福島県HP『県民健康管理調査検討委員会 次第・先行調査』のベラボーな「検出限界」/CMLから

2011-08-04 09:19:20 | 社会
ni0615田島です
福島県HPからは分かりにくいところに在るPDFページ。
『平成23年度第3回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 次第』
http://t.co/h8RgFiH
『先行調査』のホールボディカウンターの精度のベラボーさに驚きます。
検出限界Cs‐134:320Bq、Cs‐137:570Bq。
こうした小細工で「半数は検出されませんでした」のセリフをいう。

※ベラボーhttp://gogen-allguide.com/he/berabou.html

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1 コメント

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Unknown (Cafe)
2011-08-05 01:28:29
これはバックグラウンド(環境中の空間線量)が高いところにホールボディーカウンターを設置して測定したからでしょう。飯舘村や福島市で測定したのではないでしょうか。

例えば空間線量が0.3μSv/hのところでは0.2μSv/hのものは(空間線量に邪魔されて)測定できません。体内の微量なガンマ線を測るホールボディーカウンターではバックグラウンドが高いと測定限界は上がります。

それをさける為には、バックグラウンドが低いところで測定する、例えば関東より西日本、あるいはバックグラウンドが高い地域であっても地下やトンネルなど遮蔽されたところで測る手があります。また車に積んだホールボディーカウンターだったら鉛ブロックで地面側面を覆ってしまって外のガンマ線を遮蔽する手もあります。

また測定限界が上がる理由として測定時間が短いことも原因でしょう。多くの住民を測定したので数分しか測定していないのでしょう。3分の測定を30分にのばせば3倍ちょっとは測定限界は下がります。

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