“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【10月の指針】改めるべきは改め柔軟に動いてしっかり収穫する!

2018年10月01日 16時53分24秒 | Weblog
10月の幕開けは日本列島を縦断した台風24号とともに…

それにしても首都圏を直撃したわけではないのに、
首都は台風の前夜も翌朝も電車がストップして大混乱、
相変わらず自然災害に弱いメトロポリスの印象を強くしました。
東京オリンピックを2年後に控えての危機管理と対策、大丈夫なんでしょうか。

はからずも先月の指針で僕は9月は台風のと地震に注意を呼びかけましたが、
その言葉通り台風21号と24号と、
2つの大型台風が本土に上陸、
また9月6日には北海道胆振地方中東部を震源とする
震度7の大きな地震も発生しました。
被災された皆様には慎んで心からお見舞いを申し上げます。

たしかに自然災害はいつどこで起きるかわからないだけに
防ぎようがないともいえますが、
運命学的にはある程度は起こること予知し、
注意を喚起することはできます。

毎度言いますが、人間万事“転ばぬ先の杖”、
たかが占いとは思わず、
せめて心にとめておくことで、
万が一の場合を含めて、心のエンジンブレーキが働くのではないかと思います。
何事もまずは“意識する”ことが大事なのです。

さて、今月は「壬戌(じんじゅつ/みずのえいぬ)」の月です。

十干の「壬」は陽の水性で、海、大河、大胡など大きな水のこと、
転じて、移動、柔軟性、海外などを意味します。

また「壬」に人べんをつけると「任」という字になります。
すなわち与えられた任務をまっとうすることを意味します。

一方、十二支の「戌」は陽の土性で、大きな土、山を意味します。

また「戌」は「茂」に通じ、茂った枝葉を刈り取りする、
秋ですから収穫すべきものを収穫すべしということを表しています。

その「壬」と「戌」が組み合わさった「壬戌」とは、
新旧の争いで煩雑化した状況を、
整理して簡略化して、さらに改革を進めるべきことを表しています。

同時に、土剋水、十二支の「戌」が十干の「壬」を剋す月、
このことから、ピークのを過ぎたとはいえ、
今月も重大な台風の被害が心配されます。
いや、これまで以上の風水害、土砂災害となる恐れがありますので、
台風の動きには十分に注意が必要です。

また、もうひとつ海外を含め大規模な火山の噴火が心配されます。

以上のことから、
今月は“改めるべきは改め柔軟に動いてしっかり収穫する”と読みます。

自民党総裁選を圧勝した安倍総理には、
総裁選後の人事において、フレッシュな人材の登用による
思い切った内閣改造をお願いしたいところですですが、
核心の部分は従前と変わらず小手先だけの変革に終わりそうですね。

そして、いよいよ戌亥天中殺にとっては、
いよいよ月運天中殺が加わる“Wの悲劇”の時期が到来しました。

ちなみに先月は女優の樹木希林さん、格闘家の山本KID選手など
戌亥天中殺のビッグネームの方のご逝去が相次ぎましたが、
これからの2か月はもっとびっくりする報せが舞い込んでくるはずです。

一方、月運天中殺にあった申酉天中殺は貴乃花親方の退職を以って天中殺現象は収束し、
本庶佑京都大学特別教授のノーベル医学・生理学賞受賞に見られるように、
これからは徐々に運気の上昇が見込まれるだろうと考えられます。

そして、このところ何やら地殻変動が起きつつある子丑天中殺…
こちらもくれぐれも気をつけましょう!


☆対面鑑定、メール鑑定のご予約はこちらからどうぞ!
 また、算命学教室、手相教室のお申込み、お問合せもこちらからどうぞ!
     ↓  ↓  ↓
渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”



ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
« シリーズ自民党総裁選「石破... | トップ | ついに離婚訴訟に!川崎麻世... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (亡命希望者)
2018-10-02 19:47:09
同じ申酉天中殺なのに貴乃花とアベは対照的な結果になりました。貴乃花はやることすべて裏目に出ましたが僕ちゃん総理はおおむね絶好調なのが不思議と言えば不思議です。部屋の親方とはいえ所詮一匹狼の個人と徒党を組み、策を弄する国家の独裁者じゃそもそも比較の対象にはならないんでしょうね。毎日僕ちゃんの夢枕に立つ幽霊?妖怪?についての真偽や内容を情報公開して欲しいな(笑)
安倍総理と貴乃花 (ハリー)
2018-10-03 05:27:06
いつもコメントありがとうございます。
同じ申酉天中殺なのにどうして安倍総理と貴乃花の運気に差があるのか? それは石門星+天将星VS司禄星+天報星の差、身強と見弱の差なんでしょうね。去年、おととしの年運天中殺の中では、いわゆるもりかけ問題、昭恵夫人のご乱行、度重なる閣僚、所属議員の不祥事などなど、安倍総理もかなり、というかマックスの打撃を受けていたといえますが、幸い持病の神経性腸炎も出ずに天中殺期間を乗り切りました。これはひとえに彼が身強でわがまま放題し放題なのと、もうひとつ彼を支えるブレーン、スタッフの力なのかと思います。そういう点では“チーム安倍”すごいなと思います。一方、貴乃花は孤立、孤独…その中で疑心暗鬼となり・・・本来ならばこういう時は対冲天中殺である寅卯天中殺の‟お兄ちゃん”花田虎上氏がそばにいると助かるんですけどね。
Unknown (亡命希望者)
2018-10-06 18:26:50
>>ハリー先生

コメントへの解説ありがとうございます。なるほど単純に天中殺だけの考察では駄目で細かく星の意味を見なければならないのですね。また運気が悪い時は他人の運や力を利用せよとはよく聞きますから。

これから貴乃花が何をしたいのかよく分かりませんが有名人枠候補として自民に利用されないようにして欲しいです。有権者は政策ではなく単なる知名度で投票する傾向が大ですから。僕ちゃんの方は国民が完全にマインドコントロールされているし司法機関が与党有力者の不正をスルーしている状況から「天」に裁いてもらうしかないかな。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事