花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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TOMMY 5

2007年03月31日 | ミュージカル
こんなのありか?っと、前楽の金曜日。
金曜日が、こうなら明日は、千穐楽で終わるの早いし・・・。

TOMMYついに5回目!作品みてから、良くて、リピートしたわけでない。
チケット発売されてから3日目でまだ3階A列が買える恐ろしさに、売れてないのか?という不安もあって、
「中川晃教で、またやっちゃった?」と彼の出演した「OUR HUSE」でも初日、楽以外は空席多しだった時の新国立の再現か?って、ファンクラブにも入っていない私だけれど・・気になるのです。
ってなにより彼の歌声聞きたいし。

ようやくここにきて・・とうとう中川晃教の歌の魅力が輝いてきた!
でも今日前楽!ここまでいろいろありました。
この分では、大阪は、東京とは違ってよくなってるのではないかな。
と、ようやく溜飲の下がる思い。
でもこれは、あくまで中川晃教に対してであって、作品全体かどうかは・・。

この作品やはり演出家、出演者、客席と同じ方向にベクトルが、あるとは思えない。
だから、全体でとらえ、満足できるように見ると、私のごとく欲求不満に陥る。

でも、この前楽において、あれ?こうだったけ?と
会場で書かれるアンケートの声を聞いてか、少々変わって見えたものもあった。

大阪ではさらにそれらアンケートが、生かされるのではないか?
さらに大阪のお客さんは盛り上げ上手とも聴く。
頑張れTOMMYカンパニーのみなさん。

で、冒頭に書いた
「こんなのありか?っと、前楽の金曜日」について
カーテンコール。まさにこれをまってたのよ!このノリだってば!!
というROLLYのギターメインに盛り上がるライブ会場になって30分。
今日は、「Summertime Blues」もこっちゃって・・・
照明もバリバリ! 演奏もギターのアドリブきました!!
あげくに、1曲で終わらず、さらに「Pinball Wizard (ピンボールの魔術師)」
ミラーボール4個も登場して・・さながらライブ会場!!
これを待ってたのよ!っていったら・・この場では、
まずいよね。って思うものの、
だってこの30分が一番!お気にいってしまったわけで・・
中川クン。ごめんなさい。

まあ私のような者もいれば・・少々困惑気味の呆れ顔した人も。

やはりこの舞台、ロックミュージシャンそろえて、見てみたかったな。って思ってしまった。

土曜日の楽はどうなってしまうのだろう?
前楽がこうならと・・楽に行く私・・かなりの期待!
さらに・・
どうもこのカーテンコール2階のほうが評判がちょっといい。
1階でスタンディングは見えなくなると・・って
でもライブ会場だってそうじゃないか!音聞いて盛り上がろうよ!

それまでは、TOMMYを歌で押し聴かせてしまう中川晃教に聞き入って・・
今日感心したのは、子役の子!この子の心の中の可愛いTOMMYと
音、言葉、明かりを失った三重苦の無表情さの変化を見せるのが上手!
子供のTOMMYを見て、中川晃教の歌を聴く。
これがなかなかいい!

さあ、31日千穐楽。
最大の期待は、カーテンコールTIMEになりそうな予感だが・・
中川晃教TOMMYももちろん一番になるのではないだろうか。
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カスパー

2007年03月30日 | 芝居
新宿 SPACE107
出演/舘形比呂一・中川賢・たかお鷹
作/ペーター・ハントケ
上演台本/笹部博司(大河内なおこ訳より)
演出/栗田芳宏
音楽/J・A・シーザー
振付/伊藤キム

