春夏秋冬:断捨離的心模様

自分自身の心理カウンセリングみたいな日記。

この町が嫌いだった

2018-10-20 | 想いの記録
この田舎町に住んでもう40年経った。
ずっと、ここが大嫌いだった。
店には欲しいものが無い。
店員は無表情でぞんざい。
封建的な地元民。
同僚は皆、大きな空っぽの箱を見栄の包装紙で装うような生き方をしているように思えてならなかった。
方言のせいなのか、意地悪な人間ばかりに思えた。

40年前に、ここに住み着いて、子育てをして、働いて、地元民や自分と同じよそ者と交流していくうちにいつの間にかこの町にすっかり馴染んでしまった。
今、なんとなく当時の嫌な感じだった地元民の気持ちがわかる。
地味な田舎町で仲間同士のんびり暮らしていたら、大企業がここを拠点として大躍進。
小さな田舎町がどんどん変わっていく。
若くて元気な他所者や都会者が増えてきて、大型店舗が出来てきて、地元民の肩身が狭くなっていたんだわきっと。
昔の封建的な大人たちは年を取り、よそ者たちが大半の町になった今、すごく自由で気楽な町になったように思える。
年を取って見方が変わったのかな。
今はこの町が好き。






ベビーバス

2018-10-18 | ひと以外の生き物
折りたたみで収納できる。
滑り止めの小山がある。
キッチンシンクで使える。
とっても使いやすいベビーバスがあるんですね。



娘たちが使わなかった昔の硬いプラスティックのベビーバス。
捨てるか。何かに利用するか。

中に小さい毛布を敷いて、猫のベッドにしました。
日の当たる窓の下に置きました。
寒くなってきたので、昼間は老猫が入って寝ています。
時々若猫に乗っ取られていることもある。
夜は老猫独り占めのベッド。

子守を終えて帰ってきた

2018-10-16 | 家族のこと
夜でも明るい都会から高速バスに乗り、高速道路はずうっと暗い景色。
1時間ほどでやっと小さな明るい街が現れた時、今夜はとてもホッとした。
こんな田舎嫌だ! なんて思っていた我が町。
今日は、やっぱりここが一番だな、と思った。
我が家の門を開けたら、夫と娘がわたしをバス停まで迎えに来ようと玄関を出たところだった。
猫たちは大喜び。
たった一晩留守にしただけなのに。
今までにも幾晩も留守にしたのに、今夜は特別ホッとした。
明日からはまた忙しい普段の生活が始まる。
今夜は疲れているのになんとなく神経が高ぶっている。

親が子を助けるのは当たり前。か・・・

2018-10-14 | 家族のこと
明日は早起きして、いつもなら寝てる時間にバスに乗る。
バスに1時間揺られて電車に乗り換え。
またまた娘宅に子守に行きます。

「○○だから子守に来て!」
「・・・無理ならいいよ。」

無理だから行かない・・・って言ってもいいのかな。
わが子なのにもう、一番近い他人みたいな存在。
自分の暮らしを守ることこそが最優先のような娘。

今回は、2日連続の子守なので1泊しなきゃわたしの身がもたない。
泊まるとなると、色々と遠慮してしまうのよ。
手伝いに行ってるわたしが遠慮するなんておかしい。と、夫は言う。
わたしもそう思う。
自分が作った食事なのに、遠慮しながら食べる。
お風呂も。トイレも。リビングでの時間も。
助けたい気持ちでいても、なんだかなあ。


忘れたら一大事なのにいつのまにか忘れてしまう。

2018-10-13 | 健康生活
寝るときのアイマスクを新しいものに変えたらサイズが合わなくて寝ている間に外れている。
そのせいか、目の調子が悪い。
もう、何度も読み返している「ほんとうは治る防げる目の病気」という本を久しぶりに読んだ。
はじめて読んだときには大感動して、本に書いてあることを一生懸命実行した。

・少食
・カフェインは控える
・アルコールはやめる
・よく歩く
・排便排尿呼吸発汗をよくする
・昼間は活発に動き夜は休む

そして今、全然違う生活になっている。
失明が怖くて一生懸命実行していた良い習慣を、環境の変化やテレビの情報に振り回されるうちにすっかり忘れていた。






やめてほしい。

2018-10-13 | 家族のこと
テーブルの上とかタンスの上とか、
平らな場所には何も置かないでほしい。

夫は空間があるとそこに置きたい。
たとえば紙切れ一枚置く。
そうすると、いつの間にかそこに別の紙切れが載って、
書類置き場所になったりする。
必要な書類、不要な書類がどんどん積み重なっていく。

