“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

【12月の指針】”今こそ大きな目標を立て未来へ向けてスタートを切る時”

2018年12月01日 18時13分28秒 | Weblog
12月になりました。

いやはや先月は大変な亥月となりました。
カルロス・ゴーン氏の逮捕、
元貴乃花親方の花田光司さんと景子夫人の離婚、
コラムニストの勝谷誠彦氏の死去、
及川光博・檀れい夫妻の離婚などなど、
年運&月運天中殺の戌亥天中殺の人たちにからんだニュースが次々に届き、
我ながら天中殺の恐ろしさをまざまざと感じることとなりました。

さて、今月は【甲子】の月。
阪神甲子園球場に名を冠す
【甲子】は60ある干支の最初の組み合わせ、干支番号1番です。
ちなみに甲子園球場は1924年、甲子の年にできたので甲子園球場というわけです。

十干の「甲」は陽の水性で、
大地に根を張って生えている太い樹木のこと、
しっかりとした土台の上に大きな目標を持って、
まっしぐらに進むべきことを示唆しています。

また「甲」は甲、乙、丙、丁…と続く
十干の最初の記号であることから
新しいことの始まりでもあります。

十二支の「子」は陽の水性で、
こちらも十二支の初めなので物事のスタートのことで、
正統な学びや柔軟性を意味します。
そこで【甲子】の今月は“今こそ大きな目標を立て未来へ向けてスタートを切る時”と読みます。

天中殺2年目に入る戌亥天中殺、
いよいよ月運天中殺に入り、年運天中殺が1年後に迫ってきた子丑天中殺、
好調な寅卯天中殺や辰巳天中殺などなど、
それぞれがそれぞれの運気の流れの中で来年の目標を立てて動き始めてください。


さて、今年も恒例の『大予言セミナー』を開催します。

来年は新元号による新時代に突入!
なぜ天皇陛下は生前退位を申し出られたのか?
なぜ退位は今年なのか?
新しい元号による時代はどんな時代になるのか?

はたまた2019年の日本はどうなるのか?
来年のあなたの運勢は? 

今回は2019年の日本を読むと同時に、
ずばり平成と次なる時代を比較しての大予言を行います。


渋谷の父ハリーが今年もまた2019年を緊急大予言!
『渋谷の父ハリー 大予言セミナー2019』

ぜひこの激動の時代を生き抜く法を聞きに来てください。
  
  【開催日】
   12月8日(土)
   12月9日(日)
   12月15日(土)
   12月16日(日)

時間:13時30分~15時30分(受付13時~)

※いずれも内容は同じですので、ご都合のよい日にお越し下さい。

会場:サンモール道玄坂エントランスホール(予定)

参加費:1万円

※天中殺別の運勢診断シートつき

※参加人数によって会場が変更になったり中止になることがあります。

☆大予言セミナーの参加申し込みは、電話(03-6416-9045)かメール(harry@tanishi.jp)で!

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渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”

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”天中殺結婚”の元貴乃花親方・景子さん夫婦、景子さんの天中殺の真っ只中で離婚!

2018年11月29日 11時43分09秒 | Weblog
元貴乃花親方の花田光司氏が景子夫人と離婚!
このニュースを聞いて「やっぱり」と思った方も多かったと思います。

昨年(丁酉年)、申酉天中殺の真っ只中にいた花田氏と
同じく申酉天中殺の横綱・日馬富士が起こした暴行事件後の騒動の際も、
月運天中殺の最中の今年の8月(庚申月)に花田氏が熱中症(?)で緊急搬送された時も、
さらに9月(辛酉月)に相撲協会を退職する際も、
景子さんはコメントをいっさい発表するどころか、
ほとんどマスコミの前に姿を見せませんでした。
そのため、ご夫婦の間になにかあるのではないか?
おふたりは円満に行ってないのではないか?
と思っていたのはこの私だけではないと思います。

冒頭の「やっぱり」はそれがゆえの「やっぱり」なのですが、
付け加えれば、そもそも花田氏と景子さんは景子さんの天中殺の年に結婚をした
いわゆる“天中殺結婚”のカップルであり、
いまその景子さんは年運と月運の天中殺の真っ只中にいるからこその【離婚】なのです。

そんなおふたりの命式を見ていきましょう。


花田光司(元貴乃花親方)(1972年8月12日生まれ/46歳)

   乙 戊 壬         玉堂星 天胡星
申 亥 申 子   石門星 司禄星 龍高星
酉           天極星 司禄星 天報星
天 甲 戊 癸




河野景子(1964年11月12日生まれ/54歳)

   乙 乙 甲         石門星 天南星
戌 丑 亥 辰   龍高星 石門星 貫索星
亥           天堂星 貫索星 天極星
天 癸 甲 乙




おふたりは前述のとおり
戌亥天中殺の景子さんが年運天中殺2年目の1995年(乙亥年)に結婚。

この年(乙亥年)は月干支・乙亥の景子さん、日干支・乙亥の花田氏にとって
それぞれ中央律音、西方律音の年で、
景子さんの天中殺の最中とはいえ結婚しやすかったといえます。

とはいえふたりは“天中殺結婚”です。
天中殺の時期に同居、入籍など結婚生活をスタートさせると
6年以内には別れるといわれます。
天中殺でスタートするとそれだけ夫婦関係は脆弱で別れやすくなるのです。

しかしながら、その一方で、花田夫妻は“天中殺結婚”をしながらも
23年間も別れずにきたではないかというご指摘もあると思います。

その点において“天中殺結婚”でありながら
なぜ花田夫婦が23年も長持ちしたのかといえば、
1つにはおふたりの間に比較的強い縁があったからということ、
同時に花田夫婦それぞれの性格、好みが非常に似ていたからだと考えられます。

たとえば前出のように花田氏の日干支と景子さんの月干支は
どちらも【乙亥】で律音の関係になっています。
これはふたりが同じペースで歩める、
縁が強い結びつきのカップルだということを示しています。

また、おふたりともそれぞれ宿命に親や家系の助けを受けない【生月中殺】を持っています。
このこともおふたりにとって夫婦の結びつきを強める要素になっているといえます。

