花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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「モーツァルト!」 名古屋:中日劇場 29日 (2)

2005年10月31日 | ミュージカル
29日 17時開演 中川晃教 ヴォルフカング 川綱治加来 アマデウス

クラビアを弾いて中川ヴォルフ登場するが、
ふと弾くのをやめ、やってきた治加来アマデに
白い羽ペンをにっこり渡す。君が担当だよ。といった感じで。
神童アマデという大きな存在でなく、作曲部分担当の分身がアマデ、
アマデもそこがわかっているから、
「ヴォルフ、そこ(作曲)は僕が座るんだよ。」といった雰囲気を感じる。
赤いコートでは、「大司教にこびへつらうんだ?」で、
アマデがヴォルフに対し
「僕の好きな作曲が出来なくなるのは、困るよ!」といった表情に見えてしまう。

その後、赤いコートのことで、市村レオポルトに叱られたヴォルフは、
父親に対し反発する。
「どうして着ては、いけないんだよ!」
「(賭け事だって)みんなやってるじゃないか!」と腹を立てる。
そこには父にとってよき息子であろうとする自分なんて前提にはない。
やりたいことをやっているヴォルフ。
セリフそのもの、「わかってる。あいつは、僕のオヤジ、でも頭に来るときもあるんだ。」とまさに言葉どおり。
そして「僕こそ音楽(ミュージック)」は、
天真爛漫な少年(青年?)が、生身の礼儀知らずで、遊ぶことが大好きそして音楽が好きな自分と、
分身である作曲大好きアマデと一緒といった感じで伸びやかにうたう。

その後、すごい!と見たのが、
山口コロレドと市村レオポルトと中川ヴォルフのぶつかりあい。
芝居がぶつかり合い、それが歌でまさに表現されていたように思う。
セレナードが出来てうれしくてしかたのないヴォフルだが、礼儀知らずそのもの。
父親はそれをかばい、何とかその出来た曲を聴いてほしいと
曲のすばらしさを認めてもらおうとするが、
すでに礼儀を重んじるコロレドは曲どころではなくヴォルフの態度に腹が立つ!
火花が、出ていたようにすら見えた。セリフを強調するための歌であったように。
その後、モーツァルト親子のアーケードのやり取りは、さらに印象的だった。
いやあ、今回は、レオパパの怒りは、息子を突き飛ばしていたほど。
しかしそこには「私ほど愛するものはいない」と。
・・・いい歌、いやセリフだと。

同様に迫力を舞台に感じたのは、ブルク劇場の舞台裏の親子だった。
父親は息子の成功を喜ぶ。
しかし、息子の前ではけして褒めることなく、忠告をする。
それがしっかり読み取れる市村レオポルトであり、
今度こそ父に喜んでもらえると思っていたのに・・・
褒められるどころか、父親の忠告でまた反発してしまう息子。
この関係がすごかった。
それゆえその後の、レオの歌、ヴォルフの歌は、気持ちがのって
いた。
「何故愛せないの」への客席の拍手は異常なほど長く、
次のシーへの音がなかなか出せなかったのではないだろうか?
(実は、ついにここで2人のやり取りに泣けちゃいました。たまりませんわぁ)

流れが、先に飛んでしまったが、ヴォルフは、ウィーンへ行ってみたいが、ウィーンへの旅立ちを、父親に認めてもらいたいどうしたらいいのだろう?と大聖堂前のシーン。父と息子の心理描写が、絶妙。けして認められないと。父親が子供の手を振り払う、パパなんか嫌いだ。といいそうなところそうは言わないヴォルフ。親の気持ちがわかっているように思う。この親子関係にやはり前回同様、「星から降る金」はBGMになっていた。

