“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【9月の指針】 いまこそ余計な枝葉を落とし新たな力を吸い上げること!

2022年09月01日 06時07分27秒 | Weblog
9月になりました。
雨が降ったり、猛暑がぶり返したり、台風が来たり、
日本列島は連日荒れ模様の天気が続いています。

今年は【壬寅】、すなわち水性の年ですが、
夏にあたる6月が【丙午】、7月が【丁未】と火性の月が続きました。
そのため今年の夏は”雨も多いがめちゃくちゃ暑い”という
”水火激突”の荒れ模様の気候になったわけですが、
その傾向は立秋から始まった8月も【戊申】、9月は【己酉】と
”火母に従う”のならいで、
引き続き雨と残暑の繰り返しの不順な天候の日々になっています。

こういう不順な気候が続く時は体のリズムを崩しやすいし事故も増えるので、
年運天中殺の方、月運天中殺の方のみならず、
皆さん、体調には十分にお気をつけください。

さて、そんな9月は上記のように「己酉」の月。

十干の「己」は陰の土性で、田んぼや畑、街、広場など人の集まる場所をいい、
庶民性、日々の規則性などの意味。

この「己」に糸へんをつければ「紀」となりますが、
「紀」とは「絡」みあった糸筋を正して筋道を通すことを示唆しています。

一方、十二支の「酉」は陰の金性で、
プライド、宝石の輝き、隠れた攻撃性などの意味。

「酉」はトリを取るというように、物事の終わることを表し、
「酉」にさんずいをつけた「酒」は水が醸されて成熟した状態を表しています。

このことから「己酉」とは土の下には成熟した力が備わっているので、
余計な枝や葉を落として整理し、
土の下で熟した力を吸い上げ新しい道筋を立てる時期であり、
それを怠ると来月以降、さらに切羽詰まった革命的な変化が起きるであろうと読みます。

たとえば…

安倍元総理の銃撃事件は長らく放置状態にあった
政治家と旧統一教会のズブズブの関係を改めて表面化させました。

政治家と旧統一教会の癒着した関係はいまに始まったことではありません。
もう50年も前の私が大学生の頃にも
当時の政治家と統一教会や国際勝共連合との関りが囁かれていました。

ところが、例の霊感商法や合同結婚式が話題になった時代を経ても、
なお水面下ではその関係は途切れることなく連綿と続いてきたわけで、
今回の安倍元総理銃撃事件はその長年にわたって溜めてきた
膿が一気に噴き出した悲劇だったともいえます。

すなわち「己酉」とはこうした長い間棚ざらしにされてきた問題を整理し、
すべてすっきりさせ、新たな時代を拓いていくことを示唆しています。

そして、それは岸田総理にとっては、
あと1年半後に迫った天中殺入り後の再選に向けた準備、
新たな礎となることはあきらかです。

あれほど安定して高い数値を保っていた岸田内閣の支持率も、
今回の政治家と旧統一教会の関係や安倍元総理の国葬の件で一気に下がってしまいました。
とかく人気や支持率とはもろいもの、
安定に胡坐をかき、なにもしなければ、一気に爆下がりするのは必定であるといえましょう。


さて『渋谷の父ハリー』では、新型コロナウィルスの感染蔓延に配慮して、
大型対面パネルの設置や消毒対策など行った上での対面鑑定、メール鑑定のほか、
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いずれの鑑定を希望される方もお気軽に下記のホームページからお問い合わせください。

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【8月の指針】身の回りの整理整頓をしさらなる目標を掲げて進む!

2022年08月01日 08時41分00秒 | Weblog
8月に入りました。

暑いですね。
まさに先月「真夏のグラウンドでたき火をしているような月」といった通りとなりました。

その上で、新型コロナウイルスの感染拡大は「第7波」へ。
世界保健機関(WHO)の発表によれば、
現在新たなコロナ感染者数は日本が世界最多だそうで、
昨日だけでも20万人近くの新たな感染が確認されました。

なのに、もはや打つ手がないのか、
いまさらなにかしても効果がなくかえって混乱を生じさせると考えているのか、
政府は毎日感染者の数字を発表して感染注意の呼びかけをするだけ…
あの2年前の緊急事態宣言やまん延防止はなんだったのかという感じです。