さらに、ふたりの陽占を比べると…

花田氏の西方(配偶者の場所)にある石門星が景子さんの中央と北方にあり、
景子さんの西方(配偶者の場所)にある龍高星が花田氏の東方にあります。
つまりおふたりはお互いに配偶者にしたいタイプの星を持ち合いしているわけで、
これは結婚の相性としてはとてもよいといえます。

ただ問題は、その人の“本質”を表す胸(中央)の星です。
景子さんの中央にある星が石門星なのに対して花田氏は司禄星。
地味で真面目で堅実な司禄星にとって、
社交的で友達が多い石門星の性格は悩みの種、
花田氏はもっと外にいい顔をしないで、
相撲部屋を含めしっかり家庭を守ってくれよと思うがために
非常にストレスが溜まりやすくなってしまうのです。
ですからお互いの“本質”は必ずしもぴったりくる間柄とはいえないのです。

でも、とにかくは多くの人の注目を浴びながら23年間も婚姻関係が続き、
その間、長男の優一さんを頭に1男2女の子供を設け、
一見幸せいっぱいの夫婦像を築いてきました。

ちなみに算命学では“天中殺結婚”をした場合でも、
お子さんが生まれないか、
女子が2人だけならば“天中殺結婚”の影響は出ないといわれます。

しかし、家系・家名の継承者である男子が生まれると、
そこから夫婦の絆はほころんでいくのです。

また、花田氏が宿命に子どもが生まれると夫婦仲が悪くなるという
日座中殺(日干支の乙亥)を持っていることも
“天中殺結婚”の災いを生じさせる力になったといえるでしょう。

とにかく“天中殺結婚”をした花田氏夫妻にとっては、
長男の優一さんが誕生した時からすでに家庭崩壊の道をたどり始めていたともいえますし、
報道を見る限り、今回の離婚の原因の一つとして、
靴職人の優一さんの芸能活動に対する
花田氏と景子さんの考え方の違いなどが挙げられているのはなんとも皮肉な感じがします。

そして、そこに追い打ちをかけたのが、
2016年(丙申)から申、酉、戌、亥と4年間続くご夫婦の年運天中殺、
ここにおいて“天中殺結婚”のカップルは“卒婚”の時を迎えることになったといえます。

では、本日のまとめです。
※初婚同士の場合、年運、月運、出きれば日運の天中殺での結婚(同居、入籍)は避ける。
※もし天中殺に結婚してしまっても、子どもが生まれないか、女子2人までならば天中殺の影響は出にくい。
※もし男子が生まれたり子だくさんの場合は子どもの育て方により“天中殺結婚”の影響を抑えることができる。


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戌亥天中殺のカルロス・ゴーン氏、年運&月運天中殺の真っ只中に逮捕!

2018年11月20日 07時26分00秒 | Weblog
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が
有価証券報告書を虚偽記載した罪で逮捕されました。

夜のニュースを見たら、
一気にゴーン会長が“ゴーン容疑者”となっていたのでびっくり!

要するに5年間でおよそ100億円もらっていたのに
半分の50億円と過少申告して蓄財してたということですが、
それにしても5年で100億の報酬かぁ。すごいなぁ。

カルロス・ゴーン氏は、1954年3月9日生まれ。
なんと生年月日はこの私とたった9日違い。
(最大生日で9日違いまで同じ天中殺になることがあります!)

たった9日違いの生まれなのに、
かたやこの私は毎月の支払いで汲汲とし、
日々の糊口をしのぐので精一杯だというのに、
かたやゴーン氏は日産から毎年20億円近くの報酬を受けていた。

この違いはいったいなんなんだよ…と嘆いたら、
わが妻が「フツーの人はだいたいこっち側でしょ」と一言(笑)
たしかに。人をうらやむべからず、です。

それにしても“稀代のコストカッター”といわれたゴーン容疑者こそ
一番コストがかかっている男だったというのはなんたる皮肉!

とはいえついにそのカルロス・ゴーン氏にも天罰(?)が下りました。

そう戌亥天中殺のゴーン氏はいま年運と月運の天中殺の真っ只中なのです!


カルロス・ゴーン(1954年3月9日生まれ)

    甲 丁 甲         貫索星 天極星
戌  子 卯 午  玉堂星 石門星 司禄星
亥            天恍星 調舒星 天将星
天  癸 乙 己




陰占は日干・甲木で、
日干支・甲子と年干支・甲午が東西納音(なっちん)になっています。
納音とは天干が同じで地支が対冲という干支の関係をいい、
ゴーン氏の場合、日干支と年干支の天干はともに「甲」で、
地支がアナログ時計でいうと真北の午前零時の位置にあたる「子」と、
その180度対極の真南の6時の位置になる「午」の対冲、
それで納音が成立するというわけです。

こういう人は非常に慎重で徹底した秘密主義。
やっぱり今回のような隠し事があったんですね。

また地支が生日から右へ子-卯-午と続く四正格。
四正格は地支が東西南北の位置にある十二支ばかりで構成される命式で、
四正の地支は蔵干が少ないため単純明快ではっきりした性格になります。
実はこの私も四正格なのでした。

ただし四正格は東西南北のために互いのぶつかりも強く、
日支の子と年支の午は対冲、日支の子と月支の卯は旺気刑(おうきけい)です。
旺気刑は万事にわたって人とのぶつかりが多い激烈な人生となります。

陽占の胸の星はリーダーの星・石門星。
中年期の従星はエネルギーが最も強い天将星。
石門星+天将星の組み合わせは、これまでも何度も書き綴ってきたように、
安倍総理、小沢一郎氏、“経営の神様”松下幸之助氏、
楽天の三木谷会長、EXILEのHIROなどなど強烈なリーダーが持つ組み合わせです。

もともと東の仕事の場所が司禄星ですから堅実で慎重で真面目な経営者、
その司禄星の経営手腕と
石門星+天将星の強いリーダーシップを西の知恵の星・玉堂星が支えます。
玉堂星はとても理論家で批判力が強いのが特徴。
南の調舒星は鋭い感性と強い個性を持つ才能の星で
細かいチェックが厳しい完全主義の星。
北には貫索星があるので頑固で他人の忠告には耳を貸しません。

そんな彼はいま年運に回転財の禄存星が回っている年。
その回転財=お金の星・禄存星が天中殺なんですから、
逆にお金が入らずにお金が出て行くばかり…
来年も蓄財の司禄星天中殺なので財産の没収は必至です。

ちなみに今回の不正を受けて記者会見をした
現在の日産の社長でCEOの西川廣人社長(1953年11月14日生まれ)も実は戌亥天中殺なんです。
たとえは適切でないかもしれませんが、
まさに去年の日馬富士と貴乃花の関係みたいなもんでしょうか。
とにかくゴーン氏も西川社長も天中殺の真っ只中ということで、
日産自動車はこの事件の後処理を含めて今後波乱の経営が続くことでしょう。

同じ戌亥天中殺の私としては、“他山の石”“人の振り見て我が振り直せ”
とにかく日々気をつけて暮らしていくだけです!