何も載っていない平らなテーブルとか、棚とかに慣れてほしい。
何もないほうが美しいのに。
視界が清々しくなるのに。



キレイとかワカイとか

2018-10-13 | 健康生活
歯が抜けた日。
歯抜け顔を娘に見せたくてウズウズして娘を待って、やっと来たのでニーッと笑って見せたら一瞬ギョッとしてから笑ったのよ。
うれしかった。
わたしは笑われたかったの。
夫が帰ってきたので、同じようにして見せたらやっぱり一瞬ギョッとして、すぐにいやぁな顔になったの。
やっぱりね。と思った。

わたしね。
子供のころからキレイ!が一番だったんだ。
大人になってもおばさんになっても、キレイ!とかワカイ!が一番。
わたしを知ってる人には「その程度でよく言うよ」って絶対云われるわね。
そう。
これこそ大笑い。
こんな程度でもこんな程度ながらにそう思っていたんですよ。

それが、病気してからは老ける老ける。
家族のことで忙しい日が続いたら、痩せてショッボーンとなった。
キレイワカイの真逆ばあさんになった。
夫も経年変化でじいさんになった。

でも、それは外見の話。
わたしも夫もまだまだ世間にも家族にも需要があるから、体が動く限りは需要に応えていくつもり。
キレイとかワカイは無くても身ぎれいにはしていたい。
清潔感!が一番ね。
感・・・やっぱり見た目か。
性根は変わらない。






今頃になって思う。もっと歯を大切にすればよかった。

2018-10-11 | 健康生活
差し歯付近が汚れやすいので、重点的にしっかりしつこく磨いています。
昨日の夕食後もガンガン歯磨きしていたら・・・差し歯がポトンと落ちた。
びっくり。
なによりも鏡に写る自分の顔にびっくり。
一本でも歯が無いと人相が激変するのね。
慌てて歯科医院に予約を入れて、やっと今日、差し歯が元に戻ったけれど、又すぐ抜けるかもしれないといわれた。
今回は我が家の洗面所で歯抜けばあさんになっちゃったけど、人前で抜けたら困るわ。
歯科医院に行けない旅先で抜けたりしたら・・・?
別の治療、するべきなのかもね。
ちなみに20数万円かかるといわれた。
・・・・・

必ずあの汚家をきれいにする!

2018-10-08 | 想いの記録
汚義実家を汚いままにしておけない。
義母が将来住まなくなったら放置されてしまう汚家。
古い空き家は近隣に迷惑をかける。
わたしと夫が年老いたら子供に苦労をかけることになる。

逃げてばかりの夫に気を使いながら、そういうことを話します。
夫は、亡き義父の軽トラックがあるから、
「あれにゴミを積み込んで処分場に持ち込もう」と言います。

義母と義姉が置きっぱなしにした不用品なのだから、二人に立ち会ってもらって、しっかり確認を取らなきゃいけない。
先日の法事で、親戚に色々言われて恥ずかしかったのか、義母は「すぐにやって」「きれいにして」って言っていたけれど量がすごいから、
すぐには無理!!

義実家は高速を飛ばしても半日以上かかる遠方。
ゴミが大量にあるのでモノを出して分別して、
トラックに積み込んで、
ごみ処理場まで数回往復しなければいけない。

夫が勤め先から長期休暇をもらえる時期じゃなきゃいけない。
そうなると、早くても年末年始か。
年末年始は、毎年嫁いだ娘たちが婿と孫とでバラバラと家に帰ってくる。
断らなきゃいけないかしら。

これは娘たちの為でもある。
娘や婿や孫が、夫の故郷の懐かしい家で、不便さは感じても不快にはならないように!
普通に寝起きできるように!

わたしが元気なら何とかなる。
ゴミが消えたら立派な古民家だわ!?
目標ができた。
うれしくなってきた。
単純!!




一つ終わった。

2018-10-08 | 想いの記録
やっと一つ終わった。
先輩に言われた言葉が良かった。
「自分に期待しすぎない。適当なところで良しとしなきゃね」
ほんとうにそうだった。
もっと上手になるはずだなんて、頑張っても疲れるだけ。
わたしはこの程度なんだ。
いいや。
重しが取れた。
気分が良い。

アイマスクと耳栓とマスクで良く眠れるようになった。

2018-10-06 | 想いの記録
残り少ない(と、自分で思っている)日々なので、あまり過去を残したくない。
このブログも過去3か月しか残してない。
なぜか6/23「アイマスクと耳栓とマスクで良く眠れるようになった。」という記事を閲覧したい人がいるようなので再び書きます。

アイマスクを付けて寝るようになってから、よく眠れます。
わたしは眼病持ちなのですが、アイマスクをするようになってから目の調子が良いです。
一日一滴必須!の目薬をこのごろ忘れていて慌てたりします。

耳栓は、耳に冷気が入ると耳や目や頭が痛くなってくるので、夏でもクーラー対策で就寝時は耳栓をします。

就寝時のマスクも、気管支が弱いから始めましたが、肌にも良いなと感じています。

毎晩アイマスクと耳栓とマスクの装着をしますが、ちょっと面倒だなと思うこともあり、ネットで検索してみると、
耳まで覆うアイマスクを発見。
これを手に入れたら、耳栓がいらなくなるかも。


画像は「スリープマスター 光と音を軽減するアイマスク」楽天さんから借用しました。

こんなこと書いてるよりやるべきことがあるのに!