なんなんだ?「カスパー」ってチラシもちょっと変わっていて・・
でも舘形比呂一・中川賢が見たかったわけ。
不気味・・というイメージを抱きつつ出かけていった「カスパー」。
それに更になんとなく怪しげな伊藤キムの振り付け?なんて思って。
「うっとめぇ、だえが、ほんだったえんだ、ふとになりてぇ」
そんな不思議なセリフが舘形カスパーから、幾たびか出てくる。
「ずっとまえ、だれか、そうだったような、ひとになりたい」
(ずっと前、誰か、そうだったような、人になりたい)
ってことだそうだ。
カスパーって道化らしけれど、とってもピュアで透明感のある不思議さを漂わせる。舘形比呂一ってこんなピュアさがある人だったのか?
イメージとしては毒のありそうな綺麗な花だったのだけれど、今回まったく違っていた。
舞台も最初は、静寂の中、幻想的に始まる物語。
実際なにを言ってるのか?言葉は、わかれど意味不明。
でも伝わってくるピュアなカスパー。
ちょうど、障害を持つ子が、一生懸命、一歩、一歩前に前に歩んでいこうとするような姿。
そしてそこに現れるカスパー2が中川賢。
カスパーの分身ともいうべき姿。
二人が踊る場面は、面白いようにピュアなカスパーが一つになったり、離れたり。

このわけのわからなさのなかに、感じることの出来る面白くも怪しく見えてくる御伽噺、寓話の世界から抜け出てきたような?カスパーの舞台。
ことに雪が降っている(?)時の雰囲気が、音響・照明とも好きだった。

実はちょっと見ただけででは・・伊藤キムの振付って私相性あわないきもするけれど・・と思っていたが、踊る人によってもなんとなく違って見えてくるものなんだな。と。

そんな今日のカスパーの客席には・・
というか、私が、会場に入る前を行ったのが浦井健治さん。
よく一緒になるなあと。
また、その後からは、小野妃香里さんの姿もみかけた。
帰りにお二人がロビーに立っているのを見かけ、身長が、高くて目立つなあ。と。
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TOMMY 4

2007年03月29日 | ミュージカル
無事(?)無理やり・・かな定時退社で、日生劇場へ。
平日の水曜日。
土曜日のように大勢のお客さんとはいかなかった。
1階席もサイドは空席、GSもパラパラ、2階席に至っては、2列目まで。
2階席で係りのお姉さまの「後方の方がみずらくなるゆえ身を乗り出さないでください」って内容の注意も妙に聞こえる。

そんな2列目は、リピート客が数人。スタンディングで盛り上がってるけど、
これもまたさびしい。
コンサートライブで1階盛り上がらず、2階席が盛り上がるなんてなかったよなあ。

角松敏生が、ライブで何回か言ったこと。
「海外だとけっこうみんな自由にのって楽しんでるけど、日本は周りの人のこときになるよね。」っと
「前方の人が先に立ってしまうと、立ちたくないのに、後方は立たなきゃならなくなるし・・。自由にのっていいよ。っていってもねえ。」ってことで
立つタイミングを何気にくれてそれを客席も何気にキャッチ、聞かせたいバラードは、座わらせるような言い方をする。
 さらに彼が20代のころには、手拍子の仕方まで何気にいって、オシャレして来い!って服装のことまでいってたのが懐かしい。だから妙に角松のライブには今じゃ目にしなくなったボディコン、ハイヒールのおねいさんが多かった。・・おっと話がそれた。

今回、日曜日から始まったらしいカーテンコールでのローリーのギター演奏での
「Summer Time Blues」ヴォーカルは、ソムン・タク。
「これか一番いいわ!」って思いながら、ライブ客席ノリはちと勝手が違うかな。って思いつつアンケートにローリーにギター弾かせて!って書いた価値あったか?
まあそんなことは、ないだろうけど、前回客席にいた「松岡昌宏」あたりが、提案?なんてこともないか。
ほんの数分だが、ロックライブとしてようやく満足いける場面だった。

今回とうとう、2階席ながら、フォーカス狭めて見ていた。
ほとんど中川晃教ピンポイント観劇!!
後の出演者完全無視状態!

