“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

戌亥天中殺のカルロス・ゴーン氏、年運&月運天中殺の真っ只中に逮捕!

2018年11月20日 07時26分00秒 | Weblog
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が
有価証券報告書を虚偽記載した罪で逮捕されました。

夜のニュースを見たら、
一気にゴーン会長が“ゴーン容疑者”となっていたのでびっくり!

要するに5年間でおよそ100億円もらっていたのに
半分の50億円と過少申告して蓄財してたということですが、
それにしても5年で100億の報酬かぁ。すごいなぁ。

カルロス・ゴーン氏は、1954年3月9日生まれ。
なんと生年月日はこの私とたった9日違い。
(最大生日で9日違いまで同じ天中殺になることがあります!)

たった9日違いの生まれなのに、
かたやこの私は毎月の支払いで汲汲とし、
日々の糊口をしのぐので精一杯だというのに、
かたやゴーン氏は日産から毎年20億円近くの報酬を受けていた。

この違いはいったいなんなんだよ…と嘆いたら、
わが妻が「フツーの人はだいたいこっち側でしょ」と一言(笑)
たしかに。人をうらやむべからず、です。

それにしても“稀代のコストカッター”といわれたゴーン容疑者こそ
一番コストがかかっている男だったというのはなんたる皮肉!

とはいえついにそのカルロス・ゴーン氏にも天罰(?)が下りました。

そう戌亥天中殺のゴーン氏はいま年運と月運の天中殺の真っ只中なのです!


カルロス・ゴーン(1954年3月9日生まれ)

    甲 丁 甲         貫索星 天極星
戌  子 卯 午  玉堂星 石門星 司禄星
亥            天恍星 調舒星 天将星
天  癸 乙 己




陰占は日干・甲木で、
日干支・甲子と年干支・甲午が東西納音(なっちん)になっています。
納音とは天干が同じで地支が対冲という干支の関係をいい、
ゴーン氏の場合、日干支と年干支の天干はともに「甲」で、
地支がアナログ時計でいうと真北の午前零時の位置にあたる「子」と、
その180度対極の真南の6時の位置になる「午」の対冲、
それで納音が成立するというわけです。

こういう人は非常に慎重で徹底した秘密主義。
やっぱり今回のような隠し事があったんですね。

また地支が生日から右へ子-卯-午と続く四正格。
四正格は地支が東西南北の位置にある十二支ばかりで構成される命式で、
四正の地支は蔵干が少ないため単純明快ではっきりした性格になります。
実はこの私も四正格なのでした。

ただし四正格は東西南北のために互いのぶつかりも強く、
日支の子と年支の午は対冲、日支の子と月支の卯は旺気刑(おうきけい)です。
旺気刑は万事にわたって人とのぶつかりが多い激烈な人生となります。

陽占の胸の星はリーダーの星・石門星。
中年期の従星はエネルギーが最も強い天将星。
石門星+天将星の組み合わせは、これまでも何度も書き綴ってきたように、
安倍総理、小沢一郎氏、“経営の神様”松下幸之助氏、
楽天の三木谷会長、EXILEのHIROなどなど強烈なリーダーが持つ組み合わせです。

もともと東の仕事の場所が司禄星ですから堅実で慎重で真面目な経営者、
その司禄星の経営手腕と
石門星+天将星の強いリーダーシップを西の知恵の星・玉堂星が支えます。
玉堂星はとても理論家で批判力が強いのが特徴。
南の調舒星は鋭い感性と強い個性を持つ才能の星で
細かいチェックが厳しい完全主義の星。
北には貫索星があるので頑固で他人の忠告には耳を貸しません。

そんな彼はいま年運に回転財の禄存星が回っている年。
その回転財=お金の星・禄存星が天中殺なんですから、
逆にお金が入らずにお金が出て行くばかり…
来年も蓄財の司禄星天中殺なので財産の没収は必至です。

ちなみに今回の不正を受けて記者会見をした
現在の日産の社長でCEOの西川廣人社長(1953年11月14日生まれ)も実は戌亥天中殺なんです。
たとえは適切でないかもしれませんが、
まさに去年の日馬富士と貴乃花の関係みたいなもんでしょうか。
とにかくゴーン氏も西川社長も天中殺の真っ只中ということで、
日産自動車はこの事件の後処理を含めて今後波乱の経営が続くことでしょう。

同じ戌亥天中殺の私としては、“他山の石”“人の振り見て我が振り直せ”
とにかく日々気をつけて暮らしていくだけです!


さて、今年も恒例の『大予言セミナー』を開催します。

来年は新元号による新時代に突入!
なぜ天皇陛下は生前退位を申し出られたのか?
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今回は2019年の日本を読むと同時に、
ずばり平成と次なる時代を比較しての大予言を行います。


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1 コメント

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Unknown (亡命希望者)
2018-11-23 20:14:02
自民の有力者やアベのお友達連中は皆不起訴なのにさすが日本の検察は社会的に弱い立場の人や外国人には情け容赦ないですね。司法機関のあまりに露骨なダブルスタンダードはマジで止めて欲しいです。マスコミで報じられてるようにこの件は一企業経営者の暴走ではなく日仏間の争いらしいですね。ゴーンちゃんを追い落としてもまた大株主のルノー=フランスが別の取締役を送り込んでくるだけじゃないのでしょうか?通常のM&Aと違って株の買い増しや売り逃げが相手の合意なく出来ないらしい。破綻に瀕した日本企業を国内で救済しなかったのにフランスの意のままにしてたまるかなんておかしな話でもあります。西川氏にしても長年の不正を見逃してきたのに正義の味方を装うのもどうかなで全然カリスマ性がある感じもしないし。この件を機に日産の業績が落ちたら得するのはトヨタか。

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