花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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2005年振り返って

2005年12月31日 | きまま
さて2005年も、あとわずかとなりました。
まあ、明日が来て、明後日が来て、明々後日がくるということは、毎日変わることがないのだけれど、1年の節目なのですよね。12月31日と1月1日って

2005年、平成17年
観劇ということで振り返って・・・いろいろな舞台見たものの、
印象に残るもの5つをあげるならば、(コンサートは除く)
「モーツァルト!」「児雷也」
「ヤマトタケル」「十二夜」
「貞操花鳥羽恋塚」
さらにと加えると
「博多座 海老蔵襲名披露興行」かな。

わかっちゃいるが、勘三郎襲名は、入れない。
今年、行った舞台を書いてみる。
「まちがえの狂言」、「NHK古典芸能」、コクーン「桜姫」、「毛抜」、「そなたも同じ野の花か」、「義経千本桜(四ノ切)」「時の華」「炎にくちづけを・他」「稚魚の会」、「プロデューサーズ」、「もとの黙阿弥」「吉原御免状」、「エリザベート」、「LOVE HOTEL」、「夜叉が池」、「コラボレートする身体」、、「夢の仲蔵義経千本桜」、「マイフィアレディー」、「狸御殿」、「スケリグ」「エビ大王」「ジキルとハイド」「海神別荘」とさらに舞踊会や、毎月の歌舞伎(歌舞伎座・演舞場)を除いてもかなりの観劇数だとおもう。

それでいて、ついつい複数回見に行って印象にのこったのが上記5作品。
「モーツァルト!」においては、3劇場、「児雷也」「ヤマトタケル」は2劇場と足を運ぶ。
(児雷也、御園座は去年なのでカウントせず)
感動!という点では、「モーツァルト!」につきる。お陰でミュージカルというジャンルが、私の中で大きな割合を占めるようになってしまった。
ほんの数ヶ月前まで、歌舞伎メインで古典芸能が、私の世界では、大半であったのに・・・。

一方、歌舞伎では、昨年まであまり見なかった澤瀉屋そして、スーパー歌舞伎だったが、ヤマトタケルから澤瀉屋の役者さんが気になり始める。

舞台において、やはりすべて好きとはいかず、好き嫌いはあるものの、見ないで語るのもなんだし、舞台というのは生もので、映画と違い、見た場所、日にち、時間によって同じものでもまったく違う。1度見て語るなかれ!とますます強く思ってきた。
しかし実際複数回みることは、大変なので、ついつい1度の観劇で物事をとらえてしまう。
お芝居を演じる方でもそのへん大事にしてくださるようだけど・・・やはりね。

とにかく来年もいろいろ見て、その中で自分の中でちょっとづつ整理できたらいいな。とおもう。

今年、友達の「ブログかてみたら?」の言葉から、書き出したこのブログ
自分の記録程度で、友達に毎度メールで同じこと書かなくてもすむし・・なんて思い程度だったけれど、さすがインターネット。
いつのまにか、いろいろな方から、コメントやTBもいただけるようになりました。ありがたいことです
感謝しております。素敵なことだと思っています。

2006年たぶん・・続けられそうな気分、このまま書き綴ろうと思います。大好きなことを。
まあ、まだまだ自分の思いを伝えるってことは、上手に出来ませんけど

明日は・・・新春こだま号(新幹線)の13000円切符で関西に日帰りで行ってきます。
ここ15年ぐらい?つづいています。
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Broadway Gara Concert 2005-2006

2005年12月31日 | ミュージカル
Broadway Gala Concert 2005-2006
東京国際フォーラム ホールC
12月31日12:30開演

最近Garaコンサートって聞くが、この「ガラ」ってよくわからない。
Broadwayで上演されているミュージカルソングのショーって理解でいいの?