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戌年の今年は「忠犬ハチ公」の生誕95周年!~ハチはこんな犬だった!

2018年11月11日 04時28分24秒 | Weblog
渋谷のシンボル「忠犬ハチ公」のモデル、
上野ハチが11月10日、95歳の誕生日、すなわち生誕95周年を迎えた。

ハチは1923年11月10日、現在の秋田県大館市で生まれ、
翌年1月渋谷町大向、現在の松濤に住んでいた
東京帝大農学部教授の上野英三郎先生のもとにやってきた。

上野家にやってきたハチは上野先生にとてもよくなつき、
先生が出かける時はいつも渋谷駅までお伴をしたという。

ところが、ハチが上野家に来て1年ほどたった1925年5月21日、
上野先生が急逝されてしまった。

しかし、ハチは上野先生が亡くなった後も
毎日のように渋谷駅前に来て
亡くなった主人の帰りを待ち続けるようになった。
(このへんに至るくだりはもっと長く複雑なんですが…)

おとなしく人懐っこいハチだったが、
当時のハチは通行人や商売人から邪険にされ子どもたちからはいたずらされ、
かなり虐待を受けていたという。

しかし、いくら虐待を受けても耐え続け、
ひたすらけなげに主人の帰りを待つハチの姿がある時新聞記事になり、
人々に感銘を与えた。
ハチはいつしか「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになった。

そして、1934年には渋谷の駅頭にハチの銅像ができた。
その除幕式にはなんとハチ自身が参列している。


上野ハチ(1923年11月10日~1935年3月8日/享年11)

    丁 癸 癸          車騎星 天報星
午  亥 亥 亥   玉堂星 玉堂星 玉堂星
未             天報星 車騎星 天報星
天  甲 甲 甲




ハチの命式は(こういうと変だけれど)実にハチらしい。

陰占は日干が他のすべての干支から剋される《従殺格》、
自我を抑え人や組織に従うことで地位や名誉を得るというが、
数々の苦難や虐待に耐えたハチは最後に銅像になった。

月干支と年干支が癸亥の律音。
人生二度というように忠犬として生きた人生と、
(生きてはいないが)銅像として多くの人を見守る現在の人生があるということ。

地支は亥が3つの水性地支一気格、
ひたすら主人を待つという落ち着いた行動をとる。

陽占は現実面のヨコ線に知恵の星・玉堂星が3つ、
まさに大学教授の上野先生に飼われていた忠実な犬である。
生後間もなく故郷の秋田を離れて東京に来て、
上野先生の死後は居留先が転々としたというのは、
その玉堂星が3つあることで裏の龍高星的な生き方が出るのと、
変転変化の天報星が2つもあることに暗示されていたといえる。

行動力を示す車騎星が2つあるのもハチらしい。
ただ黙って座って家の番をしているだけのただの番犬ではないということか。

また、午未天中殺で子ども縁が薄く子孫を残すことはできなかったが、
その代わりに自らが銅像として残っているともいえる。

ハチは除幕式の翌年の1935年3月8日、
渋谷駅ハチ公口の反対側、現在の「渋谷ストリーム」の際、
渋谷川にかかる稲荷橋のたもとで亡くなっているのが発見された。享年11。

ハチは今でも毎日銅像となって渋谷の駅頭でこの街を見守ってくれている。
ありがとう、ハチ!


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【11月の指針】小さな努力を続けることで次なる時代で大きな結果を残す!

2018年11月01日 17時56分31秒 | Weblog
11月になりました。
このところ比較的過ごしやすい秋晴れの天気が続いていますが、
後半は冷たい雨がちの天気になるかもしれません。

なぜならば、今月は「癸亥(きがい/みずのとい)」の月だからです。

十干の「癸」は陰の水性で、雨、霧、川のせせらぎなど小さな水の意味。
“雨だれ石を穿つ”のたとえのように、
小さい水は時間をかけ積み重ねによって結果を残していきます。

十二支の「亥」は陰の水性で、努力、学びを意味します。

また、亥は木へんをつけると「核」、
うちにそれだけ爆発的なエネルギーを秘めているともいえます。

実は「癸亥」は60ある干支の組み合わせのうち一番最後の組み合わせ。

その「癸亥」は陰が極まって地中に微かな陽気が兆してきたので、
これまで残してきた宿題をすべてやり終え、
新しい計画を立ててそれを具体化していくこと、
新しい段階に進むことを表しています。

たとえていうならば…

あの“鬼門通過”の東日本大震災から7年たちました。
その間、どうでしょう。
地震、津波で被災した地域によっても復興の度合いに大きな差があり、
地域によっては十分な復興がなされているとはいえません。

中でも原発事故(核の事故)に見舞われた福島の浜通り地方、
そこにはいまだに人の姿はなく、復興の槌音は響かず、
雑草(木)が繁茂しイノシシ(亥)が跋扈するという現状があります。

しかし、いつまでもこういう状態を放置してくことはできません。

来年は新たな天皇が即位して新たな元号による時代がスタートします。

そして、その向こうには東京オリンピックが控えています。

その新たな時代、段階を迎えるためにも、
いまこそやり終えるべき課題はしっかりやり終え、
次なる発展をはかるべきだと考えます。

そこで、今月は“小さな努力を続けることで、次なる時代で大きな結果を残す”と読みます。


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内田裕也&樹木希林夫婦が離婚しそうで離婚しなかった(?)理由

