新日鉄に強制連行された韓国元徴用工に謝罪と補償を 9・28新日鉄大阪支店前宣伝行動

2012-09-24 09:15:23 | 社会
日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田さんから
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 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鉄へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 9月28日(金) 8:15~8:45
場 所 新日鉄大阪支店
     淀屋橋三井ビルディング3階(地下鉄淀屋橋駅10番出口)
      http://www.nsc.co.jp/company/location/osaka_access.html

以下チラシより
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過去清算抜きの合併NO!新日鉄は強制連行被害者にただちに補償せよ!
新日鉄は、10月1日に住友金属との合併(「新日鐵住金」)を予定していますが、この
両社とも、昨年9月、太平洋戦争中に強制連行を行い、未だに戦後補償を行っていない日
本企業=「戦犯企業」として、韓国の公共機関等からの入札から排除するという決定を受
けています。
また、韓国大法院(日本の最高裁)は、新日鉄に補償を求めていた元徴用工被害者の訴え
について、日韓条約によっては、強制連行被害は解決していないとして、損害賠償請求を
認める画期的な判決を下し、「戦犯企業」新日鉄の戦争犯罪を断罪しました。
新日鉄は今すぐ法令順守(コンプライアンス)を果たせ!
このように、当時、国と一体となって侵略戦争を支え、アジアの人々の犠牲の上に現在の
地位を築きあげた「強制連行企業」のトップカンパニーである新日鉄は、これまでも、こ
とある度に「法令順守」を口にしていますが、強制連行が「不法」であるという韓国大法
院判決が下された以上、判決に従い、差戻審の結果を待つことなく、来月の住友金属との
合併までに、ただちに、被害者への補償を行うべきです。90才を超える被害者の人達
に、もはや時間はありません。万が一被害者が亡くなったら、新日鉄はいったいどう責任
を取るつもりなのか!ただちに被害者への補償を決断せよ! 


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