でも、まぁポジティブにとらえれば国民のワクチン接種が進み、
抗ウイルス薬の開発・認可もあって、
ランダムに規制をして混乱させることもないかという感じはします。

さて、今月は「戊申(ぼしん/つちのえさる)」の月。

十干の「戊」は陽の土性で、富士山のような大きな山の意味。
山は“不動”といってみんなの中心にあり、
どっしりとして動かないところによさがあります。
また、「戊」は草冠をつけると「茂」、茂るという字になります。

十二支の「申」は陽の金性で、攻撃性、チャレンジ、前進力の意味。
「申」は人偏をつけると「伸」、伸びるという字になります。

先月の「丁未」は、枝葉が繁茂する様を示すのに対し、
今月の「戊申」の月はそれがさらに伸び茂るということです。

すなわち、ここで大胆な剪定を行わないと、
来月の「己酉」の月、それに続く「庚戌」、
さらには「辛亥」の月に大変革の時を迎えることになるのです。

そこで今月は「身の回りの整理整頓をしさらなる目標を掲げて進む!」と読みます。

さて、年運天中殺中の寅卯天中殺の人はそろそろ突っ走ってきた疲れが出てきているようです。
また、申酉天中殺の人は月運天中殺に入ります。
5年前の8月、今年と同じ「戊申」の月になぜか私の回りの申酉天中殺の人に事故やケガが相次ぎました。
申酉天中殺の人は前の徹を踏まないように
軽はずみな行動をしないようにご注意ください。


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【算命学私論】安倍元総理はなぜ死ななければならなかったのか?

2022年07月12日 08時53分18秒 | Weblog
本日7月12日、東京・芝の増上寺で安倍晋三元総理の葬儀が営まれる。

私は学年は違えど安倍氏と同じ1954年(甲午)の生まれだけに、
今回の銃撃事件による安倍元総理の死に人一倍大きなショックを受けた一人である。

同時に、多くの方々から…
安倍さんはなぜ亡くなったのか?
安倍さんはああいう凄惨な死に方をする運命だったのか? 
安倍さんの死をどうとらえているのか?――などの問い合わせを受けた。

そこで、私なりに今回の安倍元総理の死についての見解をまとめてみたいと思う。

安倍元総理はなぜ亡くなったのか? なぜ死ななければならなかったのか?

まず率直に言って、私の勉強不足を恥じるところではあるが、
今回の安倍さんの事件がなぜ起こったのかを明確に説明することはできない。

後天運から見て安倍さんは年運天中殺ではなかったし月運天中殺でも日運天中殺でもなかった。
また、年運や月運、位相法などから見ても、
安倍さんの身に突発的に何かが起きる日だったと断じる材料も見つからなかった。

ならば、なぜ? なぜ安倍元総理は非業の死を遂げなければならなかったのだろう?

私はこう考える…


安倍晋三(1954年9月21日生まれ/享年67)
◇ 庚 癸 甲      禄存星 天恍星
申 辰 酉 午  龍高星 石門星 玉堂星
酉 ―――――――  天印星 調舒星 天将星
天 戊 辛 己
中 乙   丁
殺 癸

安倍さんの陽占の中央の星は和合の星・石門星。
社交的で人をまとめる力があり、組織を集団で守る星。
その石門星と中年期の従星・天将星とのマッチングは、
強いリーダーシップを持つ政治団体や宗教団体のトップを意味する星の組み合わせである。


ところが、安倍さんの宿命には生月中殺があり、
陽占のこの石門星が中殺されてしまっている。
つまり、本来交わりたくない人とも和合してしまい、
守りたくとも守り切れないという中殺現象がでてしまう。

こうした安倍さんの命式は狙撃犯・山上容疑者の
「母親が宗教団体にのめり込み恨みがあった。団体と元首相がつながっていると思ったから狙った」
という今回の犯行の動機についての供述をどことなくなぞっているように思えてならない。

そして、もうひとつ、安倍さんの《大運》にこそ今回の事件につながる大きな要因があると考える。

それは2020年に総理大臣の職を辞した安倍さんは、
なぜ昨年の総選挙に出馬したのか? 
なぜ政界を引退しなかったのか?――という思いである。

《安倍晋三・大運》
(初旬) 6歳~甲戌 禄存星・天堂星 天剋地冲 害  大半会
(2旬)16歳~乙亥 司禄星・天胡星   △   △   △
(3旬)26歳~丙子 車騎星・天極星   半会   破   冲
(4旬)36歳~丁丑 牽牛星・天庫星   破  半会  害
(5旬)46歳~戊寅 龍高星・天馳星   △   △  半会
(6旬)56歳~己卯 玉堂星・天報星  害 天剋地冲 破
(7旬)66歳~庚辰 貫索星・天印星  律音 支合 △

