花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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「大英博物館展一100のモノが語る世界の歴史」

2015年06月04日 | きまま
現在東京都美術館で開催されてる
「大英博物館展一100のモノが語る世界の歴史」

大英博物館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ルーブル美術館、エルミタージュ 美術館
行ってみたい美術館

そのうち行った美術館
メトロポリタン美術館、ボストン美術館
そばまで行って休館日だった美術館
ルーブル美術館
いけそうで行ってない美術館
大英博物館

ということで、パンフレットも買ってきてもらったことのある
「大英博物館」

憧れ、行ってみたい美術館No1が「大英博物館」なのです。
今回の展示内容云々よりも「大英博物館」を見て見に行きたい・・・っと
思っておりまして、ようやく行ってきました。
開催されているのは東京都美術館
サブタイトル「100のモノが語る世界の歴史」
今回の展示物は、100点
200万年前から現代に至る歴史を8章に分けての展示でした。
館内に入ってすぐに「棺」が二つ
古代エジプトの棺と現代のガーナの棺

そこでは館長ニール・ マクレガーさんの今回の展示についての紹介についての映像が流されていました。

時代が違い、場所が違っている「もの」ですが、どちらも、遺体を納めて葬るためのもの。
同じように立派な施しがされています。不思議ですね。
古代エジプトの棺は、日本でも時々展示されるような色鮮やかで細かな模様や絵文字が描かれているものですが
現代のガーナの棺は、ライオンを模している雄大さのある棺
これは狩猟を営んでいた人の棺なんだとか、生存の時を棺で表しているんですよね。

そんな古代と現代を並べてさあ~歴史の旅へと
時代ごとに展示が始まりました。

主線は、時の流れです。ですからこれ??って、「もの」もあるいんですけどそこから
大英博物館ほかにどんなものがあるのかしら??
約700万点のコレクションを持つ博物館なんですから、勝手に想像が膨らみます。

今回展示されてるなかで「ウルのスタンダード」という紀元前2500年頃のイラク「メソポタミア」の謎の箱。人気もありましたが、これに一番見入りました。ラピスラズリの青の台形の箱。モザイクで描かれている平和と戦争。

このほかにどんなものがあるのかな?と
大英博物館で3時間で見回るコースをサイトで見ては今回展示されているものあり・・・

今回の展示10時に入って、1時半すぎまで見てましたから、3時間以上です。
今回大したことないじゃん。って思うものもあったので
本家は「大英博物館」は間違いなく1日かかるのか??って(苦笑)

私の好きな中国の敦敦の莫高窟。イギリスのスタインが持ってちゃった!!ってくらいですからこれだけじゃないよね。っと展示されてるものは。
と今回展示されたのは莫高窟の17窟からの旗。これって莫高窟を有名にしたって言われてる窟じゃん!!もっとすごいの本当はあるんでしょ??って(苦笑)

イギリスだってイギリスが植民地にしゃちゃったんだから・・・ってどんだけこの国は持ってるんだ!!
って見れば見るほどに・・・。きになる博物館

とりあえす、映画「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」で大英博物館観察しようかな。(これって大英博物館??)





これハリッポターにもでていた 「ルイス島のチェス駒」も展示されて、レプリカでの記念撮影ができるようです

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