“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【6月の指針】 知恵を出して柔軟に対応し火消しに努めよう!

2020年06月01日 16時16分32秒 | Weblog
6月になりました。

緊急事態宣言が解除され、
新型コロナウィルスの感染の騒動も徐々に収まりつつありますが、
まだまだ不意に第2波が来る可能性もあり油断はできません。

今月は壬午の月。水×火激突の強い異常干支月です。

十干の「壬」は陽の水性で、海、湖などさんずいのつく大きい水のこと。
海は流動し、すべてのものを受け入れる大きさがあります。
「壬」の真ん中の「一」は人を表し、上下は荷物を担っている形を表し、
そこから任(にな)うとか、その重さに任(た)える、事にあたるなどの意味があります。

十二支の「午」は陽の火性で、正午の「午」、暦の上では真夏にあたります。
「午」という字は陽気が充満しているものの、
陰気がすでに下から突き上げ、
陽気に忤(さから)って地表に出ようとしている様を象(かたちど)っています。

この「壬」と「午」が組み合わさった「壬午」は、
下の者からの突き上げによって生じた難問を
いかに解決していくかに上の者の力が問われる時といえます。
こんな時こそ広い海のような寛容な心で知恵を出し柔軟に対応することで足元についた火を消す必要があります。

そこで「壬午」の今月は「知恵を出して柔軟に対応し火消しに努めよう」と読みます。

はからずもコロナウイルス騒動が長引く中で、
それぞれにさまざまな問題が噴出していると思いますが、
知恵を出し柔軟に対応して解決していってほしいと思います。

さて、思えば4年前の丙申の年、
5月に裏鬼門の南西にあたる熊本を大きな地震が襲い、
大混乱の中で迎えた6月(甲午)の【6月の指針】で、
半年後に行われるアメリカ大統領選挙でのトランプ氏の勝利を誰よりも早く予言し、
翌7月は小池都知事の当選を予言しました。

今年は…?
子丑天中殺の真っただ中にあるとはいえ
トランプ大統領、小池都知事の再選の可能性が高いといわれれますが、
さりとて天中殺、このまますんなりと筋書き通りにいくはずがなく、
まだ大きな波乱、どんでん返しが突然起きるものと思われます。
たとえ当選出来ても辞任せざるをえない状況になる…とか。

また、地震についていえば、今年もこの後も中規模な地震は続くものの、
大のつくような地震が起きる恐れはないと思います。
起きるとすれば、来年のほうが可能性が高いのですが、そのことはまた綴ります。

むしろ先月もお話ししたように、
今年の梅雨は陽性だということから6月の後半から7月にかけては、
そこに台風などがからんだ集中豪雨などによる土砂崩れなどの自然災害の心配が募ります。

私事ですが、私が愛読した『浮浪雲』の作者、漫画家のジョージ秋山氏が5月12日に亡くなられました。
享年77。秋山さんは子丑天中殺で東方に害が回っていました。合掌。

なお、新型コロナウイルス感染症の拡大を憂慮し、
東京都の自粛要請が解除されるまで、渋谷の鑑定所における対面鑑定を休止しておりますが、
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【5月の指針】 次の展開を考えて自分を磨きつつ新しいことをスタートさせよう!

2020年05月01日 08時43分37秒 | Weblog
5月になりました。

新型コロナウイルス感染症の勢いは少しずつであれ収まりつつあるといえますが、
まだまだ予断を許しません。

そのため緊急事態宣言もこのまま2週間から1か月程度延長されるということですが、
まぁ大方の皆さんもこうなることはうすうす感じていたことでしょう。

そんな中、何人かの方から天中殺と新型コロナウイルスの関連についてお尋ねがありました。
天中殺中だと新型コロナウイルスに感染しやすいのかという質問です。

これについては、新型コロナウイルスの前ではどの天中殺であろうが関係ない、
かかってしまう人はかってしまうとしか言いようがありません。

ただし、天中殺の災いというか、
PCR検査をなかなか受けられず重症化してしまう
というようなアクシデントに見舞われる可能性はあると思います。
コロナ肺炎で亡くなられた女優の岡江久美子さんは子丑天中殺、
また同じく肺炎症状で入院中のキャスターの赤江珠緒さんも子丑天中殺です。

これはあくまでも非公式な私なりの調査の結果ですが、
今回のコロナ感染を見ていると、
子丑天中殺と午未天中殺、
この縦線の位置にある天中殺の人に重症化の傾向がみられるような気がします。

その一方で、今後は新型コロナ感染に関係した二次被害が出てくるおそれがあります。
このコロナ騒動で職を失ったりお店がつぶれたりした人がノイローゼに陥ったり、
ややもすれば自ら命を絶つような事態…
コロナノイローゼやコロナ自殺などが増えてくる可能性があるということ。
おっつけこういうキーワードが必ず出てくることでしょう。

これに対しては現実面では給付金など行政の経済的な援助、
精神面では心のケア、カウンセリングなどが必要になってきますが、
後者の心の医者(?)たるカウンセラーや占い師自体が職を失い路頭の迷ったり、
ノイローゼに陥ったりするおそれもあることでしょう。

そんな緊急事態です。
占い業界も大変です。
私も自らの身を案じつつそれなりの対応をしていきたいと思います。

それから先月もやんわりと予告しましたが、
この「4月、5月は地震が起きるおそれがある」のでお気をつけください。

従前より再三指摘してきた「4月、5月に地震が起きる可能性」については、
これまた何人の方からなぜもっと声高に喧伝しないのかと言われました。

ただ、これについてはこう弁明しておきます。
私は一介の占い師であってほら吹きでも予言者でもありません、と。
単に思いついたように放言をしたりむやみに確信のないことを述べて、
人々をいたずらに混乱させたくないからだと。

私はまったくの思いつきや思い込みで予測したことを呟いているわけではないのです。
私なりに過去の運命学的な理論やデータ分析を行った上で、
地震が起きる可能性に言及しているのです。

さりとてあくまでも占いは占いであって、いつも言うように“転ばぬ先の杖”です。
私の一言で大衆を扇動したり混乱させるものであってはならないと考えるからです。

さて、今月は「辛巳(しんし/かのとみ)」の月。
十干の「辛」は陰の金性で、宝石、貴金属のこと。
また、その宝石の持つ気品やまじりけのない美しさ、潔癖さ、几帳面などを意味しています。
ダイヤの気品と美しさは水で磨かれることでその輝きを増していきます。

十二支の「巳」は陰の火性で5月のこと。
その形は土の中に眠っていた巳が表に出てくる様子を表し新しいスタートを意味します。

そこで「辛」と「巳」の組み合わさった「辛巳」は,
「次の展開を考えて自分を磨きつつ新しいことをスタートさせよう!」と読みます!

