大地震・原発大事故後の日本社会と社会科教科書採択について/えひめ教科書裁判を支える会

2011-05-26 08:23:06 | 社会
今年は、中学校の教科書の採択が行われ、
その手続が4月からはじまっています。

その手続に沿って、
この間、教育委員会に請願などを提出してきました。

昨日5月24日には、
1、公開質問状
〈3・11〉大地震・原発大事故後の日本社会と社会科教科書採択について
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/4.doc

今日25日には
2、教科用図書選定委員会の会議の公開などを求める請願書
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/6.doc

3、開かれた教育委員会会議を求める請願書
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/5.doc

を提出し、記者会見を行いました。
愛媛県下の全ての教育委員会に出向くか、郵送する予定です。

下記は、上記の新聞記事です。

愛媛新聞 2011.5.25
----------------------  ここから

中学教科書採択
原発記述評価で県内団体質問状
3教委に提出

2012~15年度の中学校教科書の採択が今年夏に行われるのを前に、
えひめ教科書裁判を支える会は24日、
原発に関する記述の評価方法などを問う公開質問状を
県と松山、今治両市の教育委員会に提出した。

残りの県内市町教委にも近日中に届ける予定で、
うずれも6月15日までの回答を求めている。

質問状では、
東日本大震災と福島第1原発事故を受けて、
「採択当事者は原発・エネルギー問題の記述を、
より自立的、主体的に比較検討する責務がある」と指摘。

同問題についての新たな観点や調査項目を導入する予定の有無など
4項目をただしている。

県教委に質問状を提出した西原一宇さんは「震災と原発事故で、
日本社会がどうすべきかとの新しい問題が提起された」。

今治市教委を訪れた高井弘之さんは
「教科書が作られたのは震災前。
どのような問題意識を持って選定に望むのかを知りたい」と訴えた。

同会は25日、
教育委員会定例会で請願者が趣旨説明や意見陳述を
できるようにすることなどを求める請願2件を今治市教委に提出する方針。


----------------------  ここまで


**********************
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
****************


ブログ内・関連記事

よろしければ、下のマークをクリックして!


よろしければ、もう一回!
人気ブログランキングへ

コメント   この記事についてブログを書く
« 北陸電力に対し、富山10市民... | トップ | 第36日目報告★原発とめよう... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

社会」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事