New Age ~今ここから歩き出そう

乳がんとともに毎日を楽しく明るく生きる
家族と猫に囲まれて
小さな幸せみつけます

豚肉ともやしの梅だれ蒸し

2009年06月30日 | 料理
先日の梅だれが好評だったので、今回も梅で行きたいと思います。

火を使わないので、暑いときでも作るのも楽チン。
梅梅パワーで暑い日でもがっつりいけます。


豚肉ともやしの梅だれ蒸し



@レシピ紹介@
豚こま   200gくらい
もやし    2袋

 梅だれ
梅干   3個くらい
めんつゆ 大4
酢    大1
サラダ油 大1

1)梅干は種をとり、たたいて、梅だれのもととよーくまぜる

2)豚肉は食べやすい大きさにきる。
  もやしは洗って水気をきる。

3)耐熱ボールにもやしを入れて、その上に豚肉をまんべんなくひろげる
  まぜた梅だれの1/2を豚肉の上にまわしかける

4)ふんわりとラップをかけ、レンジで5~6分チン!

5)全体をさっとまぜてお皿にもり、残りの梅だれを回しかけたら完成!


お好みで大葉を散らすとおいしいですよ。


暑い日は梅に限りますねぇ。食が進むことまちがいなしです!
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気持ちの問題

2009年06月29日 | 家族のこと
ハルの家族は、セラ君(主人)、義母、ハルの3人です。

セラ君とはとっても仲良し。けんかもなく、日々穏やかに暮らしています。


他人と暮らすのは何かと難しい。

ハルは「自分の常識は他人の非常識」をモットーにしているので、
自分の主義主張を押し付けるのは嫌いです。


でも




でも・・・・・



「一般常識」


これがない人には結構むかつく。


義母がそれにあたる。

義母は、「どうしてこれができないの?」「どうしてそんなこと知らないの?」
のオンパレード

よく3人の子供の母親をやってきたなと思う。
まぁ子育てはおばあちゃんがやってきたそうなので、それも当たり前かと納得。

それでもハルは堪えていた。

この年の人に一般常識をといてみても仕方ない。そうやって生きてきたんだからと。

ある日までは。



それは2月。

ハルの癌摘出手術が終わって、退院してから1週間ほどしたときだった。

まだ右腕がうまく動かなくて、リハビリに通い、家でも軽く右手をつかって運動していたころ。

キーボードを打つのもそれなりにリハビリになるとパソコンに向かっていた。


そこへ帰ってきた義母が部屋へ入ってきて、笑顔でこういった。




「私、癌保険はいろうと思うの」




「どれがいいかわからないから、パソコンでいろいろ調べておいて」



「そのほうがもしものときあんたたちも楽でしょ?」



「おねがいねぇ」





笑いながら、部屋をでていった。






シンジラレナイ





今、まさにここで癌で苦しんでいる、癌と戦っている人間がいるんだ。

その人間にむかってはく言葉か?

しかも私には一銭の援助もないくせに、自分が病気になったら、出してもらおうというさんだんか?


義母の気持ちがまったくわからない。



もちろん、目の前で癌になった人間をみて、その人間が苦しんでいれば、
自分もなにかしようという気持ちになるのはわかる。
保険にもはいろうと思ったのだろう。
そこまではわかる。

でも


でも



ハルに頼むことか?



あまりにも無頓着すぎないだろうか。


呆然として、あきれて、なんにもいえなかった。
その後悔しくて涙がでた。


こんなに思いやりのない人初めてだ。




それから数ヶ月。


義母はハルに向かって、まだ一度も

「今日は調子どう?」とか「具合はどう?」とか言ったためしがない。


ハルの体のことなどなんとも思ってないのだろうか。

いや、そういう言葉をかけること自体知らないのだろう。





気持ちの問題だとおもうのだけれど。

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さっぱりと鱈の梅だれ焼き

2009年06月29日 | 料理
暑いときこそ、しっかり栄養をとりたいもの。

でもしつこいものは食べたくない。

とゆーわけで、梅だれでさっぱりお魚を食べてみませんか?