この新型コロナウイルス騒動も徐々に収束に向かうと思います。
だとすれば、ステイホームの中でもアフターコロナのことを考えるべきだと思います。

それは前述したコロナ騒動による二次被害ばかりでなく、もっと先の事態も含めてです。

考えるに…
コロナが去り街に人が戻ってきても街自体が元通りに機能するのはまだ先になります。
たとえば、生き残った飲食店やパチンコ店はすぐに息を吹き返したとしても、
“占い”のようなあってもなくてもいい類の商売(?)はすぐに需要が回復するとは思えません。

それゆえ私はいまからヒマさえあれば、
求人サイトを見て、こんな私でもできるアルバイト探しをしています。
すなわち誰しもそういう先の心配、次の一手を考えておいたほうがよいということです。

さらにいえば、本日(5月1日)のような“五月晴れ”もつかの間、
やがてはコロナ騒動の収束とともに北海道を除く日本列島に梅雨がやってきます。

今年の梅雨はおそらく陽性です。
多量の雨による被害、災害、事故も増えるはずです。
そういう不測の事態を想定した対策、対応もしていかなければならないと考えます。

いやはや生きていくのが大変な時代になりました。
それぞれの悩みや迷いも多いことでしょう。
“渋谷の父”ではそんな方々からのご相談をお待ちしております。

なお、緊急事態宣言を受け、現在渋谷の鑑定所における対面鑑定を休止し当所を閉鎖しておりますが、
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【4月の指針】この試練に耐えて戦えば、その願いは必ず天に届き我々を強くする!

2020年04月01日 16時36分04秒 | Weblog
4月になりました。

本当に本当に大変な1か月間でした。
そして、その大変な時期はまだまだ続きます。

もともと私は今年の年頭に綴ったブログで2020年と2021年は1年単位ではなく、
子丑天中殺に準じて2年続き、2年ひとくくりで考えるべきだと述べましたが、
この新型コロナウイルスの感染渦により2020東京五輪が1年延期されるなど、
まさにその予言通り物事が今年だけで終わらない2年続きの状況になっています。

とにかく現在は新型コロナウイルスが蔓延する中で
万人が天中殺に入ったような状況になっていますが、
とりわけ私のまわりの子丑天中殺の人間はもめ事の当事者となったり、
他人から足をひっぱられたりという天中殺現象が次々に起きています。

それだけに子丑天中殺の小池都知事、トランプ米大統領など、
責任ある立場にあるリーダーたちはけだし悩みが尽きても尽きないことでありましょう。
彼らの打つ手一つで自分の立場が危うくなったり、
いや、自分自身さえもが病に倒れる危険性があるのですから本当に要注意です。

その一方で、同じく子丑天中殺である
ソフトバンクグループの総帥・孫さんも絶不調、
打つ手打つ手がうまくいかず、ソフトバンクグループの株は急落、
なにやら去年孫さん自らが手を差し伸べて助けた
戌亥天中殺のZOZOTOWNの前澤前社長の轍を踏んでいる感じがします。

さらにまさかと思った仕事がなくなるのも天中殺現象の特徴。
みのもんたさんは12年半もの長きにわたって司会を務めた『秘密のケンミンSHOW』から降板、
元NHKの堀尾正明さんは11年続いた『誰だって波瀾爆笑』が終了してしまいました。

そんな中、同じように天中殺の中で仕事が終わるという形だけでいえば、
あのマイクロソフトの共同創業者のビル・ゲイツ氏、
ゲイツ氏はこのほどマイクロソフト社の取締役を辞任すると発表。

ただし、こちらは自ら望んで辞めたのでショックも少ないし、
富豪だからできることとはいえ、今後は慈善運動に力を尽くすということで、
この欲得のからまない生き方こそは天中殺の上手な過ごし方だと思います。

そして、もちろん今まさに月運天中殺に入った辰巳天中殺の人もお気をつけください。

さて、今月は「庚辰」の月。

「庚」は陽の金性で、意味は鉄鉱石(鉄のもととなる岩)、
その鉄鉱石から鉄鋼を作り、
さらに加工して様々な鉄製品、また刀などの刃物、武器を作ります。
とりわけ斬れ味の鋭い名刀を作るためには鉄を火を入れて熱してから打ち鍛えます。
このことから「庚」は鍛えて加工することが大事とされます。
その他、刃物、武器から戦い、攻撃力、行動力、前進力、競争、
さらに何かにチャレンジするという意味もあります。

十二支の「辰」は陽の土性、今月は春の土用月。
「辰」は唯一この世のものでない架空の動物で、天の神様につながります。

このことから「庚」と「辰」が組み合わさった「庚辰」の4月は
「試練に耐えて戦えば、その願いは必ず天に届き我々を強くする!」と読みます。

ちなみに「庚辰」は我々が乗る日本丸の舵を取る”船長”安倍晋三総理の日干支(庚辰の日生まれ)と同じ。

すなわち今月は安倍総理にとって西方が律音の月になり、
大きな決断をしてリスタートを決める月となります。

しからば、ここで断固として思い切りよく決断し、
未来に向けポジティブに舵を取れば、必ず物事は良い方向へ向かうはずです。
総理、今すぐご決断を! 
「緊急事態宣言の発令」「大規模な休業補償」「大胆な景気浮揚策」
場合によっては、「消費税を一時的にゼロにする」など、
とにかく強いリーダーシップを示し我々の船を前へと進めてください。

なお、この新型コロナウイルス騒ぎの中で、
さらに物騒なことを追加して申し訳ありませんが、
今月と来月はこんな時だからこそ、地震などの自然災害の発生にもお気をつけください。

いや、突発的に起きる地震に対しどう気をつければいいんだと思うかもしれませんが、
「避難グッズの準備と点検」「家族間での連絡の取り方の確認」
そして何よりも「心の準備を怠りなく」ということです。
これらのことを十分にご注意ください。

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当面の間、渋谷の鑑定所における対面鑑定を休止し当所を閉鎖いたしますが、
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緊急予見第二弾!「運命の法則!自民党に重大な危機が迫る⁉」

2020年03月13日 07時09分28秒 | Weblog
『安倍総理大臣は今年中に辞任する可能性がある』という
前々回2月28日付けの緊急予見はある程度の反響を持ってお読みいただけたようです。

あれから2週間、
新型コロナウイルス騒動はとどまる気配が見えるどころかさらに感染が拡大し、
ついに大相撲大阪場所の無観客開催に続いて、
選抜高校野球大会までもが中止となってしまいました。

このまま4月半ばまで収束のメドがつかないと、
まじに2020東京五輪の開催について延期か中止かの決断を迫られるという事態にもなりかねません。

ここでもう一度繰り返します。

その前々回のブログでの私の予見は
『安倍総理大臣は東京五輪が中止になった時、総理の職を辞する。
いや、紆余曲折あってなんとか実施されたとしても、
今回の騒動の対応やそのあとの東京五輪の開催ですっかり疲労困憊した安倍さんは、
もともと体調に不安があるだけに、総理の職を辞する』かもしれないというものでした。

同時に、安倍さんがこのまま総理の座に留まるとしたら、
それは東京五輪が1年延期になった時ではないかとも綴りました。

要は安倍総理はそのくらいこの2020東京五輪の開催に対する思い入れが強いのだと述べたわけです。

とにかく2020年はわが国のリーダー、安倍晋三の身になにかが起きる!

