“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

5年前の占いが的中し有吉正行と夏目三久が結婚!! そして次なる占い!

2021年04月13日 10時26分29秒 | Weblog
今から5年前の2016年、『マツコ&有吉の怒りの新党』というテレビ番組で共演していた
タレントの有吉正行さんとフリーアナウンサーの夏目三久さんが極秘交際をしているという噂がかけめぐり、
有吉、夏目双方の所属事務所が「誤報だ」という交際否定のコメントを出して、この噂は収束しました。

その時、私はこのブログで
『誤報?! でも有吉正行と夏目三久は結ばれるべくして結ばれたベストカップル』(2016年8月28日)
という記事を書き、いつかふたりが結ばれる日が来ることを予見しました。

あれから5年たった今年の4月1日、
コロナ禍の中でまさに新年度がスタートした日、
突然、有吉正行さんと夏目三久さんの結婚が発表されました。
青天の霹靂の衝撃の発表!
まさにあの時の占いが現実になった瞬間でした!


有吉正行(1974年5月31日生まれ)

   壬 己 甲        鳳閣星 天胡星
戌  申 巳 寅    龍高星 禄存星 鳳閣星
亥           天貴星 牽牛星 天馳星
天  庚 丙 甲
中   戊 戊 戊
殺   壬 庚 丙     



夏目三久(1984年8月6日生まれ)

   壬 辛 甲        鳳閣星 天将星
戌  申 未 子    龍高星 牽牛星 石門星
亥           天貴星 玉堂星 天印星
天  庚 己 癸
中   戊 丁 
殺   壬 乙        


ふたりは日干支(生まれた日の干支)がともに【壬申】。
干支の組み合わせは60種類あるのに、それが同じ。
このように同じ干支が並ぶことを【律音(りっちん)】といいます。
【律音】とは同じピッチ、同じペースで歩むということ、
しかも、それが日干支同士で成立しているということは、
このふたりは非常に息が合う深い縁で結ばれたカップルだといえます。

右側の性格を表す陽占はどうか?
中央+東西南北、5つの場所を占める星も、
なんと龍高星、牽牛星、鳳閣星の3つが共通しています。

とりわけ、家庭・配偶者を表す西方の星がともに龍高星。
これはふたりの結婚観が同じということ、
まさにベストカップルなのです!

さて、この結婚報道の中、
夏目三久さんがキャスターを務める『あさチャン!』は
新年度がスタートしたばかりだというのに同番組の9月終了を発表しました。
半年前のこういう番組編成の発表は異例のことです。

この発表を見て私が思ったのは…
おそらくふたりの結婚については
TBS上層部のごく一部の人間には事前に伝わっていたのだろうということ。
TBSでは『グッとラック!』の不振による打ち切りが検討された折に、
同じく視聴率が低迷するこの『あさチャン』を含めた番組編成の見直しも出た…
しかし、夏目さんの所属事務所はタモリや堺雅人が所属する大手プロダクション、
そこで、その件をおそるおそる慎重に打診する中で、
7年間、TBSの朝の顔であった夏目さんの“花道”についての相談があったのかもしれないし、
ことによるとその折に事務所サイドから夏目さんの”結婚”の話が飛び出したのかもしれません。

こうなると、もとよりTBSもこのコロナの中、
朝の時間帯の編成においては
午前6時から10時までの番組をいっぺんに変えるというリスクを冒すよりは、
番組を2021年の9月までとすることで、
7年にわたって司会を務めた功労者としての彼女に花道を作り、
今後も夏目さんの事務所との良好な関係を築いておきたいと考えたのではないでしょうか。

なお、ふたりの結婚についての予言が見事に当たったところで、
有吉&夏目カップルの今後について、2つほどまた予言をしておきます。

1つ、今年中に夏目三久さんの妊娠が発表される!
   (夏目さんは実質的には引退して家庭に入り2児の母となる)
2つ、来年2022年、有吉さんは所属する太田プロから、同じく夏目さんはタナベエージェンシーから独立する形で
   ふたりで新たに事務所を立ち上げる!

さぁこの占いもまた当たるかな?!