2018年10月21日 16時32分48秒 | Weblog
前回、川崎麻世・カイヤ夫婦がなぜ結婚当初からモメ続け、
二十年近く別居生活を続けても離婚にいたらなかったのか――についての
運命学的な考察を綴ったところ、
それならば今年の9月に他界された樹木希林さんと内田裕也さん夫妻が、
もっとはるかに長く別居生活を続けながらも離婚しなかったのは、
ふたりの間にそれ以上に強い縁があったからなのかというご質問をいただきました。

非常に面白い指摘だと思います。
たしかに不思議なご夫婦ですよね。
なにしろ内田裕也さんと樹木希林さんご夫婦は1973年に結婚されたものの、
裕也さんはわずか1年半で家から出てふたりは別居をしたそうですから、
別居の期間は45年にわたる結婚生活のうち実に43年ほどになります。

しかも、おふたりは希林さんが亡くなるまで別居生活を続けたとはいえ、
結果的には希林さんのご逝去によって、
法的には生涯離婚をせずに添い遂げたことになります。

ただ、その間、まったく平和だったのかというとさにあらず、
1981年に裕也さんが一方的に離婚届けを出して、
それを無効とする希林さんと裁判になり、
結局離婚は成立しないという判決が出たこともありました。

つまり、裕也さんにとっては離婚したかったけれども、
離婚できずに、とうとうあきらめたということになるのかもしれません。

俗に夫婦なんて紙切れ一枚の関係だといいますが、
裕也さんにとっては非常に重い紙切れだったといえます。

では、内田裕也・樹木希林夫妻はなぜ離婚しなかったのか?
いや、離婚できなかったのか?
というか、生涯こんな変則的な婚姻の形が続いたのかについて綴ってみます。


内田裕也(1939年11月17日生まれ)

   戊 乙 己           石門星 天恍星
子 午 亥 卯     石門星 車騎星 牽牛星
丑              天将星 牽牛星 天馳星
天 己 甲 乙





樹木希林(1943年1月15日生まれ)

   癸 癸 壬           石門星 天馳星
戊 酉 丑 午     龍高星 貫索星 車騎星
亥              天胡星 貫索星 天南星
天 辛 癸 己




この夫婦、右側の陽占を見ると、
車騎星と石門星という共通の星を持っているので、
もともと似たような性格をしているといえるのですが、
その特性と星の配置からいうと、
必ずしも気が合う相性のいいカップルとはいえません(笑)

胸の星が車騎星の裕也さんは気性が荒いイケイケの行動型のタイプなのに対し、
貫索星の希林さんは本来自分なりのペースで生きていきたいタイプ。

この胸の星の比較からいうと、
猪突猛進の裕也さんの勢いに希林さんは完全にペースを狂わされてしまうのです。

とはいっても貫索星はもともと辛抱強い星なので、
希林さんはしばらくはその状態に耐えているのですが、
そんな希林さんも東方に攻撃的な車騎星を持っているので、
やがては我慢の限界に来て感情が一気に爆発、
ふたりの間にはバトルが生じてしまうというわけです。

また、裕也さんの家庭の場所である西方は石門星で、
夜でも家族よりは友達とつるんでいたいタイプ。

一方、龍高星の希林さんは希林さんで自由にやりたいので、
「そちらはそちらでどうぞご勝手に」みたいなもので、
夜になるとふたりとも行動はてんでんばらばら、
結局ふたりの家庭生活はすれ違いの連続になってしまうわけです。

では、そんなすれ違ってしまう可能性のあるカップルがどうして恋に落ち、
なぜ結婚したのでしょう?

その理由は、ふたりの日干(生まれた日の十干)が干合しているからです。

日干同士の干合については、これまでにも、
そして、今年も松井裕樹選手と石橋杏奈さんのカップルや
前田敦子さんと勝地涼さんのカップルの記述においても、
たびたび紹介してきましたが、
要するにお互いの陰占命式の天干(十干)、
特に日干(生まれた日の十干)同士が干合すると、
出会った瞬間に心が反応して恋に落ちるという恋愛パターンを生じます。

再度おさらいをすると、干合とは十干同士の仲の良い組み合わせ。


       甲 - 己   こうき干合(土性変化)
       丙 - 辛   へいしん干合(水性変化)
       戊 - 癸   ぼき干合(火性変化)
       庚 - 乙   こうおつ干合(金性変化)
       壬 - 丁   じんてい干合(木性変化) 


そして、お互いの生まれた日の十干にこの干合が成立するカップルは、
互いに惚れ合ってしまうといういわば″魔法の組み合わせ″をいうわけで、
裕也さんと希林さんもお互いの日干が干合しているのです。
言うならば、干合しているカップルはお互いにフェロモンを出し合い
呼び合っているという感じでしょうか。

しかも、日干支が戊午の内田裕也さんと癸酉の樹木希林さんは、
干合の5つの組み合わせの中でも最も熱い火性変化をする戊‐癸干合。
戊と癸がタイミングよく出会うと、
戊の本来の気である土性が火性の丙へ、
癸の本来の気である水性が火性の丁へ化学変化を起こしてしまうので、
ふたりの間には一気に恋の炎が燃え上がってしまうのです。

もうこうなると恋は盲目、あばたもエクボ状態で、
相手の悪いところなんてまったく見えなくなってしまうわけです。

ちなみに、日干が戊‐癸干合するカップルの代表が秋篠宮文仁殿下と紀子妃殿下。
たしかおふたりは目白駅前の交差点の横断歩道で邂逅(であ)い、
邂逅った瞬間に恋に落ちたんじゃなかったでしたっけ?

