花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

歌舞伎座ギャラリーにいってみた

2013年05月30日 | きまま

だいぶ日が、経ってしまいましたけど、
歌舞伎座5月公演3部を見に行った日に早めに歌舞伎座に到着し
5階に出来た『歌舞伎座ギャラリー』に行ってきました。
屋上庭園は、4月にギャラリーオープン前にいったので、今回は見学パス。
ギャラリーは現在オープニング企画展「歌舞伎の美 春」というのをやってます。

まず地下からエレベーターで5階へ。
あがるとすぐにお土産やさんの楽座と写真スタジオショップがあり、
その後チケット売り場にいくのだけれど、
この導線違うんじゃない?って思うのは、帰りは、ここに戻ってこないのです。
なんでこんな流れにしてるんだろ?って。

作られた自然な流れにそって行きますと

チケットは、
・歌舞伎会会員(会員カード提示)
・中央区民(現住所明記の証明書等提示)
・当月、歌舞伎座にてご観劇(幕見除く)された方
   (半券提示・1枚につき1名様1回限り)
・シネマ歌舞伎ご鑑賞の方
というのは、100円引きってことで
半券提示でチケット400円で購入。
(しかし現在高額チケット料金なんだからチケット持ってる人は、無料でいいじゃん。って思うのは私ぐらい?)

現在は「歌舞伎の美 春」という企画展示でさくらが天井に飾れています。
が、中は撮影禁止。どんなものがあるのかな?ってことで
撮影禁止は、衣装である着物の展示ゆえ? 
現在は、娘道成寺の衣装展示がされているのですが、あとは、効果音のなりもの
(いじってOK)と扇。ってところ?

あとは、昔の筋書きの表紙とか、舞台構図の絵なんですけど、これ本物ではありません。
プリントです。 劇場の緞帳の写真をとってもいい歌舞伎座。
ギャラリー内の写真とってもいいじゃん!なんて思ってしまいました(笑)
筋書きの表紙展示は,全部違うのかと思ってみると、まさに印刷ゆえ、同じものが、
3列ならんでいるのです。それも並びが、ずれてるからややこしい。

展示は、デパートで展示会を開いているようで
無料の国立劇場の裏の資料館よりちょっと明るいかなあという印象でしした。

有料ギャラリーの出口では、歌舞伎座の客席が、ちょっとみれるというカードをくれました。
これをもって自然な流れだと、屋上庭園横の階段を降りて4階へ。
(この流れだと、楽座と写真スタジオには戻らないわけです)

下の階に行くと、グループ毎に暗い一室に入り、
その部屋にあるまどから眺めると、劇場客席(幕見席後ろの下手側)
そして舞台がちらっと見えるのです。
まあ1分程度見せてくれるんですけど、半券もって入る人には無用かも。
でも試しにってところかな。

これはいい!!おすすめ!!っていう「ギャラリー」とは思えませんが、1度は、見ていいかも。
今は、東京スカイツリーと歌舞伎座が、お江戸のちょとした人気観光スポットでお客さんもはいってるけど、今後は展示内容がもうすこし充実させてほしいかもと思った場所でした。
Comment   この記事についてブログを書く
« こけら落五月大歌舞伎 歌舞... | TOP | カウンター変更 »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | きまま

Similar Entries