ちなみに有吉正行さんと夏目三久さんが結婚を発表した日に、
奇しくも鑑定に訪れた女性とカレシも日干支同士が【律音】のカップルでした。

こういう偶然の符合はめったにないはずなのに、
私のような運命学の仕事をしているとたびたび遭遇することになります。
こういうところに人生の、運命の不思議なめぐりあわせを感じずにはいられません。


さて『渋谷の父ハリー』では、通常の対面鑑定、メール鑑定のほか、
skype、zoom、Facrbook、LINEなどによるオンライン鑑定も承ります。
いずれの鑑定を希望される方もお気軽に下記のホームページからお問い合わせください。

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【4月の指針】大きく心を震わせて水のように動き出す!

2021年04月01日 08時44分27秒 | Weblog
4月になりました。

緊急事態宣言は解除されたというのにコロナ感染者の数はいっこうに減りません。
大阪などは逆に感染者が増えているほどです。

こんな中で、本当にオリンピックを開催出来るの?
というか、開催していいの?といいたいくらいです。

しかし、福島から聖火リレーが始まりました。
オリンピックは着々と開催する方向で進んでいます。
なんでもオリンピックが中止されると
莫大な損失が出ることを懸念する
某国が「絶対に開催しろ」と日本政府に言って来ているなどと噂されていますが、
そうではなくて日本国内の一部に
そういう絶対に開催されないと困る企業や人間がいるということだと勝手に思っています。

そして、私は常々『東京五輪は中止になる!』と主張してきましたが、
まだその前言を翻すつもりはありません。
いまオリンピックを開催しても益が少なく、
開催することでのリスクのほうが大きいといえるからです。

さて、先月3月(辛卯)はあの東日本大震災から丸10年、
今年2021年は2011年と同じ同じ辛金の年で、
3月は10年前とまったく同じ辛卯の月ということもあり、
再び大地が揺れる可能性があるのであるので注意してほしいと呼びかけましたが、
案の定、宮城県沖で20日に震度5強の地震が起き、
宮城・岩手で8人の方がけがをされました。
今月も地震の心配がありますのでご注意ください。
ただし今月は地震の規模よりも回数のほうが心配かな?

天中殺でいえば…
台湾人の夫との不和が噂されていた
“卓球界のアイドル”子丑天中殺の福原愛ちゃんに不倫疑惑が表出!

また、公職選挙法違反事件にからみ議員辞職した
子丑天中殺の河井案里元参院議員に続き、
案里元議員の夫である河井克行衆院議員も議員辞職。
こちらは月運の寅卯天中殺でした。

跡継ぎ運で強運といわれる寅卯天中殺ですが、
こう思うとけっこう月運天中殺の影響を受けています。

そんな「辛卯」月に続く今月は「壬辰」の月です。

十干の「壬」は陽の水性で、海、湖など大きな水の意味。
「流動」といい大きく流れる水のこと。水は止まって澱んでしまってはいけません。
常に新しさを求め改革の精神を持って流れていなければなりません。

十二支の「辰」は陽の土性と木性を意味します。
4月は春の土用月なのです。春の樹木や草花が育っている山のことです。

また、「辰」に手偏をつけると「振」という字になり、
雨かんむりをつけると「震」という字になります。

そこで「壬」と「辰」が組み合わさった相剋の「壬辰」の月は
「大きく心を震わせて水のように動き出す」と読みます。
思考をめぐらし柔軟な心でゆっくり動き出して現状を変えていきましょう!

ちなみに「壬辰」に女へんをつけると「妊娠」——
今月は子宝に恵まれない人にとっては妊娠のチャンス、かな?

辰巳天中殺の人はいよいよ4月4日から月運天中殺に入ります。
丑の年は辰巳天中殺の人にとっては3年後の天中殺入り前の鬼門のような時期、
とくにこの4月、5月の出来事への対応の仕方で
この先かなり運気を落としてダメージを受けてしまうことになるので注意してください。


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【3月の指針】辛いことを乗り越えると新しい事が始まる!