ゆえに出演していない冒頭だけは、この話って、かえってきた旦那が、わるいんじゃん!
旦那が、ちゃんと連絡して・・いたわけでなく、5年近くも消息不明で、21歳の子持ちの彼女ほっといてしまったんだから・・。
彼女が、別の男と仲良くなってって仕方ないのでは?
って許されないのかな?やはりそこは宗教的にも・・。

日本でも太平洋戦争のとき彼が死んだと思って、彼の兄弟と再婚して・・なんと
死んだと思った彼が帰ってきて・・っていうような話を聞いたことが。
その場合、帰ってきたほうが身を引くのでは?
引いていれば、新しいお父さんになるべき男性とTOMMYも上手くいってたのに・・ってかなり最初から物語つぶすか?って我ながら呆れてみていた。

そしてTOMMY演じる中川晃教。
今回かなりのナチュラルメイク?・・ほとんどしてない?
汗がこんなにすごかったのかぁ。と4回目にて知ったこと。

また「WHO」の曲ということを気にせず、中川晃教が唄う歌!として彼の持ち歌として聞くとけっこう楽しく、彼らしく、初回のとき以上に楽しく聞ける。
もうロックオペラなんて言葉は無視しよう!
さらに、現実三重苦のTOMMYと、彼の頭の中で生きる夢を抱くあかるいTOMMYとの絵演技分けが、かなり難しいところだろうが、かなりガンバている。
今まで、背景の映像や照明、音響に気を取られすぎて、肝心なTOMMYへの視点がそれてしまっていたようだ。
芝居の全体のバランスばかり見てしまっていた気がする。

しかし、やはり三重苦という表現は・・私としてはわかりずらい。
まあ、見えない、聞こえない、しゃべれない・・立場も違い、その三重苦に苛立ち外に向けるヘレンケラーと、三重苦で内にこもるTOMMYではまったく違うのだろうけれど、中川晃教演じる前半三重苦のTOMMYは、しっくりこない。

一方、TOMMYが、内にこもって頭に抱く楽しい世界での姿は、中川晃教ならでは!という可愛い少年だった。

そして後半は・・中川晃教のみで見て、中川晃教の歌ということで聞くと
彼らしさが出ていてなかなか、これも楽しめるじゃん。と。
(作品を無視して、けっこう過激?)

サイトの中で見つけた、初日の有名人の感想コメント
すっごい褒めて・・そうかあ?なんて感じる人がいる中
コメントのない人のほうが、ちょっと好感度だったりして(笑)
http://www.dipps.co.jp/stage/tommy/index.html
でゲネプロの模様や著名人のコメントがみれる。
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T's 12 INCHES

2007年03月28日 | CD
早々に4月の予定を書こうとして・・思わず、途中で全て消してしまた。
まあ、4月まで待てってことか。
残す3月は、「文句を最後まで言わせて!」と言わんばかりに
3回のTOMMYと1回のカスパー予定だ。
だが、ここにきて、年度末ゆえか、仕事のタイムリミット迫るものが増えてきて
デスクで書類作成だけですまないところに・・気持ちがちと焦りだしている。

自宅に帰っていろいろCDを聞くが、この頃メインは角松敏生。
本日は、『T's 12 INCHES』
1 初恋 HATSU KOI (6:49)
2 Lucky Lady Feel So GOOD (6:45)
3 Step into the Light (5:05)
4 Snow Lady Fantasy (7:35)
5 Girl in the Box~22時までの君は・・・ (7:37)
6 Tokyo Tower EXECUTIVE SPECIAL POWER MIX (7:09)
7 Take Off Melody (7:37)
8 Do You Wanna Dance (8:12)
9 Pile Driver (6:56)

『T's BALLAD』、『TEARS BALLAD』のようなバラード集とはうって変わり、1曲7分前後になるダンスヴァージョン、角松敏生がそれまでに、12インチ・シングルで発表したものを集めたベスト・アルバム。
1994/12/16に発売されたアルバムだけどこれまた聞けます!
Girl in the Box・・日本語に訳せば、まさに箱入り娘。
だから22時までしか付き合ってもらえないって・・。
Snow Lady Fantasy・・雪女です。
まあ、わたしゃTOMMYのWHOよりこっちが、好きなのですよ。すまん!