このところ気になる石井一孝さんが、出演され、ほかに鳳蘭さん、岡幸二郎さん、玉野和紀さん、前田美波里さん等出演ということでチケットを購入した。
年の暮れ、大晦日の昼間。いや~、お客さんいるのですねえ。
私もしっかり出かけたのだけど。
企画制作がフジテレビということで、司会に軽部アナウンサーと笠井アナウンサーが起用され。
次世代ミュージカルスター育成プロジェクトということで未来のスター?への切符。1年間本場で勉強できるというオーディション付だった。
まあ、それはどうでもいいや。
ステージは、今日の出演者全員登場のあと、前田美波里さんから・・さすが・・とおもうものの、なんだかなんだか無理してないか?というショートパンツ姿。登場時の赤いドレスのほうが素敵だった。
その後・・・玉野さんのタップはさすが!見とれてしまう。そして、何曲かのあと聞きたくて行った石井さんの歌。ジキルとハイド・・・良かった~。
これだけで満足度高い。が岡さんのラ・カージュ・オ・フォール「私を見て」のドレス姿は素敵でした。さすがですね。やはり次期、ザザはこの人なんでしょうねえ。きっと。
今回、結局石井さんで終始おわってしまった。
来年始めてレミゼを見る私。チケット入手は、石井さんと山口さんなのです。
いろいろな意見がネット上で書かれてるけれど・・・皆さん意見がばらばら・・・。
自分の目で確かめなければ・・しかし、どうしてB席がないの??
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CD「IKIZANA」 泉見洋平

2005年12月30日 | CD
例年ならば今頃は、糊にはさみにカッター等工作気分で、夜更かしして、年賀状作成にいそしんでいるのだが・・今年は、欠礼はがきを11月に出したため、年賀状作成はなし。
そのため、大掃除をするのでもなく、友達とあったり買い物に行ったりに時間を費やしている。

買い物では、CDを何枚か購入した。
その中に泉見洋平くんの「IKIZAMA」がある。
彼のCDは、インディーズコーナーのあった。
なんとなく懐かしいJ-POP!
歌声は、甘い声だったり、妙にハスキーだったりと、安定してなく、
不思議な感じだが、そこがけっこうはまりそうだ
彼は作詞を手がけていた。
そのうち2曲の詞が、ストレートな感じで気に入ってしまった。

「IKIZAMA」
一喜一憂してみても何も始まらない~
~大切な自分誤魔化して生きる
おそらくその方が、楽なんだろう~
~幼いころ自由に夢見てた
オトナになるたびに消去していった~~

とまあかなりの抜粋。
久々歌詞で聴く歌!だった。

ミュージカルで活躍する中川晃教くん、石井一孝さん(何気に敬称かえてる)も自分の曲があり、ミュージシャンとしてCDを発売しているけれど、泉見くんが一番入りやすいかな。という気がした。
今、泉見くんは、レミゼにご出演、しかし早くも、歌を聴く限り、ヴァンパイヤの助手が気になる。

年末ほかに買い込んだCDは、ミュージカルナンバーあり、三味線あり、J-POPありとさまざまなジャンル。
年末年始TVでいろいろ歌舞伎も放送されそうだけれど・・買い込んだCD聴きまくり・・かも。

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藤十郎 船乗り込み・お練り

2005年12月29日 | 歌舞伎
28日に東京 日本橋で1月に始まる「坂田藤十郎襲名披露公演」前の「船乗り込み・お練」があったそうだ。東京での船乗込みは久々なのでは?(写真でしかしらない)
まったくチャックせず!知らなかった。

昨日、仕事納めで、帰りに銀座をとおると4丁目の「三越」に「祝 坂田藤十郎襲名披露・・・」といった藤色の細長い幕がかかっていた。
海老蔵や松緑の襲名は、「高島屋」がという感じだったが、勘三郎、藤十郎は「三越」なのか。なんて、デパートのご贔屓もさまざま。などと勝手に思いながら、今朝、新聞記事の「船乗り込み・お練」の写真をみる。
船、一隻だけなのかなあ?お練もるすから役者さんが、藤十郎のほかに息子さん2名だから、複数の船は、むりか。
インターネットチェック!やはりお練が船を下船した後、日本橋(?)から、さらにあったのか。
う~ん。名前は大きく231年ぶりというものの人気度は、やはり勘三郎、海老蔵には、及ばないか・・・?