2021年03月01日 14時57分59秒 | Weblog
3月に入りました。

2月3日に子丑天中殺2年目に突入してからというもの、
子丑天中殺の人を狙い撃ちするかのようにさまざまな”不運”が襲っています。

・東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の職を引き受けると発表して大恥をかいた川渕三郎氏
・妻である谷村有美さんへの暴行容疑で逮捕されたカリスマ経営者の原田泳幸氏
・不倫発覚で代表を辞任した小川彩佳キャスターの夫・豊田剛一郎氏
・今回限りで『仮装大賞』からの降板を発表した欽ちゃんこと萩本欽一さん
・トロント・ブルージェイズを1年で戦力外となった山口俊投手
・緊急事態宣言下、東京・銀座のクラブなどをハシゴ訪問しのがバレて自民党を離党した“銀座3兄弟”の大塚高司議員
・“銀座3兄弟”に続いて麻布のラウンジに同伴出勤したのがバレて自民党を離党した白須賀貴樹議員

また、月運天中殺に入った寅卯天中殺の人たちの身にも同じような”不運”が…

・総務省の違法接待問題で厳重注意注意処分を受け辞任した山田真貴子内閣広報官
・パワハラ問題が発覚し兼務する全日本柔道連盟の会長を辞任したJOCの山下泰弘会長
・自動車事故で重症を負ったタイガー・ウッズ選手
・日本大相撲協会の新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに違反して退職した時津風正博親方
・3股交際が発覚した癒し系シンガーソングライターの優里さん
・突然ヤクルトスワローズに交換トレードされた巨人の田口麗斗投手

改めに年運&月運の天中殺期間中は我が身の行動にはくれぐれも注意したいものです。

さて、今月は「辛卯」の月です。

十干の「辛」は陰の金性で意味は宝石とかダイヤモンド。
つまり硬く、輝いていて価値の高いもの、格調の高いものをいいます。
また、訓読みをすると「辛い」となります。
輝きを増すためには「辛い」ことを経験しなければならないということです。

十二支の「卯」は陰の木性で、草花を意味します。
「卯」という字は扉が「開く」に通じ、新たに何かを始めるという意味があります。

そこで、この「辛」と「卯」が組み合わさった「辛卯」を読むと
「辛いことを乗り越えると新しい事が始まる」ということになります。

実は、今から10年前の2011年の3月11日、
あの東日本大震災という未曽有の災害が起きました。
はからずも2011年の3月は「辛卯」の年の「辛卯」の月でした。
あれから10年、今年は「辛丑」年の「辛卯」の月です。
この時期、再び大きな自然災害が日本を襲い、我々は「辛い」体験に遭う恐れもあります。
占いと同じで、転ばぬ先の杖、万が一に備えての用意と安全の確保の方策だけは怠りなく!

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【2021年はどうなる?③】(大きな地震の頻発、酷暑、大型台風、火山の噴火、歴史的建造物の焼失)

2021年02月14日 08時04分48秒 | Weblog
2021年2月13日午後11時7分ごろ、宮城県東南部、福島県の中通り、浜通りで震度6強の地震が発生。
70人以上が負傷しました。

2021年は大きな地震が頻発する!これは昨年末の「大予言セミナー」で指摘してきた通りです。

今年の年頭のブログで綴ったように、
「2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党の危機〉+〈大規模な自然災害〉のクアドアプルパンチの年」なのです。

あの2011年3月11日の東日本大震災から丸10年。
2011年は【辛卯】の年でした。
2011年の3月は奇しくも【辛卯】の月でした。
天干の【辛】は陰の金性で非常に揺れる年なのです。揺れて辛い年なのです。

そして、あれから10年目の今年は【辛丑】の年で、
3月は再びあの時と同じ【辛卯】の月です。

歴史は繰り返す、歴史のめぐりを侮ってはいけません。
2月、3月、5月、6月…さらに来年の1月も…注意してください。

地震ばかりではありません。
南行している今年の夏は一段と暑く、とくに8月は非常に厳しい酷暑の時となります。
そんな中、大型台風も上陸します!

さらに火山の噴火、さらに火といえば歴史的建造物の火災も懸念されます。

コロナ禍の中、こうした自然災害がからまって五輪中止+自民党政権の危機になるのです。
それは日本の危機、われわれ日本人および日本で暮らす人々の危機となります。

まずは心の準備を怠りなく、我が身をしっかり守って暮らしていきましょう!


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2021年の節分はなぜ2月2日なのか?