実は、そのことを暗示するかように、
算命学的にいうと、安倍総理は今年10年ごとの運、大運が切り替わる《接運》の年にあたり、
今年の誕生日から新たに回る大運は自立・独立、新しいスタートを意味する《貫索星大運》で西方が律音であり、
ここよりこれまでとはまったく異なった新たな10年間が始まる。

また、2020年は年運にも同じ《貫索星》が巡り、
今年は西方が大半会、東方が天剋地冲という、
とにかくあらゆる意味で今年は一大転機の年となるはずであるからだと断じました。

こうした前提の上で考えなくてなりません。

果たして2020東京五輪は開催されるのか中止されるのか、
はたまた3か月、あるいは1年延期になるのか?

かりに2020東京五輪が中止となれば5.9兆円もの損失になると試算されています。
そうなると、新型コロナウイルスの蔓延という不可抗力の事態が原因とはいえ、
東京五輪の開催を強力に推進してきた政府自民党と
憲法改正と並ぶ最大の目標としてきた安倍総理の責任問題に発展する可能性は十分にあります。

それだけに、現実的にみれば、
私は2020東京五輪は中止ではなく延期というのが妥当な決着ではないかと考えます。

もともと今年の年頭までの安倍さんは東京五輪を成功させ、
あわよくばその成功の勢いで総選挙を行い、
そこでの勝利を力に憲法改正を実現し、
2021年の任期をもって後継に道を譲る腹づもりだったと思われます。

しかしながら、今回のコロナ騒動で、
安倍総理の当初の予定が根底からくずれてしまうのは必至な状勢だといえます。

とはいえ今の安倍総理にとっての最優先課題はこの新型コロナウイルス騒動を何とか一刻も早く収束させ、
予定通り東京五輪を開催することに他なりません。

もし予定通り開催できない場合は3か月遅れ、
いや1年延期したとしても、なんとか開催する。
そうしたらそれを花道に総裁の任期切れを待って政界を去る——
というのが、軌道修正した現在の安倍総理のプランになりつつあるような気がします。

それゆえに、もし東京五輪が延期ではなく中止となれば
そんな安倍総理の目論見はさらにくずれてしまうことになり、
そうなると安倍総理は後継の道筋をつけてあっさりと辞めてしまうのではないか考えるわけです。

でも、実はここに重大な“落とし穴”が待っているのです。

ここからが本日の本題! 前置きが長くてすみません!

今回の緊急予見第二弾は『このさき政権与党・自民党はどうなるか?』について!

そしてその答えはずばり!『自民党に重大な危機が迫る!』です!

なぜ自民党に重大な危機が迫るのか?
一強といわれた安倍総理が上記したような形で辞任する可能性があるからなのか?

たしかにそれもあります。そのことともしっかりと連動しています。

しかし、そればかりではありません。

そこには算命学的に見ると、ある“運命の法則”があるからです。

そもそも会社、政党など1つの集団は
結成から最初の《対冲年》にあたる6年目から
以降12年ごとの結成18年目、30年目、42年目、54年目、66年目…
といういわゆる《対冲年》に分裂・崩壊の危機に見舞われるといいます。

《対冲年》の《対冲》とはアナログの時計でいうと
0時と6時のように180度、正反対の角度で向かい合った状態をいいます。
ですからスタートから6年目の年が《対冲年》になり、
ここがスタートから巡る最初の分裂の危機の時となるわけです。

さらに詳しくいうと、
その《対冲年》の前後の年も加えた都合3年間が1つの集団のピンチ、要注意の時となります。

一方そうなる原因やそういう場合はどうしたらよいかの対処法もありますが、
ここではその仔細は省略します。

では、この“運命の法則”を実際のケースにあてはめて考えてみましょう。

現在の政権政党である自由民主党は1955年に自由党と日本民主党が保守合同して誕生しました。
これを“55年体制”といいます。

その結党から5年目にあたる1960年の安保闘争により党としての最初のピンチが訪れました。

そして、結党から18年目の1973年、私が大学生の時ですが、
第一次オイルショックにより
今年の新型コロナウイルス騒動と同じような買い占めの騒動などが起き、
日本経済は混乱状態となりました。

それから12年たった結党30年目の1985年は
党内の最大派閥を誇った田中派から竹下登一派が分裂して経世会が旗揚げされました。
これも一種の分裂による体制の破壊です。

そして、結党から54年目の2009年は総選挙で惨敗し、
民主党に政権が移るという結党以来の大ピンチとなってしまいました。

まさにこうした出来事は《対冲年》を中心に起き、
その前後の3年間は集団にとって分裂のピンチとなるわけです。

一方、2009年に政権をとった民主党は、
1998年に旧民主党に民進党、新党友愛などが合同して結成され、
2009年の総選挙で大勝して政権与党となったものの、
2011年の東日本大震災の対応に失敗して2012年に政権与党の座から滑り落ち、
やはり結党から18年目の2016年に維新の党との合流によって民進党となって
その歴史の幕を下ろしました。

さて、ここまで来れば、皆さんはもうお気づきのことと思います。

自民党は来年2021年であの2009年の歴史的大敗から12年目、
すなわち結党から66年目の《対冲年》を迎えるのです。

ということは、今年から自民党は3年間重大な危機に瀕することになるのです。

まさにあの悪夢よ再びです。

しかも、《対冲年》の中でも54年目と66年目は
《天剋地冲》といって一段と強烈な分離、破壊のエネルギーを秘めている年でもあります。

ということは、この新型コロナウイルス騒動が引き金となり、
もし東京五輪が延期・中止などということになったら、
安倍総理の辞任を含め、自民党の凋落にさらに拍車がかかり、
再び2009年のような大ピンチが訪れるのは必至であると予想されるわけです。

とはいうものの、現在の野党はあの12年前当時の民主党に比べるといかにも弱い。

そこで現時点では野党側が自民党を倒して与野党逆転を実現するまでには至らないと思われます。

が、しかし…

この3年続きの異常干支最後の1年においてはいったいなにが起きるかはわかりません。
地震、台風などの天変地異から国内における事故、事件、あるいは近隣諸国との紛争まで、
想定外の、いや想定をはるかに超えるような事件、事故、騒動が起きる可能性があるといえます。

いったいこの先にはどんな事態が待ち受けているのか?

