晴気倶楽部

佐賀県晴気をホームグラウンドに船釣りを楽しむグループのブログです。
船長と愉快な仲間たちの激闘を綴ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

11月10日(金) ~水深20mの奇跡~

2006年11月11日 23時23分03秒 | 番外編
釣行日 2006/11/10 (FRY) 釣行時間 5:30~14:45
潮  汐 中潮 天候(9時) 曇 20℃
風速(9時) 1.6m/s(南) 波  高 0.5m
参加者 会長、事業部長、カズ、サビキマスター

奥方の『関サバが食べたい!』の声に押されて、行って来ました大分・佐賀関
今回は、晴気を遠く離れて番外編です。事業部長が会員登録しているフィッシングネット九州(FNQ)の遊漁船予約サービスを利用し、別府・亀川漁港から出港の第二みなみ丸に運命を託しました。ポイントは佐賀関の馬場の瀬で、後半雲と風が出ましたが、概ね凪ぎの絶好のコンディションでした。
会長が釣行日記を寄稿して下さったので、そちらをどうぞ。
------------------------------------------------------------
博多に北西の風が吹き、博多に大相撲九州場所の力士のびんつけの髪の香がすると無性に「さば」が食いたくなる。鯖の刺身を柳橋市場で求め少し瀞目の溜まり醤油に本わさびを乗せ食した昭和の食卓が、博多育ちの血が鯖釣りへ誘う。一路大分道へ。
秋から冬への変わり目で、途中は雨に見舞われたがサビキマスターの基本動作は我を正確に別府亀川へ運ぶ。サビキマスターに感謝。
釣りの環境は船着場に降りた瞬間に荒れた釣り場か否は判る。釣りの残骸が散乱している場所は釣りマナーも悪く二度と行きたくない。遊漁はビジネスだから。さて、今回は、色浅黒く眼鏡の奥から客のレベルを見通す、しかし普段通りに挨拶試されながら乗り込む。我ら四名と二人がいた。

約一時間で釣り場。サビキマスターの真骨頂が見られか、歯がない鉄オジサンが道具にもの言わした釣りになるか、太目のカズさんが若さで、竿頭三連続を会長が伸ばすか、いろいろ有りましたがお弁当も食べる時間も無く無心な、釣れる度に起こる嫉妬と歓声、ばらす度起こる喜びの歓声に煽られた釣りでした。
大物は生簀で株式会社。サイズ監査カズさんの鋭いチェックと闇とドサクサでマイクーラーへと。この軽妙な会話とやり取りが好きで至福の時。しかし120号ってナングラム?重たい重たい。釣れる魚も重たいと感じ目が怨めしそう。しかし良く釣りました。正味6時間の竿出しで一回のやり取りは3分。20/1時間で120回はTry。釣果は鯖、鰺、平鰺、鯛と五目一つ前。マァ忙しいがアンカー打つから船が安定し、楽しい時間でした。

鰺、鯖が大.中で60、平鰺25、鯛4でした。 又竿頭?89/120の計算は単純だが実は回数と釣れるた数の関係は×6が隠れた数があります。サビキは6本針だから。89/720の考えが正しい?
しかし鯖が鯖が「おいしい」表現が出来ません。(^O^)v 。
-------------------------------------------------------------
事業部長から、お孫さんのきりく君と魚たちの写真が送られてきましたのでどうぞ。


今回の釣行、釣り始めは大型のサバがヒットするも、その後は魚の食いが渋り、なぜかバラシが多発し、、釣れるのは小型のマルアジとヒラアジ(カイワリ)ばかりの苦労の釣りとなりました。午後に入りポイントを移動したのですが、そのポイントでは20cm程度の小型アジが多量にヒットするも、本命がきません。。。しかし、カズさんの全層探りが功を奏し、深さ36mのポイントに対し、水深20m付近に大型のアジがいることが判明。船上の全員が電動リールで20mに合わせ大爆釣!カズさんのおかげでクーラーたっぷりのお土産ができたのでありました。

本日の釣果
  関鯖(~40オーバー)40匹、関アジ(~40オーバー)多数、チコダイ10匹、ヒラアジ多数

本日の竿頭
  会長(まさかの4連続竿頭、シンジラレナ~イ)

本日の扶養家族
  なし

本日の大物賞
  なし

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 10月21日(土) 晴気 | トップ | 11月10日(金) ~神経... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

番外編」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事