2021年02月02日 13時32分27秒 | Weblog
今年2021年は1897(明治30)年以来124年ぶりに
節分がいつもの2月3日ではなく2月2日だということで話題になっています。

なぜ今年は例年のように節分が2月3日ではないのでしょう?

旧暦(太陰太陽暦)では新年は立春からスタートしますが、
別に節分は2月3日でよく月4日が立春と固定されているわけではないのです。
現に1984(昭和59)年の節分は2月4日でした。

そもそも節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日をいい、
すべて季節を分ける日のことをいいます。

でも旧暦では1年は立春からスタートするので、
とくに立春の前日の節分に豆まきをして邪気を祓い新年を迎えるという習慣が定着し、
この立春の前日の節分ばかりが有名になって残ったというわけです。

というか、1年は単純に365日と思っている人も多いと思いますが、
地球が太陽を回る運動=季節のめぐりこそが本来の意味での1年であり、
地球が太陽を1周するのにかかる時間は、実は365.2422日=365日+およそ6時間弱なのです。

そして、この6時間弱という端数を修正するために
4年ごとに6時間×4で1日増やした〈うるう年〉を設けることで、
季節と日付が大きくずれていかないようにしているわけです。

ところが、それでも長い間には微妙にずれが生じるので節分の日をずらして調整しているんです。
ちなみに、来年は再び2月3日が節分で2月4日が立春になります。

なお、(難しい説明は省きますが)次のうるう年の2024年以降、
うるう年の翌年はまたまた今年と同じく2月2日が節分で2月3日が立春になります。

そしてこのパターンが当分続きます。
だから2025年や2029年や2033 年は2月2日が節分になります。


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【2月の指針】新たなことにチャレンジし自らを鍛えよう!

2021年02月01日 11時12分43秒 | Weblog
2月になりました。

旧暦(太陰太陽暦)では新年は立春からスタートしますが、
今年2021年(辛丑)の節分は124年ぶりに2月2日で立春が2月3日となります。

えっ?節分って2月3日じゃないのと思うかもしれませんが、
別に節分は2月3日と固定されているわけではないのです。
ではなぜ今年の節分が2月3日なのかについては明日の節分の日に綴ります。

さて、今年の2月は「庚寅(こういん/かのえとら)」の月。

天干の「庚」は陽の金性で、
鉄を含んだ大きな岩、鉄鉱石、その鉄鉱石からできる鋼鉄・鋼材、
さらにそれを加工してできる鉈や包丁、刀、武器を意味します。
庚金、鉄は火で熱くして打ち鍛え、加工することで強さを増します。

十二支の「寅」は陽の木性。
サンズイをつけると「演じる」となって新たに何かを「演じる」という意味になります。

このことから「庚」と「寅」が合わさった「庚寅」は新しいことに挑戦し自らを鍛えると読みます。
コロナの中なかなか自由に動きが取れませんが、散歩でも体操でも、日記をつけることでもいい、
なにか身近な小さなことでもいいですから新たなことにチャレンジし自らを鍛えてください。


アメリカ・メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースに所属していた
田中将大選手のNPBへの復帰が決まりました。
田中選手は子丑天中殺。
そのせいでしょうか、昨年は練習中に同僚のスタントン選手のピッチャー返しの打球を頭部に受け、
短期のシーズンの中で3勝3敗という結果に終わり、
シーズンオフにヤンキースからFAとなったものの、
ヤンキースとの再契約はおろか他球団との交渉もまとまりませんでした。

その結果、NPBの古巣・東北楽天ゴールデンイーグルスへの復帰が決まりました。
天中殺中の海を越えた移動となりますが、
これに関してはヤンキースからFAとなって楽天が契約したという
あくまでも他力による動きなので天中殺の影響はあまり出ないと思います。

しかし、いかにせん天中殺の中にいます。
以前ダルビッシュ選手が天中殺の中で
右肘内側側副靱帯の損傷してトミージョン手術を受けほぼ1年以上ものシーズンを棒に振ったり、
あのイチロー選手も天中殺の中ではヤンキースからマーリンズにトレードされるなど
出場機会を失って3000本安打の記録達成が足踏み状態になったことを思えば、
今季の田中選手のNPBでの活躍にもやや心配な要素があります。

なお、メジヤーにいる日本人選手ではトロント・ブルージェイズの山口俊選手も子丑天中殺です。
メジャー1年目からいきなり天中殺だった山口選手は昨年防御率8.06という成績で、
今シーズンがまさにメジャーでの生き残りをかけた正念場といえます。

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【2021年はどうなる?②】(自民党に重大な危機が迫る!)