安倍さんの大運は(初旬)(2旬)に【甲戌】【乙亥】という日座中殺干支が回り、
(初旬)の位相法に〈天剋地冲〉と〈大半会〉があることから
(3旬)から(8旬)まで《大運天中殺》が二段、三段に積みあがった60年大天、
ある意味一生にわたって非常に仕事運が伸びやすい形状をしている。

そんな安倍さんは1954年9月21日、
当時毎日新聞の記者であった安倍晋太郎氏の次男として生まれた。
子供の頃からどちらかというとおとなしい真面目な少年だったというが、
(初旬)の禄存星大運(2旬)の司禄星大運と、
愛情と財に恵まれた暮らしの中で安倍さんは順調に成長し大人になったといえるだろう。

そして、《大運天中殺》が稼働する26歳からの(3旬)の10年間は車騎星大運がめぐり、
真面目でおとなしかったという安倍さんの性格が一変して積極的に行動するようになったといえる。

さらに36歳からの(4旬)に出生大運・牽牛星大運が巡ることで、
ついに安倍さんは父の跡を継いで衆議院議員に初当選。
本人にも自信が生まれぐんぐん地位と名誉を築いていく10年間となる。

ちなみに安倍さんの父・晋太郎氏は“政界のプリンス”といわれ
「ポスト竹下」の最有力候補であったが、
1991年、総理の座を目前にして膵臓がんのために志半ばでこの世を去った。

安倍晋太郎(1924年4月29日生まれ/享年67)
◇ 戊 戊 甲      車騎星 天報星
申 寅 辰 子  車騎星 牽牛星 司禄星
酉 ―――――――  天貴星 貫索星 天南星
天 戊 乙 癸
中 乙 癸
殺 癸

さて、ここでぜひ注目してもらいたことがある。
実は、安倍さんの(5旬)の龍高星大運に巡っている大運干支は
なんと父・安倍晋太郎の日干支と同じ【戊寅】なのである。

これはいったい何を意味するのか?
――おそらく安倍さんは(5旬)の【戊寅】の10年間に入った時から、
あたかも【戊寅】の父・晋太郎氏の総理への執念が乗り移ったのかのようになり、
晋太郎氏の思いと二人三脚で総理総裁の座を目指して躍動しはじめたのではないだろうか?

その願いが叶い、ついに2006年、52歳にして安倍さんは自民党総裁となり
父が届かなかった総理の座を手中に収めたのである。

しかしながら、総理となった安倍さんの(6旬)玉堂星大運の位相法は害+破で、
常に体調不良と背中合わせ。
安倍さんの総理としての激務はその評価とは裏腹に多くの代償を生んできた。

そしてポイントは次である。
その次に巡る66歳からの(7旬)の大運干支【庚辰】は
奇しくも安倍さん自身の日干支と同じ【庚辰】、
つまりここは〈西方律音〉なのである。
〈西方律音〉はもうひとつの道ができ、新たなスタートを切る時である。

ということは、本来であれば、
ここで(5旬)より20年間、父・晋太郎氏と一体となって歩んできた生き方から分かれ、
本来の〈安倍晋三〉のまったく違った別の道を歩みはじめるべきではなかったかと思う。

はからずも私は安倍さんがまだ総理の地位にあった2020年2月28日のブログでこう綴った。

『そして、66歳の誕生日から始まる次の(7旬)目の大運は
 自立・独立を意味する貫索星大運になるのと同時に、
 奇しくも大運干支の【庚辰】が安倍さんの日干支の【庚辰】と同干同支、
 つまり律音(りっちん)の状態になっているので、
 ここからの安倍さんの人生は新たなもう一つの人生を歩み始める10年となるはずです。
 ということは、おそらく66歳、7旬目の大運からの安倍さんは
 この国の総理、もしくは国会議員の職に固執することもなく、
 意外とあっさり政界から足を洗って引退し
 別のお役目へと転身をはかるのではないかと思うのです。』

聞けば、安倍さんは「引退したら居酒屋のオヤジになりたい」と言っていたという。
私はこれは彼のホラや冗談ではない本音だと思う。
石門星は友と群れる星――ならば功成り名を遂げた安倍さんではあるが、
66歳で引退しておとなしく隠居するよりは、
野に下りて居酒屋でもはじめるのも、
ある意味石門星の安倍さんらしい生き方だったのではないだろうか。

