アウトドア日記ハルノート

2020 久住高原から阿蘇 キャンプツーリング④-①

2020.8.8(土)
三瓶山キャンプツーリングを変更して、久住高原キャンプツーリングへ
5:25自宅を出発

荷物を積むのに思いの外時間がかかり、出発が遅れた。
5:35に松山道伊予灘SA集合だが、間に合わない。LINEに遅れることの連絡を入れて急ぐ。
5:45到着
WKさんとFUKUFUKUさんが待っていた。

佐賀関行き7:30発のフェリーに乗りたい。
間に合わないと二人にちょっと申し訳ないので、合流後すぐに三崎港に向けて出発した。

メロディーラインは早朝のため、走っている車はほとんどいない。

7:13頃に三崎港到着。
バイクは先着8台までが乗船できる。並んでいるバイクはいない。「よしっ、間に合った」(と思った)。

しかし、1時間後の8:30の便になるとのこと。
出発までまだ15分以上あるが、始発なので乗船案内が早いのか、既にバイクの乗船は終えており、自動車が今から乗り込もうとしているところだった。

遅刻したのがいけなかった・・・。

しかし私も含めて、誰も気にしていない。別に急ぐ旅でもない。1時間後には次の便が来る。しかもまだキャンプ場も決めていないので、道の駅でコーヒーでも飲みながら行き先を決めることにした。

最近オープンした道の駅<佐田岬はなはな>
残念ながら、この時間帯はまだ開いていない。

隣の休憩所で水分補給と打ち合わせ

間もなく次の便が入港してきた。
8:15 バイクから順にフェリーに乗船
8:30三崎港発、9:40佐賀関着
今日は高速を使わず、大分と別府を経由して、やまなみハイウェイ入口から久住方面を目指す。

ローソンで朝ごはんを買う。
居合わせた地元の方と合計4人でしばらく話をする。彼もバイクに乗っているということで、私たちを見つけて声を掛けてくれた。
やまなみハイウエイや別大国道、臨海産業道路、別府でコロナ感染者が昨日出たことなど、色々な情報を教えてくれた。臨海産業道路への曲がり角まで車で誘導してくれた。ありがとうございました!

彼が教えてくれた別大国道海岸線の壮大な景色を眺めながら別府市内に入り、立ち上がる湯けむりを横目に鉄輪温泉の坂道を抜け、湯布院方面へ順調に進んでいく。
まずは由布岳の登山口で休憩。
2年前に仲間と登ったことを思い出す。ハードな登山だったが、頂上で記念写真を撮った達成感、見下ろした景色、そして昼食のおにぎりとカップラーメンは最高だった。

由布岳

次は狭霧台に止まる。
今日は湯布院の街がよく見える。

標高が高くなり、このあたりから快適なツーリングとなる。
次は<農家レストランべべんこ>で昼食

大分といえばとり天

天気が良くなってきた。


景色に見とれて夢中で何枚も写真を撮ったせいか、レンズキャップをここに忘れてしまった。

続いて、毎回記念撮影をする長者原で今回も停車。

次に立ち寄ったのは、今日のキャンプ場候補地のひとつであった<瀬の本高原オートキャンプ場>

結局今日のキャンプ場は・・・

船の中で色々調べたが、結論は天気がいいので満天の星空を見ようと<久住高原オートビレッジ>にテントを張ることになった。
露天風呂に入れないのは残念ではあるが、星空は二人にとってもいい思い出になるはず。

瀬の本高原オートキャンプ場のフリーサイト

このあと、黒川温泉街を散策する。

                                        続く


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