“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

ついに離婚訴訟に!川崎麻世・カイヤ夫婦はなぜ離婚しなかったのか?

2018年10月17日 16時54分25秒 | Weblog
タレントの川崎麻世さんと妻でタレントのカイヤさん夫婦が
離婚訴訟を起こしたことが明らかになりました。

このニュースを聞いて、まずびっくりしたのは、
〈えっ?この夫婦、まだ離婚していなかったんだっけ?〉ということ。
ふたりはそのくらい長きにわたって離婚騒ぎを繰り返してきた
お互いの存在がまるで“天中殺”のようなカップルだからです。

そもそもふたりが結婚したのは1990年。
その前年の1989年にはカイヤさんは
アメリカで女児を出産していますから、
ふたりは「できちゃった婚」ならぬ
「産んじゃった婚」をしたということになりますが、
結婚3年目の1993年には、
いわゆる「♪三年目の浮気」そのままに、
麻世さんと“魔性の女”斉藤由貴さんとの不倫が発覚して離婚騒ぎに…

ところが、それに懲りずその後もゴタゴタの繰り返しで、
再び浮気騒ぎが持ち上がった2001年頃から
ふたりは別居状態に入ったといいますから、
最初の不倫騒動からかれこれ25年あまりも、
ふたりの結婚生活はモメごとが続いてきたことになります。

では、ふたりはなぜこんなに長くモメ続けても、
そして20年近くも別居をしていても、離婚をしなかったのでしょうか?

理由は2つ…

ふたりの結婚がどちらかの天中殺の時にスタートしなかったから、
つまり、万年天中殺のようなカップルでも、
実際は“天中殺結婚”でなかったからということ…

そして、もうひとつ、ふたりの夫婦としての絆、
“縁”が強かったからということです。

そんなふたりの宿命の命式を見てみましょう。


川崎麻世(1963年3月1日生まれ)

   癸 甲 癸        貫索星 天貴星
辰 卯 寅 卯   鳳閣星 調舒星 鳳閣星
巳          天貴星 調舒星 天恍星
天 乙 甲 乙




カイヤ(1962年5月25日生まれ)

   癸 乙 壬        石門星 天恍星
子 亥 巳 寅   石門星 司禄星 調舒星
丑          天将星 鳳閣星 天報星
天 壬 丙 甲




算命学では“縁”の有無、強さを見る時に、
お互いの陰占の命式を比べ〈共通干支〉があるかないかを判定します。

お互いの陰占の命式に〈律音〉〈納音〉〈大半会〉などの約束事がある場合、
ふたりには“縁”があるといいます。
また、離反干支といわれる〈天剋地冲〉がある場合は、
くされ縁でつながっているといいます。

とくに日干支がからむ共通干支の場合は縁が強いといえます。

で、麻世さんとカイヤさんの場合ですが…


麻世   癸 甲 癸
      卯 寅 卯

カイヤ  癸 乙 壬
      亥 巳 寅


麻世さんは日干支と年干支が【癸卯】の〈律音〉で、
カイヤさんの日干支は【癸亥】なので、
お互いの干支には〈大半会〉が2つも成立しています。

つまり、それだけふたりの縁が強いということ、
だからこそこんなに長きにわたって別居しても
別れずに来たということでしょう。

もちろん離婚の危機はありました。
2001年の浮気騒動の時は
辰巳天中殺の麻世さんにとってまさに年運天中殺の庚辰の年、
また、再びお互いの不倫騒ぎがあった2012年も、
やはり壬辰の年で麻世さんは年運天中殺の中にいました。

そんなふうに幾度の天中殺の試練を今日まで乗り越えてきたんですから、
このカップルはすごい縁が強いカップルだといえますね。

とはいえ今回離婚調停が不調に終わり、ついに裁判に…

この分でいくと、このふたりの離婚裁判は長引いたとしても、
カイヤさんが天中殺に入る2020年には成立するするのではないかと思われますが、
おふたりの間には2人のお子さんがおりますので、
それぞれが納得のいく結論になってほしいと願います。

さらにいえば、
宿命に律音を持つ麻世さんはもう一回結婚することになるのかな?

以上のことから本日の結論、
将来離婚したくなかったら、
①天中殺の時に結婚しない!
②縁の強い相手と結婚する!

逆にいうと、天中殺結婚をしてしまったり、
縁の弱い相手と結婚してしまった場合は離婚の可能性があるので注意する
――ということです。

ちなみに今回なぜ僕が麻世さんとカイヤさんの離婚ネタを取り上げたのかというと…

実は、麻世さんがまだジャニーズ事務所に所属し
バリバリのアイドルをしていた頃、
僕はテレビ東京で『麻世の真夜中デイト』という番組の構成を担当。

プライベートでも、
当時大学生だった麻世さんと渋谷の街中で偶然すれ違ったり、
カイヤさんと結婚した直後、ふたりがまだラブラブの頃も、
居酒屋さんでばったり一緒になったりと、
なんとなく麻世さんとは“縁”のようなものを感じるからなんです。

ま、麻世さんとカイヤさん夫婦の“縁”と違って、
こちらのほうは本当に“くされ縁”かもしれませんけどね(笑)



☆対面鑑定、メール鑑定のご予約はこちらからどうぞ!
 また、算命学教室、手相教室のお申込み、お問合せもこちらからどうぞ!
     ↓  ↓  ↓
渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”


ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 【10月の指針】改めるべき... | トップ | 内田裕也&樹木希林夫婦が離... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (亡命希望者)
2018-10-20 10:40:52
日本の一般社会では男は占いを否定、女は占い好きという感じでしょうか。占いを利用する人は二種類あると思うのですが一つは欲が深い人、もう一つは不幸やトラブルが多い人。自分の考えでは人間は生まれつき運不運はほぼ決まっていて努力で動かせる部分は少ない。その僅かな部分を操作するのが各種占いだと思います。

ハリー先生は離婚したくなければ①天中殺の時に結婚しない②縁の強い相手と結婚するおっしゃっていて正しい考えだと思います。私はず~と独身なのですが何で結婚しないのですかと質問された時「離婚したくないから」と答えます (笑)

運のいい人は占いに頼らなくても知らず知らずのうちによい時期に良い人と出会い、よい方向に移動しているのではないでしょうか?逆に運の悪い人はよくない時期、例えば天中殺などに引っ越しや就職、転職あるいは男女の出会いや結婚などせざるを得ない状況になりやすい気がします。災害などで家が全壊し、転居しなければならなくなった時、今天中殺だから引っ越さないという訳にはいきませんのでね。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事