間が、かかりそうと思っていた。
私の番!・・ところが、あっけなくおしまい。
こんなものだったけ?と待っていた時間のほうがやたら長かった。

申請は、簡単だったが・・手数料が、こんなに高かったけ?
いつからこんなに高くなったの?
1万円以上かかることにびっくり。
ICカードとかかかれてるから、その為?

10年用 16,000円/5年用 11,000円

パスポートというより、『通行手形』と呼びたくなったのだけど。
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PC不調・・

2007年04月23日 | きまま
一昨日あたりから、我が家で使うノートパソコンのディスプレイの具合が悪い。
色が飛んでしまうといのか、画面が白くなるというのか、
水彩画に水をこぼしたかのような色になる。

ただ今メーカーに問い合わせ中だが・・・どうなるのやら。
DELL製品さてさて・・どのような対処をしていただけるのか?
ソフト面ではなくディスプレイそのものの何かが
壊れたように思えるのだけれど・・

修理なんてことになると・・まあブログもしばしお休みかもと。
携帯電話からUP??

その時が来たらその時・・と。
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