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5Gの危険

2018年11月14日 | Weblog
何もかもスマート化するのは、健康と安全性と引き換えだよ・・・・・

すでに海外では、WHOが電磁波を「発癌性危険有害物質」に指定している。

アメリカではすでに騒動が起きているのだから、これ以上電磁波に健康を害されないように厳重注意!

2020年5G導入は極めて危険・・・・・


参考 以下部分引用転載
https://biz-journal.jp/2018/09/post_24691.html
開始予定の携帯5G化、電波が人体に悪影響との指摘…頭痛や記憶障害、料金負担は割高に


サクラメントの消防士たちは、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられると、頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えるようになったのだ。これが5G設備の影響であるとの確信に至ったのは、近くに5G設備のない別の署に勤務地が替わった際だった。消防士たちの症状はすっかり治まったのである。

 さらに注目すべきことは、問題の消防署において計測された非電離放射線レベルは、FCCが「安全」とみなす上限のわずかに1000分の1から500分の1の値だったことである。屈強な消防士がそのレベルで体調を崩すとすれば、FCCが安全と定めた数値の上限レベルにおいて、人々は本当に安心した生活を送ることができるのだろうか。カリフォルニアの法律では、消防署の近くにアンテナの設置を強制しているが、消防士らは自分たちの職場(消防署)を例外とするよう申し立てている。




カリフォルニア州内で215の都市が法案SB 649に反対している。サンタローザを含むいくつかの市では、健康への懸念が処理される間、5Gの導入計画を保留するとしている。また、東部メリーランド州モンゴメリー郡でも多くの人々が議会で5Gの導入に反対を表明するに至っている。

 このように、アメリカ、特にカリフォルニア州では5G導入をめぐって大きく揺れ動いており、遅ればせながら光ファイバーの整備を望む声も高まっているのが現実である。だが、いったい日本で5G導入を急ぐ人々は、そんな騒動を把握しているのだろうか。

 ベライゾンはサクラメント市においてミリメートル波を用いている。日本でも同様の周波数帯が利用される予定であるが、周波数はいくらか異なればヒトへの影響度も変化する可能性がないわけではない。周波数を慎重に選ぶことで懸念が払しょくされる可能性もあれば、わずかな周波数の違い程度ではまったく改善されない可能性もあるだろう。サクラメントの消防士の事例を生かし、その点は十分に検証・改善される必要がある。

 また、カリフォルニア州同様に、日本でも5Gアンテナの設置に莫大な費用を要すると予想される。その費用はどの程度消費者の利用料に反映されるのか? そして、そもそもこの時期に投資する意義があるのか? ニーズがあるのかどうか疑わしい日本においては、これらの点について明確に説明される必要があるだろう。

 そして、筆者にはもうひとつ気掛かりなことがある。それは、「日本の技術力が東京オリンピックに間に合わせて5G導入を実現させた」という成功ストーリーを事業者らがイメージしている可能性である。もしそんなことがあれば、問題は健康リスクに対する認識だけではなく、もっと根深いところにあるということになるだろう。


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