さてコロラドが、冷静さを失ったように感じたのは,官邸内にヴォルフが、やってきてからだ。むきになるヴォルフに対し、山口コロラドの演技も熱くなっていたようにみえた。

前回以上に中川ヴォルフは、巧みな演技力がわかるというのではないのだけれど、自然体でありつつも、気持ちを爆発させ、相手をも刺激しているように見えた。そのために芝居そのものがさらにドラマチックになり、そこに歌という大きな芝居効果をのせて仕上げていくのだからすごい。(などとまことに勝手な分析)
一方アマデとの関係は、あんなに仲良く共存していたのに、父親が亡くなり、家族を思う。しかしそこには、アマデ・・音楽部分が突出し、ヴォルフは、怒り「お前が、悪い!家族を引き裂いた。」というセリフと共に錯乱してゆく、わかりやすく見ている側にまで自然に入り込んでくるように思えた。いっぽうこの辺からアマデはとにかく作曲一筋。冷静なものだ。

遅くなったが、大塚コンスとの関係も、回数をましてバランスが、良くなってきたのでは。
コンスは、姉を好きになるヴォルフだったが、自分に向いてくれるのをまつ、でも最大の
敵は彼の音楽だった。ヴォルフ自身も、コンスと音楽秤にかけて?というわけでもないだろうけど音楽をとってしまう自分に腹を立てる。そしてここでもアマデは、冷静。というラインがしっかりしていたと思う。
博多じゃもっとしっかりしたラインになっていくのかな?この関係。

一路男爵夫人は・・・いるようでいない。ウイーンの社交場のところが一番かな?
存在感は大きいのだけど、いざ芝居の中には、影の部分になってしまっていた。

最後に吉野シカネーダ。シラネ~だ~!とは良くいったものだ。
自分の名前を名乗るときにさえ、「エマヌエル シラネーダー、
エマヌエル シカネーダ」と客席をわかし、劇場全体を巻き込んでいった。

そして、よっぱらって新居に訪れた面々。
お金を投げてヴォルフを困らせるところ、いつもと勝手が違って投げる人が違う!
中川ヴォルフ一瞬あわてていたようす。取れたときには、苦笑い。

一方、中川ヴォルフ歌の面では、ずいぶんシャウトした歌い方をする曲が、増えてきました。ロビーで、年配の方が、「声は、出るけど、張り上げ方が好きじゃないわ。」といっておりましたのを耳にしました。やはり、好き嫌いが、でそうですね。
中川晃教らしい・・・といえばそれまでだけど。私、嫌いじゃないですよ。もちろん。
好きなほうですから。
博多はどうするのだろう?このままシャウトしていくのかな?

さてヴォルフの最期は、精神的にキテル!もう駄目だ。どうでもいい・・・
衝撃的です。最期「僕こそ音楽」は、吐息のようです。
アマデはいやだ!といわんばかり・・・しかし。と倒れこむ二人。
井上さんのラストはプログラム写真にあるように、二人が椅子に腰掛けて
アマデが倒れこみましたが、中川さんんは、名古屋前回と同様、アマデは、
椅子にすわることなくヴォルフに倒れこみます。それがなんだかとてもリアルでした。
で今回も、その後セシリア登場目に入らずじまい。

影をのがれて、カーテンコールまで、じ~んときっぱなしでした。
しばし拍手どころじゃなくて・・。

中川楽のご挨拶でようやく落ち着いたかな?
市村さん「さて三幕のはじまりです」で客席を集中させ、
今日で息子が最後の二人を・・だったかなあ。
まずアマデを紹介しに白いバラを渡す市村さん。
マイクがないので、とアマデの代弁「名古屋はどえりゃうまい」
てなわけないのに。
そして次にヴォルフにも先ほどより大きなバラを。
そしてコメント。

聞いたような聞かなかったような。
客席の私かなりボルテージ上がっておりました。
新幹線でようやくクールダウン。




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Toshiki Kadomatu “THE PAST & THEN”

2005年10月31日 | CD
30日 角松敏生CD“THE PAST & THEN”初回DVD付きを 購入。
(販売としては同時発売のミラクルバナナもとのことだったが・・・
 おまけのリハ当たってもいけなさそうゆえ、購入せず。)

頭の中が「モーツァルト!」余韻でいっぱい過ぎる状態をさらに
詰め込むのか?それとも緩和させてくれるのか?