それはすべて新型コロナウイルス騒動~東京五輪~安倍総理の進退と後継問題という流れとともにあり、
いずれにしてもこのさきジェットコースターに乗っているような形で日本は動いていきます。動かされていきます。
今後の成り行きから一時も目が離せません!

本来はこうした国家の動きよりも個人ベースの占い事についての記述をすべきなのかもしれませんが、
どうしても黙っていられないためにまたも私見を、私的な予見を綴ってしまいました。

ふつーの占い鑑定もやってりますのでご連絡ください。


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【3月の指針】心の扉を開け放ち街に出て多くの人ふれあおう!

2020年03月01日 16時09分38秒 | Weblog
3月になりました。
今年は暖冬ゆえに春の到来も早そうですし、
通常ならば野山や街に繰り出して春を謳歌するところですが、
今年は新型コロナウイルスのおかげですっかり外出を控える風潮が出ています。

皆さんはまだ気づいていないようですが、
今年のお花見はどうするんでしょうか?

今年は暖冬の影響で桜の開花がかなり早そうですよ。
日本気象協会の発表によれば、今年の桜の開花のトップはなんと東京で3月17日。
となると満開になるのは3月25日前後でしょうか。

でも、もしそのころ新型コロナウイルスの感染が拡大していたら…?
政府から「今年はお花見は控えるように」のお達しが⁉
ああ日本人の1年にこの時限りの最大にして最高の楽しみがあっさりと散ってしまう。

いやはや物騒な話をしてすみません。

さて、そんな喧騒の中にある今月は「己卯」(きぼう/つちのとう)の月です。

十干の「己」は陰の土性で、意味は田園、村、街、広場、家庭など人々が集う生活の場所。
そこから庶民性や地道な努力、蓄積なども意味します。

十二支の「卯」は陰の木性、これまで閉じていた卯の字は扉が開く様を表し、
ここから新しい分野を切り開き開拓していくこと意味しています。

春は木性の旺地で金性の死地、
新型コロナウイルスそのものの終息宣言はまだ先になるとしても、
感染騒ぎそのものは春が深まっていくとともに徐々に収束に向かうと思います。

この騒ぎの中人との接触を控えるようにという政府、公共機関からは通達が出ていますが、
人のふれあいは身体の接触以外にもできるはずです。

そこで「己卯」の今月は”心の扉を開け放ち街に出て多くの人とふれあおう”と読みます。


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緊急予見!新型コロナウイルスの蔓延と東京五輪の開催に関する安倍総理辞任の可能性!

2020年02月28日 15時07分24秒 | Weblog
SNSで投稿した新型コロナウイルスに関するに記事に
「大運天中殺が終わったのに安倍さんに陰りが見えるのは何故ですか?」
とコメントをくださった方がおりました。

この方は年運天中殺と大運天中殺を勘違いされているのかもしれません。
そもそも年運天中殺と大運天中殺は期間も出し方もその意味も違っています。

そこで、今回はこの方の誤解を解くと同時に、
安倍総理大臣の今後の動向に関する衝撃的な予見を述べさせていただきます。

いま日本中で新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
幼稚園や学校は休校、卒業式や入学式も中止、
その他のさまざまなスポーツイベントや音楽イベントなども
中止に追い込まれています。
このままでは夏の東京五輪の開催にも影響が出る可能性が指摘されています。

もし、このままこの新型コロナウイルスの騒動がいつになっても収束しない、
あるいは収束が遅れたとしたら、
現在の安倍内閣の政権運営にも大きな影響が出ることは必至です。

それはあの2011年の東日本大震災の後の対応でレームダック状態に陥った
民主党の菅内閣の末路を見るようなものです。

ここで重大発表です!
実は私は『安倍総理大臣は今年中に辞任する』可能性がある!と見ています。

えっ?安倍さんが辞めちゃうの?

もちろんそれは状況次第ですが…

私はもともと安倍総理は来年2021年9月の自民党総裁任期切れを以って
国会議員の職も辞し政界を引退するだろうと思っていました。

ですが、それが早まる可能性があります。
運命学的いうと安倍総理は今年中に辞任し政界を引退する可能性があります。

いや、今年中とはいうものの、
早ければこの新型コロナウイルス騒動がひと区切りした(するであろう)4月末にも
「安倍総理は辞任する』可能性があります!

では、安倍総理が任期を余して辞任される状況とはいったいどういう状況なのでしょうか?

1つは、今回の新型コロナウイルスの感染被害がさらに拡大し、
多数の感染者と死亡者を出した場合、その初期対応のまずさを問われるというケースです。

次に考えられるのは、新型コロナウイルスの感染被害が拡大すると同時に、
その収束に時間がかかり、安倍さん悲願の2020東京五輪が中止された場合、
その責任をとる形で辞めるということです。

いや、もしかすると安倍総理は東京五輪がなんとか予定通り実施された場合も
その閉幕を花道に辞めるかもしれません。

えっ? 東京五輪が実施されても中止になっても
どっちの場合でも安倍さん辞めちゃうということ?

はい、私はそう思います。『安倍総理は辞任する』と!

もし安倍さんが辞めない状況があるとしたら……
それは東京五輪が1年延期された場合のみだと思います。

なぜなら安倍総理には東京五輪の開催に対する並々なぬ思いがあるからです。

1964年の東京五輪を小学校の4年生で体験した安倍総理は
東京五輪への思い入れが人一倍強いということは、
あの東京五輪開催決定の際のIOCの総会の招致演説を見てもわかります。

もともと安倍総理の夢は憲法改正と東京五輪の開催・成功であり、
まずは間近に迫った2020東京五輪の成功こそが一番の課題なのです。

ところが、もしその2020東京五輪が中止になってしまったら?
いや、中止になった場合は当然としても、
この先この新型コロナウイルス騒動を乗り越え
なんとか五輪開催にこぎつけ、
大会を閉幕させることができたとしたら?

