八重山教科書問題の深層・前田佐和子/Peace Philosophy Centre

2012-05-31 11:36:04 | 沖縄
前田佐和子氏による論文 Part II: 八重山教科書問題の深層
まだの方は、前田佐和子「揺れる八重山の教科書選び」(2011年9月14日)も併せてお読みください。

八重山教科書問題の深層
2012年5月23日

前田佐和子(宇宙科学研究者、元京都女子大学教授)

初等・中等教育で使用される教科用図書は4年ごとに決められる。昨年は、2012年度の新学期から使われる中学校の教科書を選ぶ年にあたっていた。沖縄県八重山地区でも、八重山地区採択協議会(以後、協議会と呼ぶ)が検定に合格した教科書を調査研究し、地区全体で一教科一種目につき一種に絞って、石垣市、竹富町、与那国町の3つの教育委員会に対して、答申する作業を進めた。6月からはじまった協議会の選定作業は、協議会の会長をつとめた玉津石垣市教育長が、独断で協議会規約の大幅な改訂をおこない、協議会委員を入れ替え、さらに規約にも違反する運営を進めた。教科内容に精通した専門家(調査員)による調査研究の結果を無視し、採択に関わる3行政区の教育委員会、教育委員長、教育長、さらには県の教育委員会との十分な意思疎通を図ることなく、教科書内容についての実質的な議論を阻止し、会議そのものを非公開とするなど、徹底して教育現場や市民に背を向けたのである。8月23日、8名の協議会委員のうち5名の賛成により「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(教科書改善の会)」が支援する育鵬社出版の公民教科書が採択され、各教育委員会に答申された。「教科書改善の会」とは、「新しい歴史教科書をつくる会」(以後、「つくる会」)から分裂した、いわゆる「つくる会」系の組織である。石垣市と与那国町の教育委員会はこの答申にしたがって育鵬社版に決定したが、竹富町教育委員会は、育鵬社版を否決して東京書籍版に決定、八重山地区は分裂状態に陥った。9月8日、八重山地区の全教育委員が協議して公民教科書の一本化が図られ、東京書籍版の採択が決定した。しかし、文部科学省はこれを認めず、竹富町教育委員会に対し、東京書籍版の無償配布を拒否した。

育鵬社の執筆メンバーは、愛国心や天皇の存在を重視し、現行憲法を連合軍総司令部に押し付けられたものとして、改憲を支持する立場にたっている。日本の防衛や領土問題を強調する一方で、沖縄の米軍基地については欄外にわずかの記述があるだけの育鵬社版教科書を、なぜ選ぼうとするのか。アメリカの新しいアジア・太平洋軍事戦略の一端を担うべく、自衛隊を宮古・八重山の島々に配備することを、石垣市の市長や与那国町の町長が積極的に進めようとしていることと、関係しているのではないか。調査員だけでなく、教育関係者や保護者、市民からも多くの批判や否定的意見が出された育鵬社版公民教科書が、はじめて採択された背景には何があるのだろうか。

教科書採択問題が発覚した6月下旬から9月中旬までの大まかな経緯は、すでに別稿でまとめている(1)。本稿では、公開された協議会議事録、竹富町教育委員会が文科省に出した質問状とそれへの回答、教科書採択に関与した人々の証言などに基づいて採択過程を検証し、協議会運営の問題点を明らかにする。さらに、法的な不備を認めながら、違法性のない竹富町への教科書無償配布を拒んだ文部科学省の行政の責任を問う。

 以下、全文をお読みください


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コメント (19)   この記事についてブログを書く
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19 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-05-31 16:41:03
左翼は相手の言論の自由は認めないよね
Unknown (Unknown)
2012-05-31 18:16:26
八重山地区採択協議会は、八重山地区の無償教科書を選定できるだけ。
実際に使う教科書は、各教育委員会で選定できる。
ただし、八重山地区採択協議会で選定された教科書を使わない場合、無償にならない。
それでだけの単純な話。
それを、無償に決まった教科書と違う教科書を選んでも、無償にしてくれと竹富町が言って、それを通すために、色々屁理屈をつけているので、あたかもすっごい問題があるように見えるが、実は単純。

沖縄タイムスと琉球新報が報道しなかった都合の悪い事実も含めて、教科書選定の経過が↓で、わかります。
http://www.yaeyama-nippo.com/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C/
Unknown (八重山を愛する法科院生)
2012-06-02 10:44:43
>八重山地区採択協議会は、八重山地区の無償教科書を選定できるだけ。実際に使う教科書は、各教育委員会で選定できる。

