【京都】5月17日『カノンだよりVOL.1』上映&トーク 鎌仲ひとみ監督作品

2014-04-15 11:02:47 | 社会
◆5月17日『カノンだよりVOL.1』上映&トーク

●日時:2014年5月17日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『カノンだよりVOL.1』上映
2、午後7時25分~
 宇野朗子さん(原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表/福島市か ら京都府に避難)のお話
 上映作品の中でも発言されている宇野朗子さんにお話していただきます。
3、参加された方々で、映画やお話の感想、意見交流
 (午後9時までには終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
福島原発事故により避難された方・学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    
●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
『カノンだよりVOL.1』
http://kamanaka.com/mailmagazine/
鎌仲ひとみ監督作品。2014年秋公開予定の新作『小さき声のカノンー選択する人々(仮題)』の完成にさきがけて、最新の取材レポートをお届けする動画メルマガ「カマレポ」からno.1~no.3を収録したDVD。
原発事故後、放射能からどうやって子どもを守るのか。ベラルーシやウクライナの今は、日本の未来? これからの被ばくを考える人々の声が共振する。

カマレポno.1「26年後のベラルーシ」
昨年、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から26年を経たベラルーシ。
事故後、医療支援に携わってきた医師へのインタビューや、ベラルーシに生きる女性たちを取材。
州立診療所の医師が語る放射能による影響の衝撃的なデータとは!?

カマレポno.2「100人の母達から100万人の母達へ」  
東日本大震災以降、「被ばくから子どもたちを守りたい」という想いがたくさんの母たちを突き動かしている。
その一人である写真家亀山ののこさんの活動にフォーカスしながら、立ち上がった母たちのムーブメントをレポート。

カマレポno,3「チェルノブイリ・ツアー 前篇」
ウクライナのチェルノブイリ原発を巡るツアーに帯同し、26年後の4号機の状況、そして今も敷地内で働く技術者の証言から今の福島原発との差異が見えてくる。

★下記の監督メッセージもぜひぜひご覧下さい。
"カノンだより"自主上映会に向けて 鎌仲ひとみ監督メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=IGl8D592A38


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