“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【8月の指針】信念を持って積極的に動けば必ず答えが下りてくる!

2020年08月01日 17時11分32秒 | Weblog
8月になりました。

今年は6月が壬水、7月が癸水と水性の十干が続いたせいもあって長梅雨で、
関東甲信越・東海地方は去年より8日、例年より11日遅い今日8月1日になってようやく梅雨が明けました。

新型コロナウイルス感染は終息に向かうどころか、
検査数が増えたこと(?)や「Go Toトラベルキャンペーン」などとからんで(?)さらに拡大し、
まさに第二波に入ったといってもいいような状況です。

そんな中、子丑天中殺の人々も苦戦中。

今年11月に大統領選挙を控えたトランプ大統領は再選に赤ランプがともり始め、
ようやく開幕したメジャーリーグにおいても、
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は頭部に打球が当たっていまだに登板できていませんし、
トロント・ブル-ジェイズに入った元巨人の山口俊投手は2試合連続で負け投手に…

また、パウンド・フォー・パウンドをうかがう
プロボクシング、WBAスーパー&IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥選手も、
選手として一番脂が乗り切ったこの絶頂期に試合ができず、
WBO世界チャンピオンのカシメロ選手との統一戦にメドが立っていません。

まさに子丑天中殺の人にとっては天中殺とコロナ禍がダブルパンチになっている感じです。

一方、本日は昨年来、夫の東出昌大さんの不倫騒動で別居していた
俳優の東出昌大さんと女優の杏さん夫妻が連名で離婚を発表しました。

このふたりはともに午未天中殺、
そして、その年運天中殺の渦中にあった
2015年の1月1日に結婚したいわゆる“天中殺結婚”のカップルでした。

“天中殺で結婚したカップルは必ず別れる”
——と、かつて『算命占星術入門』に書き”天中殺”を世に知らしめたのは初代・和泉宗章氏ですが、
(どちらかの)天中殺で結婚したカップルが必ず別れるのかというと必ずしもそうではありません。

しかし、別れる確率がそうでない場合よりも非常に高くなるのは事実です。

とはいえ、“天中殺結婚”もある条件が揃わない限りは離婚にいたらないですむのです。

たとえば、夫婦に子どもが生まれないか、
女の子が2人までならば離婚の心配はないといわれます。

東出昌大さんと杏さんの結婚はふたりの天中殺の時に結婚しましたが、
翌2016年、丙申の年に生まれたのは女の子の双子でした。
ですからこの時は“天中殺結婚”による離婚の条件にはあてはまらなかったわけです。

ところが、算命学では“天中殺結婚”をした場合、
夫婦に家系の継承者たる男の子が生まれると、
天中殺という不完全な状態が完全になってしまうために、
天中殺現象が起きて夫婦の仲がそこから一気に悪くなってしまうといわれます。

問題はそこです。
東出・杏夫婦には2017年に女児の双子に続き、男の子が生まれました。
もちろんこの子にはなんの罪もありません。

しかし、この頃から夫婦の間にすきま風が差し込み、東出さんの浮気が始まったといわれます。

そして、東出さんの不倫相手である
唐田エリカさんが天中殺中の2019年になってふたりの関係が発覚し、
あのような別居~離婚の大騒動に発展してしまったわけです。

繰り返します。
“天中殺結婚”だからといって将来的に必ず別れるわけではない
——そういう不幸な結果にならないための例外項目や対応策があるので、
ことさら“天中殺結婚”を恐れることはないのですが…

以上のことから、結婚生活のスタートの時期としては
天中殺の間はよいとはいえないので、
“天中殺結婚”は極力避けるべきだということです。

一方、別れるカップルあれば結婚へと向かう芸能人カップルもある?
本日俳優の瀬戸康史さんと女優の山本美月さんが結婚間近であるという報道が流れました。

瀬戸さんは午未天中殺で山本さんは戌亥天中殺なので、
このまま噂通りにゴールインすれば、
おふたりは“天中殺結婚”にはなりませんが、
もしおふたりが今年の2月4日より前から同居されていたとしたら
その場合は実質的に“天中殺結婚”となってしまうので注意深く見守っていく必要があります。