鱈の梅だれやき



@レシピ紹介@
鱈    2切れ
大葉   5枚くらい
梅干   大3個
みょうが 1個
塩    少々
片栗粉  適量

 調味料
醤油   大1.5
みりん  大2
砂糖   小2
酒    大2


1)鱈の水気をふき取って、塩をふり10分程度おく

2)大葉は2枚を千切りにしてのこしておき、3枚をみじん切りにする
  みょうがは千切り、梅干は種をとってたたいておく

3)みじん切りの大葉とうめぼしを調味料とをまぜあわせる
  鱈は水気をさらにふきとって、片栗粉をまぶす

4)フライパンに多めの油をひき、鱈を両面きつね色になるまで焼く

5)焼けたら、調味料をいれ、とろみがついたら、火をとめる

6)お皿にもりつけ、みょうが、大葉をのせて完成



鱈でなくてもアジでもなんでもいいと思いますよ。

さっぱりと食べてください。
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猫も夏ばて?

2009年06月28日 | 
最近、てとをみかけないなぁ。。。

そーいやあんまり二階にいない。さてはゆきゆきパワーに蹴落とされたか?


なんだかにゃんこずも暑いんでしょうねぇ。
すっかり食欲が落ちちゃって・・・・


てとなんてほんとにカリカリを食べません。


お!久々にてと登場。
ほら、カリカリ食べなさい!と無理無理食べさせてみる。


ふんふんふんとにおいで確認中


ぱしゃぱしゃっと撮っていたら・・・・
う・・・・そんな怖い顔しなくても・・・



結局、ほんのすこぉし食べただけで、下へ行ってしまいました。
最近てとを写真におさめることができません。


くぅぅぅ(><)


さててとを蹴落としたゆきは・・・と。。。。



エアコン様のお力をかりているときのゆきの表情


なぁにぃぃ?


すやぁぁぁ



どうやら、セラ君がいなくて、ハルを独り占めできるので、
すっかりくつろいでいらっしゃる。

抱っこしなさいよ攻撃も昨日、今日と落ち着いています。
(かわいそうなセラ君)


まぁゆきもいつもの食欲にくらべると落ちています。

にゃんこも夏ばてなんでしょうかね。
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源氏物語を読む

2009年06月28日 | 本のこと
暑いですねぇ。

しっかりエアコン様の助けを借りているハルです。


こう暑いとお出かけする気にもなりません(セラ君もいませんし)
というわけで、久しぶりに大和和紀さん作の

「あさきゆめめし」

を読んでみました(漫画ですが・・・)


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このあさきゆめみしは

「源氏物語」をしっかりと現代語訳した漫画です。

ハルが大学生の頃、古典の授業をうけていたら、
その教授が
「源氏物語を手っ取り早くよみたいなら、ぜひあさきゆめみしをよめ」

といっていらしたくらい、しっかりと訳されています。


ハルは高校の頃から源氏物語が好きで、はまっていました。

というのも、高校時代の担任で国語教師でもあった恩師が大の源氏ファンで、
その影響をもろに受けているからです。


その先生によると、なんでも作者の紫式部の本名は「香子」といったそうですよ。


日本を代表する王朝文学・・・・なんですが

ぶっちゃけ「マザコンの男の色恋沙汰」なんですよね・・・^^;


でもでも実際の源氏物語をよむだけでは想像しかできないその場の雰囲気を
漫画で読むと目のあたりにできて、それだけでも楽しいもの。


しっかりと13巻まで読み直してしまいました。


今と違って、平安美人ってどんなだったんでしょうね。

女性は日の当たるところにもでられず、そんなに栄養のあるものを食べていたわけでもなさそうですし、
細くて、顔色わるそう・・・・

でもって、お風呂にもそんなにはいるわけでもないのに、あんなに長い髪して
う~~~~~においとかふけとか・・・・・


おっと、変な想像をしてしまった。

文学は文学でいいものだと思うことにとどめておきましょう。
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