『「記憶 反省 そして 友好」の追悼碑』(群馬の森)に対する右翼の妨害/CML

2014-05-11 21:24:10 | 社会
群馬県立公園群馬の森には、
太平洋戦争中の労務動員により作業現場で亡くなられた多くの方々を偲び、二度と過ちを繰り返さず未来に向けて友好を深めていくことを決意した、『「記憶 反省 そして友好」の追悼碑』が2004年に建てられました。
毎年5月には碑の前で追悼と未来の友好のための行事が行われてきましたが、昨年から、右翼の妨害によって碑前での行事が行えなくなっています。

妨害行為はさらにエスカレートし、公有地から碑を撤去せよとの請願が県議会に提出され、意見も多数(100件以上)届けられているとのことです。
「撤去を求める請願」は県議会の運営委員会で来る5月19日に審議されることになっています。

上記撤去請願を採択させないためには、撤去の意見の数を上回る存続要請を県に届ける必要があります。
碑を存続させるために、是非メール、電話、FAX、はがきなどで、県に存続を訴えて下さいますようお願い致します。

群馬県庁(〒371-8570 群馬県前橋市大手町1丁目1-1
電話:027-223-1111)
担当課:県土整備部都市計画課
電話 027-226-3651
FAX 027-221-5566
keikakuka@pref.gunma.lg.jp

どうぞ宜しくお願い致します。

参考のために、碑文を以下に掲載します。

============ 碑文 ===========

             追悼碑建立にあたって

 20世紀の一時期、わが国は朝鮮を植民地として支配した。
また、先の大戦のさなか、政府の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った人も少なくなかった。
 21世紀を迎えたいま、私たちは、かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。
過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたいと考え、ここに労務動員による朝鮮人犠牲者を心から追悼するためにこの碑を建立する。
この碑に込められた私たちのおもいを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願うものである。

2004年4月24日
「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を建てる会


碑文中「朝鮮」及び「朝鮮人という呼称は、動員された当時の呼称をそのまま使用したもので、現在の大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、
及び両国の人達に対する呼称である。


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強制連行追悼碑 更新保留問題 集会「追悼に徹する」/東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140510/CK2014051002000171.html

群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を守る会
http://akagi-nanroku.net/


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1 コメント

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さっさと撤去しろ! (bkjs8dfL)
2014-05-13 01:12:11

http://japanese.joins.com/article/168/185168.html?servcode=400&sectcode=400

こんな事されて何が 友好 だ!

こっちも対抗して撤去しろ!

ムカつくわ!

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