いずれにしても、もしあの時、安倍さんが宿命通りに別の道に進んでいたら…
これはればたらの結果論になってしまうかもしれないが、
今回の事件は防げたかもしれないと思わざるを得ない。

しかし人生は意識しなければ、いや意識してもなかなか宿命通りには生きられないものである。

ただ今回のような凄惨な最期を遂げるという結末が待っていたとすれば、
あの時安倍さんにもうひとつの生き方を選んでほしかったと思う。

同じ甲午生まれの安倍晋三元総理のご冥福を心よりお祈りしたい。


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【7月の指針】 木陰で休み水分を補給し、知恵と工夫で夏を乗り切ろう!

2022年07月01日 07時29分18秒 | Weblog
7月になりました。暑いですねぇ。
あっという間に梅雨が終わり、
日本列島は連日記録的な猛暑が続いています。
それもそのはず、【6月の指針】でも予告した通り、
今年の6月は「丙午」の月だけに、
まさに陽の火性(丙)の陽の火性(午)の組み合わせそのままの暑い6月となりました。

さて、今月(7月7日~8月6日)は「丁未(ていび/ひのとひつじ)」の月。

十干の「丁」は陰の火性、「丙」が自然の火である太陽を意味するのに対して、
灯火、たき火、電灯など人工的な火を意味します。
人工の火は近づきすぎるとやけどを負いますし、
燃料がなければ消えてしまうので、
燃やし続ける努力と工夫が必要ですし取り扱いが難しいところがあります。。

十二支の「未」は陰の土性で、今月は夏の土用月、太陽に照らされた大地を意味します。

この「丁」と「未」が組み合わさった「丁未」の月は、
「丙午」同様、暑さの極み、この7月は6月同様に例年以上に厳しい暑さが続くでしょう。
たとえていえば、今月は炎天下のグラウンドでたき火をやっているようなもの、
こんなときは、木陰で涼むか、そばのプールに飛び込むか、シャワー代わりの夕立でも欲しくなります。
そんなわけで、今月の指針は”木陰で休み水分を補給し、知恵と工夫で夏を乗り切ろう!”とします。

一方、先月の指針ではゼレンスキー大統領とプーチン大統領が月運天中殺に入ることから、
ウクライナとロシアの戦いは大きなヤマ場を迎えるだろうと予想しましたが、
いまのところはまだなにも起きていません。

でも、彼らの月運天中殺は8月6日まで続くので何かが起きる要素はまだ続きます。
くれぐれも人工の火の小腸である核兵器など使うことのないように願いたいと思います。

なお、夏の土用月恒例の”土用の丑の日”は7月23日と8月4日の2日間です。
これだけ暑いとスタミナ切れを起こすことは必至、
栄養満点のウナギでも食べてこの厳しい夏を乗り切りましょう。

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【運命学の扉 ♯2】 運とはなにか?~戦いの時機・タイミング~

2022年06月04日 16時56分06秒 | Weblog
「運」とは何か? 何を以って「運」というのか? 

「運」という漢字の分析からその意味に迫ってみよう。

〈漢字〉は今から3700年前の紀元前17世紀に始まった
中国最古の殷王朝の時代に出来たといわれるが、
この「運」という漢字を訓読みすると「はこぶ」と読める。

では、「はこぶ」とは何を運ぶことをいうのだろうか?

「運」という字を分解すると「しんにょう」の上に「軍」が乗っている。

「道」「進」「迷」などにも使われている「しんにょう」は“前に動く”ことを意味している。
「しんにょう」に乗って「首」が動いていくのが「道」、
「しんにょう」に乗って「ふる鳥」が動いていくのが「進」、
「米」が乗って動くのが「迷」である。

このことからわかるように「運」とは「しんにょう」に乗って「軍」が動いていくことを意味している。

私が想像するにこの「運」という漢字が現在のような意味で使われたのは
中国の春秋・戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)。

春秋・戦国時代――今からおよそ2500年前の中国は日本の16世紀の戦国時代のように
いくつもの国が群雄割拠し互いに全国統一を目指して日々戦いを繰り返していた。

そんな戦いの日々の中では、敵の国はいつ自分たちの国に攻めてくるのか、
逆に自分たちはいつ攻めれば戦いに勝てるのか――
そういう戦いの「時機」とか「タイミング」を知ること、
すなわち軍隊を動かす「時機」とか「タイミング」を「運」と表現したのであろう。

