“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【10月の指針】明るい気持ちで前向きに問題を処理して結果を出していこう!

2020年10月01日 16時28分38秒 | Weblog
10月になりました。

新型コロナウイルスの感染者は東京を感染のバロメーターとするならば
相変わらず1日に3ケタの感染者を記録し、
その勢いはいっこうに衰えを見せておりません。
が、しかし、感染拡大の峠は越えたような気がします。

そんな中、菅義偉政権が誕生しました。
安倍前総理に代わって後継の総理総裁となった菅義偉新総理ですが、
天中殺明けの今年は年運に大きな役目をもらう出世の星・牽牛星が巡り、
西方が干合支合とまさに身も心も一体となってすべてをまとめあげていける時、
それゆえ三つ巴となった総裁選も間違いなく菅さんが勝つであろうことは明白でした。

幸い就任直後の菅政権の支持率はことのほか高く、
このままコロナ禍を収め、1年延期された東京五輪を無事開催し成功に導くことができれば、
来年の総裁改選でも再選は可能であり長期政権をも視野に入れることができると思います。

が、問題は来年が結党から66年目の対冲年にあたる自由民主党です。
対冲年とは1つの集団が生まれてから6年目、18年目、30年目、42年目…という形で、
12年周期でピンチが訪れるという十二支法の法則です。
ゆえに、菅内閣もこのまま来年の9月まで平穏無事にいくとは思えません。

では、この対冲年を乗り切るにはどうしたらよいのか?
攻めず、守りに徹することです。
流れの中で起きることに対して地味であれ辛抱強く対応していくことです。
その点においては菅さんは比較的にそうできる守りタイプの人であると思います。

さて、今月は「丙戌(へいじゅつ/ひのえいぬ)」の月。

十干の「丙」は陽の火性で太陽の意味。
太陽は明るく暖かく、あまねくものを公平に照らし暖めます。

十二支の「戌」は陽の土性で、
くさかんむりをつけると「茂」に似た字になり、繁茂するという意味。
さらに、その繁茂した作物を刈り取って収穫するという意味になります。

そこで、この「丙」と「戌」が重なった「丙戌」の今月は、
「明るい気持ちで前向きに問題を処理して結果を出していこう」と読みます。

コロナ禍が続く中で、今年は三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さんなど、
芸能人の自殺が相次いでいます。

その死の原因を探るべくさまざまな記事が書かれています。

しかし、すべては噂や憶測でしかなく、
遺書にその理由が詳述されていない限り、自殺者自身以外、その理由はわからないものです。
それゆえに安易に勝手な憶測で余計な詮索をすることは亡くなった方たちに対して失礼だと考えます。

かつて36歳の若さで自らの命を絶った文豪・芥川龍之介は、
盟友の久米正雄に宛てた遺書『或る旧友へ送る手記』の中で、
「君は新聞の三面記事などに生活難とか、病苦とか、
或は又精神的苦痛とか、いろいろの自殺の動機を発見するであらう。
しかし僕の経験によれば、それは動機の全部ではない。
のみならず大抵は動機に至る道程を示してゐるだけである。
自殺者は大抵レニエの描いたやうに何の為に自殺するかを知らないであらう。
それは我々の行為するやうに複雑な動機を含んでゐる。
が、少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。
何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である」と書いています。

芥川龍之介の場合は、”ぼんやりした不安”の果てに自殺を実行したということでしょうか。
それ以外はわかりません。

ただ今回の一連の芸能人の自殺にふれ改めて彼らの命式を見てみると、
たまたまそれぞれの宿命と運命のバランスが悪いときに起きている、
さらにそこに天中殺に絡んだりすると猶更であるという印象を強く持ちました。
これを心にとめ今後の鑑定に役立てていきたいと思いました。

さて、当オフィスでは、新型コロナウイルス感染症対策として、
連日念入りな清掃およびアルコール消毒の上で、
アクリルパーテーションの設置とマスク装着による対面鑑定を行っております。

一方、メール鑑定およびskype、zoom、Facrbook、LINEなどによるオンライン鑑定も推奨しております。
鑑定を希望される方は、お気軽に下記のホームページからお問い合わせください。

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