花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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カムイレラ

2012年09月24日 | ミュージカル
ミュージカル座公演
「ミュージカル「カムイレラ」へ行ってきました。
坂元健児さん出演ってことで購入したチケットです。

う~ん。でもね。今までみたミュージカル座の公演の中では「イマイチ」度が高かったのです。
ごめんね~。って。
ゆえによかった~と言う方にとっては、「なんでよ!!」ってクレームが、ありそうです。
だって鼻水すすっているような泣いてるような方が客席にいらっさいましたもん。
感動もの!!って人ももちろん沢山いらっしゃいましたからね。

そして、サカケンも・・まあサカケンの演じるキャラの王道なのかも。ですが、ミュージカル座では、今までにないサカケンを見たかったのが私の思っていたところでもあったのです。
30-DELUXに出演した時のような、今までにないサカケンが見れるかも・・って。

嫌いではないのですが、せっかくのミュージカル座、今までとはちょっと違ったサカケン見せて欲しかった~~~。

ストーリーは、江戸時代、江戸にいた役人、中嶋道生が、蝦夷地(現北海道)で長年続いているアイヌと和人(非アイヌ)との争いについて検分すべく、国後島へ。自分がそれまでに聴き知っていた民族の様子とは違って、いったからこそ知るアイヌ民族。そして和人として自分がおかれた立場は彼等を制圧すすことだたけれど・・って

時間的なものがあるのかもだけれど、出てくる人物の心の葛藤というものが、台詞のままで・・民族ではあるのだけれど言葉だけでこういうところがアイヌなんだ!!っていうことがよくわからなかったんですよね。
家長が偉いとか、村の長を書くとしてるとか・・そうでもあるかもだけれどそれに逆らう若者ばかりで・・子ども達においても、男女の関係夫と妻の関係においても・・。男女平等?まさか、長が偉いんじゃなにの?って。
このままこれを、島原の乱やら、レミゼのようなフランス革命の学生の一場面にだってなりえてしまいそうな話で。
アイヌという色、民族をもっとことばだけでなく場面を工夫して欲しいって思ってしまったの私です。

サカケンはねえ・・今回歌かな。
好青年!!ってことで。
う~~~~ん。

なにかさ・・であった女性に密かに恋心描くんだけど、彼女と彼女に恋心を描く青年二人を助けてあげる・・ってこれでは「二都物語」だけど・・そんな犠牲的な男であってもよかったんじゃない??って。それでこそアイヌの子どもも生まれるってもんですよ。

でさ・・最後自分が犠牲になるな~~んてかっこいい場面で終わってさ。

といけませんね。妄想ひろがっちゃって。

サカケンにハンディながら素敵な恋をして、だけれど・・って、「マイネーム・イズ・ハーン」みたいな役演じてもらいたいなあ・・。

近頃 シャー・ルク・カーンとサカケンを重ねてみてる私です。
マイネーム・イズ・ハーン [DVD]
シャー・ルク・カーン,カージョル,ジェニファー・エコルス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


あっ!そうそう、出版はかなり昔ですが「カムイから神へ」って本があるんですけど
私の知り合いが書いてまして、ちょっと手伝った私です(笑)

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