転じて、自分が動いたり物事を動かしたりする「時機」「タイミング」のことを「運」といい、
その「時機」「タイミング」が良いときを幸運、悪い時を不運と呼ぶわけである。

人々にとって未来が混沌としていた春秋・戦国時代。
この世界(自然界)の原理原則として生まれた陰陽五行論。
その陰陽五行論に基づいて自分たちの未来を予測する方法として、
すなわち「運」を読むために編み出された占術が算命学であり四柱推命だった。


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【運命学の扉 ♯1】 運とはなにか?~宿命と運命~

2022年06月03日 17時05分05秒 | Weblog
最近ある算命学者の友人と食事をする機会があり、
その友人が“継続は力なり”で毎日ブログを更新していると聞き、
ここ数年はブログ更新も滞りがちな自らの不精を恥じると同時に大変触発され、
このままではいけないと考えを新たにした。
そこでいまふたたび運命学の探求の原点に立ち返り、
算命学をはじめとするさまざまな占いとその土壌となる東洋史観について、
さらに広く運命学そのものについて、
もっと自由に、ボーダーレスに、そして継続的に綴ることにしたいと思い、
ここに新たなタグ「運命学の扉」を設けることにした。
その♯1は「占いと運について」綴ってみたい。

そもそも占いとは人の「運」を見る術である。では「運」とは何か?

「運」を辞書で引くと、
「①天命。②めぐってくる吉凶の現象。幸、不幸、世の中の動きなどを支配する、人知・人力の及ばないなりゆき。
まわりあわせ。③特によいめぐりあわせ。幸運。」(出典「広辞苑」)とある。

そもそも「運」には先天運と後天運、2通りの運がある。

先天運とは「前世から定まっている運命。」(出典「広辞苑」)のことであり、
人が生まれつき持っている運のことをいう。
「自分は生まれつき運がいい」という場合の「運」はこの先天運がよいということをいう。

この先天運を違う言葉でいうと「宿命」という。

「宿命」とは命が宿ると書くように人の命が母胎に宿った時に生じる運という意味であって、
人は母親の胎内からこの「宿命」を背負って生まれてくる。

いわば「宿命」とは、人がこの世に生を受けてから
その命が尽きる時まで一生背負い続けていかなければならない人生の“荷物”のようなものである。

では、この“荷物”の中にはなにが入っているのかというと、
その人の性格、才能、特質、親から受け継いだ因縁や業、
その人だけに科せられた生きていく上での条件や特典などが入っている。

同時に、この“荷物”は嫌でもそれを途中で投げ出したり取り替えたりすることはできない。

ゆえに、人は自分の“宿命”をよく知り、
それを活かしたり悪いものが表に出ないようにしたりして、
自分の“宿命”に寄り添った生き方をしていくと、比較的楽な生き方ができるといえる。

一方、これに対して人が生きていく中で後から出てくる運を後天運といい、
この後天運を「運命」という。

「運命」を辞書で引くと
「人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐって来る吉凶禍福。それをもたらす人間の力を超えた作用。」(出典「広辞苑」)とあり、
人がそれぞれの人生という旅路の道中に起きる出来事のことをいうが、
「人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐって来る」とあるように「運命」は予測不能である。

しかし、予測できなければ、人は「運命」の前に無力であり、なすがままになってしまう。

そこで、この「運命」をさまざまな方法によって先読みし予測していく術として“占い”が生まれた。

もし“占い”によって自らの未来、すなわち「運命」を予測することが出来るとすれば、
そこは溝があって落ちるとケガをする危険があるとすれば注意するし、
そこで出会いのチャンスや成功のチャンスがあるとしたり、それに手を伸ばしていけばよい。
こうすることで、途中で変えることはできない「宿命」と違って
「運命」は変えていくことが可能であるといえる。

畢竟、何よりも”よく当たる”占いによって自らの宿命を理解し、
自らの運命をより良い方向に変えていけるとしたら、
我々の人生はよりよいものになると考える。

では、何よりも”よく当たる”占いとはなにか?
――それは縦横無尽に使いこなすことが可能になった時の算命学であると考える。
算命学にはこれまでさまざまな占いにふれてきた私が求めていた答えがある。


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【算命学私論】ナイスな起用⁉ 午未生年天中殺の作家・林真理子さんが日大の新理事長に!

