花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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とことんの性格

2006年03月30日 | きまま
4月の予定は、すでに書き込んだのだが・・それぞれののべ回数を書き込むと
「簡単計算したって、これだもの。生活苦しいわけよね」という結果になる。

世間で話題であろうと、興味のないものには、まったく目も向けずなのに、
ちょっとでも気に入ると・・・とことん知りたくなるこの性格
徐々にということなく、一気につっ走ってしまう。
そして、ある程度自分自身で納得がいくと、
引続き興味・関心を持ち続けるものの安定期に入るか、
「や~めた!」と、今まで夢中だったのが、うそのように飽きるかだ。
引くのは、早い。

そのいづれかに達するまで、かなり散財するほうだけど、昨今の観劇は、ことのほか重症
けして高給取りでなく、家賃払いの一人暮らしだ。
時間は、それなりに自由になるが、お金は、湧かず
「なにか、いいバイトでもない?」ともいいたくなるが、
土日休日あたりは、観劇daysゆえ、バイトなんて到底無理。

反省して、観劇やめるか?
いえいえ、まだ無理しますよ~。自分自身で納得するまで。

4月は、レミゼデビュー戦。8回観劇予定。
こんなに行く必要あるのか? わからない。
東宝の戦略に、まんまとはまってしまったかも。

普段3階2,500~5,000円位で見れる新橋演舞場の舞台が、
『滝沢演舞城』では、7000円の高額席になった。
それでもあの内容はすごかったと、納得できた舞台。

今回、日生2階席9,000円というチケット代に納得できるのだろうか?
満足するのか?文句をいうのか?わからないから行ってみる。

ほかの舞台も懲りずに、複数観劇。

この『とことん』。それが私。
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2006年03月30日 | きまま
上野公園の桜を28日、博物館の帰りに眺める。
そして職場のそばには、アークヒルズの桜や、愛宕山の桜があり、
昼休みにコンビにでお昼を買い込みしばし楽しむ。

以前は、宴会っも好きだったが、お昼にの~んびりというのが
好きなほうだ。

先日は、仕事で、地下鉄で移動すべきところ、
昼休みをはさみ、日比谷公園を眺めて霞ヶ関から大手町まで
歩いてしまった。

ソメイヨシノも好きだが、ちょと色の濃い、寒桜や、八重桜もすきだ。
以前は、入学式というと桜だったように思うが、
最近ちょっとずれてしまったような。


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最澄と天台の国宝

2006年03月29日 | 仏像
東京国立博物館 平成館
天台開宗1200年記念 特別展『最澄と天台の国宝

本日が初日。
本日休暇をなんとなくとっていた。朝ものんびり起きて、午後でかけた。
午前中には、MHVで購入したCDの宅急便が届いた。今それを聴きながら。
(George GershwinmとAndrew Lloyd Webberそれぞれの曲を集めたCD)
さて上野公園。平日だが春休み。かなりの人出にちょっと驚いた。
(でも、桜が人出を誘ったことを後で知る。なんといっても上野は、桜の名所のひとつ)
国立博物館も、混んでいるほどではないが、天台宗関係の人?も多い様子。
ロッカーに荷物や上着を入れ手軽になり、中へ。そして音声ガイドを借りる。
久々なんとなく古い感じの機器。そして要点のみを話してくれるが・・。
ここで、ポスター展示での説明と年号が違ったり、英訳されている名前とガイドの言い方が違ったり・・たぶん予定としては出展されるもかもしれないが・・今回ないものを番号で説明したり。ちぐはぐさを感じた箇所がある。
 たとえば、最澄の生まれ年、展示は766年、ガイドでは767年、小野道風英訳は Michikazse 、ガイドではとうふう。そしてガイドでは93番が両脇にっていうが・・展示番号93はいない。
まあ、こんなミス?を突っ込みながら・・それでも今回の展示、かなり面白い。
2時間半ではちょっと時間がたりなかった。3時間予定すべきだったかもと。
今回、聖徳太子御忌日記念 特別公開ということで、中宮寺の「天寿国繍帳」と聖徳太子像が展示されているため、そちらも見ようと予定し3時間のつもりで出かけたのだった。
それで結局両方見たさで当初の2時間半。
50年に一度の秘仏という善水寺の薬師如来像や、横川如法堂跡から出たという唐草文経箱らめずらしいものや、いろいろな目録やら経などが出展されているが、快慶作の「宝冠阿弥陀如来坐像」が、好きかなあ・・・って。会期中の5月7日まで行くチャンスが、あればもう1度いってみたいけれど。
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4月 卯月

