セレヤの山の下で

静岡県内の小さな旅、植物などを紹介しています。

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原分古墳/静岡県長泉町

2011年09月14日 | 旅、ウォーキング
古墳時代、7世紀に造られた円形の古墳です。





静岡県東部の有力者とその家族が埋葬されていました。
盗掘され、石棺は破壊されていましたが
多くの須恵器、太刀、馬具などが出土しています。





須恵器は静岡県の西部、愛知県との境にある湖西市で造られた物だそうです。
太刀には装飾が施され、馬具は金銅製でした。

屋根には天井石が置かれています。
一番大きな石は重さが9.6トンあるそうです。



60分の1の復元模型(高さは40分の1)です。



発掘が行われる前は、墳丘の上に山ノ神神社が祀られていました。
その社は墳丘のよこに遷されましたが、
鳥居の目の前にあるのは・・・・

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