2022年06月02日 17時49分11秒 | Weblog
前理事長ら幹部の刑事事件に揺れた日本大学の次期理事長に
日大OBの作家・林真理子さんが内定しました。

130年の歴史と伝統を持つ日本最大の教育機関である日大グループは
ここ数年の不祥事ですっかりイメージを下げ、
経営の根本的な建て直しが急がれるところですが、
そんな中、新たな理事長に就任する
林真理子さんのネームバリューは群を抜いているといっていいでしょう。
おそらく林さんの理事長就任で受験者数もグーンと増えることは請け合い、
まさに日大再建の切り札として林さんは新理事長にうってつけの人物だと思います。

ただ問題は林さんが経営に関しては“素人”だということでしょうか。

しかし、これに関してはいわゆる傍らに経営の“プロ”を置いて林さんのサポート体制を作り
林理事長をみんなで支えていけばよいかと思います。
なにしろ日大は輩出する社長の数で11年連続トップを続けているくらいですから
日大出身の優秀な経営者のノウハウを借りてもよいと思います。

さて、以下が林さんの命式です。

◇林真理子(1954年4月1日生まれ/68歳)

◇ 丁 丁 甲      玉堂星 天禄星
午 亥 卯 午  牽牛星 龍高星 貫索星
未 ―――――  天報星 貫索星 天胡星
天 壬 乙 丁
中 甲   己
殺 

陽占の中央の星は龍高星、林さんはアイデアや企画力にすぐれ、
新しいことに次々にチャレンジをしていくクリエーター。
陰占に丁亥‐丁卯の大半会があるので、
既成の枠に収まらない大胆な改革も期待できます。
ただし貫索星が2つあって相当に頑固、
それも玉堂星、龍高星の知恵に支えられた頑固さなので、
自分の考えに固執し、その意見を押し通します。
すなわち他の人と合わせず独断専行で突っ走っちゃう危険性があるので要注意です。

林さんは《午未天中殺》。
《午未天中殺》は子供や目下を意味する南の場所が欠けている天中殺で、
〈しめくくり運〉といって物事をしめくくる、終わらせる役目を持っています。
ですから長らく続いた前理事長専横の悪しき経営体質に
ピリオドを打つには最適の人物といえます。

しかも、それだけではありません。
ふつう倒産する会社や閉校となる学校などならば
《午未天中殺》の力でそれを無事軟着陸させ終わればよいといえますが、
日大の場合は悪しき経営体制にピリオドを打つと同時に、
組織そのものを新たなものに作り変えていかなければなりません。

その点、林さんは宿命の生まれた年のところに
天中殺がかかっている《午未生年天中殺》の人間なのです。
これがいい。
実はこの《午未生年天中殺》の人間は一度しめくくったところで、
本来の役目が反転し、こんどは逆に新たなことを始める
〈初代運〉の《子丑天中殺》のような働きをするのです。

    午未天中殺   ⇒ しめくくる
    午未生年天中殺 ⇒ しめくくった後に新しいものを作っていく

このように《午未生年天中殺》林さんは、
これまでの悪しき日大の経営体質をいったん壊した上で、
それを新たな体制に作り変えてリスタートさせていく適任者であるといえると思います。

はからずも、林さんの陽占の晩年期の星は名誉と役目の星・牽牛星。
つまり晩年に大きな名誉ある役に就いて評価を受けるということ。

しかも、今年は年運にもその牽牛星が回り、
仕事の場所である東方が半会(伸びる・広がる)している年なので、
林真理子さんの理事長起用はおそらく大成功を収めることは間違いありません。

ちなみに、林真理子さんは私と同じ1954年の早生まれ。
出身大学は違いますが、生年月日が2週間違うだけのいわば“同期生”です。
それだけに、もう古希の声を聞く年齢とはいえ
同世代の林さんにはもっともっと元気に活躍していただいて、
1954年生まれここにありの意気を示してもらうことを願うばかりです。

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【今月の指針】いまこそしっかりと意見を述べ態度決定をする!