2021年01月20日 17時30分11秒 | Weblog
前回新型コロナウイルス感染がこのまま収束しないということで、
1年延期された東京五輪は中止という予想を立てました。

そうなるとこの先の日本はどうなっていくのでしょう?

おそらく菅さん率いる自民党政権はかなりのダメージを受けてしまいます。

実は昨年安倍さんの辞任の可能性の第二弾として、
3月13日のブログで私は、
『このさき政権与党・自民党はどうなるか?』の問いかけに対して
『自民党に重大な危機が迫る!』と予告しました。

なぜ自民党に重大な危機が迫るのか?
そこには算命学的に見ると、ある“運命の法則”があるからです。
そこで、(さらなる詳しい説明は昨年のブログをお読みいただくとして)
改めてもう一度その概要をご説明いたします。

そもそも1つの会社、政党などの集団は
結成から6年目を迎えた年から
以降12年ごとの18年目、30年目、42年目、54年目、66年目…
といういわゆる《対冲年》に分裂・崩壊の危機に見舞われるといいます。

《対冲年》の《対冲》とはアナログの時計でいうと
0時と6時のように180度、真反対の角度で向かい合った状態をいいます。
ですから0時を起点としてスタートすると6時の位置、
すなわち6年目の年が《対冲年》になり、
ここが集団がスタートした時から最初にめぐってくる分裂の危機の時となるわけです。

では、これを自民党という集団にあてはめて考えてみましょう。
自民党は昭和30年、1955年に保守合同によって誕生したので、
結党から6年目が1961年、18年目が1973年、30年目が1985年、
さらに42年目が1997年となり、
総選挙で歴史的惨敗を喫して民主党に政権を奪われた年が54年目の2009年となるわけです。

そして、今年はその歴史的大敗を喫した2009年からひとめぐりした12年目の2021年、
すなわち結党から数えると66年目の《対冲年》を迎えるのです。

しかも《対冲年》の中でも54年目と66年目は
《天剋地冲》といって一段と強烈な分離、破壊のエネルギーを秘めている年でもあります。

ということは、この新型コロナウイルス騒動が引き金となり、
もし東京五輪が延期・中止などということになったら、
菅総理の辞任を含め、現在の自民党の凋落に一段と拍車がかかり、
再び2009年のような大ピンチが訪れるのは必至であると予想されるわけです。

たとえば…
※さらなる安倍元総理や河合案里議員などの件に続く不祥事の続出
※自民党内の対立・分裂の激化
※公明党の連立離脱?
などによって自民党は政権政党としての体をなさなくなるほどの危機に陥る可能性があるといえます。

とはいえ、現在の野党は現時点ではあの12年前当時の民主党に比べるといかにも弱い。
野党のトップに立つ枝野幸男立憲民主党代表が天中殺に入っている。
そこで野党側がまとまたにせよ与野党逆転を実現するまでには至らないと思われるのですが…

が、しかし…

なにもそれは人とカネがらみばかりとは限りません。
今年は地震、台風などの天変地異に始まり、
国内外における事故、事件、あるいは近隣諸国との紛争まで、
想定外の、いや想定をはるかに超えるような出来事が必発する可能性があるといえます。

そして、それはすべて新型コロナウイルス騒動~東京五輪の中止という流れとともにあり、
いずれにしてもこのさきジェットコースターに乗っているような形で日本は動いていきます。
いや、動かされていくと思われます。
いったいこの先にはどんな事態がわれわれを待ち受けているのか?
今後の成り行きから一時も目が離せません!

