花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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藤間勘右衛門(尾上松緑)と片岡愛之助が出演する舞踊会

2005年08月31日 | 歌舞伎
先日梅田でも踊られれました、
藤間勘右衛門さん(尾上松緑)と片岡愛之助さん
国立劇場でもまた違う舞踊を見せていただけるようなのでご紹介。
(團十郎さんのお嬢さん堀越智英子さんも出演されるようです
 きっとお元気なら・・團十郎さん見に来たのかなぁ?)

「藤彩會」
 平成17年9月24日(土曜日)
 午前11時30分開演
 国立大劇場
 入場料 6,000円
 お問い合わせ先 藤間藤太郎 03-3715-1518
 
片岡愛之助さんは、清元「色彩間苅豆」
藤間勘右衛門(尾上松緑)さんは、義太夫「道行初音旅」
を踊られるとか。
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模様替え

2005年08月31日 | きまま
また、模様替え。
なんだか、ひんやり、ちょっと涼しげ?に。

海の中・・・ってイメージに見えたものですから・・・。


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「モーツァルト!」気になってしまったセリフ

2005年08月31日 | ミュージカル
最近CDを聞いて、改めてヴォルフガングの歌が井上くん、中川くん。
けっこう違うなあ。と思うわけですが、
井上君の千穐楽を見て、
どうしても、ひっかかってしまったセリフがあったのです。
(初めて井上君をみたときは軽く「違う?」って思った程度ですが)

初演のときも違った?(CDを買えばわかることなのだけど)
今回、とにかく違って、耳に残ったのは、
父レオポルトが亡くなった事を知り、
父への悔悟後、混乱状態に陥ってのセリフ。

井上ヴォルフは、「パパを返せ!家族を返せ!」
中川ヴォルフは、「お前が、悪い!家族を引き裂いた。」
(違うかな?)と、アマデに叫ぶけれど
この違いに、井上ヴォルフ、中川ヴォルフの
モーツァルトのなかのヴォルフが
歌ではあるけど「おまえは悪魔だ」というアマデの存在に対して
それぞれ違いがありそうに感じたのですが、どうなんだろ?
気になってしかたがない。
これって、気にするほどのことじゃない?
言葉が違うだけで同じなの?? って。

さらに、補足になるのですが、
前回アマデが違うとヴォルフも変わるって思ったのだけど、
変わるようにみえたのは中川ヴォルフのみ。

井上ヴォルフ、彼の楽にはじめて、
渚アマデでなく、愛子アマデをみて
彼は、アマデが違っても、ヴォルフは違わない。
って見えたことを書き加えておきます。
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面白そう バックステージツア~

2005年08月30日 | 歌舞伎
国立劇場が、
10月歌舞伎公演「通し狂言 貞操花鳥羽恋塚」
『社会人のための歌舞伎入門』
「解説 舞台と仕掛けのひみつ」に因んで、
終演後にバックステージツアー(舞台見学)を行うそうだ。

実施日時
10月14日・21日公演終了後(午後9時30分までに終了予定)。

実施内容
劇場スタッフが、舞台機構について説明してくれる。
さらに、出演の片岡孝太郎丈のご挨拶も予定されている

申込方法
氏名・住所・電話番号・年齢・性別・観劇日・
購入したチケットの座席番号(○階○列○番)を記入の上、
往復はがきで申し込み。

【宛先】
〒102-8656 千代田区隼町4-1 国立劇場
       「10月社会人バックステージツアー係」
応募締切
9月30日(金)必着

募集
100名 (応募多数の場合は抽選) 
※抽選結果は10月上旬に、返信用ハガキにて連絡。

問い合わせ先
国立劇場営業部宣伝課宣伝係 電話03(3265)6163(平日10時~18時)

