妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

いくつかの叶った夢、 数え切れないほどの忘れ去った夢、 平凡だけど、悪くはなかったと思う日々。 変わりのないことを嘆くのでなく、 変わらないことに安堵する、 でも、目を開ければ、小さな様々なことが変わっていく、 そんな小さな変化を言葉に綴り、 週末には酒を飲み、 日々、恥ずかしい妄想を、写真とともに、更新する。 そんなブログなのです。

脱力

2018年06月22日 | 妄想

鏡に写った表情は、とても淫ら。

お姉さまの指は、的確にツボを刺激する。

気持ちが高まると自然に口が開き、

艶かしい声が漏れてしまう。

そして、さらに淫らさを増し、

その表情に欲情していく。

目を瞑ることも、顔を背けるも許されない。

お姉さまの指の動きに翻弄され、

床に、白い液体が広がっている。

その広がりと共に、

体の力が抜けていく。

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除熱

2018年06月21日 | 妄想

手を当てて、体の内側に篭った熱を冷ます。

冷たい手の平が気持ち良い、

 

さっきまで、両手をテーブルに置き、

お尻を突き出し、

目の前の鏡に写った歪んだ顔、

数を数えるのを忘れるほとの痛さ、

その度に、最初からやり直し、

乾いた音も、だんだん湿って、

ようやく、約束の回数が終わった。

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擬装

2018年06月20日 | 妄想

横たわった足の付け根に、

バラの花を置いていく、

少し動くと、その棘が、肌に跡を残す、

動かないでいると、

お姉さまの手が伸び、

身体をくねらせてしまい、

肌に痕を残していく、

もっと、もっと触れて欲しいから、

たくさん痕を残したいから、

動かないように堪えている。

でも、もうそれも限界。

一番隠しておきたいものが、

隠せなくなって、

バラの花を汚してしまう。

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疼痛

2018年06月19日 | 妄想

手首を縛られ、天井から吊るされる。

気にならなかった、物足りなかった刺激が、

ジンジンと疼くような痛みに変わってくる。

そうなると、意識がそこに集まって、

ほんの少し動かされるだけで、

挟まれた場所が痛くなる、

外して欲しいと願うほどの強い痛みでなく、

耐えられる痛み、

でも、それが蓄積されていくと、、、

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乾く間もなく

2018年06月17日 | 妄想

目覚めた時から、、

いいえ、目覚める前から、

だって、目覚めた時には、

もうお姉さまの口の中だったから、

大きな声で叫んでいないと、

それでも、我慢出来そうになかったから、

体を入れ替えて、、お姉さまへ手を伸ばして、

でも、要らぬ心配だった、

口から出る叫びは、

絶頂を求める懇願、

お姉さまは決して逝かせてくれない。

もう、何回焦らされて、、

不満が溜まっていく

でも、それが快楽を大きくしてくれる。

お姉さまの心身も同じ、

さっきまで、お口で弄ばれたモノが、

二人の下半身をつなげている、

そして、欲情し、

空気にも反応するほど淫らな体を、

二人の手が弄り、

恥丘の上から、私のモノに触れ

お姉さま自身もまた抱きしめてくれる。

壺の底が、ゆっくりと降りて着て、

私に当たり、さらに包み、

ゆっくりと私の快楽を絞りとり、

自らのエクスタシーへ昇華させている。

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頬紅

2018年06月14日 | 妄想

とても軽く、でも続けているうちに、

頬に紅が刺してきている。

反対側に添えた手を外してしまえば、

きっと、涙が止めどもなく落ちてくるはず、

痛みを堪えようと、あえて笑みを浮かべようとする、

その健気さが愛おしくて、、、

パドルを捨て、、抱きしめてあげる。

痛みに火照った頬を癒す為の全てをしてあげる。

でも、それまでは、もう少し、

涙を我慢しなさい。

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期待

2018年06月13日 | 妄想

意を決して、彼女の指がショーツを摘む。

最低限の面積しかない布をゆっくりと下ろす、

それを目にした瞬間、

瞳が輝き、満面の笑みを浮かべる。

待ち望んでいたモノが目の前に、、

 

手を伸ばし、彼女の頭の後ろに回し、

ゆっくりと、それに近づける。

それが許しの合図。

 