2022年06月01日 16時25分21秒 | Weblog
6月になりました。

5月は大変ショッキングな出来事が続きました。
天中殺中の渡辺裕之さん、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんといった
寅卯天中殺の方の訃報が続きました。

6種天中殺の中では最も勢いがあるといわれる寅卯天中殺ですが、
自らに強い使命感を持っている人ほど逆に天中殺の中では心が揺れ動き、
心のバランスが崩れるということでしょうか。

今月は「丙午(へいご/ひのえうま)」の月。

この「丙午」という漢字の熟語が読めない人でも、
干支の仕組みがわからない人でも、
「ひのえうま」というと「聞いたことがある」と思いあたる人が多い言葉です。

歌舞伎や浄瑠璃でも知られる火あぶりの刑に処せられた
「八百屋お七」は「丙午」の年生まれだったといわれていますが、
昔から俗に「丙午」の年に生まれた女性は気性が激しく男を喰い殺すといわれてきました。
そのため「丙午」の年は出産を避ける傾向があり、
1966年、昭和41年の出生数は136万人で前年よりも46万人、25%も出産が減少したほどです。

この「丙午」のうち、十干の「丙」は陽の火性で意味は太陽。
太陽は高い空にあって広くあまねく明るさ、暖かさで人を包みます。
この「丙」に火へんをつけると「炳」という字になって
赤く燃え盛るということから隠れていた物事が表に出るという意味になります。
すなわち「丙」には強い伝達本能があるのです。

一方「丙午」の十二支の「午」は陽の火性、真夏の強い火。
「午」は木へんをつけると「杵」であり、りっしんべんをつけると「忤」、
草木が成長して枝が組み合っているさまを表しています。

「丙午」は陽の火の「丙」と陽の火の「午」が組み合わさった干支ですから
まさに燃え盛る火、今月は灼熱の月となります。

同時に「丙午」は火のついた暴れ馬のように勢いのある状態をいい、
隠れていたことが表に出て明らかになったりします。
このことから、いまこそしっかり意見を述べ
態度決定をするときであるということです。

今月はウクライナにおける
ロシアとウクライナの攻防が最大のヤマ場を迎えると思われます!
外交問題の専門家などはこの戦闘は年末まで続くだろうと予想していますが、
私は早ければ今月中にも大きな動きが生まれ、
七夕までにはなんらかの結果が出てくると予想しています。

ロシアの攻勢の前にウクライナが劣勢に立たされる?!
その時、ゼレンスキー大統領は無事でいられるのか? 

はたまた逆にロシアが劣勢となり、
プーチン大露統領の身に何かが起きるのか? 
そして、その時プーチンの打つ窮余の一手とは?

また、今月は大規模な火災、火山の噴火など
“火”にまつわる事件、事象が起きると推定されます。

その一方で、日本列島は梅雨に入るため水害などの被害も想定されます。
猛暑の中での梅雨、きっとムシムシするのは必至、
どうか皆さま、健康に留意し、自らの身の安全を確保してください。

とくに月運天中殺に入る午未天中殺の方は体調の変化に気を配り、
無理をせずに過ごしましょう。


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【算命学私論】天中殺の中で亡くなられたダチョウ倶楽部の上島竜兵さんについての考察

2022年05月11日 16時43分29秒 | Weblog
寅卯天中殺の渡辺裕之さんに続き、お笑いのダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが縊死されました。

ダチョウ倶楽部の3人の中でも大ボケ担当で
ハチャメチャに明るいあの上島さんがなぜ?――と誰もがそう思ってしまいます。

実は、上島さんもいま渡辺さんと同じく年運天中殺の中にある寅卯天中殺なのです。

こちらが上島さんの命式です。

  上島竜兵(1961年1月20日生まれ)
◇ 癸 己 庚        玉堂星 天禄星
寅 丑 丑 子    車騎星 車騎星 貫索星
卯 ―――――――   天南星 車騎星 天南星
天 己 己 癸
中 癸 癸
殺 辛 辛

上の命式を見る限りでは、
意外にも上島さんはお笑いタレントには見えません。

陽占の中央は車騎星で、上島さんは正直で裏表のない行動的なタイプ。
むしろスポーツ選手にいそうな命式です。
その車騎星が西にもあるので夜でも行動している人。
さらに南にも車騎星があり、車騎星が3つ。
車騎星3つは思ったらすぐ行動するような瞬発力がある人。

東には貫索星があり頑固でマイペース。
本来ならグループで活動するよりはソロで活動をしているような人です。

また、北にある玉堂星はお母さん。
上島さんは陰占に父の干がないお母さん子で、肉親愛、母性愛の強い人。

精神領域にのみ精神星の玉堂星がある〈西天運〉なので、
考えるべき時はしっかり考え、行動すべき時は迷いなく行動でき、
加えて、従星が天禄星+天南星2つの身強タイプなので、
現実世界をたくましく突っ走っていけるある面理想的なタイプの人といえます。

さらに前回渡辺裕之のところでも書いたように、
上島さんも渡辺さんも六種ある天中殺の中では一番運が強い寅卯天中殺。

とそこまで積み重ねて見ると…
そんな上島さんがまさか自死するとは…と誰もが思ってしまいます。
なのに、なぜ? どうして?