ちなみに1曲目のミュージシャン達すごいもんです。
まったくよくこだわったものです。
(このひとたち他の曲も数曲演奏してます)
Drums YOGI HORTON
Electric.Bass MARCUS MILLER
Piano RICHARD TEE
Percussion BASHRI JOHNSON
Tenor Sax. BOB MINZER
Bariton Sax. RONALD CUBER
Electric.Guitar 角松敏生

T’s 12 INCHES
角松敏生
BMG JAPAN

詳細

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ちょっとだけ 「レ・ミゼラブル」

2007年03月27日 | ミュージカル
さて、「レ・ミゼラブル」チケットが、そろそろ発売されてるようで
私もご他聞に漏れず?A席B席のみ購入している。

6月は、新国立の『夏の夜の夢』『氷屋来たる』や『宝塚BOYs』など
既に購入したものや、これから予定といものもあり・・・
出来れば、今年7月は、久々パスポートを使いたいとも思ってるところ。

レミゼは、3ヶ月あるし、レミゼ歴は、浅いし・・って屁理屈かな。

さて、6月購入したのは、A席B席7枚!(って、多い?)
相変わらず財布と相談なしゆえどうなりますやら。
組み合わせ考えたら・・こうなってしまった。

初日のみ2枚購入で、B席、誰と行こうかな?なんて思って、買った日に
何気に母親に「行く?」というと、「行くわよ!」とあっさり返事が返ってきた。

SPは、他に10日。(別所・今井)
14日に橋本バル、19日に山口バル、ってここまでで4人バル制覇!
でも6回分全部みても、
ジャベール 鹿賀、石川、岡の3人
マリウス、泉見、藤岡、山崎の3人
アンジョルラス、岡、坂元、原田の3人、

なかなか見たいコンビで見るとまではいかないなあ。

それにSなど到底買えないわ。と自分自身に言い聞かせ、
A席B席買いに勤しんでいる。
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泉見洋平 SPRING CONCERT 2007

2007年03月26日 | コンサート
25日(日) SHIBUYA BOXX
どういうわけか・・雨降り。
雨男NO.3と勝手に決め付けている「泉見洋平」
私の行くLIVEステージの中で雨の日が多いアーティスト

初めて行く会場だった。さほど大きくはなさそうだった。
横20人縦7列のパイプ椅子。その後ろに立ち見が数人といった状態だった。

バンドメンバーは、毎回のメンバー。
ギター2、ベース1、キーボード1、ドラム1。

客席に・・ジャニーズファンか?と思うような、うちわに派手なモールをつけたキャーキャー叫ぶ若いタテノリ集団(6人?)がいたのにはびっくり。へえ・・こんなファンもいるのか?っと。
バンドの音出しとともに泉見洋平登場で・・この集団のにぎやかなこと。
ご本人も最初当惑気味だったように思えたが・・
エネルギーもコンサート中、疲れ知らずの若さ爆裂すぎ!とも感じだが。
若い女の子、まあ、可愛いもんだ。(呆れ気味・・に)

今回のライブは、いろいろ話さず、(MC少な目)歌を多くといっていた通り、
MCは短かった。
彼の歌は・・私にとっては懐かしい70年代~80年代の雰囲気なのだ。
前回までは、ミュージカルソングも数曲歌っていたが、今回はまさにオリジナルだらけ。
新曲の披露もあったが、これまたドラマチックな・・近頃流行る音ではない。
曲名も「愛のロンド」
カップリングが「千夜一夜」って・・
泉見洋平に似合う曲だけど・・ヒットにつながるか?って問うのは問題外!
と言ってしまおう。売れたら「ごめんなさい」ではあるけど。
これでメジャーってことはきつい・・かな。
やはりインディーズになってしまうかな。

アンコール前唄った「もう一度××たびへ」(もう曲名忘れてる)のほうが
いいなあ。
歌詞的には、もう一度好きな彼女とやり直したい・・という歌だったけれど。
「過去を捨てて、もう一度、」・・のような歌詞が、耳にのこる。