角松敏生、今回12月コンサートにも久々出かける予定。3回東京であるが、
すでに予定もあり、The Elasticsバージョンのみとなる。
Bassが青木智仁であることがうれしい。
私はやはり、青木智仁、友成好宏が、ステージ上で気になる。

さて、そんな2人が、DVDの“Can’t You See”
“ Lady in The Night” に映る。
コンサートに行ったファン以上に懐かしんでみているのではないかと。
しかし・・やっぱりおっちゃんだ~。

さてアルバムは、曲を聴きつつ、、
昔どおり曲ごとのミュージシャンメンバーを眺め、
大事なSpecial Thanksを見る。
ほかのCDではしないのに・・癖かな。

今回は中の写真が面白い。ニューヨークの町の看板。
角松のアルバムでがいたるところにあるが、
ミュージカル看板のミスサイゴンやら、美女と野獣があったりと楽しい。

そして曲のほうは・・・。良い意味でおじさんになった角松敏生
冊子に「僕が歌えば僕の歌」といっていたが、全曲が耳に心地いい。
ことに“Maybe It’s Love Aftar”
慣れないヒールを履いてライブに行った頃が
懐かしくも楽しく鮮やかによみがえる気分だ。

さて私の頭の中・・こっちは、「角松の部屋」、
こっちは、「モーツァルト!」と結構整理ができて
うんうん。いい感じ。
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「モーツァルト!」 名古屋:中日劇場 29日 (1)

2005年10月30日 | ミュージカル
29日 12時開演 井上芳雄 ヴォルフカング 伊藤渚 アマデウス
登場した市村レオポルト 今まで以上に天才と称される息子を愛する父の登場を感じた。
たぶん今まで見損ねていたのだろう。
井上ヴォルフピアノ(クラビア?)を弾いて登場・・・
成長した自分をみつめるように登場してきた渚アマデ。
赤いコートをのびのび楽しく、僕はミュージックを劇場いっぱいに聴かせてくれる。
ただ父親に反発をしつつも、父にとってよき息子であろうとする自分なのに、自分の行動が父にわかってもらえないジレンマから「僕はミュージック」を歌い聴かせる。
今回このジレンマに悩むヴォルフカングを終始、井上さんの中に見たような気がする。
そのためか、ウィーンに行きたいと思った時は、ウィーンへの憧れが大きく、息子を思う父親の心配に対しての気持ちを察することは薄く、どうしてわかってくれないの?と。
ヴォルフは終始父へ、自分を受け止めてほしいと願うが、「父への悔悟」でようやく、父親の気持ちを考えて悩む成長したヴォルフとなり「父を返せ!」と父を思うことになったのかな?と。そして「大人になった男は、・・」のセリフに
そして井上ヴォルフのアマデって、渚アマデ、愛子アマデでも自分のなかの冷静すぎる音楽の神童であるゆえ対等でなく、生身ヴォルフを見つめ、あやつる存在になのか?
などと今回、妙に冷静に見てしまったのだけど、それが、父だけでなくほかの人との絡みの上で、自分の思いだけで絡むヴォルフ、相手は相手次第になっていく。そこが何か思うようにならないという井上さんが、ふとこれでいいの?と今になってどうなんだろう?と
考え始めたんじゃないか?って勝手に思えてしまったのが、今回の「モーツァルト!」だった。
歌に幅が出てきて、高音もでるし、伸びものあり、聴かせてくれる分、ミュージカルの芝居の運び方、セリフの言い方をちょっとどうしようか?と思ってない?と。

そこが、今回すばらしいって思えたのが、市村レオポルトだった。
レオの人格もはっきりしており、さらに子供を思う父の姿も大きく、自分の役職に対してもコロレドに対してきっちりしている。シャープな輪郭をもち、大きく暖かい。
ゆえに息子にきつく当たる。そのせいか、なんでヴォルフは、この父をわかって上げられないの?って、思ってしまったから?井上ヴォルフにいろいろ思っちゃったのは?
もう歌も今回は、前回の心配もなく、良かった~。
それでふと、ご本人もこの父を演じて父親役が回ってきたとのことだったが、ほんと
屋根の上の父親役来るだろうし・・・あえてご本人が、「ミュージカル」という雑誌で言っていたこともかねてもう一度、ラ・カージュ・オ・フォールのザザちょっと見てみたくなった。

