花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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のんびり土曜日

2010年02月06日 | きまま
今日は、1ヶ月半の美容室へ・・
1ヵ月半で2センチ程延びた髪。
これが最近は、めっぽう白髪が多くて、いやになりますねえ。
我が家は、白髪か黒いけど薄毛かのいづれかになるみたいで・・
(男性だとスキンヘッド)
私は、どうも白髪派のようです。

帰りに、本屋さんによってエンターテイメントコーナーや
旅行雑誌コーナーに・・・

月間ミュージカルでは2009年ュージカル・ベストテンの特集だったけれど
「そうかのなあ?」と中身をみつつ、
ヒット作品を生んだ、ジョージルーカスが、映画賞にはそれほど縁がない事ににてるのかなあ。なんて思いながら、

奈良の雑誌も眺めて
「遷都1300年 奈良の旅」を買ってきた。
 平城遷都1300年祭のガイドブック
まあ・・・せんとくんに惹かれてかっちゃいました。

この「せんとくん」きぐるみになってからは・・可愛くて。

遷都1300年 奈良の旅 (JTBのMOOK)

ジェイティビィパブリッシング

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きぐるみのほん。 (イカロス・ムック)

イカロス出版

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開演(BlogPet)

2010年02月06日 | きまま
tontonは開演がほしいな。
harumichinもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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近藤良平 トリプルビル

2010年02月06日 | 舞台いろいろ
新国立劇場小劇場 トリプルビルってことで
近藤良平3作品!!

「牧神の午後への前奏曲」
音楽:ドビュッシー
出演:平原慎太郎/大貫勇輔

「damp squib」
出演:青木尚哉/小笠原大輔
   藤田善宏/笠井晴子/ノリエ・ハマナカ
   福泉陽花
演奏:坂口修一郎(ダブルフェイマス)
   吉田とおる/近藤良平

「レモンツリー」
映像/演出:森本千絵
カメラ:MASAHIRO SHODA
出演:斉藤美音子/皆川まゆむ/近藤良平

初日ということで7時開演がちょっとおしていたかな?
でもお陰で、職場を出るのが送れて、
会場にぎりぎりでなくちょっと余裕で席につけた。ほっ。

作品一つ一つが、楽しくうきうきしてくるような作品。
ステージ最初にギターをもって近藤さん登場。
そこで新国立劇場とご自身のことを語り弾き。
最初にダンスでないのだけれど・・そこで、最初の作品を紹介
2人が出てきますその2人はできています・・って。
できていますとは、いろいろな意味をもっているようで・・

まず最初に登場は・・ほぼ裸体肌色のTバックのみの男性1人。でもこれが、いやらしくなく美しくみえるのだから、鍛えられた美しい体というものはこういうものか?ってドビュッシーの曲にあわせて踊りだすと、ターザンのようにもう一人同じようにほぼ裸体男登場。
そこから・・同じのような動きから・・って床に置かれている衣装を来て行きながら・・たしかに・・2人の男性。ある意味できてる!!
って楽しく美しい。
動きが変わっても流れはつながっている・・一つの流れがそこにはあるわけで・・最近見た「Dance Symphony」には、この流れが、なかった。
以前は、一つの大きな流れをダンサーがパフォーマンスとしてつくる作品だったが、今回は、テーマありきで演出家がショーとしてダンス見せて物語をつくる作品の違いかも・・と。
なんとなく感じつつ、たのしくおかしく見ていた。

次の作品も今回のチラシから思う牛さん達登場で楽しい・・
けど・・・その前に、この会場には、知り合いなどいないし・・って
職場からすっ飛んでいて・・化粧もとれてほぼノーメーク
さらに週末つかれておばちゃんモード全快で行ってしまって・・
休憩時・・あこがれている方にあってしまい、(見つけられてしまい)
うわあ・・やば~~って。参りました。

やっぱりおばちゃん化!!大丈夫だろう・・・がイケませんね(苦笑)

その見つかったあとの舞台・・暫くは・・やっぱり劇場にはおしゃれしないといかないっか!と反省しきりでした。

3作品目は、日舞の人形振りが重なって、「京人形」や「三番叟」が思い浮かんでさらに、日舞で綺麗どころが3人で踊る舞踊が浮かんできていまそいた。
そのへんは、人形振りはあったものの、3人で踊るは、なんでかなあ?と思いながらも違うのになあ・・あっという間のステージでした。

帰りはのんびり、新国立から新宿まで歩いて帰ってきました。
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