脱原発リベラルの声が聞きたいものだ。武田邦彦「靖国=日本のプライド」論

2014-01-03 19:53:18 | 社会
一部の脱原発リベラル様たち御用達学者・武田邦彦(中部大学)センセが、以下のおことば。
あのころ、と言ってもそれほど前ではないのだが、武田邦彦は脱原発派に一部に、絶大な人気があった。
批判すると「脱原発」で一致すればいいと言う種類の シングルイシュー万歳・批判が多くあった。
武田邦彦が 一方でトンデモ学者であることには 定評があったのだが・・・ね。

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安倍首相の靖国参拝・・・独立国としてのプライドを持とう/武田邦彦
http://takedanet.com/2013/12/post_b92a.html

秘密保護法で強引な国会運営をした安倍首相が靖国神社を参拝したので、心配している人は多いだろう。今朝の新聞には「失うものが多い」と論説にあったが、本当はどうだろうか?

まず第一にこのブログの「普通の歴史」のシリーズで書いたように、
1)日本は侵略戦争をしていない、
2)東京裁判というのは事実ではなく、東京リンチはあった、
3)したがって、戦犯(犯罪人)はいない、
4)南京虐殺はなかった。朝日新聞の造語である、
ということだ。

日本が戦ったのは、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、中国(中国だけはアジアの国で白人側についたから)であり、アジア人とは戦っていない。
朝鮮とも戦っていない。
だから侵略戦争というのは中国人と朝日新聞の造語である。

戦争に負けて、アメリカ側が「裁判」という体裁をとって日本の指導層を殺したが、法律がなく、裁判所もないのだから裁判はない。
勝ったものが単にリンチをしただけだ。裁判がないから犯罪人もいない。

南京虐殺というのも朝日新聞の造語で、普通の戦争が行われただけだ。
先の戦争で日本人の犠牲者は軍隊が200万人、一般人100万人だが、南京戦役では軍隊10万人の犠牲で民間人は1万人ぐらいだ。
普通の戦争より日本軍の規律は守られていた。

私たちの祖先は世界的に非難されるようなことはしていない。
むしろアジアの人たちからは尊敬されるべきである。
白人は日本に警戒しているのも当然である。

国民や国の指導層が、その国のために尊い命をささげた人に敬意を表するのは大切なことだ。
中国との貿易(お金)気にして私たちが大切にしなければならない人をないがしろにすることこそが日本の文化を壊すことだ。

アメリカがどういった、中国がどうだということに左右されず、日本人は日本人自ら判断しなければならない。

今、原発にしろ、秘密保護法にしても、私たちが苦しんでいるのは「日本人としてのプライド、日本人の誠実さ」を失ったからで、「粗末なものを食べなければならなくなっても誠実さは失いたくない」という旧来の日本文化に帰ることがもっとも大切であり、その意味で、首相の靖国神社の参拝で、このブログにその論評を書かなければならないということ自体が哀しい。

(平成25年12月27日)

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もちろん、これでも 武田先生は脱原発だから いいのだと言うのなら それでいいだろう
そういう人と共にする 脱原発がどのようなものか、良く分かっていいのだよ。


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1 コメント

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多様性が大事 (N.O.)
2014-01-04 00:38:09
人間にはいろんな面があるのですから、右翼で脱原発の人がいてもいいのではないですか。放射能が降ってくれば右も左もないですし。幅広い分野の人が参加しているほうが不偏不党のイメージがあって運動の信用が増すのでは。
ついでに靖国についても意見交換ができればお互いに有意義でしょう。

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