そんなことから日干干合のカップルは
前回の川崎麻世&カイヤ夫妻で指摘した【共通干支】とは
また違った意味で縁が強い条件とされるているのです。

その点、ふたりの陰占命式を比べてみると…


内田裕也   戊 乙 己
          午 亥 卯

樹木希林   癸 癸 壬
          酉 丑 午


裕也さんの年干支の【己卯】と希林さんの日干支の【癸酉】は、
天干が剋し地支が冲する〈天剋地冲〉になっているので、
ふたりは切れるに切れない別れるに別れられない
〈腐れ縁〉の関係になっているともいえます。

さて、そろそろここで、裕也さんと希林さんが離婚しなかった、
いや、言い方を換えると離婚できなかった(?)
もうひとつの最大の要因をお話ししましょう。

ただし、ここからの話はかなり複雑に二転三転しますので、
少し頭を整理しながら聞いてください。

まず、なによりもおふたりが結婚した1973年は、
子丑天中殺の内田裕也さんの天中殺にあたる【癸丑】の年だったということです。

つまり裕也さんと希林さんは裕也さんの天中殺の年に結婚した
【天中殺結婚】のカップルというわけです。

あれ? でも【天中殺結婚】ならば、
なおさら離婚しやすいのではないか?――と思ってしまいますよね。

ところが…
実は、希林さんは裕也さんとの前に一度結婚歴がある【再婚】なのです。

算命学では【初婚】の場合と違って、
【再婚】の場合は天中殺の影響が出にくいという付帯条件があるのです。
これは【再婚同士】、【初婚と再婚のカップル】であっても同じです。

ただし、これにはさらなる条件があって、
《天中殺中に再婚した場合、ふたりの間に子どもが生まれなければ
天中殺の影響は出ない》、つまり離婚の心配はないとされているのです。

ですから、熟年カップル同士の再婚の場合は、
子どもを作らないことが多いので、
天中殺結婚をしてもほとんど心配はないということになります。

しかしながら、裕也さんと希林さんの場合は、
まだおふたりとも若かったこともあり、
【天中殺再婚】の後にふたりの間にお子さんが誕生しました。
それが1976年に生まれた一人娘の也哉子さんです。
こうなると、理論上は天中殺の影響が出て離婚しやすくなってしまうことになります。

ところが、ここからがややこしいところ(笑)

このおふたりの場合は、裕也さんが家を出て、
いわば単身赴任のような形で別居をしてしまったことが、
逆に以後の離婚しにくい環境を作ったともいえるのです。

それはどういうことなのかというと…

そもそも天中殺というのは、
空間(十干)と時間(十二支)の不自然な融合のことなので、
不自然融合の天中殺の中で始まったことは、
その不自然な状態のままで完全にならなければよいというわけです。

たとえば再婚というのは一度バツがついているわけですから、
本来の(初婚同士の)結婚の形態からいうと、
これ自体は“不自然”な形になります。

ところが、そこに子どもができてしまうと
(とりわけ跡取りとなる男子ができたりすると)
完全な(結婚の)形に近づいてきてしまうわけです。

その点においては、
裕也さんの不自然融合の天中殺中に結婚した裕也&希林夫婦は、
也哉子さんができたことで完全な夫婦の形になりかけ離婚のリスクが高まったものの、
どういう経緯か裕也さんが家を出てそのまま別居状態が続くということで、
逆に不自然で不完全な状態のまま時が過ぎてきたということになります。

ああややこしや、ややこしや(笑)

では、内田裕也さんと樹木希林さん夫婦がなぜ離婚しなかったのかについて、
もう一度ポイントを整理してみましょう。

◎裕也さんと希林さんは日干が戊‐癸干合のカップルなので情熱的な恋に落ちやすかった。
◎希林さんの日干支と裕也さんの年干支は〈天剋地冲)なので〈腐れ縁〉の関係が続きやすい。
◎ふたりは【天中殺再婚】をして也哉子さんができたので離婚しやすい要件が揃ったが、
 裕也さんが家を出て別居することである意味不自然さが維持できてしまった。

もちろんおふたりが離婚をしなかった背景には、
いや、裕也さんからすると離婚することができなかった背景には、
いまや希林さんご本人に確認することはできませんが、
〈死ぬまで絶対に裕也さんの思い通りに離婚なぞしてやるものか〉という
貫索星2個持ちの希林さんならではの女の意地、頑固さ、融通の利かなさがあったのか、
それとも希林さんが本当に心の底から裕也さんのことを愛してやまなかったからなのか、
いろいろ憶測することはできますが真実はわかりません。
ま、後者のオチだとちょっときれい過ぎちゃうかな(笑)

あと、この先でいうと、
次なる天中殺が迫ってくる子丑天中殺の内田裕也さんの動向が気がかりです。

とりあえず、ひと組の男女が出会い、結ばれて、別れる、別れないにあたっては、
さまざまな要素がからんでくるということです。

そして、僕はこれからもさまざまなご夫婦、カップルのそういうからみあいを
自分なりに解(ほど)いていきたいと思います。

もちろんおたくのご夫婦のもつれた糸も解きます。ご連絡をください。


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ついに離婚訴訟に!川崎麻世・カイヤ夫婦はなぜ離婚しなかったのか?

2018年10月17日 16時54分25秒 | Weblog
タレントの川崎麻世さんと妻でタレントのカイヤさん夫婦が
離婚訴訟を起こしたことが明らかになりました。

このニュースを聞いて、まずびっくりしたのは、
〈えっ?この夫婦、まだ離婚していなかったんだっけ?〉ということ。
ふたりはそのくらい長きにわたって離婚騒ぎを繰り返してきた
お互いの存在がまるで“天中殺”のようなカップルだからです。

そもそもふたりが結婚したのは1990年。
その前年の1989年にはカイヤさんは
アメリカで女児を出産していますから、
ふたりは「できちゃった婚」ならぬ
「産んじゃった婚」をしたということになりますが、
結婚3年目の1993年には、
いわゆる「♪三年目の浮気」そのままに、
麻世さんと“魔性の女”斉藤由貴さんとの不倫が発覚して離婚騒ぎに…

ところが、それに懲りずその後もゴタゴタの繰り返しで、
再び浮気騒ぎが持ち上がった2001年頃から
ふたりは別居状態に入ったといいますから、
最初の不倫騒動からかれこれ25年あまりも、
ふたりの結婚生活はモメごとが続いてきたことになります。

では、ふたりはなぜこんなに長くモメ続けても、
そして20年近くも別居をしていても、離婚をしなかったのでしょうか?