おもしろそう!!
でもまず、チケット買わないと話にならないわけですよね。
その上、多分抽選だろうなあ。

国立のイベントはずれることが多い、私なのです。
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法界坊

2005年08月29日 | 歌舞伎
かなり、かたよっている感想ということをお断りして、
舞台に客席かできて中村座だ!歌舞伎座なんだけど『中村座』
串田ワールドを忘れていた程だったのだが、
きっと・・やっぱり・・・爆笑なんだろうなあ。
思ったとたん引いてしまって、舞台の流れにのれない。
出だしから笑いに持っていくには、少々私には困難。
勘太郎がお父さん仕込の3枚目で勘十郎役で、縁台を跨いで、
為末といったのは、爆笑された分ますます・・・ひいいた。
その後、場が変わって宮本で登場人物のお笑いにようやく
なじむ。爆笑する自分がいる。

そのため、歌舞伎としておもしろいのか?お笑いように
創られた場面としておもしろいのか・・
どうでもいいや状態となって・・役者の遊びに付き合う。
終始笑いが、先に行く分・・・法界坊をアニメや漫画に描いた感じがする。
頭で想像して面白い。文章をよんだり、落語をきいたりするのとは、違う。
見ているほうが想像するのではなく、
演技者の作る世界にはめられてしまっていく。
そこが、中村屋のあたらしい歌舞伎のような気がしてきた。

しかし、それが、そうは行かぬ「双面水照月」
わたしは、この舞踊場面が一番おもしろかった。
どうも、見てる側で、演技者の心理をさぐるほうが、好きだ。

最後、法界坊と野分姫の怨霊が
まさに道成寺の怨霊のごとくおそろしい姿となり
「押戻」もどき場面がくっついていたのは・・いらないのではかなあ??
まあ派手でいいのか。
個人的には、花四天がでたのはうれしかったんだけど。やっぱり、
そこが苦手なんだな。という法界坊だった。
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プロデューサーズ 青山劇場

2005年08月29日 | ミュージカル
25日台風到来か?の日に『モーツァルト』井上ヴォルフ楽観劇後に
青山劇場に向かう。
やはりジャニーズのファンらしき(V6のファン?)、若い子が多い。
歌舞伎座から、帝劇に行くと、若いなあ・・と思い、さらに、客席若いぞ!と。

さて、開幕、まさにブロードウェーイの劇場のつくり・・というのでしょうか、
やたら懐かしいミュージカルを感じてしまった。
『ざっつ えんたーていめんと!』
これかあ・・・アメリカミュージカル・コメディ
曲がめちゃくちゃ明るい楽しい 
登場した敏腕プロデューサーだったマックス役の井ノ原くん。
すでに汗をかいてコメディタッチ豊かに熱唱!
でもちょっと声がこもるかなあ?なんて聴いていた。
のですが、その後、登場するさえない会計士レオ役の長野君。
これはもっと・・・
長野君ってV6で歌担当じゃなさそう。踊りはいいんだけど。
それでも一生懸命がいい

さすがに、藤木孝、岡幸二郎は、絶妙のコンビ
岡さんのゲイ役は最高
指先のきれいなこと!!もちろん歌も聞かせる

岡さんの歌を聴いて・・・やっぱりミュージカルってこう聞こえるんだよね。
とミュージカルなれしてないイノッチ、長野君にがんばれ!といったところ。

藤木ロジャーの周りは、岡カルメンのほかにも変な族が多い。
文句なくわかりやすく大爆笑!
(ただし、明るい下ネタも駄目という方には、下品にみえてしまうかも)

金髪のウーラの彩輝直は、グラマラスですごい色気があるようで、
さすが元宝塚男役。
べたべたした、色気でなく明るくレオとのいちゃいちゃを見せてしまう。

たぶん、本家本元アメリカ版に比べると、ちょっと
となりそうだが、
やはりコメディは、わかる言葉がいい日本語がいいってこと。

ただ1つ文句を言えば・・・ジャニーズだから客席最低価格9500円は、
かなり高い!高校生は、バイトでもしてきているのかな?
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宝塚歌劇 宙組観劇