2006年03月28日 | 予定
3月前半は仕事に追われたわりに・・
結局、合間をぬっていろいろな観劇をした。

印象に一番残った作品は
「アルジャーノンに花束を」
実は、自分が、大泣きしたことに驚いた。

4月の観劇は・・

コクーン歌舞伎 
    東海道四谷怪談<南番><北番>
 一応見ておこうかな・・で買った切符。
 実は、最近カンザが、かなり苦手な私。

四月大歌舞伎 昼・夜
 ニザさん見たさで切符を購入
 ただし今回は、3階のみ。

レ・ミゼラブル
 行く回数・・まだいえない?(笑)
 
Down Town Follis
 エンターテイメントとして玉野さんの
 ステージはお気に入り。
 (ジャニーズのすごさとは、異なる)

ライフ・イン・ザ・シアター
 どうなのでしょう?好奇心でしょうか。
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「夏ノ夜ノ夢」千穐楽

2006年03月27日 | 芝居
今回の大阪イベントは「夏ノ夜ノ夢」千穐楽観劇。
松竹座の花道が、ないのがなんとも不思議な気分。
日生劇場に較べるとかなりこじんまりとした雰囲気。
さてさて開幕して・・・
まず日生では、がんばれ4人組だった若者が、サトエリ(佐藤江梨子)演じるヘレナ。線がとっても太くなり、なんだかとっても成長したかんじ。
保田圭ちゃんも、河合我聞くんも、海東健くんもそれぞれに芝居が、良くなって芝居が面白くなっていた。

まあ、今回の芝居は、1回目では、・・今まで見た「夏の夜の夢」のとのギャップゆえ、納得できない難しさが、あったが・・。
今回とうとう、住田隆、マイケル富岡、花組の職人達の間狂言等で、一筋縄で行かない日本語あそびの面白さにはまってしまった。
聞き流がしそうなところが、妙に私の中で受けて、客席で一人噴出してしまうと、隣の人から、「何笑ってるの?へんな人ね。」と何度となく退かれて見られてしまった。
混成カンパニーの面白さが、千穐楽では、ことのほか和んでいたのは・・その日の朝の4時まで打ち上げでみなさん盛り上がっていたせいらしかった。

尾上辰巳君もけっこう楽しんでいたようだ。
男同士いつまで抱き合ってるんだ!というようなシーンもあって。

細かな場面が可笑しくてたまらない。
マイケル富岡・・もうそのセリフはありなの?なしなの?ってかんじで。
無礼講の、菅野さんの踊りは、なんともいえないし。

いろいろな問題も出たのだろうが・・
3度あったカーテンコール。サトエリは、最初のカーテンコールで、すでに泣き顔。その1度目は、予定通りのようだったが、
2度目は・・楽だからのような。
最後は、まさに予定されてなかったのだろう。出てきたのは、出演者半分のみ。。

松竹座はエレベーターで楽屋にいくというから、降りてくる時間がなかったとみる。
その半分のメンバーが、客席と握手も。
よかった。良かった。そんなわけで・・みてしまった。

そして、それ以外のときは・・ミナミで食べつくし、のみつくし・・。
大相撲も大阪場所のせいか、関取さんが何人かいて・・。

私にとっては、「春ノ夜ノ夢」だったのかも。
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食い倒し大阪?

2006年03月26日 | きまま
久々に大阪ミナミ方面にでかけた。
なんだか、食べ歩いて、週末を過ごしてしまったような気がする。
蓬莱の「豚まん」、重亭の「オムライス」、自由軒の「名物カレー」、はり重の「カレー」やら・・・
帰り新幹線、阪神デパートで奈良・平宗の柿の葉寿司の入った
「古都すし」を食べている。

食べ過ぎを自覚しつつ。
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高額チケットの危うさ?

2006年03月25日 | きまま
「滝沢演舞城」での公演中止。
中止前日に見に行ったわけだが・・買ったチケットは、もちろん正規料金。
もし、これが、払い戻しになったら・・まあ、「せっかく買ったのに!」
「見たいのに!」と文句は言っても、金額上においてのソンはない。
(買う前の努力は、考えず)

過去、台風のため野外コンサートが中止があった。
その時、払い戻しを受けた。
「残念だけど、しかたない。」ってお金も戻してもらえたし。

ただ、出演者が変わってしまったときには・・払い戻しがないので、見に行った。
しかし、あとでファンレターの形で、休演した方に文句を綴ったことがある。

今回「滝沢演舞城」に高額つぎ込んでチケットを買い込んだ人もいたようだ。見たいファン心理をついた商売?。
買ったけれど、いけない人なら、正規料金で譲るのが筋ってものではなかろうか?
まあ手数料とか含めてたとしても、たかが知れる。

が・・・3~4倍の価格で買い、さらには交通費や宿泊費もつぎ込んだファン。
ゆえに、正規料金の払い戻しでは・・と嘆いてるようだ。

ふと、松竹チケット裏面をみると「興行中止でも交通費などの補償はできませんのであらかじめご了承ください。」とある。
ほとんどのチケットには裏に注意書きがあるが、今までよんだことはなかった。