理由は2つ…

ふたりの結婚がどちらかの天中殺の時にスタートしなかったから、
つまり、万年天中殺のようなカップルでも、
実際は“天中殺結婚”でなかったからということ…

そして、もうひとつ、ふたりの夫婦としての絆、
“縁”が強かったからということです。

そんなふたりの宿命の命式を見てみましょう。


川崎麻世(1963年3月1日生まれ)

   癸 甲 癸        貫索星 天貴星
辰 卯 寅 卯   鳳閣星 調舒星 鳳閣星
巳          天貴星 調舒星 天恍星
天 乙 甲 乙




カイヤ(1962年5月25日生まれ)

   癸 乙 壬        石門星 天恍星
子 亥 巳 寅   石門星 司禄星 調舒星
丑          天将星 鳳閣星 天報星
天 壬 丙 甲




算命学では“縁”の有無、強さを見る時に、
お互いの陰占の命式を比べ〈共通干支〉があるかないかを判定します。

お互いの陰占の命式に〈律音〉〈納音〉〈大半会〉などの約束事がある場合、
ふたりには“縁”があるといいます。
また、離反干支といわれる〈天剋地冲〉がある場合は、
くされ縁でつながっているといいます。

とくに日干支がからむ共通干支の場合は縁が強いといえます。

で、麻世さんとカイヤさんの場合ですが…


麻世   癸 甲 癸
      卯 寅 卯

カイヤ  癸 乙 壬
      亥 巳 寅


麻世さんは日干支と年干支が【癸卯】の〈律音〉で、
カイヤさんの日干支は【癸亥】なので、
お互いの干支には〈大半会〉が2つも成立しています。

つまり、それだけふたりの縁が強いということ、
だからこそこんなに長きにわたって別居しても
別れずに来たということでしょう。

もちろん離婚の危機はありました。
2001年の浮気騒動の時は
辰巳天中殺の麻世さんにとってまさに年運天中殺の庚辰の年、
また、再びお互いの不倫騒ぎがあった2012年も、
やはり壬辰の年で麻世さんは年運天中殺の中にいました。

そんなふうに幾度の天中殺の試練を今日まで乗り越えてきたんですから、
このカップルはすごい縁が強いカップルだといえますね。

とはいえ今回離婚調停が不調に終わり、ついに裁判に…

この分でいくと、このふたりの離婚裁判は長引いたとしても、
カイヤさんが天中殺に入る2020年には成立するするのではないかと思われますが、
おふたりの間には2人のお子さんがおりますので、
それぞれが納得のいく結論になってほしいと願います。

さらにいえば、
宿命に律音を持つ麻世さんはもう一回結婚することになるのかな?

以上のことから本日の結論、
将来離婚したくなかったら、
①天中殺の時に結婚しない!
②縁の強い相手と結婚する!

逆にいうと、天中殺結婚をしてしまったり、
縁の弱い相手と結婚してしまった場合は離婚の可能性があるので注意する
――ということです。

ちなみに今回なぜ僕が麻世さんとカイヤさんの離婚ネタを取り上げたのかというと…

実は、麻世さんがまだジャニーズ事務所に所属し
バリバリのアイドルをしていた頃、
僕はテレビ東京で『麻世の真夜中デイト』という番組の構成を担当。

プライベートでも、
当時大学生だった麻世さんと渋谷の街中で偶然すれ違ったり、
カイヤさんと結婚した直後、ふたりがまだラブラブの頃も、
居酒屋さんでばったり一緒になったりと、
なんとなく麻世さんとは“縁”のようなものを感じるからなんです。

ま、麻世さんとカイヤさん夫婦の“縁”と違って、
こちらのほうは本当に“くされ縁”かもしれませんけどね(笑)



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【10月の指針】改めるべきは改め柔軟に動いてしっかり収穫する!

2018年10月01日 16時53分24秒 | Weblog
10月の幕開けは日本列島を縦断した台風24号とともに…

それにしても首都圏を直撃したわけではないのに、
首都は台風の前夜も翌朝も電車がストップして大混乱、
相変わらず自然災害に弱いメトロポリスの印象を強くしました。
東京オリンピックを2年後に控えての危機管理と対策、大丈夫なんでしょうか。

はからずも先月の指針で僕は9月は台風のと地震に注意を呼びかけましたが、
その言葉通り台風21号と24号と、
2つの大型台風が本土に上陸、
また9月6日には北海道胆振地方中東部を震源とする
震度7の大きな地震も発生しました。
被災された皆様には慎んで心からお見舞いを申し上げます。

たしかに自然災害はいつどこで起きるかわからないだけに
防ぎようがないともいえますが、
運命学的にはある程度は起こること予知し、
注意を喚起することはできます。

毎度言いますが、人間万事“転ばぬ先の杖”、
たかが占いとは思わず、
せめて心にとめておくことで、
万が一の場合を含めて、心のエンジンブレーキが働くのではないかと思います。
何事もまずは“意識する”ことが大事なのです。

さて、今月は「壬戌(じんじゅつ/みずのえいぬ)」の月です。

十干の「壬」は陽の水性で、海、大河、大胡など大きな水のこと、
転じて、移動、柔軟性、海外などを意味します。

また「壬」に人べんをつけると「任」という字になります。
すなわち与えられた任務をまっとうすることを意味します。

一方、十二支の「戌」は陽の土性で、大きな土、山を意味します。

また「戌」は「茂」に通じ、茂った枝葉を刈り取りする、
秋ですから収穫すべきものを収穫すべしということを表しています。

その「壬」と「戌」が組み合わさった「壬戌」とは、
新旧の争いで煩雑化した状況を、
整理して簡略化して、さらに改革を進めるべきことを表しています。

同時に、土剋水、十二支の「戌」が十干の「壬」を剋す月、
このことから、ピークのを過ぎたとはいえ、
今月も重大な台風の被害が心配されます。
いや、これまで以上の風水害、土砂災害となる恐れがありますので、
台風の動きには十分に注意が必要です。

また、もうひとつ海外を含め大規模な火山の噴火が心配されます。

以上のことから、
今月は“改めるべきは改め柔軟に動いてしっかり収穫する”と読みます。

自民党総裁選を圧勝した安倍総理には、
総裁選後の人事において、フレッシュな人材の登用による
思い切った内閣改造をお願いしたいところですですが、
核心の部分は従前と変わらず小手先だけの変革に終わりそうですね。

そして、いよいよ戌亥天中殺にとっては、
いよいよ月運天中殺が加わる“Wの悲劇”の時期が到来しました。

ちなみに先月は女優の樹木希林さん、格闘家の山本KID選手など
戌亥天中殺のビッグネームの方のご逝去が相次ぎましたが、
これからの2か月はもっとびっくりする報せが舞い込んでくるはずです。

一方、月運天中殺にあった申酉天中殺は貴乃花親方の退職を以って天中殺現象は収束し、
本庶佑京都大学特別教授のノーベル医学・生理学賞受賞に見られるように、
これからは徐々に運気の上昇が見込まれるだろうと考えられます。

そして、このところ何やら地殻変動が起きつつある子丑天中殺…
こちらもくれぐれも気をつけましょう!


