『秩父に行ってきた。』その②。
武甲温泉に宿泊して、さらに奥地に進むと、そこにあるのが【秩父川端温泉 梵の湯】。
ここは初めての利用。


館内は全て畳敷きで安らげる。
素朴さ、ゆっくりゆったり、清潔さをテーマにした館内。
山々に囲まれたロケーションと荒川の清流のせせらぎを聞きながら、マイナスイオンいっぱいの空間。
自然に囲まれながら浸かる露天の温泉は、まさに開放的。
泉質も化粧水のように透明でなめらかで、源泉は関東では珍しいナトリウム、塩化物、炭酸水素塩冷鉱泉のまろやかなお湯。肌がツルツルになる感じがするのは、温泉濃度が高く皮膚の脂肪分解し乳化して洗い流すので、肌をなめらかになるみたい。

浴後、全て畳敷きで開放的な休憩室。
テラスで荒川を眺めつつ寛ぐこともできる。

荒川の清流とマイナスイオンいっぱいの最高の環境。
ハル★

