日本維新の会・西田譲衆院議員の 仰天質問/赤旗政治記者 (@akahataseiji)TwitLonger

2013-03-14 11:47:19 | 社会
維新の会事務所(03-3582-8111)への抗議の方が本人の事務所より効果あり!とのことです。

橋下徹共同代表は13日夕、西田氏の質問について「個人の意見として述べたんでしょう。表現方法に未熟さがあった」と話した

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http://www.twitlonger.com/show/l9th2e

日本維新の会の西田譲衆院議員が今日の予算委員会で驚きの質問をした。
福島原発事故で広範に飛散したのは「微量なセシウム」だけで、「低線量セシウムは人体にまったく無害」、憲法違反の避難命令は直ちに解除せよと政府に迫ったのだ(J)
驚きの質問の仮起こし→

 西田譲 〔…冒頭略…〕福島県の復興問題について、まさしくこの日本再生、日本の立て直しに全力で取り組んでいらっしゃる、今日最高の安倍総理、そしてさらにはその卓越した閣僚の方々と、今国会この予算委員会の場で討議をさせていただき、さらには熟慮を深めさせていただくことをこの上なく光栄に存じます。
 私たち日本維新の会は、言葉だけでの復興加速では意味がないと考えております。
 日本維新の会では、復興を阻害…復興を阻害する弊害の除去こそ急がなくてはならない、このような観点から、本日の質問をさせていただきたいと思っております。
 さて、3・11からマル2年、しかしこの1年9カ月間のあいだ、必ずしも適切な方向での福島県での、福島県の再建ではなかったかと存じます。
そう断じるのは、決して私だけではなく、全国の国民の多くも一致した見解かと思います。
 とりわけ、福島県の方々が安倍自民党政権、いや、安倍総理に熱く期待しているのは、法的正義と科学に照らして、これまでの政策をただし、そして政治を王道に取り戻すべく、コペルニクス的大転換をする、まさにこのことへの期待であって、これまでの間違ったやり方を自民党がそのまま無批判に継続することではないことはいうまでもないと思います。
 翻って、3・11とは、福島第1原発、この4機のその原子炉からではなく、建屋の爆発から微量なセシウムが飛散した事故の発生でもありました。
そして福島県民のうち約10万人が2011年4月21日よりセシウムの放射線被曝を回避するとの名目で強制的に避難させられるという、この戦後日本において前例のない、まさしく憲法第22条第1項に違背する居住権の禁止、さらには故郷選択の自由の簒奪が政府の手によって公然と行われました。
 憲法に違背するこの人権侵害やりたい放題の前代未聞の行政は今なお続いているわけでありますが、それは国民の安全を守り、国民の健康を守るという名目で、当時より進められてきた政策であります。
これらについては当時から放射線医学の多くの専門家の先生方が、医学無視の暴挙だ、さらには反科学の人権侵害だと激しく非難し、反対したものでもありました。
 さて総理、原子力災害対策本部長であります安倍総理にもおうかがいさせていただきたいと思います。
福島第1原子炉(ママ)の建屋から広範に飛散したのはセシウムのみでありまして、ストロンチウムもプルトニウムも広範に飛散してはおりません。
しかも、そのセシウムの線量は微量でございます。
つまり、個人の外部被曝線量は、年間累積でわずか数ミリシーベルトでございまして、しかし、これまで進められてきた政策、これを振り返りますと、あたかも日本経済の発展を阻害すべく、反原発を宣伝する手段として、反医学的な福島セシウム避難を考案し、そして実行したもののように思われます。
このような前政権のやり方を、安倍自民党内閣が継承する合理的な理由は一切ないと考えます。
 原子力災害対策本部長として、安倍総理は、避難の全面解除を行う行政命令を直ちに決断され、直ちにそう下達するべきであると考えます。
医学や科学に反する以上、災害対策基本法にのっとれば、憲法違反の人権侵害行為を即時中止するのが正しい行政のありようだと思います。
議論の余地はないと考えますが、避難解除の命令を決断されるか否か、総理におうかがいさせていただきたいと思います。

 石原環境相 あの…私も避難、困難区域にいってまいりました。
そこを、こう、歩きまして、累積の、この、線量計の1年間に対する被曝量を計算いたしましたら、えー、そこを歩いただけでございますけれども、年間20ミリシーベルトを超えてしまう。