2005年08月28日 | ミュージカル
宝塚大劇場。行くのは、何十年ぶりなのだろう。
今日、大阪から足をのばす。

最近、東京と関西の人気にギャップがあると聞くが‥‥
10時半過ぎ「宝塚」到着。
チケットセンターで、11時分当日券が買えた。
買ってから、自分が何を見るのかチェック!
(買えたら見よう・・と、かなりのお気楽観劇)
公演は、宙組「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」

「炎にくちづけを」は、
ヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」の作品とあってか、
アメリカ的ではなく、多分、近頃人気といわれるヨーロッパ的ミュージカルに
仕上げられているのだろう。
そして、感動作品!と、なるところだが、
最近みている舞台等に重なるところが多い。

舞台の生徒さんの頑張りに反して
舞台装置、衣装、ストーリーの運び、オリジナルとして私には、
インパクトが弱い。

ジプシー等を伯爵が、殺害するのも、
またラスト、主役のマンリーコラストを火あぶりにするのも。
宝塚だからこうなるのかな。と思いつつ。

芝居ゆえ現実ではない分、短時間での描写ゆえ、
「死」がもっとそれぞれの人間像をクローズアップできたような。
いやいや、やはり宝塚は、そこまでやるべきではない。やっぱり

さてレビュー。タップダンスはなかなかだったが、
ちょい眠くなってしまった。

思い立って行った宝塚観劇、疲れたかな?

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美しき伝統の男達『舞・時の華』

2005年08月28日 | 歌舞伎
大阪 梅田芸術劇場にて開催された『舞・時の華』
東西舞踊の若手宗家、家元の会。
花柳錦之輔「常磐の老松」
若柳吉蔵「石橋」
片岡愛之助「一人景清」
山村若「歌右衛門狂乱」
藤間勘右衛門、坂東亀三郎、坂東亀寿、藤間勘十郎「来宵くものいとすじ」
1964年~1980生まれのまさに若手の舞踊。さらに全員素踊りでみせる。すごい。
だが、唄や演奏がひどい。中でも長唄の三味線。一人数合わせだけで、姿勢悪く、ただ座っていて、なんでいるんだ。と思うばかり。
客層は、やたら年齢層高い。
今回もっと若い人にみてもらいたかったのでは?
狙いはなんだったのか?知りたくなった。

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京都で

2005年08月27日 | 旅行
梅田から京都へ
河原町下車後、八坂に向かうが、南座の屋根の下あたりに
「藤十郎襲名まで96日」といったような看板があり、ちょっとびっくり。
さぞかし、年末の興行は、にぎわう事だろう。

八坂神社の入口から左手に折れ円山公園に入る。
公園のこかげで休憩。
けっこう木陰が涼しい。
持っていたお茶とイヤホンから「モーツァルト」のスタジオ録音版を聴く
しかし、その場に合ったのは、中川くんの歌声のみ。
木々の葉が重なり、そこを照らす陽の光の透明感にぴったりと、自己満足。

それからが、ヒールのサンダル履いている事をしっかり忘れ
調子にのって知恩院をめざしたはずが、
鐘楼?から山道をのぼり、数十分。
間違えたな!と思い、下ろうとしたら、こわいのなんのって
サンダルヒールのせいなのだ。

倍の時間までは、いかなかったものの、しんどかった。
その後、間違えた道から違う道に下ると、目的地知恩院に到着。

あたりにヒールの足元の人は、いない。あたりまえ!
調子にのって、奈良の山道散歩気分で歩いた私。

しばし、仏の前で反省。

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新幹線の中より

2005年08月26日 | 旅行
台風の影響も受けることもなく、予定通り、大阪に到着できそうだ。
今回の第一目的は、梅田芸術劇場での『舞・時の華』を見ること。
気持ち的には、昨日のミュージカル2本から、切り替えが効かない。かなりまだ、眠いせいかも。夢ごこちのまま。

明日、劇場に行くのだけれど、今日は、梅田から京都にもどってぶらぶらしよう‥‥カナ。

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