いやいや、私が、南座はかろうじて夜の部を見たが・・東京歌舞伎座は、今だ未定。
藤十郎のまったりした(しつこさ)雰囲気が、苦手なので、襲名などの新聞等記事が、のっていても気にしていないってことが、大きいのだろうなあ。

松緑のお練は仕事サボって、浅草まででかけ、
海老蔵のお練は、雨の降る寒い中、成田まで行ったのになあ・・・
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ジキルとハイド 2

2005年12月28日 | ミュージカル
27日2度目「ジキルとハイド」観劇
しかし、どこかぼ~んやり見たところがある。
「尾上松助」ショックといったところ。
まったく、身内でもないのに・・・・
こんな気分は3度目。
1度目は、宝塚雪組の「世れんか」の訃報
2度目は、手塚治虫の訃報
そして今度が3度目。それなりに私の中で大きな存在。

でもね。直接じゃないんだしと、
気持ち切り替えて、「ジキルとハイド」をみていて
ルーシーが、源氏物語宇治十帖の「浮舟」の存在と似てるのか?と
心では、(精神上では、)ジキルが好き!浮舟の場合は、薫が好き。
しかし、身体の欲情は、凶暴なハイドを受け入れてしまう。浮舟も匂宮に求められるまま。ってそんな関係かア・・・って。
それで思ったのが、ルーシーは、本当は清楚な女の子ってことかあ。
でもそこをマルシアの場合、作りすぎてしまい、見えなくなってしまったのかもと。

でもなんで、ハイドは最後の最後まで、ジキルの大切にしているエマに手が出なかったんだ? 
エマは、美しく、やさしい、可憐さがあるが、本当は、真が強く、知的女性であり、性的対象にはなり得なかったからか?
ルーシーの場合、ハイドの強引さを女性として受け入れてしまうが、エマの場合、けして受け入れることなく万が一の場合、死を選ぶような女性とわかっていたからなのか??

最初は、なんとなく、エマとルーシーは、ウエストサイドストーリーの、マリアとアニタのような女性と見てて、焦点がぼけてしまったような気がするけど・・今回は、源氏物語、紫の上のような描き方をされたエマと浮舟のようなルーシーってみたらどうかな?と。

そして今回、鹿賀さんと浜畑さんをみていて、
山口さんと市村さんがダブって見えた。
やがては、この二人でいかがなものだろうか??なんて。

浜畑さんのお父さんが、ちょうど市村さんが演じるおとうさんに似ているような気がして・・・
そして、鹿賀さんのジキルとハイドを山口さんに・・ではない。
実は、鹿賀さんが、トートやったらどうなんだろう?って。
違うようで、なんだか本当に死神になりそうな気がして・・・
でも、細かなところだが、鹿賀さんのあの細い黒い?眉はもう少し淡い茶系でぼかしてほしかった気がするなあ。

今日は、なんだか変な見方をしてしまったかもしれない。

すいません。
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訃報:尾上松助さん死去

2005年12月27日 | 歌舞伎
うそ~!!と今、職場でインターネットをのぞくとこんな訃報が!!
11月児雷也に千秋楽まで出演されたじゃない!!っと。
ついこの間まで舞台に立たれていたじゃない!と。
今年は、本田美奈子さんや、大木監督の訃報に吃驚したが、どこか遠い存在、近くはなかった。

でも、この松助さんは歌舞伎座や演舞場への通勤?チャりんこ姿も良く見かけ、楽屋出待ちでも何回か会話させていただいた。ファンに対してもとても優しい方だった!!
舞台でも、サービス精神旺盛の方だった。
最近では、御園座の八鎌鹿六!!最高だった!!もちろん助六の通人はいうに及ばず。
翔ぶがごとくの三之助の舞台に、でてたなんともやさしい武将さん?も忘れられないなあ。

初代辰之助(三世松緑)と同じ歳?で良く一緒だった。って松助さんかったってたっけ。
20才になった松也さんといっしょにお酒が飲めるなんて雑誌にかっこよく親子ででてたっけ
2世松緑さんのもと、松助さんと團蔵さん..御神酒徳利なんてかかれてもいたっけ。
團蔵さんさびしいだろうなあ。
俳優祭での写真もしっかりとらせてくれたっけ。
なんだか切りがない。
菊五郎劇団の大事な人!!信じられない!