次回も2021年についての洞察を綴ります。ご期待ください。


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【2021年はどうなる?①】(コロナと五輪中止?延期?とそれに対する提言)

2021年01月16日 15時29分37秒 | Weblog
今年の年頭のブログで、
「2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党政権の危機〉+〈地震など大規模な自然災害〉という4点セット、
というよりはこの4つが絡み合ったクアドアプルパンチの危険性がある年」と綴りました。

今回から数回にわたり、私が昨年末の「2021年大予言セミナー」で述べてきた
2021年の世界と日本と私たちを取り巻く状況について各論的に綴ってみたいと思います。

まずはなんといっても新型コロナウイルス感染症です。
昨年末よりアメリカやイギリスでは先陣を切ってワクチンの接種は始まったものの、
世界的に見てもコロナ感染の勢いは衰えるどころか拡大に歯止めが掛からない状態が続き、
日本も再び緊急事態宣言が出される非常に憂慮すべき事態となっています。

私は昨年末の『大予言セミナ―』で、
「新型コロナ感染症の騒動が収束するのにおよそ1年、
世界的にはワクチンが世界77億人の人々に行きわたり完全に統制・制圧できるまでには
最低でも2年以上はかかる」としてきました。

こうした状況の中では、
昨年1年延期され今年の7月に開幕予定の東京五輪の開催はほぼ無理といってもいいでしょう。

というか、日本国内における一般の人々へのワクチンの接種が7月になるといわれている中で、
新たなコロナ感染者がゼロかそれに近い状態で、
時を同じくしてオリンピックが開催できるとは思えません。

なによりもオリンピックは国民体育大会ではなく世界のスポーツの祭典なのです。

いま直近のところでワクチンの接種が進み、
その効果が出たとしても、
それは日本を含めた先進諸国だけの話で、
発展途上国の多くは7月の時点でワクチンの接種はおろか、
コロナの感染拡大を抑えることする不可能でしょう。

となれば、現実問題として今夏に五輪を開催することもありえないといえます。

ならば、政府もいつまでも開催に固執し「やる」と強弁してばかりいないで、
【中止】か【延期】についても言及し、その判断をいつ頃出すのか、
もし【中止】にするならばその後の処理をどうするのかの検討をしっかり行っていかなければいけないと考えます。

その上で、私はここで一つの提言をしたいと思います!

それは、《東京五輪は11年後の2032年に延期する》という提言です。
これだけコロナ感染が拡大し感染の勢いが止まらないというのに、
あくまでも「やる」と言い続けるのは、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森さんや
やったほうが都合がよい(?)二階自民党幹事長などに対する忖度以外の何物でもありません。

とはいえいまあっさり【中止】ということにしてしまうと、
それみたことかということになってしまいます。
だとすれば【中止】よりも【延期】のほうが賢明な判断だと思うのです。
ではどのくらい【延期】すればよいのか?半年?さらに1年?

しかし、ここには難しい問題が横たわっています。

なぜならば、すでに3年後の2024年にはパリ五輪、
またその4年後の2028年にはアメリカのロスアンゼルスで五輪の開催が決定しているからです。
その予定を順送りにすることはできません。
となれば、パリ五輪、ロス五輪の後の2032年に、
東京でリベンジ五輪を開催するという方向で【延期】するのが得策だ考えるわけです。

というのは、なによりも【中止】ではなく【延期】ならば国民の思いもまだ未来へとつながります。
また、今回の五輪のために作った競技施設も有効に活用できます。

さらにIOCとしても《今回のコロナで日本は五輪開催が出来なかったのだから、
そのチャンスをもう一度与えよう》という判断も出しやすいのではないかと考えます。

思えば、今から81年前の1940年、昭和15年、
日本は東京でのオリンピックを招致しながら、
迫りくる戦争の気運の中で開催を返上し、
その無念の思いを晴らすかのように、24年後の1964年に先の東京五輪を開催しました。

こうした歴史の流れを考えても、
2032年の開催はまさに過去の東京五輪開催の経緯の再現になるはずです。

それはまた、太陽の運行をもとにして12時間、12日、12か月と
十二進法で時の流れを見る考え方からしても自然のなりゆきであると思えます。


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2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党の危機〉+〈大規模な自然災害〉のクアドアプルパンチの年!

2021年01月01日 08時19分56秒 | Weblog
皆様、あけましておめでとうございます!

