JR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明/辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

2014-01-18 00:17:14 | 沖縄
JR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明
    
      2014年1月18日  
      辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

 私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、沖縄・名護市の辺野古に米軍の新基地の建設を許さないとの強い思いから、2004年8月より毎週土曜日にJR大阪駅前でチラシ配布、署名・カンパ活動に取り組んできた。
真夏の猛暑の日も冬の寒さの時も、雨の日も強風の時も1週も休まず、積み重ねてきた回数は昨年末で490回を数える。
そして寄せられた署名の総数は53,941筆にのぼる。
そこにこめられた一筆一筆の思いを11次にわたって近畿中部防衛局に提出し、交渉を重ねてきた。
また、集まったカンパは全額辺野古へ送ってきた。
その内容は、その都度チラシで知らせてきた。
 ここで強調しておきたいことは、9年余にわたるJR大阪駅前での私たちの行動は終始一貫して整然とおこなわれ、この間何のトラブルも、何らの事故・事件も発生することなく推移してきたのである。
 ところが、2013年12月21日の第489回目の行動から事態は一変した。
「在特会(在日特権を許さない市民の会)」とおぼしきグループが、私たちの行動を妨害するためにこの日突然JR大阪駅前に現れた。
5~6名でやって来た彼らは“沖縄を中国自治区にしようと企んでいる”などと罵声を発し、数限りない差別言辞を弄していたが、私たちはそうした挑発を無視し、通常のチラシ配布等の活動をおこなった。
 翌週28日。2013年最後の大阪行動の日。
前日の27日に、仲井眞知事は公約を破り、沖縄の民意に従うことなく辺野古新基地建設を容認した。
仲井眞知事の歴史上許すことのできない裏切り行為にわが意を得たのか、「在特会」とおぼしきグループは10名を超える人数で再度妨害活動に現れた。
彼らの介入をここぞとばかりに利用したJR大阪駅は、私たちの行動を阻止するために大阪駅長を筆頭に数十名を動員した。
この9年余、JR側と私たちの間にも何の問題も発生してこなかった。
そのことからしてJR大阪駅の対応は異常としか言いようがないものだった。
その結果、この週以降、連続してチラシを1枚も配布できない事態が続いている。
 「道路上のビラ配布は道交法77条1項4号、大阪府道路交通規則15条9号の規制対象とならない」と、1980年11月26日に大阪地裁で確定した判決が明示していることからしても、私たちはこのような事態を絶対に許すわけにはいかない。
それのみならず、2014年1月4日と11日には所轄の曽根崎警察署は機動隊を導入し、私たちを実力で規制したのである。
許すべからざることである。
 JR大阪駅前で起こっている異常な事態にあたって、私たちは私たちの決意をここに明らかにする。
 今後も私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、彼らグループの挑発に乗らず、JR大阪駅と警察権力の介入を許さず、市民の権利として、表現の自由を守るために整然と行動を継続していく。
何よりも辺野古に新基地をつくらせないために。
 心あるみなさまのご理解と連帯を呼びかける。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
---------------

1月18日(土)差別者、JR、大阪府警の妨害は許さない!妨害者を圧倒する参加をお願いします!
★辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動★
15:30~17:00★JR大阪駅御堂筋北出口、市バスターミナル横★



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1 コメント

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「RK独立党員による宇都宮事務所探訪記・参考記事です。」へのコメント (通りがけ)
2014-01-18 09:27:56
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201401/article_82.html#comment

まーこれまでの情勢から票読みをもとにユダ金の不正選挙作戦を分析すると、

1.ユダ金は必ず田母神を低得票で当選させるために票割候補細川を担ぎ出してきたということ。
2.それは前回次点の宇都宮氏のガチ得票を抑えるためでもある。

そして田布施人脈が勢ぞろいして応援する細川がユダ金にとっても最後の切り札であり、細川以後に前記2条件を満たす手駒はもうないので、これで田母神低得票当選のために票を割る新たな有力立候補は出ないということです。もし公明や維新やみんなや民主が独自候補を立てればいかにムサシと創価幸福の田布施カルト組織票を動員しても田母神へまわす票がなくなってしまいますからね。まわせばあまりにも不自然な得票になって、票を割った意味がなくなってしまいますw

そしてユダ金が不正選挙を犯行に及ぶとき絶対に必要な条件があります。それは「低投票率」すなわち投票総数が少なくなければ票を割って田母神が接戦混戦を少ない得票で抜け出すことができなくなるからです。

ということで、「前代未聞の低投票率捏造」作戦が今回も使われることは間違いありません。なんせ相手は一つ覚えのバカユダ金ですからw

よって都民が今回の不正選挙の証拠を現行犯で押さえる選挙監視を行うには現実の投票総数を正確に把握記録して選管発表と照合すればよいということになります。具体的には、
1.都内すべての限られた期日前投票所へ投票に来た人数を一人残らず算定記録すること。
2.投票日にすべての投票所で投票に来た人数を一人残らず算定記録すること。

これで正確な真の投票総数が明らかになります。都内各大学の大学生や小中高生徒を動員して社会科実習ボランティア(無給)選挙監視団を結成すれば、有権者数800万程度の都内限定選挙なら1票の数え間違いも起こらないでしょうねw

そして、もちろん高投票率下のガチの投票なら宇都宮氏が大差で勝利するでしょうw

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