“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【7月の指針】物事を曖昧にせず知恵を出してしっかり解決していこう!

2020年07月01日 16時43分19秒 | Weblog
7月になりました。
暖かくなったらコロナ騒ぎも収束に向かうだろうという
淡い期待を裏切るかのような再びコロナが勢いを増しています。

誰もが天中殺の渦の中に巻き込まれたような状況ですが、
やはり子丑天中殺の人にはそれに上乗せしたような天中殺現象が…
ソフトバンクの孫さんは大きく財を減らし、
お笑いタレントの渡部建さんは私生活の乱れを報じた文春砲によって活動停止となってしまいました。
また、あのボクシングの元世界チャンピオン・具志堅用高氏もジム閉鎖・閉業という事態となりました。
これはまさに天中殺現象そのものといえます。

さて、今月は【癸未】(きび/みずのとひつじ)の月。

十干の「癸」(き/みずのと)は陰の水性で、雨、霧、小川など小さい水の意味。

たった一滴の水もかすかな霧雨もそれが長い間に積み重なると大きな水となります。
そこで今月は例年にも増して雨の被害、河川の氾濫に気をつけなくてはいけません。
今年の梅雨は先月が壬水、そして、今月が癸水と天干が水性となる月ゆえに、
陽性で非常に活発な年なので注意しなくてはいけないのです。

反面、一滴の水やわずかな雨が大きな被害を及ぼすということは、
ポジティブに考えれば小さな努力がいつか大きな結果を生むということにもなります。
ですから日頃から雨への対策をしっかりしておくことが大事といえます。

ちなみに「癸」は手偏をつけると「揆」となり、やり方、方法の意味になります。
すなわち「癸」には理に適ったやり方、筋道に沿って、
物事を進めるという意味があります。

十二支の「未」は陰の土性。
今月は夏の土用月になります。
夏の土用は“火母に従う”で、
この中には土性だけでなく火性も含まれています。

また、日偏をつえると「昧」=「くらい」といって
あやふやではっきりしないという意味になります。

そんな「癸」と「未」が組み合わさった「癸未」の今月は、
「物事を曖昧にせず知恵を出してしっかり解決していこう」と読みます。

いまこそ国民一人一人が知恵をしぼり目の前にあることに対応していきましょう。

7月よりマスクの着用や十分なアルコール消毒をした上での対面鑑定も再開しましたが、
新型コロナウイルスの感染継続を受け、
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