“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【6月の指針】 知恵を出して柔軟に対応し火消しに努めよう!

2020年06月01日 16時16分32秒 | Weblog
6月になりました。

緊急事態宣言が解除され、
新型コロナウィルスの感染の騒動も徐々に収まりつつありますが、
まだまだ不意に第2波が来る可能性もあり油断はできません。

今月は壬午の月。水×火激突の強い異常干支月です。

十干の「壬」は陽の水性で、海、湖などさんずいのつく大きい水のこと。
海は流動し、すべてのものを受け入れる大きさがあります。
「壬」の真ん中の「一」は人を表し、上下は荷物を担っている形を表し、
そこから任(にな)うとか、その重さに任(た)える、事にあたるなどの意味があります。

十二支の「午」は陽の火性で、正午の「午」、暦の上では真夏にあたります。
「午」という字は陽気が充満しているものの、
陰気がすでに下から突き上げ、
陽気に忤(さから)って地表に出ようとしている様を象(かたちど)っています。

この「壬」と「午」が組み合わさった「壬午」は、
下の者からの突き上げによって生じた難問を
いかに解決していくかに上の者の力が問われる時といえます。
こんな時こそ広い海のような寛容な心で知恵を出し柔軟に対応することで足元についた火を消す必要があります。

そこで「壬午」の今月は「知恵を出して柔軟に対応し火消しに努めよう」と読みます。

はからずもコロナウイルス騒動が長引く中で、
それぞれにさまざまな問題が噴出していると思いますが、
知恵を出し柔軟に対応して解決していってほしいと思います。

さて、思えば4年前の丙申の年、
5月に裏鬼門の南西にあたる熊本を大きな地震が襲い、
大混乱の中で迎えた6月(甲午)の【6月の指針】で、
半年後に行われるアメリカ大統領選挙でのトランプ氏の勝利を誰よりも早く予言し、
翌7月は小池都知事の当選を予言しました。

今年は…?
子丑天中殺の真っただ中にあるとはいえ
トランプ大統領、小池都知事の再選の可能性が高いといわれれますが、
さりとて天中殺、このまますんなりと筋書き通りにいくはずがなく、
まだ大きな波乱、どんでん返しが突然起きるものと思われます。
たとえ当選出来ても辞任せざるをえない状況になる…とか。

また、地震についていえば、今年もこの後も中規模な地震は続くものの、
大のつくような地震が起きる恐れはないと思います。
起きるとすれば、来年のほうが可能性が高いのですが、そのことはまた綴ります。

むしろ先月もお話ししたように、
今年の梅雨は陽性だということから6月の後半から7月にかけては、
そこに台風などがからんだ集中豪雨などによる土砂崩れなどの自然災害の心配が募ります。

私事ですが、私が愛読した『浮浪雲』の作者、漫画家のジョージ秋山氏が5月12日に亡くなられました。
享年77。秋山さんは子丑天中殺で東方に害が回っていました。合掌。

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