採択権はあくまでも市町村教委にあることは理解できます。

>ただし、八重山地区採択協議会で選定された教科書を使わない場合、無償にならない。

この理屈は全く理解できない。なぜ?根拠は?
論理的に説明してほしい。

>それを、無償に決まった教科書と違う教科書を選んでも、無償にしてくれと竹富町が言って、それを通すために、色々屁理屈をつけているので、あたかもすっごい問題があるように見えるが、実は単純。

疑問:地区協議会で選ばれた教科書は「無償に決まった教科書」だろうか。何を根拠にそう主張しているのか理解ができない。




Unknown (Unknown)
2012-06-02 10:55:35
ウィキペディアの「八重山教科書問題」が、かなり真実を伝えていると思っていましたが、何者かの妨害にあって、記事が表から消えていたところ、このブログで真実を伝える記事が掲載され、感謝しています。ネット検索の上位にあがってきたことも心強く感じます。
Unknown (Unknown)
2012-06-02 11:10:00
>八重山地区採択協議会は、八重山地区の無償教科書を選定できるだけ。実際に使う教科書は、各教育委員会で選定できる。ただし、八重山地区採択協議会で選定された教科書を使わない場合、無償にならない。それでだけの単純な話。

「八重山地区採択協議会で選定された教科書を使わない場合、無償にならない。」・・・?。ならば、貴方は次の事実をどう説明するのか。「単純」とする貴方の主張には整合性がなさ過ぎる。

◆◆◆

(3)藤沢市、横浜市、尾道市、東大阪市、今治市では、選定委員会・審議会の答申・報告と異なる採択を行い、その需要冊数報告は認めている。複数の教育委員会からなる栃木県下都賀採択地区(2001年)では、歴史、公民以外は調査委員会の報告通りの選定を行い、歴史、公民は協議会委員の投票を提案、多数決で可決、答申された。各教育委員会は、次々に答申を不採択としたため採択協議会で再協議され、調査委員会の報告通りの教科書を採択。愛媛県今治採択地区(2009年)では、2市町教育委員会は、それぞれ、歴史、公民以外は答申通り採択し、歴史と公民は答申と異なるものを採択。答申に従ったか否かが無償給付の判断基準ではなく、採択地区で同一であるか否かが判断基準となっている。
精神科医 (宮地達夫)
2012-06-02 18:34:33
八重山教科書問題については、無知だったので、まず基本的な組織、その権限について調べてみました
1.採択協議会の権限について調べてみましたが、八重山も含め岐阜、芦屋などの採択協議会などの規約では、「採択地区教育委員会に対して答申する」となっていて、自らは採択の権限を持っていない
2.前田佐和子さんによれば、その規約が改訂され,規約違反の運営を進めたという事だが 問題の発端となった協議会の規約改正案は、6月24日に3教育委員会に提示され、6月27日の協議会総会でさらに変更された改正案が配布、議決された。あとで述べるように、委員構成に問題があるとして、県教委が委員の追加を提案したが、最終的には8月10日に提案は却下された。調査員は協議会役員会(3教育長と監査委員)で選任する規定であるが、会長の独断ですでに任命されており、7月14日、地元の新聞報道でこの事態が明るみになった段階では、一ヶ月近くが経過していた。調査研究を進めるために、やむを得ず協議会として追認せざるを得なかった。8月23日の協議会議事録の公開は協議会会長の抵抗で11月に持ち越されたが、公開された議事録から、それまでに指摘されてきたとおり、規約改正の意図が育鵬社版公民教科書を採択するためのものであったことが、明らかになった。従来、調査員報告に依拠しながら、協議会で採択図書を選定してきて、何ら問題がなかったと教育現場の教員は証言している。協議会会長は、「つくる会」系の歴史や公民の教科書を選定するために、規約の抜本的な変更や、運営方法の変更を企図したのである。これは問題である。8月23日の協議会議事録によると、議長を務める会長は、8人の委員の合意形成を諮ることなく、すべて多数決で議事を進行した。