『台頭する中国 その強靭性と脆弱性』/柘植書房新社

2014-08-11 23:28:04 | 新刊・新譜情報
『台頭する中国 その強靭性と脆弱性』

著者:區龍宇/寄稿:白瑞雪、ピエール・ルッセ、ブルーノ・ジュタン
訳者:寺本勉、喜多幡佳秀、湯川順夫、早野一
出版:柘植書房新社
定価:4600円+税(ハードカバー、463ページ)

◎ 目次

日本語版への序文(區龍宇)

序 ジグソーパズルの欠けたピース(區龍宇)

第1部 中国の台頭とそこに内在する矛盾
 中国の台頭とそこに内在する矛盾(區龍宇)
 中国の対外経済進出(區龍宇)
 中国の台頭は不可避なのか、それとも没落の可能性があるのか(ブルーノ・ジュタン)
 毛沢東主義――その功績と限界(ピエール・ルッセ)

第2部 中国における労働者・農民の抵抗闘争
 中国における労働者の抵抗闘争 1989-2009(區龍宇、白瑞雪)
 「主人」から賃奴隷へ――民営化のもとでの中国労働者(區龍宇)
 社会的アパルトヘイト下での使い捨て労働――新しい労働者階級としての農民工(區龍宇)
 中華全国総工会の役割――労働者にとっての意味(白瑞雪)
 新しい希望の兆候――今日の中国における抵抗闘争(區龍宇、白瑞雪)

第3部 中国における新自由主義派と新左派
 中国――グローバル化と民族主義者の反応(區龍宇)
 中国の党・国家はいかに社会主義なのか? 書評 汪暉著『革命の終焉 中国と近代化の限界』(區龍宇)
 薄熙來と「一都市社会主義」の終焉(區龍宇)
 劉暁波氏と中国の自由主義者(區龍宇)

第4部 中国共産党の台湾・チベット・新疆ウイグル政策
 中台関係に関する両岸労働者階級の立場(區龍宇)
 自発的な連合か強制的な統一か――中国共産党のチベット政策(區龍宇)
 二重の抑圧――新疆短評(區龍宇)
 香港のオルタ・グローバリゼーション運動(區龍宇)

訳者あとがき原注

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http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106443447

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