おそらく安倍総理はそこまででほとんど燃え尽きてしまうのではないか?
もともと体調面で不安を抱えている安倍総理だけに、
この非常事態の中で東京五輪の開催という責任を全うしたことで
安倍総理はそれを引退の花道にするというのが私の予想です。

そんな懸念を抱きながら、
算命学を使って私なりに安倍総理の今年を分析してみます。
まず以下は安倍さんの命式です。


       【安倍晋三】(65歳) 
      1954年9月21日生まれ
     〈陰占〉              〈陽占〉
   庚  癸  甲            禄存星 天恍星
申  辰  酉  午  辰   龍高星 石門星 玉堂星
酉             巳   天印星 調舒星 天将星
天  戊  辛  己  天
中  乙       丁   中
殺  癸          殺


行動的で仕事運の強い申酉天中殺の安倍さんは
陽占の中央(胸の星)に石門星、中年期の従星に天将星という
松下幸之助氏や楽天の三木谷浩史氏と同じ強い主星と従星の組み合わせを持つ
集団のトップ、リーダータイプの人間で、
宿命には生月天中殺と生日天中殺があります。
 
その安倍さんの大運(10年ごとの運)に注目してください。

安倍さんはひとケタの数字が6歳の時に大運が変わる《6歳運》。
初旬の大運干支が甲戌という日座中殺干支で、
西方に天剋地冲、東方に大半会という初旬に移動条件があるため、
陽転すると運が伸びる大運天中殺が
3旬の26歳から6旬が終わる65歳まで40年間続きます。
  
《大運》
(初旬) 6歳~ 甲戌 禄存星・天堂星  天剋地冲  害  大半会
(2旬)16歳~ 乙亥 司禄星・天胡星    △   △   △
(3旬)26歳~ 丙子 車騎星・天極星   半会   破   対冲
(4旬)36歳~ 丁丑 牽牛星・天庫星   破   半会   害
(5旬)46歳~ 戊寅 龍高星・天馳星   △   △   半会
(6旬)56歳~ 己卯 玉堂星・天報星   害  天剋地冲  △
(7旬)66歳~ 庚辰 貫索星・天印星   律音  支合   △
(8旬)76歳~ 辛巳 石門星・天貴星    △   半会   △


その40年続いた大運天中殺が終わるのが満66歳の誕生日を迎える時。
つまり、今年の9月21日です。

安倍さんは父・晋太郎氏も果たせなかった総理大臣の地位にまで上り詰めたのですから、
安倍さんの大運天中殺は明らかに陽転だといえます。
その陽転した大運天中殺が終わるということはその破竹の勢いも止まるということです。

こうした大運天中殺の終わり、乗り継ぎの部分では改めて頑張る必要はないのです。
いや、これまでのペースで頑張り続けると命にかかわる場合もあります。
それでなくとも安倍さんは持病を持つ身ですからね。

そして、66歳の誕生日から始まる次の7旬目の大運は
自立・独立を意味する貫索星大運になるのと同時に、
奇しくも大運干支の庚辰が安倍さんの日干支の庚辰と同干同支、
つまり律音(りっちん)の状態になっているので、
ここからの安倍さんの人生は新たなもう一つの人生を歩み始める10年となるはずです。

ということは、おそらく66歳、7旬目の大運からの安倍さんは
この国の総理、もしくは国会議員の職に固執することもなく、
意外とあっさり政界から足を洗って引退し
別のお役目へと転身をはかるのではないかと思うのです。

だとすれば、
66歳となる今年の秋こそが安倍さんにとって
1つの大きなターニングポイントになります。

次に今年の年運を見てみましょう。

2020年 庚子 貫索星・天庫星  大半会  破 天剋地冲

こちらも驚きます。
年運天中殺明け3年目の今年は、年運に7巡目の大運と同じ貫索星が回り、
満66歳になる年ですから同学年のほとんどの人と同じく東方が天剋地冲になりますが、
なんと日干支・庚辰の安倍さんは今年の年干支・庚子と西方が大半会になっています。

天剋地冲で壊して大半会で広げる…
これはブレーキとアクセルを両方一緒に踏んだ状態であり、
今年は良きにせよ悪しきにせよ突発的になにかが起きる年になります。

さらに、早ければ4月にも辞任といったのはなぜか?
なんと、今年の4月の月干支がやはり庚辰で、
安倍さんにとって西方が律音になるんです。

まとめます!
①今年の66歳の誕生日で安倍さんの大運天中殺が終わり、
 同時に巡る7旬目の大運の西方が庚辰の律音で新たなスタートの時となる。
②2020年の年干支が庚子なので、
安倍さんにはやはり新たなスタートの貫索星が回り、
 位相法的には東方天剋地冲で西方大半会の年と波乱の1年となる。
③今年の4月の月干支は庚辰でやはり月運・貫索星で西方律音となる。

以上、大運、年運、月運から見ると、
今年の安倍さんの運気の流れにはなにやらただならぬ
大波乱の気配が漂っているといえるわけです。

おそらく東京五輪が中止が決定された時は、
安倍総理は政権のレームダック化を防ぐために
なるべく早めに解散カードを切るであろうし、
たとえ東京五輪が開催されたとしても、
この秋から年末にかけてには衆議院の解散、総選挙へ向かうと思われます。

その際、安倍さんは総理総裁の座を下りて、
自民党は新しいリーダーの下で選挙を戦うことになるのではないか?
安倍さん自身は甥の安倍寛人氏を自身の後継者にして
次の選挙には出ないのではないか?と考えるわけです。

では、今後の政局はどうなるのか?
安倍さんが退いた後の自民党はどうなるのか?
はたまた安倍さんの跡を継ぐ総理総裁は誰になるのか?
長くなったのでいったん筆を置き、次々回に私の予想を発表することとします。

なお、前回反論する余地もないような心無いコメントの投稿がありましたので、
申し訳ありませんがしばらく皆さんからのコメントはお受けしない設定にさせていただきます。


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今年の干支【庚子】と新型コロナウィルス感染症の関係を考える!

2020年02月17日 18時09分07秒 | Weblog
中国の湖北省武漢市に端を発した新型コロナウィルスの感染者は世界中に拡大しとどまる気配を見せません。

すでに感染源の中国では7万人以上の感染者がおり、
1700人を超える方が亡くなったといい、日本の感染者も500人を超えたそうです。

その新型コロナウィルスの日本への感染源となったのはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号ですが、
実はこの船には私とSNSでつながっている私の高校の後輩の女性が乗船しています。
彼女は昨日ついに陽性が確認され下船して医療機関で治療を受けることになったとう知らせが届きました。

これまでにも彼女は船内で発熱していたのですが、
陰性という判定だったので2週間近く船内に“隔離”された状態になっていました。

が、皮肉にもこれでようやく下船して然るべき医療機関で治療が受けられるということで、
不安はあるものの本人もほっとしているようです。

それにしても今回ほど日本政府の対応の遅さとおそまつさに腹立たしさを覚えたことはありません。

陽性反応が出てようやく下船し医療機関で治療を受けられる
———ということは、逆にいえば陽性になるまでは船内で“待機”して、
というよりは新型コロナウィルスの巣のような船内に“隔離”して
カゴの鳥状態になって発症する、陽性になるのを待つようなものです。
この“放置”のようなやり方が許せません。
わが後輩の不安な心境については察するにあまりあるものがあります。

あえて暴言を承知でいえば、
もし安倍総理および閣僚の近親者に感染者がいたら、
もっと早い対応と対策がなされていたに違いありません。
そのくらい政治家たちは対岸の火事のようにとらえているのかも…