山口コロレド・・市村レオポルトとは、絡めるんのだけど、井上ヴォルフは、あくまで上司として上からものをいうしかない。う~ん。そこが、コロレドの哀しい思いか?
馬車のシーン、手を振るシーンって新たに入ったのかな?前にもあったけ?
もう大きさは、山口さん最高ですね。赤と黒の衣装に両手に指輪が良く似合う。
早くもチラッとヴァンパイヤが楽しみになる。
そういえば、最初に登場する「何処だ、モーツァツト!」の
さぼるな~どこを見てるんだ♪
が音符どおりでなく、せりふ語り調になっていた。

一路ヴァルトシュテッテン男爵。
「私は、貴族よ!」って雰囲気が、前回ほど大きくないが、モーツアルト一家より上。という雰囲気が、やはり強い。今までのパトロンの中で、一番政治力ありそう?
作品的には、大きすぎる気もするけれど、ミュージカル作品としてこれで役者はそろったり!?
11月で、今までのライブCDが、発売終了は、今回の一路ヴァルトシュテッテン男爵になったことと、井上さんの歌唱力上達のせいかな?なんてまた邪推な思い?
ブルフ劇場の舞台裏で今までヴォルフが、男爵の手ににキスをしていたシーンなっくなっていた。一路さんカットしたのかな?

あ~。ベテランもいる中、若い人たちの成長の中、いろいろ変わってきている。
もし次回再演があったら、このメンバーはこのままそろうのだろうか?
感想が尽きない。
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貞操花鳥羽恋塚 6回

2005年10月30日 | 歌舞伎
遅くなったが「貞操花鳥羽恋塚」総まとめ

今回、良く見た~。見たいところも良く見た~。
はじめは、なんだかちんぷんかんぷんだった、話が、
複雑怪奇でほんと面白いぞ~。に変わってくる。
南北って人の思考回路ってすごい!って思った作品だった。
「この作品ほんと1回見ただけで、話の内容が理解できた方は、すごいなあ。」
尊敬してしまう。
豊富な知識をもってっていらっしゃる!・・・いえ、昔の芝居好きなら、
知ってて当然の話だったのかなあ?ってことは、江戸時代の客人もすごい!
南北といえば、生世話物。と頭に浮かぶが、これはまさに歴史物。
源氏と平家を知ってないとまず、話が面白くない。
ゆえに最初の浅葱幕前から、紅梅白梅で源氏と平家の争いから話が複線を放つ。
いろいろなことを知識と知ってないとストーリーは、結びつかない。
そこに、絡んでくる人物の逸話を知っていないとさらに面白くない。
そして、登場人物の絡みが、幕順でなく、違う話が、いれこのよう。
1幕3幕話が続く登場人物もあれば、1幕2幕の人もいて、2幕4幕が関係してたり、
幕でなく場ごとの場合もあるし・・・。
その登場人物だいたい出演者が、2人役やるからこれまた違うとわかっていても、
むずかしい。
そこに、はじめの場面は「暫」のパロディで顔見世色があるというし・・・

とにかく盛り沢山なのだ。
これを場面で把握していって、その後、登場人物で関係つけて、逸話なども含ませて・・・
6回も通ってしまった。(社会人の2回も含めてだが)
そして、6回目は、ほんとうに面白かった!。ようやく理解できて、楽しんだ!
(私って本当にわかるまでになんども何度も繰り返さないとわからない・・器用じゃない。)
国立の場合それと通しでみても1500円という安い値段の席もあり、時間さえあれば、
歌舞伎座と違って鑑賞しやすい。3階席でも花道まで良く見える。

今回は久々、回数を重ねて面白さにはまった気がする。

ゆえに、ねずみの登場や、仏壇返しの使い方、屋台崩しなど、不満の残る点も多い。
一方、筋交いの宙乗り、電動でない船の登場、両花道の利用の仕方など良かった点も多い。

再演は難しそうだけど・・・思い出に残る作品になった
Comment

ちょっぴり、やりすぎじゃない?

