「劣化ウラン兵器」決議、国連第一委員会で、昨年を上回る賛成多数で可決!

2008-11-01 11:28:05 | 世界
ニューヨークで開催中の国連第一委員会で、現地 時間の10月31日午後、決議「劣化ウランを含む武 器・砲弾の使用による影響」が、昨年を上回る賛成 多数で可決されました。ニューヨークからの速報に よると、賛成126、棄権34、反対4(昨年の第一委員会 では、賛成122、棄権35、反対6)。反対は、アメリ カ、イギリス、イスラエル、フランス。今回は、昨 年は棄権したフィンランド、ノルウェー、アイスラ ンド、タジキスタンが賛成に、また反対していたオ ランダが賛成に、チェコは反対から棄権に転じまし た。「ウラン兵器禁止を求める国際連合」( ICBUW)運営委 員:嘉指信雄/森瀧春子/振津かつみ . . . 本文を読む
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岩波・大江「集団自決」訴訟 元隊長ら請求、二審も棄却/琉球新報

2008-11-01 10:54:25 | 沖縄
【大阪】沖縄戦中、座間味渡嘉敷両島で起きた「集団自決」(強制集団死)をめぐり、両島に駐留していた日本軍の戦隊長が住民に自決を命じたとの記述は誤りだとして、座間味島元戦隊長の梅澤裕氏や渡嘉敷島戦隊長の故赤松嘉次氏の弟、秀一氏が「沖縄ノート」著者の作家大江健三郎氏と版元の岩波書店に出版差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が31日午後、大阪高裁であった。小田耕治裁判長は請求を全面的に棄却した一審・大阪地 . . . 本文を読む
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さすが産経新聞/繰り返される「過去の歴史発言」での更迭

2008-11-01 10:00:59 | 社会
航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長は、「日本は侵略国家であったか」と題する論文を書いたことで更迭が決まったが、こうした「過去の歴史認識」に関する発言では、これまでに何人もの閣僚らが更迭に追い込まれてきた。歴史認識をめぐって繰り返される更迭劇は、日本が「過去の歴史の呪縛(じゅばく)」から解き放たれない現状を物語っている。  浜田靖一防衛相が田母神氏の更迭を決めたのは、論文に野党が強く反発、今 . . . 本文を読む
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