会議を非公開とし、選定は無記名投票、推薦する場合は教科書の名前を言わないなどの制約を課した。一体どの教科書についての意見を述べているのか、何のための議論か分からないという委員の意見に対し、「ここでおもいっきり議論するということはない」とし、「どういう観点から選んだかの意思表明をする場である」と説明している。あとの石垣市議会でも、「委員同士で討議して一本化するという方式ではなかった」と答弁している。歴史教科書ではいくつかの意見が出された末に帝国書院版が一票差で育鵬社版を押さえて採択された。続く公民教科書では、二人の委員が意見を述べただけで、5分後に育鵬社版を採決した。そのあとで、PTA代表の委員が、調査員の推薦がなく、14箇所もマイナスが指摘された育鵬社版が何故推薦されるのかという質問をしている。委員にとっては全部の教科書を読み込んで評価することは不可能であり、そのことを指摘した委員に対し、協議会会長が「教科書を見なくても見たと言えばいい」と発言したことをその委員が暴露している。社会科教科書の場合、調査員は9回の会合を持って議論し、評価をして報告書を作成したのである。その調査員報告を無視し、かつ協議会での議論もなく、委員は個人的見解のみで判断したことになる。それでは、各教育委員会での調査研究は行われたのだろうか?石垣市では、協議会に参加する委員には選定用教科書が配布されたが、勉強会は開いていない。竹富町では7月はじめに全教育委員に配布し、事前に3回の勉強会をひらき、とくに社会科に関して十分に討議した。与那国町では配布せず、教育長も教育委員も持っていなかった。勉強会は開いていない。つまり、教科書を見ることなく、協議会では育鵬社版に票を投じたのである。おそまつ
3.その結論に基づいて、各教育委員会に答申、石垣市と与那国町の教育委員会は育鵬社出版の教科書を採択、
竹富町教育委員会は否決して、東京書籍版に決定。
4.9月8日、八重山地区の全教育委員が協議して公民教科書の一本化が図られ、東京書籍版の採択が決定した。しかし、文部科学省はこれを認めず、竹富町教育委員会に対し、東京書籍版の無償配布を拒否した。
5.育鵬社の教科書の内容の適否は置いておくとして、教育委員会の採択を何故、文部科学省はこれを認めず、竹富町教育委員会に対し、東京書籍版の無償配布を拒否したのだろうか。4月からの教科書配布が不透明なまま12月に入り、竹富町教育長は2度にわたり文科大臣に質問書を提出している。質問書に対する回答から、とくに次の点について文科省見解に問題があることが分かる。文科省は、採択協議会が教科書無償措置法の規定による一本化のための組織であると規約によって位置づけられ、各教育委員会が合意していると回答しているが、協議会規約にはそのような規定はない。第1章第3条に定められた組織の目的は、教育委員会からの諮問に対して答申することとなっており、答申を受けて決定するのは教育委員会である。答申どおりに決定しなければならないという規定はない。無償措置法には「協議して」、「同一の教科書を採択しなければならない」とあり、全員協議は、まさにそれに則って行われたものであった。もし、協議が成立していないとするのであれば、あらたに協議の場を設けるように指導する必要があったのである。石垣市と与那国町の教育長は「文科省の指導助言に従っている」として、それ以降の協議に応じなくなっていった。一本化に向けた各教育委員会と文科省担当部局の努力を無に帰するような、文科大臣の解釈であった
6.要するに、文部省が、採択協議会の権限と目的を拡大解釈して教育委員会にだけ許される教科書決定権があるかのように(実際は規約にない)解釈して押しつけた所に間違いがある。
Unknown (Unknown)
2012-06-02 18:42:56
>愛媛県今治採択地区(2009年)では、2市町教育委員会は、それぞれ、歴史、公民以外は答申通り採択し、歴史と公民は答申と異なるものを採択。答申に従ったか否かが無償給付の判断基準ではなく、採択地区で同一であるか否かが判断基準となっている。