思えば、私は昨年2020年の年頭のブログで、
2020年、〈庚子〉の年は海を渡って大きな戦いが始まると綴りました。
同時に2020年と2021年は2年続きのセットで考える必要があると明言しましたが、
その予言を具現化するように、
2020年は新型コロナウイルスが2年越しでの蔓延となり、東京五輪も1年延期されました。

そんな中、2021年はどんな年になるか?
コロナはどうなるのか?
延期された東京五輪はどうなるのか?
などなど皆さんの関心は尽きないと思います。

2021年の干支は「辛丑(しんちゅう/かのとうし)。
天干の「辛」は陰の金性で、宝石やダイヤモンド、貴金属の意味。
宝石は水で磨くので水の意味する習得本能〈学び〉が大切。
また「辛」の字はそのまま読むと「辛い」となるので、
文字通り辛いことが続くと思われます。

たとえば『史記』「律書」では〈辛とは物事が新しく生まれることをいう〉とあり、
『三命痛会』は〈辛はすなわち陽気が下にあって陰気が上にある状態をいい、
…粛然と自らを改めることによって立派な実を作ること〉とあります。
 
地支の「丑」は陰の土性で、糸へんをつけると「紐」の意味があり、結ぶ、
何かに決着をつけるという意味。
地道な努力が実を結び型がつくいうことになります。

ちなみに『史記』「律書」には〈丑は紐で結ぶ〉とあり、
『五行大義』では〈紐は繋(げい)で繋ぐ。
万物が芽生えて、どんどん分裂していく細胞を繋ぎ合わせ結合させながら生長していくこと〉とあります。

このことから「辛丑」の意味を読むと、
まだいろいろ問題があって思うように伸びられないが、
時間をかけて心をつないでいくことできっと解決する。
そこで、すべてにおいて謙虚な気持ちで前向きにチャレンジすべきことを意味していると考えれるます。

具体的な事象でいえば、
2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党政権の危機〉+〈地震など大規模な自然災害〉という4点セット、
というよりはこの4つが絡み合ったクアドアプルパンチの危険性がある年です。

・コロナの終息には1年以上かかる
・東京五輪は残念ながら中止になる
・自民党は結党66年目の対冲年を迎える
・地震、台風、猛暑、火災が頻発する

いったいこれらがどんなような形でどんなふうに引きおきからみあっていくのか?
もっとお知りになりたい方は「2021年大予言セミナー」を受講なさってください。

一方、1月は「己丑」の月。

天干の「己」は陰の土性で田園、村、街、広場など人が集まる生活の場の意味。

十二支の「丑」は陰の土性。
上でも綴ったように糸へんをつけると「紐」になり、「むすぶ」ということ。

このことから、今はコロナで集うことができなくても心の絆はしっかりと結びあっていこうと読みます。

さて、『渋谷の父ハリー』では、ただいま予約制により、
それぞれ皆様の希望される時間帯で、対面セミナーorオンラインセミナーという形で
『渋谷の父ハリー 大予言セミナー2021』を実施しております。

対面セミナーの場合はアクリルパーテーション及びシールドマスク着用、
オンラインによるセミナーははzoom、Skype、Facebookなどを使用します。

なお、ご夫婦やお友達同士での参加も可能です。
参加費:1万円
※オンラインセミナーの場合はあらかじめ『大予言セミナー』のレジュメを送信します。
※すべての方に天中殺別の2021年の運勢診断シートもついています。

☆大予言セミナーの参加申し込みは、電話(03-6416-9045)かメール(harry@tanishi.jp)で!

もちろん、通常の対面鑑定を行っております。
メール鑑定およびskype、zoom、Facrbook、LINEなどによるオンライン鑑定も行っております。
いずれの鑑定を希望される方も、お気軽に下記のホームページからお問い合わせください。

☆お問い合わせはこちらからどうぞ!
渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”

【12月の指針】”腰を据えてしっかり学ぼう、そして知恵を出そう!