野党も野党でこの期に及んでもくだんの「桜を見る会」の追及に終始し、
この新型コロナの感染拡大をどう食い止めるかは二の次になってしまっています。
あほらしい限りです。

いまやることはまず国民に情報公開をし現状を共有すること。
しっかり検査をし、さらなる感染の拡大を食い止めること。
そして、最優先事項は治療薬やワクチンの開発です。
これらの対策には出せるだけの予備費を出し、臨時予算を組み、
菅さんが管理している官房機密費も全部差し出しくらいの覚悟を持ってやってもらいたいものです。

さて、はからずも今年2020年は【庚子】の年です。

【戊戌】【己亥】【庚子】と3年続きの《異常干支》の最後の年。
《異常干支》の年は不可解な異常な出来事が起きやすいといえるわけですが、
実はこの【庚子】という干支のふた文字の中に、
今回の新コロナウィルス感染症につながるヒントが山積みしているような気がします。

いろいろ分析していきましょう。まずは【庚子】の説明からですが…

十干の【庚(かのえ)】は【庚金(こうきん)】という陽の金性で、
鉄を含んだ大きな岩、「鉄鉱石」のこと、
そこから「刀」、「武器」、さらには「戦い」を意味します。

また、大きな岩、鉄鉱石はそのままでは何の役にもたちませんが、
岩から鉄に鉄から刀にと加工され
鍛えられるることによって最終的に鋭い切れ味の名刀になる、
すなわち形を変えて変化する、加工することが重要だといえます。

一方、【子】は十二支の1番の最初の支であり、
〈種子〉にたとえられるような生命の始まり、
ここから子→丑→寅→卯…と循環してまたスタートの子に戻るということになります。

また【子】は陽の水性で、海、湖、河などさんずいのつくような「大きな水」を意味します。

こうしたことから私は昨年末のセミナーで
「【庚子】の2020年は海で戦いが起きる危険がある。
中東海域のみならず日本海や東シナ海も危うい」と述べてきました。

どうですか?「ダイヤモンド・プリンセス」号での感染拡大はまさに《海における戦い》そのものではないでしょうか?

そんなことから【庚子】から類推される今回の感染症のポイントをまとめてみると…

※【庚子】感染源となっているダイヤモンド・プリンセス号、屋形船など、
 子水=大きな水際での庚金=戦いが起きている。

※【庚子】子水=大きな水=湖北省、庚金=武漢市にある。

※【庚子】新型コロナウィルスはその武漢市の研究所から漏れた庚金=生物兵器だという噂がある。

※【庚子】その生物兵器である新型コロナウィルスはペストのようにねずみなど
 小動物を媒介してねずみ算式に増え拡大している。

※【庚子】庚金という陽の武器に対して、「ダイヤモンド・プリンセス」=王女の宝石、
 宝石は辛金、陰ので、そこには内部に攻撃本能が隠されている。

※【庚子】庚金は抗菌と読める、辛金は真菌に通ず。

※【庚子】異常干支の【庚子】は過保護にされると内臓が弱くなる。
 十二大従星でいうと【天極星】で〈死人〉を意味する。

※【庚子】3月は金性の死地で攻撃性が俄然弱まってくるので終息に向かう。
 火剋金で太陽の光が強くなれば庚金は溶ける。
 ただし炎のような人工的な火であぶると逆に強くしてしまう。

【庚子】から新型コロナウィルスの件を読むとこんな感じになります。
こんなこと単なるあとづけのこじつけじゃないかと笑いたければ笑ってくださって結構です。

算命学は起きたことをどうとらえ対応していくかに意味があります。
まずはみんなで意見を出し合い知恵をしぼってこの危機を乗り越えていきたいものです。

そして、このあとも【庚子】の年は続いていきます。
その中で起こりうることに対して、
たとえあとづけのこじつけと言われようが、
これからもこういう干支読みを行っていきたいと思います。
どうか大目に見てやってください。


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ついに天中殺入り! 子丑天中殺の有名人に迫りくる危機を予見する!?

2020年02月04日 14時54分42秒 | Weblog
2020年2月4日、戌亥天中殺グループの年運天中殺が明け、
代わって子丑天中殺グループの人が2年間の年運天中殺に突入しました。

子丑天中殺とは生日干支(生まれた日の干支)が
甲寅、乙卯、丙辰、丁巳、戊午、己未、庚申、辛酉、壬戌、癸亥の人たちです。

これまでも何度も綴ってきたように、
それぞれの年運天中殺現象は天中殺入りしても2月4日からきっちり始まるわけではなく、
その日以前から現れたり遅れてドーンと起こったりと非常にファジーな感じで現れます。

中には“天中殺のお知らせ現象”といって
天中殺入りの半年以上前からすでに天中殺入りを予感させるような
不穏な出来事が襲ってくることがあります。

中でも子丑天中殺の場合は
12月7日から2月3日までが毎年月運の天中殺期間になっているため、
年運天中殺は実質2年2か月あるようなもので、
すでに昨年末から天中殺現象が出ている人も多数散見されます。

たとえば小泉進次郎議員―――
ポスト安倍、次の総理・総裁候補などと持ち上げられ絶大な人気を誇ってきたのに、
昨年の8月に滝川クリステルさんとできちゃった婚をしたあたりから風向きが変わり、
セクシー発言を揶揄されたり過去の不倫疑惑をほじくりかえされたり、
挙句の果ては第一子誕生時に育児休暇をとって批判されたり…
なにやらメッキが剥げたかのようにこれまでの評価を下げています。

同じく子丑天中殺の北島三郎さんは、
昨年暮れ転倒した際に両足の指7本を骨折するとい事故に見舞われました。

また、これは私が一番懸念していたことですが、
子丑天中殺の明仁上皇陛下が突然倒れられ、
一時意識を喪失されるという憂慮すべき事態となりました。

このように子丑天中殺に押し寄せる天中殺現象は
天中殺入り以前からその兆候を表し、
2月4日をもっていよいよ本番に突入しました。

そこでこの機に改めて子丑天中殺の特徴と
今後2年間続く年運天中殺の中で子丑天中殺の著名な方々に
少なからず起きることが予想される事態を綴っておきたいと思います。

そもそも子丑天中殺は北方欠落といって
親や上司を意味する北の場所が欠ける天中殺で、
父親や目上の縁が薄いのが特徴です。
そのため親離れが早ければ早いほど運が上がり、
〈初代運〉といって、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、
ソフトバンクグループの会長兼社長兼CEOの孫正義さんのように
自分の力で新しい分野を切り開いていく人が多い天中殺です。

はい、ここでお気づきください。
あの孫さんも天中殺に入ったのということです。
それだけにこれから2年間は孫さんが
ビジネスの世界において独断で事を進めるならば、
打つ手打つ手かなり空回りしてしまう危険性があるといえます。

