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小旅行から戻りました

2018-10-06 10:10:12 | ひとりごと 愚痴

10月6日 土曜日 仏滅 曇

 

今日は午後から晴 南寄りの風で最高気温29℃の予報 

関東は台風25号の影響は少なく3連休はお出かけ日和となる

予報となっています

 

昨夜 22時半前に鶴岡・酒田からの小旅行から完全に疲れ切って

戻って来ました

これは3万㎞達成の自分への御褒美として計画した旅行です

当初 2泊3日の予定でしたが今日の現地の山の天気が不安定

な予報だったので一日早く昨夜帰宅しました

往復約1200㎞ 9割近くは高速・有料道路でしたが結構な

心地よい疲れを感じた満足感のある旅でした

車は退職後に車検切れを迎えて買い換えた軽自動車

頑張ってくれました

軽がこんなにも走れるなんてちょっと驚きました

長距離運転をするのは20数年振り *運転は苦手です 

行きはS.A.4か所・P.A.一か所 道の駅一か所立ち寄って7時間

帰路はS.A.5か所に立ち寄って休憩・買物・食事・ストレッチ

軽い事故渋滞 栃木県に入って小雨となり8時間

運転していると体が固まって来るのと眠気が出るので休息と

軽い運動は絶対に必要な行動ですね

我家に入ったらしばし無事帰宅を実感して玄関に座り込みました 

今回の予算は5万円 

一日早く帰宅したので総額で3万5千円弱でした

その中で女房のご機嫌取りのお土産代は5000円ほどです

余った予算は11月の久能山東照宮日帰旅行に回します

ここは昭和の頃に一度二輪旅行で行っています

 

今回の一番の目的地 クラゲの水族館 鶴岡市立加茂水族館

研究員の解説は判りやすく非常に良くクラゲの生体を私でも

理解できました さすがに専門家は違いますね

クラゲには脳が無い 水中では何も考えていない らしい

心臓も無い 細かい神経だけで生きているそうです

頭の四葉のクローバー様の模様は胃で4つですね

生体的にはプランクトンの仲間

プランクトンは水流に逆らって進めずに水中に浮いている

その中で体がゼラチン質で構成されているのがクラゲです

プランクトンに大きさの定義はないそうです

60種類ほどのクラゲが飼育されていますがエチゼンクラゲは

いなかった DVD画像のみ

ゆらゆらと水中で揺れるクラゲを眺めていると気持ちが落ち

ついて和らいだ気分になって飽きませんね

一般家庭でクラゲの飼育は海水と温度管理で非常に難しい

そうです

カリフォルニア アシカショー 童心に帰って楽しめました

ウミネコの餌付け エサのアジをもらって投げても食べて

もらえませんでした

ウミネコと目を合わせてから投げると上手く届くのがコツ

上空にトンビがアジが欲しいのか何羽か飛来していましたが

そこまではアジを届けられません 差別してごめんな

この日は朝から鳥海山が綺麗に見えて水族館を出て隣の

灯台に昇って見渡すと鳥海山の特徴的な日本海まで長く

伸びた裾野がはっきり見えました

穏やかな日本海の水平線にしばし見とれてぼぉ~と時間を

過ごしたのは不老不死温泉以来今年は2 回目です

海っていいですよね 波の動きを見ていると飽きません

ちょっと危ないですかね

 

鶴岡城公園内の藤沢周平記念館 荘内神社 護国神社

致道館(旧藩校) その記念館 

旧風間家住宅 丙申堂(へいしんどう) 鶴岡一の豪商

20年に一度吹き替えをするヒノキの皮を敷いた上に無数の小石を

乗せた石置屋根   

藤沢作品 蝉時雨(映画)と三屋新左エ門残日録(BS朝日)

のロケ地なった国指定重要文化財です

解説者が案内してくれたので豪華さ 凄さが実感できました

本間家旧住宅・美術館 

こちらも解説案内付きでしたので二千石相当の旗本屋敷の凄さと

本間家の二十万石相当の財力の凄さがよ~く思い知らされました 

単に庶民の僻み(ひがみ)でしょうか ^^

*鶴岡藩は14万石 幕末に何故だか意味もなく17万石に名目加増

 

今回の旅で湧いた疑問

宿はネット予約したのですが連絡先は携帯電話が望ましい と

私は携帯を所持していないので一件目は蹴られました

二件は固定電話番号でOKでした

世の中生きていく上で携帯は必須なんですかね 

カーナビ これも当たり前の装備品なんですね

交番で道順を尋ねたら カーナビ無いんですか?

携帯(スマホ)とカーナビが無いオヤジは世の中では希少価値

いや 常識ハズレなんですね ^^

 

今日からはいつもの生活に戻ります

散歩:日割り10㎞+α 火曜日から仕事に復帰

そのけじめとして投稿します

オヤジの一人旅は来年も企画しますよ 候補地は決めてあります

ちょっと気が重いですが年内に女房をドライブに誘わねば 

はる

 

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