2020年12月01日 08時49分14秒 | Weblog
12月になりました。

2020年もあとひと月、いま天中殺中の子丑天中殺の人は、
12月7日より年運天中殺に月運天中殺が加わったダブルの天中殺の期間に入ります。

同時に戌亥天中殺の方にとってはようやく月運天中殺期間が明けることになります。

この戌亥天中殺の月運天中殺期間中でいうと、
なんといってもマッチこと近藤真彦さんの5年越しの不倫を伝えた文春砲が強烈でした。

この文春砲を受け、近藤さんは「無期限の活動自粛」を発表しましたが、
おそらくこの一件はこれだけでは終わらないと思います。
実は近藤さんの場合、今年の7月19日、56歳の誕生日からの大運に龍高星が回っていることもあり、
ここからの10年は環境が大きく変わりやすく、
本人も変えていこうという流れになるので、
今後は事務所の退所、離婚、芸能界引退などさらなるけじめをつけて再出発する可能性があります。

また、同じく戌亥天中殺でいえば、
大塚家具のかぐや姫こと大塚久美子さんが社長を辞任しました。
まさに積年の負の遺産の清算という月運天中殺での辞任となりました。

一方、子丑天中殺ではこれまで沈黙を守ってきた
あのお笑いタレントの渡部建さんの不倫についての釈明会見が噂されています。
どうやら年末の特番への極秘の出演に対しての批判が高まってきたために急遽釈明の場を設けるようです。

しかし、もう収録がすんでから慌てて釈明会見の場を設けるとは後手後手もいいところで、
今回の釈明会見が月運天中殺も加わったダブルの時期に開かれるとなれば、
今後の芸能活動にもさらに暗い影が差すことは間違いないでしょう。

一方、天中殺の中で出演番組を降板したみのもんたさんがパーキンソン病であることを公表しました。
文化放送の局アナ時代からおつきあいのある方なので感慨深い気持ちいます。

さて、今月は「戊子(ぼし/つちのえね)」の月。

十干の「戊」は陽の土性で富士山のような神の宿った大きな山の意味。
山は“不動”といってどっしりと構えて動かないところに良さがあります。

十二支の「子」は陽の水性で、知恵、学び、移動、柔軟性といった意味。
孔子、老子、莊子など子は知恵のある賢者の敬称です。

そこで、この「戊」と「子」が重なった「戊子」の月は、
”腰を据えてしっかり学ぼう、そして知恵を出そう”と読みます。

とにかく“勝負の3週間”、みんなで頭を使い知恵を出しこのピンチを乗り切りましょう。


さて、ここでお知らせです!

発表が遅れていた年末恒例の『大予言セミナー』についてです!
このコロナ禍の中で今年はどのような形で実施しようかずっと悩んできましたが、
多くの皆さんからの問い合わせも多いことから、
予定通りというか、今年は小規模スタイルで実施をすることにしました。

昨年のセミナーでは2020年は2021年と2年続きのセットでみなくてはいけないと話してきましたが、
その予言通り、コロナの蔓延や東京五輪の1年延期などまさに2年越しの課題が続いています。

そんな中、トランプ大統領の落選やソフトバンクの孫正義会長兼社長の投資失敗、
安倍総理の辞任などの予測が見事に的中しました。

そこで、多くのご期待の声にこたえて、今年も『大予言セミナー』を挙行することと致します。

ただし、ただし…

この”第3波”のコロナ感染拡大の影響を考え、昨年までと形を変え、
予約制により、それぞれ皆様の希望される時間帯で、
対面セミナーorオンラインセミナーという形で
『渋谷の父ハリー 大予言セミナー2021』を実施することと致します。

対面セミナーの場合はアクリルパーテーション及びシールドマスク着用、
オンラインによるセミナーははzoom、Skype、Facebookなど使用。

なお、ご夫婦やお友達同士での参加を考え、
対面セミナーに関しては1回に4名まで限定とさせていただきます。

参加費:1万円

※オンラインセミナーの場合はあらかじめ『大予言セミナー』のレジュメを送信します。

※すべての方に天中殺別の2021年の運勢診断シートもついています。

☆大予言セミナーの参加申し込みは、電話(03-6416-9045)かメール(harry@tanishi.jp)で!


もちろん、この期間は通常の対面鑑定を行っております。
メール鑑定およびskype、zoom、Facrbook、LINEなどによるオンライン鑑定も行っております。
いずれの鑑定を希望される方も、お気軽に下記のホームページからお問い合わせください。

☆お問い合わせはこちらからどうぞ!
渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”