屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

造反議員の復党について 

2006年11月28日 | 日常
郵政民営化に反対したからといって、
造反議員を自民党から追い出したのは無茶苦茶な論理であった。
刺客候補を擁立して反対派を落選させようとした陰湿なやりかたも性に合わない。
したがって、造反議員の処遇がどうなろうとも、
あの小泉チルドレンたちの行動は生理的に受け付けられない。

結果的に11人の復党が決まったが、
前回の選挙は白か黒のわかりやすいフレーズに踊らされた結果であった。
世論は復党に批判的であるが、
マスコミの大義ぶった報道に煽られないよう願いたいものである。



森の道の駅から駒ケ岳を望む。
ドウダンツツジの紅葉が一際きれいであった。

噴火湾・・

晴れているので黒松内から岩内へ向かうことにした。




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7 コメント

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晴れ男 (麻)
2006-11-28 15:40:15
春さま、こんにちは。

春さまはほんとうに「晴れ男」でいらっしゃいますね。
お写真を拝見して、駒ケ岳がこんなに優美な山容であることを、初めて知りました。
ドウダンツツジの紅が鮮やかですね。
雨に降られたような・・ (春)
2006-11-28 20:59:21
麻さん、こんにちは!
もしかして、”晴れ男”かもしれません。
もっともわたしの顔はいつも雨に降られてような表情をしていますが。。(笑)
長万部まではほんとうに気持ちのいいお天気でした。
この道は・・ (箱庭)
2006-11-28 21:03:18
まるで映画にでも出てきそうな素敵な道ですね。
私が監督なら、愛する人が海の方に去っていく別れのシーンに使うかな?(笑)

駒ケ岳の山容にも感動です。あの山がもっと白く覆われるのを想像してみました。きっとそれも素敵でしょうね。
別れのシーン (春)
2006-11-28 22:12:36
箱庭さん、こんにちは!
ここは噴火湾にむかってまっすぐ下っていく一本道は絵画のようですね。
左は長万部方面で右は函館方面へいく道です。
>愛する人が海の方に去っていく別れのシーン・・
たしかにそういうシーンがとてもよく似合いそうですね。
アリダ バリ (大阪のヒラク)
2006-11-29 13:40:04
も(今年?)亡くなりましたね。墓地でジョセフ コットンに背を向けて歩いて去る姿..。箱庭さん、春さんの「別れのシーン」からの連想です。秋のカナダの旅ではナイヤガラの見えるホテルに泊まりました。帰国後500円DVD「ナイヤガラ」を買って観ました。朝鮮戦争で精神に傷を負った(準)主役はジョセフ コットンでした。以前にも見たとは錯覚、初見でした。旅の後半、同じくマリリン モンロー主演の「帰らざる河」ゆかりのホテルにも泊まったのですがこのDVDは数千円するのでまだ買っていません。
第三の男 (春)
2006-11-29 18:04:08
ヒラクさん、こんにちは!
この噴火湾に続く道が平坦であったなら、「第三の男」のラストシーンに近いかも・・
「帰らざる河」、マリリン・モンローの歌がものすごくセクシーです。
ノーリターン ノーリターン... (大阪のヒラク)
2006-11-30 16:09:16
であって、ノータリン ノータリンと歌っちゃいけないですよね。歌だけ聞き覚えているのか、映画も見たのだったか不明です。バンフスプリングスホテルにはロケ中に怪我をしてこのホテルでの滞在が長引いたというMMが脚にギプスを巻いてゴルフに興じている写真が飾られてました。
ホテルの近くに撮影ロケイションのボー河、ボー滝があると聞き、集合時刻をにらんで、早朝日の出前に行き撮りましたが、私と家人以外からは、「何よ これ?」と言われるのが当然の闇夜のカラスのようなものしか写っていませんでした。

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