2005年10月30日 | きまま
中日劇場で「中川晃教」
12月24,25,26日の東京プリンス パークタワーでの
ブィッフェ付きのクリスマスライブとでもいったチラシに加え
12月31日、1月1日 赤坂プリンスでも
『STREET CLUB ZONE 6TH』クリスタルパレス
年越し、NEW YEAR(BRANDNEW DAY・・とあるが)
ブィッフェ付きのライブのチラシがあった。


前売りは共に11月3日からと書いてある。
(プリンス予約センター TEL 0120-00-8686)
両方行く方いるんでしょうねえ。
そういう方は、大阪、東京、名古屋、博多、
その他もろもろも制覇してるのかしらん

クリスマスが26,000円
年越し、NEW YEARが20,000円
すごい!これって行く人もそれなりの正装でいくんでしょうねえ

やあ・・・
歌舞伎役者が、東京會舘あたりの20,000円とは違うんでしょうけど
びっくりですわ。

今が、売り出し時、「そのとき!」何でしょうけどねえ・・
同じ東京で・・・って東京近郊のファンはいいけど
それ以外の方は大変ですねえ。
いやはや・・・

前回、名古屋駅で偶然お見かけした中川くん
あごの辺りにニキビが・・ちょっと目立ってたけど
今日ますますニキビが増えていた!
メイクしてても良くわかる。
あれは、ストレスニキビでしょう。

休養して、遊んで、よく寝て、・・・なんて無理ですかねえ。
心配しちゃいますよ。
若いから大丈夫ってことかしらん
Comment

中川ヴォルフ楽♪名古屋の帰り道にて

2005年10月29日 | ミュージカル
29日名古屋、」「モーツァルト!」中日劇場。17:30開演。
贅沢なA席。2階1列目下手側着席。
アマデは、治加来ちゃん。
私が『ミュージカル』を見た中で一番ドラマティックで、
とうとう泣けちゃったお芝居。
になった。
いくつかの場面で芝居が胸に響き、拍手ができない。
また、迫力が、ぶつかりあったコロレド、レオ、ヴォルフ。
治加来アマデは、まさにヴォルフと一緒。。
吉野シカネーダー、シラネーダーと舞台をわかす。
中川ヴォルフ。まさに中川晃教ヴォルフを舞台に登場させる。
歌い方も、彼ならではの色彩が強くなった。
ゆえに苦手というお客さんも出てきたようだ。
私?いやぁ、好きじゃなきゃ名古屋まできませんわ。

井上くんもみました。歌が素晴らしくなった反面、
彼ここにきて、芝居演技で、迷ってる?
サービス精神はすばらしいのですが。
私の思い違い?

Comment

WPC EXPO 2005にて

2005年10月28日 | きまま
たまには・・ちょっとお仕事の関連のことを。
所属してるのは、総務ですが、ありがちな?
庶務でもあり、OA担当らしき、サーバーいじったり
職場のサイト作成したりの事務職です。

ばたばたしてる分、最近、職場から
出かけることもめったにないのですが、
久々「昨今のPC状況を調査!」したい気分にかり立てられて
上司に許可もらって「WPC EXPO 2005」に出かけました。

う~ん。規模が小さすぎる!ちょっと当てが外れました。、
でも、たまにはいいか。
説明員になんだかんだ質問してまわってました。

そんな中、英会話の学習講座を勧めるお兄さんがいて、
こりゃいいや。とこちらも疲れてきて・・
「英語より日本語が大事じゃないの?」で話を勧めて行く私、
セールスのお兄さんをやり込める?
どのくらいしゃべったでしょう?
勧誘のお兄さん、腕時計を見始めた。普通、勧誘されてるほうが
「時間がないから」って断るのにその手はあるだろうけど・・
じゃあもう少し・・とますます面白くなってきてしまった。

でも・・本当は英語苦手て、中国語習った私。
勧誘が中国語だったら態度も違っただろうなあ。
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新国立劇場 中劇場 6月

2005年10月27日 | きまま
新国立劇場 5,6月

ブロードウェイ・ミュージカル
INTO THE WOODS
イントゥ ザ ウッズ

作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
台本:ジェイムズ・ラパイン
演出・振付:宮本亜門
翻訳:橋本邦彦

<出演>
諏訪マリー 小堺一機 高畑淳子 天地総子 シルビア・グラブ
藤本隆宏 矢崎 広 広田勇二
荒井洸子 鈴木慎平 大森博史 藤田淑子 花山佳子
二瓶鮫一 山田麻由 飯野めぐみ  ほか