しかし、実はそれが天中殺の怖さなのかもしれません。
さすがの寅卯天中殺でも精神的に不安定になりやすくなります。

とりわけ今年は年運に石門星が回っている石門星天中殺なので、
もしかすると人間関係などでの悩みや疲れがあったのかもしれません。
ふだんはどんなに親しい仲間とつるんでわいわいやるのが好きだという人でも
石門星天中殺の中ではつきあいがつらくなったり、鬱陶しくなったりします。
とはいえ、逆に一人でいると孤独感が増したりするのです。
それがきっかけで、刹那的に衝動的に自分を傷つけてしまうことになるわけです。

また上島さんのような車騎星の人間は、常に動いているので、
天中殺の中では燃料切れを起こして疲れてしまい、
それが人との争いごとを引き起こしてしまうのです。
ですから天中殺に入った時は、人との争いごとを避け、おだやかに過ごす。
たまにはのんびり休むことも必要なのだと思います。

改めて、好漢・上島竜兵さんのご冥福をお祈りいたします。


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【算命学私論】天中殺の中で亡くなられた俳優・渡辺裕之さんについての考察

2022年05月10日 20時47分59秒 | Weblog
「リポビタンD」のCMなどで知られる俳優の渡辺裕之さんが
今月3日に自宅のトレーニングルームで縊死されていたところを発見されました。

渡辺さんは66歳。
若い頃は精悍なかっこいいアクション俳優という感じでしたが、
齢を重ねてからはそのかっこよさに年相応の渋さが加わって
また一段と魅力的になった役者さんでした。

また私生活では女優の原日出子さんというよきパートナーに恵まれ、
これといったスキャンダルに見舞われることもなく幸せな家庭を築いてきた人でした。

あの渡辺さんがなぜ自らの命を絶つことに?

10日に営まれた葬儀の後、渡辺さんの所属事務所から、
『「何故・・・」は、きっと誰にもわからないと思います。
 ただ、コロナの最初の自粛の頃から、
 人一倍家族思いで心配性な夫は、先行きの不安を口に出すようになり、
 考え込むことが多くなりました。
 何事にもストイックで、一生懸命で、手を抜くことをしない人でした。
 「眠れない」と体調の変化を訴えるようになり、
 自律神経失調症と診断され、一時はお薬を服用していました』
という原さんのコメントが発表されました。

実は、渡辺さんはいま天中殺。


  渡辺裕之(1955年1月9日生まれ)
◇ 甲 戊 乙        石門星 天庫星
寅 辰 子 未    石門星 玉堂星 調舒星
卯 ―――――――  天堂星 禄存星 天恍星
天 乙 癸 丁
中 癸   乙
殺 戊   己

陽占の中央に玉堂星。
玉堂星を中央に持つ人は元来美男美女といわれ、
それに魅力星の禄存星や調舒星、天恍星が加わっているのですから、
渡辺さんは二枚目俳優の条件はすべて持っている方です。

また玉堂星を持つ人はまじめでストイックで思慮深い頭の良い人でもあります。
東方には調舒星があるので繊細でナィーブで何事にも完璧を期すこだわりの人、
役者として仕事の面では自分にも他人にも厳しい人間といえます。

しかし、仕事の場ではそういうストイックで神経質な面を持つ反面、
プライベートでは石門星や禄存星があるので、気さくでやさしい男性といえます。

そして、玉堂星の持つ家族愛の強さ…

そんな渡辺さんがなぜ? 自律神経失調症のしわざ?
いえ、それは自殺の要因の一つではあっても、それがすべてではないと思います。

では、なぜ?
まずは天中殺だからというしかありません。

元来、六種ある天中殺の中では一番強い、強運の持ち主といわれる寅卯天中殺の人でも、
年運の天中殺に入ると精神的にはやや不安定になります。

そんな天中殺の中で、今年は渡辺さんの年運に変化の星・龍高星が回っているのです。

2022年 壬寅 龍高星・天禄星 △  △  △

一般に天中殺の中で精神星である鳳閣星、調舒星、龍高星、玉堂星が回ると、
精神的にかなり不安定になります。
とりわけ調舒星、龍高星が回っている時はノイローゼに陥ったり、
衝動的になにかをしやすいので注意が必要です。

謹んで渡辺さんのご冥福をお祈りいたします。


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