衣装も前回までの王子様的なフリフリブラウスや、昔はやった羽のようなマフラーの登場はなく。すっきりした衣装だった・・って多少は、派手路線でしたが。

4月には、先ほどのイチオシ曲がシングルとして発売されるようだが、会場に山野楽器のイベントで見かける(司会をしてる)男性が立っていた。
また、山野楽器でレミゼの前にイベントでもあるのでしょうけねえ・・って。
勝手に思っている。
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TOMMY 3

2007年03月25日 | ミュージカル
私にとって・・観劇しているほうが、元気でいられるのか?
今日は、朝一で病院にいき、その後、演舞場で「阿国」観劇後、
3度目の「TOMMY 」へ。
今回は2階席A列。購入時、発売日3日たってA列が買えたことで、心配をした。
人気ないのか?と。・・そうした不安が現実で、日生劇場の客席の空席の目立つ状態に。
24日17:30開演。2階席は、まあこんなもの?という5列目ぐらいまでの入り。
ところが・・グランドサークル・・けっこうびっしりいるようだ。
(なんとなく関係者つながり?という雰囲気がしないでもないが、ダダでも、有料でも人が入ってる劇場はいい!!)
1階席も・・?
このまま、前楽までこんな状態でいければいいな。と思ってしまった。
(楽は、売切してるだろうと・・)

そしてこの「TOMMY」2階席のほうが、面白いかも。と。
一番感じたのが、照明の面白さだった。
さらに舞台プラス3列目くらいの客席を一緒にみるとマニャックながらかなり面白さがあった。

付け加えて、3回目を見る前に、「HAPPY FEET」や「Contact」を見たことがあるかもしれない。

ロックオペラって言いながら、アンサンブルのダンスは、ごく普通のミュージカルダンス。いや、ロカビリー時代のダンス?悪いわけじゃないけど、ロック・・WHOのような音楽好きにはあのダンスはどんなものに写るのか?

今回のこの「TOMMY」思うのは、もともとの「WHO」のロックと演出家がやりたかったこと、出演者の持ち味。さらに客席の求めるものが、ちぐはぐで・・
面白いように、違ったものが、タイルやパズルはてまたブロックのように一つの作品を作れればよかったものの・・
今だ・・・どうにもギクシャク・・、つなぎが上手くなく味が味にならない。
カンパニーとしてもどうなんだろうか?まとまっているのだろうか?
カーテンコール・・今日ようやくちょっとまとまった?
中川クンんの「ローリーさんから」と「さん」付けですら、尊敬もかねて、丁寧でいいんだけど・・ロックで「さん」かあ・・。なにかあの場ではなあ・・って。

今日の客席にTOKIOの松岡 昌宏がいた。
休憩時間1階席に目立つ奴いるなあ・・ってながめると松岡 昌宏だったわけだ。
お連れ数人でいたようだ。3階席から2階ロビーに遊びに行くと・・まあどうどうとオーラいっぱいに歩いている。

そんな彼をみていて・・この作品TOKIOあたりが、この演出ままやったらどうだろう?
今よりずいぶんよくなるのではないか?
TOMMYは、松岡でも長瀬でもいい。父親役は、リーダー城島茂または山口達也で・・って思わず想像してしまった。
それにこのメンバーなら、今の料金で連日満員じゃなかろうか?

中川晃教のTOMMYを見ようと複数回チケット奮発して購入してる者の意見とは思えないだろうが・・そう思ってしまった。
長瀬や松岡のほうがこの「TOMMY」向きではないか?っと。

TVで稲垣吾郎が、映画「蟲師」を見てのコメントが、マンガ本が必要。
「いろいろなテーマもあつかってるんだろうけど、まえもって蟲師がどんなものか必要」・・なんていっていたが、
映画は、それでも復習して、2000円以下でリピート可能だが、
この「TOMMY」わかりずらいのに、誰もが予習して見に行くわけでもなく、見終わったあと復習して再度見に行くには・・9000円高い。
といってロック好きが、音楽聴きに行くには、ミュージシャン、アーティストに魅力不足だったろう。
それにロックコンサートからだと12000円では高すぎる。高くて9000円だろうっと。
(いくら上演権があろうと、見るものには、関係ない!高いものは高い!)