現にやはり、そういう高(濃度の)放射能で汚染をされた地域はございます。
そこのみなさん方に帰っていいということは、現政権でもいえないのではないかと思っております。

 西田譲 本日お配りさせていただいている資料の一つでもございます。
低線量セシウムは人体にまったく無害でございます。このベーター線は皮膚で遮断をされておりますので、外部被曝の問題にはなりません。また内部被曝は、生物学的な半減期が短く、結果、ほとんど短時日に消えてしまいますし、合わせて汗や尿でも排出されます。えー、総理にお尋ねしたんですが、石原大臣にお答えをいただきました。
 〔…以下略…〕

除染についても「セシウムしかない福島県でなぜ除染が必要だと考えるのか。
住民を排除して民間業者に委託する。何らかの政治的意図から採用したとんでもないやり方だ」と持論を展開。
民間業者による農地の除染について「田畑を破壊する。
農作物、特に稲にとってセシウムの被害はほとんど考慮に入れる必要はない」と問題点を指摘した。・・・らしい。

石原伸晃もびっくり 微量なセシウム 維新の会1



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ついでに 維新ネタを。こういうのが党首だから・・・

「あしき共産主義だ」橋下市長、共産市議にかみつく 地下鉄民営化問題で/産経
「あしき共産主義の考え方だ」。大阪市営地下鉄の民営化を目指す橋下徹市長が6日の市議会本会議で、異議を唱える共産市議を批判し、議場がざわめく一幕があった。

 市長はこれまで民営化のメリットとしてサービス向上や、地下鉄新会社からの納税などを挙げているが、共産市議はこの日の代表質問で「公営のままでも、よいサービスを提供できる」「今でも地方公営企業法に基づき、納付金を(市の)一般会計に入れることが可能」と指摘した。 

 これに対して、橋下市長は強い口調で「公営でもできるじゃないかというが、料金値下げなど全然できていないじゃないですか。(今月23日に実施される)終電延長ぐらい、とっくの昔にやってくださいよ」とまくし立てた。

 さらに共産市議が指摘した納付金についても「政治や行政の恣意(しい)的な裁量の範囲で金をよこせとかはダメ。『地方公営企業法の規定で地下鉄から巻き上げたらいいじゃないか』というのは、あしき共産主義の考え方。はやく(交通事業を)資本主義の世界に戻さないといけない」と批判した。

共産市議の代表質問では、地下鉄民営化以外の市政改革についても批判的な質問が出たが、橋下市長は答弁に「反対するのは良識がないとしか思えない」「いつもながらの場当たり的な質問」と過激なフレーズをちりばめた。共産市議も「ひどい答弁」「私の質問を聞かず、自分の言いたいことだけを言っている」などと応酬していた。

 橋下市長は開会中の市議会に地下鉄民営化に向けた条例案を提出しているが、自らが率いる与党会派「大阪維新の会」を除く全会派が慎重や反対の姿勢を見せており、継続審議の公算が大きくなっている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130306/waf13030621380029-n1.htm

「言い過ぎた。ワーッとなった…」 橋下市長が発言を訂正
大阪市の橋下徹市長は市営地下鉄民営化などをめぐる本会議での発言が不適切だったとして、13日、「発言は訂正する」と述べた。市議会交通水道委員会で、公明党の漆原良光市議の質問に答えた。

 橋下市長は今月6日の本会議代表質問で共産党から地下鉄民営化の必要性を問われ、「終電の延長や料金値下げがこれまでどれだけ議論になったのか。今まで何もできなかった。終電延長や料金値下げはとっくの昔にやってくれたらよかった」などと発言していた。

 漆原市議は、公明党市議団が従来から終電延長を要望し、議論もしてきたと指摘した上で、橋下市長に「これまで議会も交通局も何もしてこなかったというのは、どういう真意なのか」と反論

 これに対し、橋下市長は「代表質問では言い過ぎたところがあった。共産党に言われたのでワーっとなった。これまでの取り組みは認識している」と弁明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130313/lcl13031320540000-n1.htm


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1 コメント

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義父はやくざの大物 (志賀三郎)
2013-03-14 18:16:39
http://ameblo.jp/fujinokuma/day-20120812.html

http://outlaws.air-nifty.com/news/2005/11/post_a365.html

西田譲は裏社会の人間です。

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