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シリーズ自民党総裁選「石破さんはなぜ負けたのか?」

2018年09月20日 18時13分05秒 | Weblog
自民党の総裁選挙の開票が行われ、
安倍総理が553票(党員・党友票224票、国会議員票329票)を獲得して、
254票(党員・党友票181票、国会議員票73票)の石破元幹事長を大差で破り、
きわめて順当に(?)3選を果たした。

もともと今回の総裁選は、自民党支持者でもそうでない人でも
おおかたの人は安倍さんの圧勝だろうと思っていたはずだし、
僕も安倍さんが敗れる確率は2%くらいだろうと思っていた。
その2%とは、安倍さんの体調の悪化と
オウム事件のような
世の中がひっくり返るくらいの大事件が起きるというケースだった。

さて、そんな自民党の総裁選挙が終わり、
日本の当面のリーダーが決まったところで、
あえて今回の自民党の総裁選挙を分析してみたい。

まず、なぜ石破さんは負けたのか?――

その答えは簡単。
もともと性格的に石破さんはリーダータイプではないからである。

ふたりの命式を比べてみると…


          【安倍晋三】(63歳) 
         1954年9月21日生まれ

       〈陰占〉           〈陽占〉

     庚  癸  甲           禄存星 天恍星
  申  辰  酉  午  辰   龍高星 石門星 玉堂星
  酉           巳   天印星 調舒星 天将星
  天  戊  辛  己  天
  中  乙     丁  中
  殺  癸        殺


かたや陽占の中央の星がリーダーの星・石門星で、
中年期のエネルギーが最強の天将星(12点)という
石門星+天将星の組み合わせを持つ安倍さんは、
同じ方向を向いて群れる集団をまとめていくタイプ。
その手法はかなり強引ですが、
玉堂星、龍高星を持っているのでかなり機知に富んでいる。

一方、石破さんは…

           【石破 茂】(61歳) 
          1957年2月4日生まれ

       〈陰占〉           〈陽占〉

     丁  壬  丁          貫索星 天貴星
  寅  未  寅  酉  辰   貫索星 調舒星 禄存星
  卯           巳   天南星 牽牛星 天極星
  天  丁  戊  辛  天
  中  乙  丙     中
  殺  己  甲     殺


孤独の星・調舒星で、
中年期の従星がエネルギーの弱い天極星(2点)という組み合わせ。
調舒星+天極星の組み合わせというと、芸術家か占い師、
いや、そのものずばり“オタク”そのもので、
集団から離れて独自の世界を作っているような人。

また、そのほかにも
頑固で単独行動をしてしまう貫索星が2つもあり、
石破さん本来の性格では、
どう見てもハナから集団で動く安倍さんとは勝負にならない。

しかも、今年の年運を見ても、安倍さんは…

2018年 戊戌 龍高星・天胡星   冲   害  半会

用意周到に作戦を立ててちゃくちゃく動いて、
東方半会で支持を広げていくのに対して、石破さんは…

2018年 戊戌 調舒星・天印星  刑破  半会  害

年運まで孤独・孤立で味方してくれる者がおらず、
東方害で、あてにしたものにまで裏切られてしまう状態だった。

ちなみに2016年の都知事選挙の時の鳥越慎太郎さんの年運が
やはり調舒星で思ったように集票が伸びなかった。

と、こう書くと、
もはや石破さんは負けるべくして負けたといわざるをえません。

むしろ総裁選に出ずに、
安倍さんにおもねっているほうがよいのではないのかと思ってしまうが、
石破さんもここ数年自民党内で安倍さんに対して
ことごとく反発・対抗してきたこともあり、
自分の存在感を誇示するには立候補せざるをえなかった
というところだろうか。

いや、その点では、安倍さんにとっても
対立候補が誰も出ずに
無投票で3選となるのも一強独裁的な感じがするので、
石破さんが出てくれて“ありがとう”だったかもしれない。

しかし…
実は、そんな石破さんにも活路はあったと思う。

次回はそんな衝撃的なお話を。


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シリーズ自民党総裁選「自民党総裁の天中殺に見る系譜」

2018年09月02日 18時15分53秒 | Weblog
9月に入りました。
今月は6年ぶりに自民党の総裁選が行われます。

現時点で今回の自民党の総裁選は、
昨年2期連続6年という党則を変更して3期連続9年を目指す安倍総理と、
石破元幹事長の一騎打ちという状況になっています。

まぁ自民党の総裁選というと自民党の党員や支持者でなければ、
対岸の火事みたいなことかもしれませんが、
現状では自民党の総裁=日本国の総理大臣となるわけですから、
国民の一人として無関心のままスルーというわけにはいかないと思います。

そこで、このあと4回にわたり
自民党の総裁選挙の行方についての運命学的分析をしてみたいと思います。

これから綴っていく記事は、
ふだん芸能人の恋愛や結婚についてや
天中殺現象の対処法などの記事を読んでくださっている方には、
ほとんど興味が湧かない内容かもしれません。
そういう方はどうぞスルーなさってください。

実は、これから綴る話は、
この8月に僕が実施した『真夏の開運セミナー』で紹介しようと考えていたものですが、
僕の役不足、力不足、不徳のなせるところとはいえ、
(まったくではありませんが)
セミナーそのものへの参加や反響もほとんどなく(笑)
ならば“宝の持ち腐れ”――というほどのもんではありませんが、
もったいないのでこうしてブログに書き残しておこうかと思った次第です。

さて、そのシリーズ自民党総裁選、
第一回は「自民党総裁の天中殺に見る系譜」についてです。
なんか仰々しいタイトルですが、
まずは4回の“マクラ”としてこんな話からお聞きください。