「採択地区で同一であるか否かが判断基準」であるという判断基準は、文科省がだしたものですか?
結局、答申と異なる教科書は、有償になりましたか?
無償になりましたか?
精神科医 (宮地達夫)
2012-06-03 06:05:10
八重山教科書問題については、無知だったので、まず基本的な組織、その権限について調べてみました
1.採択協議会の権限について調べてみましたが、八重山も含め岐阜、芦屋などの採択協議会などの規約では、「採択地区教育委員会に対して答申する」となっていて、自らは採択の権限を持っていない
2.前田佐和子さんによれば、その規約が改訂され,規約違反の運営を進めたという事だが 問題の発端となった協議会の規約改正案は、6月24日に3教育委員会に提示され、6月27日の協議会総会でさらに変更された改正案が配布、議決された。あとで述べるように、委員構成に問題があるとして、県教委が委員の追加を提案したが、最終的には8月10日に提案は却下された。調査員は協議会役員会(3教育長と監査委員)で選任する規定であるが、会長の独断ですでに任命されており、7月14日、地元の新聞報道でこの事態が明るみになった段階では、一ヶ月近くが経過していた。調査研究を進めるために、やむを得ず協議会として追認せざるを得なかった。8月23日の協議会議事録の公開は協議会会長の抵抗で11月に持ち越されたが、公開された議事録から、それまでに指摘されてきたとおり、規約改正の意図が育鵬社版公民教科書を採択するためのものであったことが、明らかになった。従来、調査員報告に依拠しながら、協議会で採択図書を選定してきて、何ら問題がなかったと教育現場の教員は証言している。協議会会長は、「つくる会」系の歴史や公民の教科書を選定するために、規約の抜本的な変更や、運営方法の変更を企図したのである。これは問題である。8月23日の協議会議事録によると、議長を務める会長は、8人の委員の合意形成を諮ることなく、すべて多数決で議事を進行した。会議を非公開とし、選定は無記名投票、推薦する場合は教科書の名前を言わないなどの制約を課した。一体どの教科書についての意見を述べているのか、何のための議論か分からないという委員の意見に対し、「ここでおもいっきり議論するということはない」とし、「どういう観点から選んだかの意思表明をする場である」と説明している。あとの石垣市議会でも、「委員同士で討議して一本化するという方式ではなかった」と答弁している。歴史教科書ではいくつかの意見が出された末に帝国書院版が一票差で育鵬社版を押さえて採択された。続く公民教科書では、二人の委員が意見を述べただけで、5分後に育鵬社版を採決した。そのあとで、PTA代表の委員が、調査員の推薦がなく、14箇所もマイナスが指摘された育鵬社版が何故推薦されるのかという質問をしている。委員にとっては全部の教科書を読み込んで評価することは不可能であり、そのことを指摘した委員に対し、協議会会長が「教科書を見なくても見たと言えばいい」と発言したことをその委員が暴露している。社会科教科書の場合、調査員は9回の会合を持って議論し、評価をして報告書を作成したのである。その調査員報告を無視し、かつ協議会での議論もなく、委員は個人的見解のみで判断したことになる。それでは、各教育委員会での調査研究は行われたのだろうか?石垣市では、協議会に参加する委員には選定用教科書が配布されたが、勉強会は開いていない。竹富町では7月はじめに全教育委員に配布し、事前に3回の勉強会をひらき、とくに社会科に関して十分に討議した。与那国町では配布せず、教育長も教育委員も持っていなかった。勉強会は開いていない。つまり、教科書を見ることなく、協議会では育鵬社版に票を投じたのである。おそまつ
3.その結論に基づいて、各教育委員会に答申、石垣市と与那国町の教育委員会は育鵬社出版の教科書を採択、
竹富町教育委員会は否決して、東京書籍版に決定。
4.9月8日、八重山地区の全教育委員が協議して公民教科書の一本化が図られ、東京書籍版の採択が決定した。しかし、文部科学省はこれを認めず、竹富町教育委員会に対し、東京書籍版の無償配布を拒否した。
5.育鵬社の教科書の内容の適否は置いておくとして、教育委員会の採択を
何故、文部科学省はこれを認めず、竹富町教育委員会に対し、東京書籍版の無償配布を拒否したのだろうか。4月からの教科書配布が不透明なまま12月に入り、竹富町教育長は2度にわたり文科大臣に質問書を提出している。質問書に対する回答から、とくに次の点について文科省見解に問題があることが分かる。文科省は、採択協議会が教科書無償措置法の規定による一本化のための組織であると規約によって位置づけられ、各教育委員会が合意していると回答しているが、協議会規約にはそのような規定はない。第1章第3条に定められた組織の目的は、教育委員会からの諮問に対して答申することとなっており、答申を受けて決定するのは教育委員会である。答申どおりに決定しなければならないという規定はない。無償措置法には「協議して」、「同一の教科書を採択しなければならない」とあり、全員協議は、まさにそれに則って行われたものであった。もし、協議が成立していないとするのであれば、あらたに協議の場を設けるように指導する必要があったのである。石垣市と与那国町の教育長は「文科省の指導助言に従っている」として、それ以降の協議に応じなくなっていった。一本化に向けた各教育委員会と文科省担当部局の努力を無に帰するような、文科大臣の解釈であった
6.要するに、文部省が、採択協議会の権限と目的を拡大解釈して教育委員会にだけ許される教科書決定権があるかのように(実際は規約にない)解釈して押しつけた所に間違いがある。
精神科医 (宮地達夫)
2012-06-03 18:15:01
Unknown (Unknown)さん。
私も知らなかったのですが、要するに採択協議会と教育委員会の区別と権限の違いをよく分かっていないと、文部省の間違いが理解できませn。採択協議会には、教科書選択の権限はないのに、採択協議会が教科書無償措置法の規定による一本化のための組織であると規約によって位置づけられ、各教育委員会が合意していると回答している点に、そもそも間違いがある。そういう規約は、どこの地区の採択協議会にもないと思います。愛媛で,八重山と同様な問題が起こったすれば、無償措置法に従ってあらたに協議の場を設けるように指導する必要があったのである。こうしたプロセスを、愛媛教育委員会は行ったのでしょうか
Unknown (Unknown)
2012-06-03 21:19:36
>疑問:地区協議会で選ばれた教科書は「無償に決まった教科書」だろうか。何を根拠にそう主張しているのか理解ができない。

どうして理解できないの?

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