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冬季うつ 五十九候・朔風払葉

2020-11-27 09:44:13 | 独り言 愚痴

11月27日 金曜日 仏滅 曇

 

今朝の最低気温は11.1℃ 東寄りの風3m

寒さを意識せずに歩けた朝でした

予想最高気温は13℃ じっとしていると寒そうです

明日から冬型の気圧配置となり夜から冷え込んで

初冬の陽気になる予報が出ています

一か月予報では気温は平年並み 雨は少ない予報

2年連続暖冬でしたから今年の12月は寒く感じる

ことになりそうですか

ここまで320㎞ 11.8㎞/日 月末見込み355㎞

先が見えてきたので気が緩んで340㎞位でしょうか

通算3万9806㎞ 必要な日割り5.7㎞

いつのまにか残り200㎞を切りました

明日からも気を抜かずに歩き続けます

 

今日は

ノーベル賞制定記念日 1901年(明治34年)

ダイナマイトの発明で富を得たスウェーデンの化学者

ノーベルの遺言で人類に貢献した人に与えたいと書いた

ことから創設されたノーベル賞

ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドの毎年の

利子が物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の

5分野に貢献した人に贈られています

1969年(昭和44年)年に経済学賞が追加されました

毎年ノーベルの命日の12月10日に平和賞はオスロで

その他の賞はストックホルムで授賞式が行われます

 

五十九候 朔風払葉

きたかぜこのはをはらう

 

朔風(さくふう)とは 北風=木枯し のことです

北風が木の葉を払い除ける 

冷たい木枯らしが紅葉した木の葉を落としていく

頃という時期で季節は初冬になります

この時季の湿気のない強い乾いた北風を 

空風(からかぜまたは からっかぜ)と呼びます

主に山を越えて吹きつける下降気流のことです

日本海を渡るときに水分を含んだ北風は山地に

ぶつかり日本海側では多くの雪を降らせます

山を越えた太平洋側では乾燥した風になり空っ風

と呼ばれます

上州名物 かかぁ天下と空っ風  有名ですね 

 

地面に落ちた枯葉は 朽葉色(くちばいろ)と

呼ばれています

色調によって 

赤朽葉・黄朽葉・青朽葉・濃朽葉・淡朽葉 

日本語の感性ってすごいですね

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の話題が

賑やかですね

国と自治体の責任のなすり合い状態ですかね

どちらでもいいですから国民firstで有効な対策を

お願いしますよ

人の移動と集まりが増えれば新規感染者が増える

なんてことは当たり前のことだと思いますが

濃厚接触者 なんだか得体の知れない定義ですね

日常生活に欠かせない公共機関(含む鉄道・バス)・

スーパー・コンビニ等で感染者が出たらどこまで

濃厚接触者として追いかけるのかな できるのかな

自分は無症状の感染者だと思いながら行動しています

それが私にできる最大の他人への思いやりです

 

季節は初冬に移行しつつあります

冬季うつ にならないように外に出て太陽を浴びて

軽い運動として日に2~3回の散歩に励みます

対策  睡眠・食事・体力(運動)・日光浴

ヒートショック予報なるものも出る季節になりました

日本気象協会(tenki.jp)・東京ガスの2社で共同開発

した民間予報です

はる

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