さて、そんな子丑天中殺の人の動向について考えてみますと…

まず前述したように明仁上皇陛下や読売新聞社の渡辺恒雄社主などは
ご高齢ということもあり健康面での心配がつのります。

それから注目されるのが、
今年行われる2つの大きな選挙、
7月の東京都知事選挙と12月のアメリカ大統領選挙です。 

この2つの選挙とも、
現時点では現職の小池百合子都知事とトランプ大統領の再選が確実視されていますが、
実はふたりとも子丑天中殺なのでこの先何が起きるかわかりません。
選挙での当落の行方はともかく、
その他の要因が表出してこのふたりの再選を阻む動きが起きるかもしれません。
それが天中殺なのです。

はからずも前回2016年のアメリカ大統領選挙では、
申酉天中殺のヒラリーさんが敗れる番狂わせ(?)がありましたし、
当時の私が綴ったブログをお読みいただければわかると思いますが、
私は2016年6月の時点で誰よりも早く
アメリカ大統領選挙でのトランプ大統領の勝利や小池さんの都知事選挙での当選を予言していました。

一方、選挙といえば、東京五輪後に衆議院の解散総選挙となれば、
子丑天中殺の小泉進次郎議員や石原伸晃議員、菅直人議員らの当落にも影響が出てくると思われます。

他方、芸能界に目を転ずると、
先ごろ人気司会者のみのもんたさんが、
自ら司会を務める日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』から降板する——
というニュースが伝えられましたが、そのみのさんも子丑天中殺です。

天中殺中は離婚や退職、打ち切り、終了など“終わる”という事態が起きやすく、
かつて私自身も天中殺の中に収入の糧となっていたテレビ番組が突然終了したことがありますし、
知り合いの有名司会者は天中殺の中で3本もの番組が立て続けになくなるということもありました。

その点では、みのさんのみならず、タモリさん、萩本欽一さんなど
高齢の司会者は健康面での心配とともに
仕事をかなり減らしてしまうことになるかもしれません。

また、あのドラマ『相棒』シリーズで人気の水谷豊さんも子丑天中殺。
ですから20年続く人気ドラマシリーズが終了してしまう可能性もあります。

さらに、いまやというか、いまでも人気絶頂の明石家さんまさんや
ダウンタウンの松本さんと浜田さんのふたりも子丑天中殺なので、
これから2年間にかなりの活動面で変化が出てくるはずだと思われます。

スポーツ界に目を転ずれば、
サッカーのキングカズこと三浦知良さんや中村俊輔さんは引退の可能性がありますし、
メジャーリーグのヤンキースの田中将大投手は成績が落ちたりやケガ、トレードなどの心配もあります。
今季からトロント・ブルージェイズに入った前巨人の山口俊投手も思ったような結果を残せないでしょう。

また、覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の清原和博さんも子丑天中殺なので、
執行猶予がとれる今年は再犯を含め先行きが心配です。

さらに、あの“世界のホームラン王”王貞治さんも子丑天中殺ですし、
ボクシング界ではPFP(パウンド・フォー・パウンド)世界3位で
軽量級世界最強の呼び声も高い井上尚弥選手が子丑天中殺。

ということは、無敗の井上選手もラッキーパンチをもらってよもやの敗戦をしたり、
あるいは思わぬケガを負って活動が止まってしまう危険があります。

そんなわけでふつうでは考えられない想定外のことが、
なぜか不思議と起きてしまうのが天中殺なのです。

どうか皆さん、この先子丑天中殺の人の動向から目を離さないようにしていてください。

一方、子丑天中殺の皆さんはこの先最低でも2年間は、
時の流れに逆らうことなく、自らの判断で今いる環境を変えたり新しいことは始めたりせずに、
無理せずあせらず淡々とお過ごしください。

そして、困ったとき迷ったときは渋谷までお越しください。

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【2月の指針】山積みする問題に対し動じることなくみんなで協力して乗り越えていこう!

2020年02月01日 02時30分40秒 | Weblog
2月になりました。
旧暦では今月4日からがいよいよ新年「庚子」の年、
子丑天中殺グループの人は2年間の天中殺入りです。

再三お伝えしているように
12月と1月のは子丑天中殺にとっては月運の天中殺期間にあたっているため、
子丑天中殺は通常の2年間の年運天中殺のリードとして月運天中殺がつき
実質的に2年2か月間天中殺期間があることになります。

そのため天中殺入りの兆候がすでに子丑天中殺の人に現れてきています。
例えば…
ポスト安倍総理といわれた小泉進次郎議員の人気が急落したり、
明仁上皇陛下が意識を失って倒れられたり、
人気司会者のみのもんたさんの番組からの降板が話題になったり…

正直私のところに鑑定に見える方も子丑天中殺の方が一段と増加してきました。

次回の更新では子丑天中殺とこれから先に予想されうることを綴ってみたいと思います。

さて、「庚子」年に入った今月は「戊寅」の月。

十干の「戊」は陽の土性で富士山のようなどっしりとした大きな山の意味。
山は《不動》といって何事にも動じないところに良さがあります。
また、「戊」に草冠をつけると「茂」という字になることから、
万物の生長がピークに達し「繁茂た」状態になることを意味します。

十二支の「寅」は陽の木性でさんずいをつけると「演」という字になり、
なにかを動かすという意味になります。
また、「演」の字には軒の下で人々が手を合わせて協力を約束するとの意味もあります。

いま我々の前に「繁茂した」状態になっている課題…
あと半年ほどになった東京五輪、「桜を見る会」関連の後始末、
新コロナウィルスの蔓延を食い止める水際作戦などなど、
こうした諸問題に対して、今月は人々は決して付和雷同することなく、
みんなで手を合わせて協力して乗り越えていこうとよみます。


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離婚必至か⁈ “天中殺結婚”の東出昌大と杏夫妻と戌亥天中殺の不倫相手!