御冥福をお祈り致します


[訂正:補足] 12/28
本屋さんで「演劇界」を立ち読んだ。
表紙は「藤十郎」
ページをめくると山川静夫氏の芝居随筆で、菊五郎劇団のことが書かれていたのだが、私、昨日書いたことが違っていたこと発見!というか、
山川氏と同時感覚??いや、きっと誰もが覚えているんだきっと・・という松助さんのことが書かれていた。
これ・・・亡くなる前の編集だろうに。

訂正箇所「翔がごとく」でなく、「疾風がごとく
平成14年3月公演だった。
松助さんは、役人だった。「富樫元助」。
この富樫元助がよかったと山川さんが書かれていたのだった。
原作は乙川優三郎「喜知次」という作品。
平成の三之助最後のお芝居にぴったりとも言える歌舞伎でない時代劇舞台だった。
そこに出てきた富樫元助は、お堅いまじめ役人なのだけれど、
心の温かい飄々とした役人だった。
シーン最後に国から追放という処分を受ける新之助(現 海老蔵)演じる猪平を見送りにきた親友小太郎(菊之助)、台助(辰之助:現 松緑)に、ちょっとしたセンスで時間をくれる役人が富樫元助だった。
久々、筋書きを引っ張り出した。
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東京ミレナリオ

2005年12月27日 | きまま
「東京ミレナリオ」昨日行ってきた

6時半、八重洲北口に友だちと待ち合わせをした。東京駅では、「60分かかる」といった放送が流れていた。
学校が冬休みに入っただろうけど、まさに老若男女人の列が、丸の内北口から列が始まっていた。
東京駅丸の内前二重橋前のひろい通りまでにたどり着くのに時間がかかるのだが..
おもしろいことに前にいたおばさん。実に要領良く前に進んでいく。
友だちと「このおばさんバーゲン慣れしてるんじゃないの?」とおもわず尊敬

さて、今年は..またゴージャスだこと。
ここ2、3年人ごみの多さにいかなかったので、昨年との比較には、できないけれと、光の彫刻、パラトゥーラ。美しかった~です
「都市のファンタジア」 " Fantasia della Metropoli "ってだそうで「人と人が出会い触れ合う"幻想空間"」を生み出すってことでしたが、ほんとぶつかった~人と人と
入り口となるスタート場所で携帯やデジカメ片手の撮影が凄い。
とここを過ぎれば..みなさんけっこうゆとりの歩き!
が、問題は..このあと食事!!
いや~どこもこんでて、いつも空いてそうなお店まで「少々おまちください」ですね~。
うすうす思ってはいたものの。
結局地元にもどって中華で乾杯!地元は空いておりました。
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RED SHOES, BLACK STOCKINGS

2005年12月26日 | 舞台いろいろ
~彼と彼女が踊る理由~
『RED SHOES, BLACK STOCKINGS』
ル テアトル銀座 13:00~

構成・演出:荻田浩一
出演:大浦みずき、畠中洋、風花舞、浦井健治、伊藤明賢、小野妃香里、斉藤直樹、中川賢、紀元由有、水野江莉花、桜木涼、Aakane、中塚皓平
ゲスト:中川晃教

感想:見終わって、出演者はみんなそれぞれがんばっていらっしゃいましたが・・・「なんだかごちゃごちゃした舞台」という印象のステージ。
一部の物語仕立てのショーは、中途半端なモダンさ。
二部は、さらにつかみどころなく、歌の選曲はなんだったの?と思い、
さらに、二部スタートは、「?」と思うほどに音が割れるほどデカイ!
中川晃教くん登場で、自分の曲、3曲熱唱。
この中川くんの時の音のミキシングは疑問。
リズムのドラムの音など、ボーカルを邪魔するかのごとくやたらでかい。
バンドのメンバーは、自分の音がわかっていたのだろうか?
そのバンドのギターが、元ゴダイゴの浅野さんということで、ゴダイゴの曲を6曲。みんなで歌い踊るわけ。嫌いじゃないけど、作曲したミッキー吉野さんやタケカワユキヒデさん、なら納得するけど、6曲は、多くないか?。
さらに、元ゴダイゴ好きとしては、キンキンしすぎで、聴けなかったところも(どこかって?Holy & Blight, Beautiful Name)