また、今日はJ-POPのいきものがかりのボーカル、
吉岡聖恵さんが一般男性との結婚を発表しました。
吉岡さんは午未天中殺なので、彼女自体は現在は天中殺ではありませんが、
お相手の男性の天中殺がわかりません。
これもなんらかの形で生年月日が入手できれば言及できるのですが…


さて、今月は【甲申】の月です。

十干の「甲」は陽の木性。トトロが棲んでいるような幹の太い大木を意味します。
太いしっかりとした大木から、頑固さや強い信念などの意味があります。

十二支の「申」は陽の金性、行動力、前進力、チャレンジ、
また「日」という字に上から何かが降りてくる「丨」が組み合わさる形になっていることから
「天からメッセージが降りる」という意味もあります。

そして、「申」は訓読みすると「もうす」になるので、
そのメッセージは我々にもわかる形の”言葉”で伝えられるはずです。
思えば4年前、2016年の「丙申」の年には、
昨年天皇をご退位された明仁上皇陛下がそのお気持ちを「お言葉」という形で伝えられました。

このことから「甲」と「申」が組み合わさった今月は、
いまこそ我々が国民が強い意志を持って声を上げるべき時期であると考えます。
そうすれば国も地方公共団体も必ず応えてくれるものと信じます。

そこで、今月は「信念を持って積極的に動けば必ず答えが下りてくる」と読みました!

私はコロナに関してはこの8月の動きが一番重要だと思っています。
全国の新型コロナウイルス感染者はこのところ連日1500人を超え、
本日までに全国で3万6千人を超えました。

そんな中、私が暮らす東京都の感染者は3日連続で過去最多を更新、
今日はなんと473人もの感染者を記録しました。
その数はもはやとどまるところをしりません。
もはや東京都の1日の感染者が1000人を超しても驚くことはないでしょう。

いや見方を変えれば、1億3千万人という日本や1400万人という東京都の人口からすれば、
東京都で1000人、全国で2000人の感染者が出ても大した数字ではないかもしれませんし、
感染症の専門家や医師の中には、
新型コロナウイルス感染による死亡者がいまだに全国で1000人ほどにとどまっているのは、
世界の国々から比べたらそれほど心配する必要はないという人もおります。

しかし、現実には毎日1500人を超えるペースで感染者が拡大しているのは事実ですから
決して楽観はできませんし、
私からするとなによりも国も都も感染をコントロールできていないという印象があります。

ワクチンや特効薬がまだ完成していない現在だからこそ
再度の緊急事態宣言など強硬な対策を打ち出して
新型コロナウイルス感染の拡大を食い止めるべきだと考えるのですが…

なぜならば、何よりもこのまま感染者が増え続けると、
1年延期された東京五輪へのさらなる影響が出るからです。

オリンピックは開催国の日本だけにとどまらず、
世界200以上の国と地域が参加するグローバルなイベントなので、
それを開催する日本だけでなく世界の国々のコロナの状態や事情もからんでくるからです。

ですからまずは開催国である我が国が新型コロナウイルスの感染拡大を食い止め、
世界の国々に日本は安全です、こうしてコロナの拡大を止めています、
ですからどうぞ安心してお越しくださいという範を示すべきだと考えるのです。

とはいえ、このままこの先9月の終わりになってもこのままのペース、状態が続くのであれば・・・

おそらく10月の半ばには1年延期された東京五輪は《中止》の決定がなされるでしょう。

同時に、9月21日の66歳の誕生日で大運が切り替わる安倍総理は10月末には辞任を発表し、
それによって11月の末にでも総選挙が行われることになると思います。

それだけに、今月の日本及び世界の動きに注目です。
なにしろ世界各地のコロナ騒ぎばかりではありません。
日本と韓国の関係悪化が懸念される元徴用工問題、北朝鮮の不気味な動き、
尖閣諸島をめぐる中国の侵犯問題、
さらにはその中国とアメリカとの戦争不可避(?)のような対立などもあるからです。
今年は単純に庚(戦い)×子(海)の年であることを忘れてはなりません。

思えば、8月15日は太平洋戦争から数えて75年目の「終戦記念日」です。

「人みなは 姿ちがへど ひたごころ 戦なき世を こひねがふなり」 

この歌は平成9年の「歌会始」で今上天皇陛下が詠まれた歌です。

まさにコロナとの戦いやそのほかの争いごとが少しでも早く終わりになるよう願うばかりです。

当オフィスでは、
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