手始めに、頬が当たり、唇が、

そして、ヌルヌルした舌が触れてくる。

まずは、私が楽しむ。

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依頼

2018年06月11日 | 妄想

朝食のコーヒーとともに置かれた品。

お姉さまの希望が語られている。

手錠で自由を奪い、

マスクで理性を覆う、

所有の証を肌に刻む鞭。

テーブルの脇の床に傅く彼女は、

頬を赤らめ、うつむいている。

精一杯の願いの表明。

依頼を叶える前に、

軽蔑の視線を与える。

淫らな欲望に支配されたマソにふさわしい視線。

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寝入り端

2018年06月10日 | 妄想

いつのなら点いている常夜灯の明かりも消され、

真っ暗なベッドルーム、

お姉さまの寝息だけが聞こえる。

それも、図ったように規則正しく。

静かに扉を閉め、まっすぐにベッドへ、

そして眠っているお姉さまに覆い被さる。

すると体を起こし、私の求めに、

それ以上に、私を求めてくる。

伸ばした指先に触れるのは、

しっとりと湿った女の唇、

もちろん、彼女の指が触れたモノは、

女の体には似合わない男。

それも、はっきりと自己主張している。

あとは、互いに唇を、舌を絡め会い

貪るように、体を撫で合う。

互いの体に触れなかったのは

ほんの少しの間だけなのに、

その埋め合わせをするように、

互いを求め、愛し合う。

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朝の微睡み

2018年06月10日 | 妄想

お姉さまの寝顔を眺めながら、

目覚めるのを待つ、

体に手を伸ばし、起こしても良いけれど、

今朝は、なんだか寝顔を眺めていたい。

ゆっくりと瞼が開き、お目覚め、

少し照れくさそう。

体を起こし、おはようのキスを、、

でも、それを視線で制して、

ただ、見つめ合って時間だけが過ぎて行く。

いつものように、手を伸ばし

互いの身体を求めることもせず、

見つめあい、朝の光の中でまどろんでいる。

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印影

2018年06月08日 | 妄想

壁に手をついて立たされ、

お尻を突き出しなさいと、、

スパンキングの痛みを予想していたけれど、

感じたのは、柔らかな唇。

そして、強く押し付けられる。

 

直接見ることは難しいけれど、

キスマークが残っている。

お姉さまの所有物だって証。

落とすのが憚られる、

いっそのこと、

もっと激しいお印にして欲しかったのに、

そんなわがままは、言えない、

でも、きっと気がついているはず、

唇が反対側のお尻に移る気配、

今度は、きっと、、

痕になるくらいに、強く噛んで欲しい。

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相似

2018年06月07日 | 妄想

お姉さまの体に付けたもの、

同じ形をしたモノが私の股間で大きくなっている

お姉さまの女の香りに挑発されたのか、

それとも、、

お姉さまにご奉仕させて頂くことでそうなったのか、

女の体には似合わないものが、

全く同じ形をして、二人の股間に立っている。

一つは、私の唾液に汚れ、

もう一つは、私の体液で穢れて、

 

 

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登場

2018年06月06日 | 妄想

誇らしげに、戻って来たお姉さま。

その理由は、一目見てわかる、

私と同じものが、同じ場所に、

それは、喜びを与えてくれるもの、

お姉さまが与えて下さる最高のご褒美の一つ。

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鼻唄

2018年06月04日 | 妄想

片付けも終わり。

お気に入りのインナーに

水玉のエプロン。

お姉さまも気に入ってくれたみたい。

すぐに、部屋に来なさいって、

呼ばれている。

きっと、可愛がっていただけるはず。

そんな期待から、

気がつけば、鼻唄まで、、

あんまり調子にのると、

お仕置きになちゃうかも、

でも、それも、素敵。

 

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深淵

2018年06月01日 | 妄想

手を叩く音で目を開ける、

熟睡した後の心地よい目覚めのような気分、

お姉さまの射るような視線に釘付けになる、

そして、再び、手を叩く音、

眠たくはないのだけれど、

眠らないようにすればするほど、

意識が遠のいてしまう。

 

お姉さまの視線が悪さをしているかも、

そう思って視線を逸らそうとしても、

出来ない、

吸い込まれていくように、釘付けになる

そして、時間が止まる、

心地よさがさらに深まり、

まるで性的な絶頂を迎えた後の、

その陶酔に似ている、

 

また、お姉さまの視線に、

私の視線が絡め取られ、、

より深く、落ちていく。

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