それにしても3回目・・どっぷり座って、なんとなくスクリーン感覚で舞台をみていた。(リズムは、刻めるんだけど)ワクワクどきどき・・という感覚でなっく、前とは、かわったかな?とは、ちょっと私の舞台観劇ししては、さびしい状態。
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ミュージカル 阿国 3

2007年03月24日 | ミュージカル
今月結果として、新橋演舞場に4回足を運んでしまった。
当初3回分のチケットだったが、3B席(2520円)を追加した。
24日はそのなかで一番最初に希望した1階8列目の角席。
何度となく出演者が、横の通路を通る。

今までの3階で見るのとはことなり、芝居全体よりも役者ひとりひとりに目が行く。
さらに、今までさほど注目しなかった池畑慎之介。ピーターだ。
彼がかっこいいこと!派手な着流しが似合い色気が漂う。
舞台向きで顔もでかい!はまあ補足だが。
吉村流の家元(吉村雄輝)の 長男ゆえ、
普通なら今や吉村流の家元になってる方だが、
波乱万丈・・とでもいうのかすごい方だ。
花道の引っ込みや、花道からの登場は、
客席から拍手がすごい。人生経験豊かなオバ様ファンが多いのかな。

そして、深沢敦。彼も時に注目してしまう。
目の前に、気になるダンサー東山義久がいても・・
目が深沢敦にいってしまったこと何回か。
芝居が豊かなのだ。「とっぱ」という一発芸の暖かい芸人役だ。
キンキラ金の衣装で舞台から降りてきた時は、まさに横!
存在感いっぱいだ。

そんな「とっぱ」に目がいき、今日は、行くべき東山義久演じる一蔵。
初日とはずいぶんと雰囲気が違う。
先輩達が多く、楽しいカンパニーの中にいるといったかんじだろうか。
笑顔がますます輝いてる。
これじゃあ・・人気上昇か?(笑)
ロビーにもずいぶんと東山義久ファンのリピーターが多いようで
ああだ、こうだ、いろいろな会話が飛んでいた。

だが、今回劇場のオバさまファンがついたのは、西村さんではないかな?
と思うのだがどうだろう。目のくりくりした3枚目のかっこいい二蔵。

今回、一蔵(東山)にお丹(大和田)が、恋心を打ち明けるとき、
目の前にはニ蔵(西村)がいて・・ニ蔵に見入って楽しんだ。

そんな中、とにかく頑張る木の実ナナさんなのだが・・
前回は気にならなかった、足。足の膝部分にテーピングではないが、
サポーターのようなものが・・。
あれ???って入らぬ心配かな?と思いながら・・気になってしまった。
って心配しつつ・・最後など、疲れた!って表情をした(わざと)あと、舞台奥に引っ込む明るさは・・まさにショーガール。素敵な女性だ。
舞台が好き!踊ることが好き!皆さんに見てもらうのが好き!って
あのパワフルさは、憧れの女性のひとりかな。

前回、この舞台を見たあとなのだ。新上裕也を見かけたのは。
思わず今日も誰かいないかな?とは、ずうずうしいですかね。
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Contact

2007年03月24日 | ミュージカル
初めて出かけた劇団四季 四季劇場。
電車の中から浜松町駅に四季劇場の案内看板があり、建物も以前は見えたのだけど・・最近大きなビルがだったようで・・。

今月は、落語、宝塚につづく久々の劇団四季観劇だ。
山口祐一郎『オペラ座の怪人』以来だから・・
いやはや、光陰矢のごとし。

今回「Contact」が見たかった。
ダンスという文字と、酒井はなさんというちょっと有名らしい方が出てるという話題を見つけたからだった。
でも四季のこと当日、お目当ての人は?キャスト表には、いなかった。

だが、まあ、それでがっかりというのではなく、とにかく初めてに近い劇団四季公演観劇。その代わり?見たことのある「加藤敬二」の名前があった。

さて・・この作品3つのストーリーを通じて男女の本音、人が心の奥で求めてる「コンタクト(関係)」をダンスで描いていた。
曲は、クラッシック、スイングジャズといったところで、セルフはほとんどなし。