と新国立劇場のHP
http://www.nntt.jac.go.jp/season/play_2005_6/woods.html

2004年に上演され初演のキャストがほぼ揃っての再演が決定したようだ。

このあとに、あのG2演出っていう ミュージカル「OUR HOUSE」
あるのかな? あれも6月 新国立中劇場。

それぞれどれくらいの期間で上演されるのだろう?
Comment

来た~♪CD

2005年10月27日 | CD
予定は、11月になってから届くはずだったCD3枚。
今日到着した

Madness / Our House - The Best Of
Soundtrack / Me And My Girl
Original Cast / Tanz Der Vampire

まず、さわりをとにかく聞き始める
Madness・・心地いいです。リズムも刻みやすくて好き。
スカ音楽好きじっと聞いちゃいられない。ってところでしょうか。
さらには、ホーンセクション好きですし・・・
しかし、これを来年6月中川晃教さんが歌うのかあ・・・。
う~ん現状では、よくわからない
中川晃教さんのオリジナルも数聞いたわけじゃないし・・
キャンデードだってまったく違いますから。
路線的にはロックミュージカル、「SHIROH」かなあ。
当分は、今期の「モーツアルト!」中川ヴォルフに染まっておこう

Me And My Girl・・サウンドトラックってあったから
まあ歌なしかな?っておもったらちゃんと歌もついてた。
David Kernan ,Jacqui Scott. って
こちらは、ブロードウエイ、宝塚と見たので、おおよそ想像もつき、
井上芳雄さん、笹本玲奈さん可愛いコンビいいのじゃないかな。って
その前に井上芳雄さんは、アンナ・カレーニナで、ヴロンスキー。どうかな?
私はヴロンスキーみたいな青年好きじゃないんで
やっぱり、レイヴィンのほうが好みだなあ。と本を読んで。
まあそれでも2月までまだまだ・・
時計はゆっくり進んでくれていい。

Tanz Der Vampire・・・聴きやすい曲が多いみたい。
なじみ易い。しかし、こちらは、もう少しちゃんとじっくり聴かないと
2枚組みだし・・・。
ただ、ふとこれは来年の夏は山祐さんの歌が心に染みるのかもと。
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名古屋名物

2005年10月26日 | きまま
29日、名古屋に。

名古屋名物「みそ煮込みうどん」
それぞれのお店が工夫をこらし、より美味しいものを…
ってことでしょうけれど・・・どこのが、お勧めなのでしょう
週末再び「モーツアルト!」観劇。
今度こそは、食べよう。と思うのですが・・。
 (本当は・・・そば好きなんですが。)

昔LOOKのメンバーが「駅のきしめんが好き!」といって
必ず立ち寄っていたけど・・味噌煮込みではない。
立ち食いに味噌煮込みは・・・なさそ。
味噌煮込みうどんは、いろいろなお店のを食べてみたいな。
って思うものの、どうも駄目・・は「味噌カツ」
お店によって「ずいぶん違うよ」って
名古屋出身者に言われてことがあるけど
今までおいしい・・とおもった店に出会っていない。
あの甘口が苦手。
もう、いいや・・・って気持ちが強い。

LOOKミーハー全盛期。
名古屋といえば、手羽先屋さんに良く行ったっけ。
(当時、ミュージシャンが、打ち上げで使うことが多かったと聞く)
今や東京にもいろいろな手羽先屋さんありますが、
どこが、どう違うのか?わかりません。似たりよったり。

最近、当時、手羽先屋さんの後に行った居酒屋と同名
「ごみとり」というお店を新橋で発見、
まさか支店じゃない・・よね。

さて、このところ御園座にいってもちっとも名古屋名物
なんて食べません。
まあ、定食で味噌汁が赤味噌(八丁味噌)がでると名古屋かな?ッて思う程度。
ただ1軒、みたらし団子が気に入って買うお店あり。(伏見のあたり)

「モーツァルト!」・・もう1度中日劇場に見に行きます
なにかおいしいものにも出会える時間あるかな?
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