2018-10-06 | 想いの記録
昨日は、古い映画に浸った。
夕ご飯作る気がしなくなって、ホットプレートで焼きそばにしちゃった。
映画は毒だな。
自分が登場人物の中の誰でもになってしまう。
そのひとの感情を自分なりに理解して、その感情になってしまう。
これからはバカみたいに笑えるものを観よう。

今、絶対にやらなけれないけないことがふたつある。
どちらも、ひとから評価されること。
ひとまえにさらされること。
だから、練習とか鍛錬とかしなきゃいけない。
さて、そろそろやろうとすると別のことがしたくなる。
もう、ぎりぎり期限が迫っている。
胃のあたりが気持ち悪い。

好きで始めたことなのにやめたい気分。
やめたら何もなくなる。
人の評価を気にしなければいいのに。
気にせずにはいられない。
身体がだるい。
気が重い。

たまには映画も観ようかと「ギルバート・グレイプ」

2018-10-05 | 想いの記録
久しぶりに「ギルバート・グレイプ」を観た。
初めて観たのは、たぶん40代。
子供たちと一緒にレンタルビデオを観た気がする。
「シザー・ハンズ」とは違う、ジョニー・デップの素顔の美しさに魅かれた。
それからは、ジョニー・デップ見たさに色んな映画を見たけれど、美しさにかけては「ギルバート・グレイプ」が一番だと思う。
物語も良かった。
どこを切り取っても味わい深かい。
昔はジョニー・デップの美しさに見とれたけれど、今観ると登場人物一人一人みんな良い。
知的障害のある弟役のデカプリオも最高に良かった。
あのひとも、10代のころのほうがよかったな。
大人になってからの映画は好きじゃない。

映画は残り少ない時間を浪費するから観ないようにしていた。
ちょっとした気まぐれで録画しておいたの。
久しぶりに良い時間が持てた。


10/9追加

ギルバート・グレイプの原作本があると知りました。
著者はピーター ヘッジズ
面白くないかもと思いつつ読み始めました。
すごく面白い。
でも、読み進むのはお休み。
やるべきことがあるので、そっち優先で。本は逃げないのだから、ゆっくりゆっくり楽しんで読んでいこう。







夜は若猫。朝は婆猫。

2018-10-05 | ひと以外の生き物
夫も娘も猫に助けられている。
猫は癒しであり感情の解毒になっている。

娘の足音がすると猫はドドドッ!と走り出てくる。
娘の前に寝転んでなぜてもらうのがすき。

夫はおやつ係なので、猫は鰹節ほしさに夫にすり寄る。
娘も夫も自分が一番好かれていると思っているようだ。

わたしは、トイレ清掃とカリカリ担当なので、普段は特別喜ばれない。
でも、寝るのはわたしと一緒じゃなきゃだめな若猫。
わたしが寝床に行くまでずっとウロウロ待っている。
わたしが若猫の重い体を抱き上げてうんしょうんしょ寝室まで運ぶと仕方なさげにわたしの枕の上あたりに寝そべる。
若猫が婆猫の寝床を奪うから、婆猫の安眠のために若猫を寝室に入れるようになり、それが習慣になった。
婆猫は朝、階段の下でわたしを待っている。
夫が先に降りてもわたしじゃなきゃダメであんあん鳴き続ける。
朝は婆猫にモテルわたし。

猫たちは毛をふわふわ飛ばすし、砂をまき散らすし、食事の好みもうるさい。時々爪を立てられるから手が傷だらけ。
猫がいなかったらもっときれいに暮らせる。
カリカリや医療費の出費も抑えられる。
窓の細工は無しで、開放的に開け放して風を通せる。
食事中は、落ち着いて魚や肉が食べられる。
鍵を閉めるだけで長期の留守もできる。

なんてね。

損とか得とかいってるけど

2018-10-03 | ひとさまのこと
今すごく「損だ!」って怒ってる人がいるんだけど、わたしは同じ立場だけどちっとも損だなんて思わない。
いい子ぶるつもりはないのよ。
わたしがひとより苦労したこと、努力したことは、すべて経験として自分の身につくんだから。
最初は苦労したことでも、段々楽にできるようになったりもするし。
後になってみないと本当に損だったのか得だったのかわからないじゃない。
集団の中に居るといろんな考え方があることに驚く。
わたしはめんどくさいから黙って聞いている。
ずるい?