“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党の危機〉+〈大規模な自然災害〉のクアドアプルパンチの年!

2021年01月01日 08時19分56秒 | Weblog
皆様、あけましておめでとうございます!

思えば、私は昨年2020年の年頭のブログで、
2020年、〈庚子〉の年は海を渡って大きな戦いが始まると綴りました。
同時に2020年と2021年は2年続きのセットで考える必要があると明言しましたが、
その予言を具現化するように、
2020年は新型コロナウイルスが2年越しでの蔓延となり、東京五輪も1年延期されました。

そんな中、2021年はどんな年になるか?
コロナはどうなるのか?
延期された東京五輪はどうなるのか?
などなど皆さんの関心は尽きないと思います。

2021年の干支は「辛丑(しんちゅう/かのとうし)。
天干の「辛」は陰の金性で、宝石やダイヤモンド、貴金属の意味。
宝石は水で磨くので水の意味する習得本能〈学び〉が大切。
また「辛」の字はそのまま読むと「辛い」となるので、
文字通り辛いことが続くと思われます。

たとえば『史記』「律書」では〈辛とは物事が新しく生まれることをいう〉とあり、
『三命痛会』は〈辛はすなわち陽気が下にあって陰気が上にある状態をいい、
…粛然と自らを改めることによって立派な実を作ること〉とあります。
 
地支の「丑」は陰の土性で、糸へんをつけると「紐」の意味があり、結ぶ、
何かに決着をつけるという意味。
地道な努力が実を結び型がつくいうことになります。

ちなみに『史記』「律書」には〈丑は紐で結ぶ〉とあり、
『五行大義』では〈紐は繋(げい)で繋ぐ。
万物が芽生えて、どんどん分裂していく細胞を繋ぎ合わせ結合させながら生長していくこと〉とあります。

このことから「辛丑」の意味を読むと、
まだいろいろ問題があって思うように伸びられないが、
時間をかけて心をつないでいくことできっと解決する。
そこで、すべてにおいて謙虚な気持ちで前向きにチャレンジすべきことを意味していると考えれるます。

具体的な事象でいえば、
2021年は〈コロナ〉+〈五輪中止〉+〈自民党政権の危機〉+〈地震など大規模な自然災害〉という4点セット、
というよりはこの4つが絡み合ったクアドアプルパンチの危険性がある年です。

・コロナの終息には1年以上かかる
・東京五輪は残念ながら中止になる
・自民党は結党66年目の対冲年を迎える
・地震、台風、猛暑、火災が頻発する

いったいこれらがどんなような形でどんなふうに引きおきからみあっていくのか?
もっとお知りになりたい方は「2021年大予言セミナー」を受講なさってください。

一方、1月は「己丑」の月。

天干の「己」は陰の土性で田園、村、街、広場など人が集まる生活の場の意味。

十二支の「丑」は陰の土性。
上でも綴ったように糸へんをつけると「紐」になり、「むすぶ」ということ。

このことから、今はコロナで集うことができなくても心の絆はしっかりと結びあっていこうと読みます。

さて、『渋谷の父ハリー』では、ただいま予約制により、
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