フィナーレの最初に、大浦さんが歌うアメージング・グレース・・・なんだかこのところ誰もがこの曲歌いすぎ!って気がして、もう少し違う曲なかったのかなあ。と思う。けして嫌いじゃないけど。
その後、(その前?)上を向いて歩こうとクリスマス・イブ・・・だったよな。この2曲をあわせてたけど・・これも印象薄。

このステージを見てなんだか昔みた「シャボン玉ホリデー」の粋でオシャレで楽しかった番組を思い出した。
子供ながらに毎回LASTに、スターダストを歌うザ・ピーナッツにハナ肇さんがおちゃらけたのが、なんとも大人の雰囲気がいっぱいっだったなって。
あんな雰囲気が、このステージにほしかったな・・・って。
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伝統の現在 Next2「海神別荘」

2005年12月25日 | 芝居
紀伊国屋ホール 24日楽日だったんだ!
終わってから知った。
それだからか?加納さんが、入口近くに、立っていた。

構成演出 加納幸和
泉鏡花「海神別荘」を夢幻能形式による上演ってことだった。
出演は、石田幸雄、味方 玄、茂山逸平

演出が加納さんが、気になり、夢幻能形式ってことばに惹かれ、
さらに石田幸雄、茂山逸平という名前を見てチケットを買った。

現在も能は、よくわからない。何度か見ているが、また見たい
と思って帰る事が少ないのだが・・・なんとなく惹かれるのである。
ゆえに、新そうな「夢幻能形式」にことのほか魅力を感じた。

泉鏡花の幻想的なシーンというのは、視覚でみるより、言葉として
想像していくほうが面白い気がしている。
先にオーチャードホールで見た「夜叉が池」も言葉としてみせる場面が多かった。

今回も、狂言や能の技法を取り入れ、想像力活用して、
泉鏡花の幻想的な世界に入り込めたような気がする。

そしてこれが、狂言や能だけでなく、加納演出の不思議さがよかった。

帰りには、舞踊家の尾上青楓を見かけた。
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「ジキルとハイド」

2005年12月24日 | ミュージカル
23日(土)18:30 日生劇場「ジキルとハイド」を観劇。
3階席B席にて観劇。
鹿賀丈史さん四季の「ジーザス」以来・・・なんだか自分が、若くなってしまったような、
あのころから、変わってないんじゃないの?と鹿賀丈史さんの登場にオペラグラスをのぞくと・・やっぱり、年取ってる!って確認。
しかし、歌舞伎もそうだけど、顔の表情はしっかり見えないけくらいの席、しかし舞台全体が見える席、そこからみるとベテランの舞台の存在は、ほんと大きい。
鹿賀さんと共になんとも、浜畑賢吉さんがいい感じ。
驚いたのは、鈴木蘭々、さほど期待していなかったのだけど、綺麗なエマでしっかりしていた。
マルシアのルーシーの役は難しそう。娼婦でありながら、ジキルの手紙の中では、素直?。
ルーシーは、ジキルが好きだけど、ハイドに抱かれる?
なんでハイドに殺されたの?自分のものにしたかったから??役柄不明。
石川禅さんのアターソン、親友である重要な存在ながら、でしゃばることなく、
狂言回し的にストーリーを運び、最後原作とは違ったLASTでしめる。

みんないいかんじ・・って思っていたら、休憩時間、不満、文句タラタラの二人組みがいた。
年齢的に若そう。感覚が違うのかなあ??セリフも歌も聞き取れない!といっていたっけ。

まさにさまざまな意見があるんだろうなあ。
今回のジキルとハイドは、最近みたミュージカルのなかで一番平均年齢高く、おじさんも多かったかな。
演じてる方々も、客席の年齢考慮して演じてるのかな?

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