現在の自民党は1955年に日本民主党と自由党が合同して誕生しました。

自民党は日本の国政政党の中では、
1922年結党の日本共産党に次ぐ64年の歴史を誇っています。

しかも、その多くの時期において政権政党としての役割を担ってきました。
他の政党が出来ては消え、消えては生まれ、離合集散を繰り返す中、
なぜ自民党はこんな長きにわたって歴史を重ねて来たのでしょう?
それだけ地位や利権にしがみついて来たから?
官公庁に入り込んできたから?
もちろんそういう見方もできますが、
とりあえずこれを運命学的に分析してみたいと思います。

まず、政党など集団の動きを見る時は
そのトップに立つ人間の運気を見るといいますが、
実は自民党のトップたる総裁にはある傾向が強く出ています。

それは自民党総裁の天中殺の系譜です。

以下に掲げたのは初代自民党総裁・鳩山一郎氏(鳩山由紀夫氏の祖父)から、
現在の25代総裁・安倍晋三氏にいたるまでの自民党総裁の天中殺の系譜です。

1、鳩山一郎 (寅卯天中殺)
2、石橋湛山 (申酉天中殺)
3、岸 信介 (戌亥天中殺)
4、池田勇人 (寅卯天中殺)
5、佐藤栄作 (寅卯天中殺)
6、田中角栄 (寅卯天中殺)
7、三木武夫 (戌亥天中殺)
8、福田赳夫 (寅卯天中殺)
9、大平正芳 (申酉天中殺)
10、鈴木善幸 (申酉天中殺)
11、中曽根康弘(申酉天中殺)
12、竹下 登 (申酉天中殺)
13、宇野宗佑 (戌亥天中殺)
14、海部俊樹 (子丑天中殺)
15、宮澤喜一 (午未天中殺)
16、河野洋平 (辰巳天中殺)
17、橋本龍太郎(子丑天中殺)
18、小渕恵三 (申酉天中殺)
19、森 喜朗 (辰巳天中殺)
20、小泉純一郎(子丑天中殺)
21、安倍晋三 (申酉天中殺)
22、福田康夫 (辰巳天中殺)
23、麻生太郎 (戌亥天中殺)
24、谷垣禎一 (申酉天中殺)
25、安倍晋三 (申酉天中殺)

以上25代の自民党総裁の天中殺の内訳は、

子丑天中殺(初代運)  3名
寅卯天中殺(跡継ぎ運) 5名
辰巳天中殺(はみだし運)3名
午未天中殺(終止運)  1名
申酉天中殺(跡継ぎ運) 9名
戌亥天中殺(はみだし運)4名

となっています。

ここで天中殺について詳しくないという方のために
簡単なガイダンスをしておきます。
一般に天中殺は運の悪い時期を指すものだとばかり思われていますが、
それは天中殺理論の一部で、
家系の流れに対するそれぞれの天中殺のスタンスがあるのです。

たとえば、寅卯天中殺と申酉天中殺は東西の横軸に位置する天中殺、
横軸は現実を意味しているので現実に強い天中殺で、
《跡継ぎ運》といって家業・家系の跡を継いで発展させていく
二代目、三代目のタイプの天中殺です。

これに対して、
子丑天中殺と午未天中殺は南北の縦軸に位置する天中殺で、
こちらは精神が強い、逆にいうと現実が弱い天中殺といえます。

また、このうち子丑天中殺は《初代運》といって、
親の仕事を継がず、自ら新しい代を作る天中殺。

一方、午未天中殺は《終止運》といって、
そこで家業、家系の流れを止めてしまう、
まとめ役の働きをします。

さらに、辰巳天中殺と戌亥天中殺は《はみだし運》といって、
本流からはみだして家系の流れを変える一代限りの天中殺で、
家系を継ぐことも継がせることもしません。

さて、以上の予備知識を頭に入れた上で、
上記の自民党総裁の天中殺を眺めてみてください。

自民党の25代にわたる歴代の総裁のうち、
実に半分以上、56%にあたる14名の総裁が、
現実に強い《跡継ぎ運》の寅卯天中殺(5名)か
申酉天中殺(9名)なのです。

この自民党総裁の天中殺の系譜については、
今回のテーマが安倍VS石破対決にあるので詳しくは書きませんが、
たとえばロッキード事件の流れを変えるために
戌亥天中殺の三木さんが出てきたり、
リクルート事件の流れを変えるために
同じく戌亥の宇野宗佑さんが出てきたり、
足利幕府や徳川幕府の将軍と同じく奇しくも15代にして登場した
午未天中殺(終止運)の宮澤喜一氏で政権が野党にわたり、
17代の子丑天中殺(初代運)の橋本龍太郎氏で自民党に戻って再び流れが始まるなど、
けっこう天中殺そのものに直結した因縁があります。
ネットでもそのことについて書かれたものがあるので探してみてください。

要するに自民党政治の特徴は吉田茂に端を発する
“保守本流”の流れを寅卯天中殺と申酉天中殺の総裁によって継承してきた。

そして、ピンチになると戌亥天中殺や辰巳天中殺によって
その流れを一時的に変えてきたということでしょうか。

だとすれば、いまの与党体制は申酉天中殺の安倍総理と
寅卯天中殺の石破元幹事長のどちらが選ばれたとしても
ほとんど変わりはないということ、
子丑天中殺の小泉進次郎さんや河野太郎さんあたり、
せめて変化球として辰巳天中殺の岸田文雄政調会長が出てこない限りは、
いまの政治体制に大きな変化は望めないということです。

もちろんいまの政治体制のままのほうがよいという意見もあるでしょうし、
だからこそ安倍さんのままでいいんだという意見もあると思います。

その点個人的には少し残念だなと思ったのは岸田さんの回避でしょうか?
岸田さんはいま運気の強い辰巳天中殺、
年運には戦いの星・車騎星が回っています。
ですからもし今回の総裁選で安倍さんに対抗するとし、
かなり自信満々、やる気満々の安倍さんをゆさぶるとしたら
岸田さん以外にはいなかったと思うからです。

それを、今回の総裁選を前に、
岸田派の人間も驚くくらいあっさりと不出馬を決めてしまった岸田さんは、
少し残念というか意気地がないのではないかと思いました。

いや、かりに3年後に安倍さんからの禅譲を考えているとしたら、
意外にそのあてがはずれてしまうこともあると思います。
安倍さんというのはそのくらいしたたかですから…

ということで、次回は「天中殺もなんのその!安倍総理はなぜ強いのか?」のお話!


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