ドラマチックな出来事が、あるわけではないが、ダンス表現で、その人なりきもわかるようで、人間の心の中が見やすい。イマジネーションを働かせて楽しく見ることのできるものだった。

休憩時間に、チラシを読むとやはりそういう人間だのか。とクラッシクバレエの要素もあるな・・なんて勝手に思う。
ダンスにおける表現の豊かさに、楽しさを覚える。

スイングジャズがメインで流れる3つ目のストーリーでは、ジャズというよりは、ロック調の音楽をバレエで見せるところがあった。
ふと、TOMMYで、いのうえひでのりは、こういうことをしたかたっかのか?
なんて思ってしまった。
この3つ目のストーリーに出演する「黄色いドレスの女」二人の名前があり、酒井はな・坂田加奈子となっており、今回は坂田加奈子さんだった。
見たい!と思った方ではなかったけれど、さすがに上手。
また、加藤敬二さんも笑顔が可愛い方だと知った。
そして、明戸信吾って人もユニークなキャラクターの方のようで・・。

6時半から9時チョイ前まで休憩20分をいれて、肩のこらないステージで楽しんだ。

さて、次回は、お隣の春でこれまた初めて見る「ライオンキング」だ。
今のところ、夢中になるということはなさそうだが・・
「ウィキッド」がやはり気になるこの頃である。
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ハッピーフィート(HAPPY FEET)

2007年03月23日 | きまま
『ファインディング・ニモ』を覚えている人はいるだろうか?
上映されたときには、ずいぶんとオレンジと白い縞模様のカクレクマノミが、人気になったようだが・・
子供の時に身体的障害から「いじめられっこ」になってしまうけれど、
そんないじめにまけることなく頑張る主人公。
この映画、アカデミー賞では長編アニメ賞を受賞した。
同じように耳が大きいことで、いじめにあう「ダンボ」
アニメでは、周りの者と違っていることで、いじめられてしまうけれど、
頑張る主人公が、感動を生み出す作品が、いくつもある。

今年アカデミー賞では、有望とされていたカーズを押さえ、長編アニメ賞受賞となった『ハッピーフィート(HAPPY FEET)』。
この作品も、皇帝ペンギンで愛を語らうべき歌が唄えないという致命的な音痴。
でも彼には、勇気とそしてHAPPY FEET 素敵なダンスを踊る足があった・・けれどこの足も、当初は、変な足といじめられる原因になっている。
でも最後は、そこまで偉大なことにになってしまうか?ってほどの仕上げ。
呆れるほどの出来だけど、楽しかった。

もっとも単純なストーリー、難しいメッセージはない。
絵本を読めば十分というものでもある。
ゆえに、たぶんこれじゃあ映画としては、物足りん!つまらん!って人も多そうだ。あげくに、これは、子供向きかあ?って思うとこともあたりする。

皇帝ペンギンがちとリアルな雰囲気もあって
可愛いってものでないけど、
主役のペンギンや、友達のペンギンを私は、けっこう気に入ってしまった。

この足の短いペンギンが、懐かしいメロディンにのせてタップを踊ってみせる。
このタップがあろうことか、日本にも昨年来日したセヴィアン・グローバーの振り付だそうだ。
実に可愛い。
そのうちこんな足の短い着ぐるみタップ見てみたいななんて思ってしまう。

ペンギン見たと、さらには、流れる音楽聴きたさで、歌舞伎会カード利用で松竹系映画館なら1000円で見れる、丸の内プラぜールへでかけた。
(映画ってどうしても定価は払いたくないほうで・・)

絵本のページを映画に変えて・・
空いてる映画館・・劇場と違って
空いてるのってけっこうお得気分になれるからこれがまたいい。
さらに松竹系の映画館・・マッサージチェアーが、ある。
これがまたいい。今回もしっかり劇場中に入れるまでの数分間利用させていただいた。
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