普通は、まさか中止になろうなんて・・と思わず買うチケットだが、
正規料金以外の場合は、自分のなかでリスクもあるんだ・・と
納得しておかねばならないな。

また、のほほん楽しんで見た席だったが・・座った席によっては、事故もある?
そんなことを考えもしなかったが・・もし・・ということも、あるのが、時の常。

いろいろと思うことの多かった事故だった。
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与勇輝  「人形芸術の世界」

2006年03月24日 | きまま
パリ・バカラ美術館記念展
与ATAE 勇輝YUKI 「人形芸術の世界」
松屋銀座8階 大催場

昨日「国立劇場」に隣席に座っていた方と何気に話っているうちに、
与勇輝(あたえゆうき)さん 「人形芸術の世界」の招待券をいただいた。
「懐かしく、こころ優しい日本人」を人形に表現している人形作家・与勇輝。
と書かれていた。
あっ!この人形達見たことある!!作家のお名前を知らなかった。
会期が27日までというので、早々に仕事帰りに松屋へ直行した。

どの人形も、まるで言葉を口にしているようだった。
聞こえないけど、聞こえてくるような。
「甘えん坊」と書かれてお母さんに甘えて絵本を持っている男の子。
「ねえねえ、お話読んで~」と聞こえるようだ。
日だまりに、並ぶこともたちの可愛いこと。「ねえ、ねえ、おねえちゃん。」っていってたり、
慣れない袴をはいて緊張してるのかな?って男の子がいたり、
ケイタイを持っている女の子達も「ねえねえ・・あのさ~」って。
昭和20年~30年代の子供やお母さん・・そして現代の女の子たち。
そしてピアリとなずけらた妖精たち。
表情がなんともいえない。
妖精たちも・・聞こえない声でおしゃべりを楽しんでいるようだ。見ているものの想像力を駆り立てる。
やさしい気持ちにさせてくれる人形たちだった。

昨日座った席、お話した方からいただいた。あたか~い優しさに感謝。
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當世流小栗判官 第二部

2006年03月23日 | 歌舞伎
22日(水)18:30開演
第二部は、まずはじめに段治郎さんの口上で、第一部の粗筋を説明。
そこに第一部に登場してきた方々も登場し、
わかりやすくの配慮の説明なのだろうけれど..人物登場までいるのかなあ?
似顔絵、家系図の第一部の説明のほうが、わかりやすい気がするのは私だけ?
なんておもいながら、

第二部では、期待通り?笑三郎演じるお槙が、映える。
この方、娘/姫という以外の役はなんでもござれ。のように
気丈な母親役を演じていた。

春猿演じるお駒は、一人っ子のお嬢様ゆえわがままさとある程度軽さがあっていいように思うが
笑也さん演じる照手姫、可愛いけれど、ちょっと軽すぎかな。
お駒に対して、気品、奥ゆかしさ、といった雰囲気がほしいような。
あれでは、単なる恋のライバル!
お駒が、いくら健気に頑張っても、無理とおもわせるような差が欲しかった。

第二部は、一部ほどのめりはりはない、猿之助演出と言えど、宙乗りはじめ、ほんとに歌舞伎って大らかだなあ。とおもった次第。

最近の新作の場合、大らかさというものはなく、スピーディーさ、視角に飛び込ん見ているものを刺激する。
私は、歌舞伎のこの大らかさが、好きなんだけど
やはり今回の若手にのなかにどこか少し厚みがほしいかなと。

でも、私の澤潟1番のお気に入り?猿弥さんの活躍が、2部はすくなかったせいか。最後に横山大善で出演されたけれど
これはやはりガラが小さくて...。
花形若手とは言うもののはやり、ひとりベテランがほしい。

実は..出待ちのとき「今日はヘキサゴンおもしろかったよ~」
なんて言っていた(冗談?ホント?)猿弥さんが、好きな私だ。
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當世流小栗判官 第二部 観劇後

2006年03月23日 | 歌舞伎
22日「當世流小栗判官 第二部」を見に行ったのだけれど・・
感想は、またあとで。

今日は、久々ちょっぴり出待ちなどをしてしまった。
雨もふっていたせいか、人はすくない。

そんな中、出てきた、市川右近さん「新橋でボヤ」ってことを口にされ
「何があったんですか?」って尋ねてしまったような。
そこで今日(22日)新橋演舞場「滝沢演舞城」で火災があったことを知り、
右近さんは、澤瀉屋のスーパー歌舞伎も、いろいろな仕掛けがあるから、
気にされたのかな?

また、今年も夏に「・・青空?」(すいませんねえ。話覚えていなくて)
やるそうな。・・宣伝してくれってことかしらん?って。

その後、猿弥さん出てこられて、舞台も良いけど、出もかんじが、良い。
いい方ですね。ますます気になってしまう方になりそうです。
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