2020年01月24日 09時04分05秒 | Weblog
芸能界きってのおしどりカップル、東出昌大&杏夫婦に別居報道!
原因は東出さんの3年にわたる不倫。
不倫のお相手は映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかさんとのこと。

東出昌大さんと杏さんはNHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演をきっかけに2015年の元旦に結婚。
3人の子宝にも恵まれ、幸せを絵に描いたような仲睦まじいカップルだといわれてきました。
が、しかし、突然の別居報道によれば、もはや離婚は必至の状況とか⁉

実は、このふたりはともに午未天中殺同士、
甲午の年に結婚したいわゆる“天中殺結婚”の夫婦なんです。


  東出昌大(1988年2月1日生まれ)

  丙 癸 丁             石門星 天恍星
午 戌 丑 卯          鳳閣星 調舒星 玉堂星
未 ——————————   天庫星 牽牛星 天印星
天 戊 己 乙




  杏(1986年4月14日生まれ)

  戊 壬 丙           龍高星 天貴星
午 子 辰 寅         司禄星 牽牛星 龍高星
未 ——————————   天報星 禄存星 天南星
天 癸 乙 丙



かつて『算命占星術入門』を著して日本中に天中殺ブームを巻き起こした
和泉宗章氏は「天中殺で結婚したカップルは必ず別れる」と綴りました。

しかし、「天中殺で結婚したカップルは必ず別れる」————という衝撃的なジンクスは、
私もブログでさんざん指摘してきたように和泉氏の誤解か、
明らかに本を売らんかのためのブラフであり、
正確にいえば「離婚したカップルは(夫婦どちらかが)天中殺に時に結婚しているケースが多い」という認識だと思います。

とはいえ和泉氏の表現がかなり大げさであるとしても、
多くの天中殺カップルをこの目で見てきた私の経験から見ても、
天中殺に結婚をすると別れる危険性が非常に高いというのはまぎれもない事実なのです。

ましてや東出昌大&杏夫妻のように夫婦がともに天中殺の時に結婚というケースになると、
それだけ離婚にいたる確率も高くなるといえます。

過去、東出&杏夫妻のように夫婦がともに天中殺の時に結婚し離婚にいたったケースでいうと、
2011年に結婚した元モーニング娘。の矢口真里さんと俳優の中村昌也さんのカップルの場合があります。
ともに寅卯天中殺のふたりは東日本大震災の起きた2011年、辛卯の年に結婚。
しかし、矢口さんが不倫相手と密会中の自宅に中村さんが帰宅したところから壮絶な修羅場となり、
大モメの末に離婚したニュースは当時大きな話題となりました。

この矢口真里&中村昌也のカップルの例を見るまでもなく、
このような“天中殺結婚”のリスクは想像以上に高いといえます。

とはいえ、“天中殺結婚”をしたカップルのすべてが離婚に至るわけではありません。

天中殺で結婚をしても離婚を回避できる例外事項があります。
たとえば、天中殺に結婚しても子どもがいないというケース。

この場合は子ども、特に男の子という跡取りのパーツが揃わないために、
天中殺における結婚という不自然な状態が継続し離婚にいたらないのです。
この流れから原則天中殺で結婚をしても、女の子が2人までか、
男の子が生まれない限り“天中殺結婚”の影響は出にくいとされています。
つまり、天中殺結婚をした場合は子どもがいるいないで
別れるリスクが違ってくるということになるわけです。

ところが、東出昌大さんと杏さんのカップルには、
2016年に生まれた双子の女児に続き2017年に男児が生まれました。
男の子は家の跡取りであり、
その跡取りが生まれたことで欠けていたパーツが揃ってしまい、
”天中殺現象”が稼働して、このカップルは離婚しやすい条件が整ってしまったといえます。

そんな東出さんの前に現れたのが映画『寝ても覚めても』で共演した
戌亥天中殺の唐田えりかさんでした。


 唐田えりか(1997年9月19日生まれ)

  甲 己 丁           調舒星 天南星
戌 子 酉 丑         玉堂星 牽牛星 牽牛星
亥 ——————————   天恍星 司禄星 天報星
天 癸 辛 辛




東出さんと唐田さんの不倫は2017年から3年の長きにわたってこっそり続いていたようですが、
その不倫関係はまさしく唐田さんの天中殺の中で見事に露見してしまったことになります。

「天中殺には隠し事が表に出やすい」
——それは午未天中殺の川谷絵音さんが天中殺中に、
人気タレントのべッキーさんとの不倫が発覚したいわゆる「ゲス不倫」の騒動を思い出します。
あの騒動ですっかりミソをつけたベッキーさんは直後から謹慎して多くの番組やCMを降板、
その後も長きにわたり芸能活動がストップした状態となりました。
そして現在は読売ジャイアンツの片岡治大二軍コーチと結婚したものの、
かつての人気タレントとしての輝きはすっかり失われてしまった感があります。

さて、こうなると問題は現在別居中の東出昌大さんと杏さんの夫婦が今後どうなるのか?———です。
晴れてふたりは関係を修復し元のさやに納まることになるのか?

これについては、私はかなりの確率で離婚まで進む可能性が高いとみます。

なぜならば、杏さんの胸の星がプライドの星・牽牛星だからです。
牽牛星を持つ人は非常に生真面目でルーズなことを嫌います。
また、他人から自分がどう見られているかどう思われているか、
自分に対するまわりの評価や評判、体裁や世間体などを気にします。
つまり自分のプライドに傷がつくことが嫌で嫌でたまらないのです。
みんなから「杏さんは素敵ね。ご主人はハンサムで背が高くてやさしいし、
ご夫婦は円満で理想的ね。憧れちゃうわ」と褒められることで自分が輝いていられる人なのです。
ですから今回のようなみっともない事態は決して許せることではないのです。
それゆえ離婚は必至の状況だとみます。

しかし、それよりもさらにもっと恐ろしいことが…

おそらくその杏さんを“悲劇のヒロイン”に追い込んだ夫の東出昌大さんと不倫相手の唐田えりかさんは、
もう芸能界の表舞台には戻ってこられないという事態も考えられます。

それは川谷絵音さんとベッキーさんの例を見るまでもなく、
こういうケースでの不倫を許さないファンやスポンサー、マスコミなどの非難の声もあります。

いや、あえていえば、それ以上に掟破りに対する芸能界の“忖度”もあると思います。
政治の世界からにわかに使われだした“忖度”という言葉ですが、
実は芸能界こそが“忖度”の巣窟……
ジャニーズのタレントのスキャンダルをテレビが取り上げることはないし、
事務所とモメたタレントは暗黙の裡に干されるのが常だからです。

その点において、
業界最大手の渡辺プロダクション系のトップコート所属の看板女優であり、
あの世界的なスターである渡辺謙さんの実娘である杏さんの顔に、
今回泥を塗るようなことをしてしまった東出さんや唐田さんは、
この先、芸能界の”忖度”によって表舞台から追放される、干されるのは必至と思われます。

その兆しは東出さん唐田さんそれぞれの所属事務所から出された
今回の騒動に対する厳しいコメントからも窺い知ることができます。
それぞれの事務所はこの先に起きる深刻な事態を非常に危惧しています。
危惧しているからこそ身内の東出さんや唐田さんに対して、
ある面非常に厳しい反省を促すコメントを発表しているといえます。
それは一つ対応を間違えれば事務所にとって死活問題ともなるからです。

本日の教訓「天中殺結婚をしてしまったカップルは離婚の原因を作らないように気をつける!」
     「天中殺中の不倫はバレやすい!」


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